- 月額費用
- 16,000円〜
- 初期費用
- 要問い合わせ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 1,200社以上
健康経営という言葉が昨今注目されるようになりました。
健康経営とは、社員の健康管理を経営課題として、その実践·達成を目的とすることで企業としての生産性向上を目指す経営手法のことです。
社員の健康状態というのは、もちろん肉体的な健康面もありますがメンタル面での健康という部分にも気をつけなければいけません。
今回ご紹介するlafool survey(ラフールサーベイ)は従業員の健康管理が効率的に可能になるサービスです。料金面や特徴を解説していきますのでサービス選定の参考にしてみてください。
ラフールサーベイとは

ラフールサーベイとは株式会社ラフールが運営している健康管理システムです。
サービス開始以降、着実に実績を積み重ね、現在は累計導入企業数2,300社(※2026年1月時点)を突破しています。
従業員の心理的安全性とエンゲージメントを可視化することが可能で、自社だけの健康管理では見えづらい心の状態を把握して適切に対応することができるようになるので従業員が働きやすい環境の構築に大きく役立てることができるサービスです。
健康管理システムのおすすめ製品
一体型チームで健康管理をサポート【& oneself.】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
& oneself.とは、株式会社oneself. が提供している、保健師と産業医の一体型チームによって企業の健康管理をサポートしているサービスです。
担当者がチャットで相談し放題
人や時間が足りない、健康トラブル発生時に相談したいという場合も、& oneself.がサポートします。担当者が利用できる専用チャットグループが用意されており、保健師・産業医に相談することができます。
従業員のための窓口も用意
担当者だけでなく、従業員が保健師・産業医と直接やりとりできる相談窓口も設置されています。会社に相談しにくい内容や、病院に行くべきか、といったさまざまな悩みを相談することができ、面談の申し込みから実施まで迅速に対応してくれるため、従業員満足度の向上につながります。
事務作業の負担を軽減
専門性が求められ、煩雑になりやすい健康管理に関する事務業務も、& oneself.がサポートします。プロの保健師に事務代行を依頼することができ、担当者の心理的負担や業務負担を大きく軽減することができます。
メンタル不調を専門的にケア【INTERMIND】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
INTERMINDでは、社員一人ひとりのメンタルの状態に合わせて「医師」・「臨床心理士」・「メンタルコーチ」がチーム体制になってサポートします。医師が監修だけにとどまらず、中心となってプログラムを策定、結果につながるサポートをしてくれるため、安心です。
個別に最適化されたサポートを提供
INTERMINDでは、社員一人ひとりのメンタルの状態に合わせて「医師」・「臨床心理士」・「メンタルコーチ」がチーム体制になってサポートします。医師が監修だけにとどまらず、中心となってプログラムを策定、結果につながるサポートをしてくれるため、安心です。
悪化する前にサポート
INTERMINDでは、メンタルに不調がある方から相談を受けるだけでなく、不調傾向がある方にはINTERMIND側から声をかけてくれるため、安心です。医師と臨床心理士、メンタルコーチがチームとなってメンタル不調者を専門家の視点からケアします。
産業医との組み合わせで高い効果を発揮
INTERMIND社が提供しているスマート産業医サービスとメンタルマネジメントプログラムを組み合わせることで、より高い効果が期待できます。産業医の役割としても、メンタルヘルスケアは非常に重要となっており、適切なプログラムによる課題解決と組織の状態をいつでも適切に把握できるようになります。
健康情報管理における課題解消に貢献【ハピネスパートナーズ】
(4.5)

| 月額費用 | 〜250円 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
ハピネスパートナーズとは、エムスリーヘルスデザイン株式会社が運営しているクラウド型の健康管理システムです。現場で利用する担当者のことを考えて設計されており、クラウド型のため、離れた拠点の従業員情報でも一元管理することができます。
複雑な特殊業務歴も一目瞭然
ハピネスパートナーズでは、特殊業務の登録や閲覧が可能で、業務内容や期間、作業場所などの項目を従業員ごとに一括で管理することができます。登録された業務歴を基として、必要な健診コースを表示してくれるため、管理を効率化することが可能です。
充実のフォローアップ
ハピネスパートナーズでは、健診受診率100%に向けた充実のフォローアップ機能を搭載しています。管理画面から簡単に、健康診断の進捗管理ができ、未受診者の一括抽出やリマインドも可能です。
従業員ごとのカルテを作成
ハピネスパートナーズでは、健康・保健指導面談の記録を基に、従業員ごとにカルテを作成することができます。面談記録や就業上の配置、従業員ごとに詳細な内容をカルテとしてまとめることができるため、保健指導に必要なケアを漏らすことがありません。
ラフールサーベイについてのQ&A
Q:ラフールサーベイの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々16,000円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ラフールサーベイのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:ラフールサーベイの主な評判や口コミは?
A:「直感的に操作できる」「個別フォローがしやすくなった」等の好意的な評判が多いです。
ラフールサーベイの機能·特徴
的確な現状把握ができる

ラフールサーベイではスタンダードサーベイという従業員に対する多角的な意識調査で心理状態の現状把握が可能になります。質問項目の数は実に141項目と豊富で、厚生労働省が推奨している57項目に加え、独自の項目を84問追加しています。
従来のストレスチェックでは見えてこなかった従業員の性格や給与·福利厚生についての意識、エンゲージメントなどが独自で調査できるようになります。
また、ショートサーベイというメンタルやフィジカル、エンゲージメントなどに関する19の質問項目に絞った調査も可能で、月1回の短い感覚で調査を行うことで課題に対する対策効果の可視化も実現できます。
多角的な分析が可能
ラフールサーベイのデータベースは、3,000社以上、社員18万人以上のメンタルヘルスデータをベースにしているので多角的な分析が可能です。
直感的に操作できるUIを取り入れているので分析作業も簡単に実現でき、リスクの見える化が可能になります。
ラフールサーベイでは、組織や個人の健康度合いを独自に算出した「ラフールネス指数」という独自の指標を用いており、総合·個人·職場の3つを他社比較と時系列比較して把握することができます。
他社比較で見える「本当の自社の立ち位置」
「ラフールネス指数」とは、約18万人以上の膨大なメンタルヘルスデータを基に算出された独自の偏差値指標です。「総合」「個人」「職場」の3つの観点でスコア化され、全国平均や業界平均と比較して自社がどの位置にいるのかを客観的に把握できます。
単にストレス度が高い・低いを見るだけでなく、「心身の健康状態」や「エンゲージメント(会社への愛着)」、「職場の心理的安全性」など、組織の生産性に直結する要素を数値化します。
これにより、感覚的な判断ではなく、データに基づいた精度の高い組織改善施策を打つことが可能になります。
課題に対する対策サービスを提案
調査をしてもどんな対策をすれば良いのかわからないという企業のために、ラフールサーベイでは様々な対策サービスを用意しています。
ラフールサーベイを利用して企業としての課題を明確化する部分までは自社で行い、対策の優先順位を決定、確実な効果が導き出せるようなフィードバックに関してはラフールサーベイの専任コンサルタントにお任せすることが可能です。
具体的な対策例としては
- 24時間電話相談サービス
- オンラインカウンセリングサービス
- 産業医(顧問医)紹介サービス
- 研修プログラムサービス
- 1on1ミーティングサービス
- スペシャリスト紹介サービス
などの対策を提供しています。プロフェッショナルプランを契約することでプラン内で手間なく進めることができるものも多いのが特徴です。
多くの企業に選ばれる信頼の導入実績
その後も導入数は順調に推移し、現在は累計導入企業数2,300社以上(※2026年1月時点)を誇るサービスへと成長しました。
IT、製造、サービス業など業種を問わず、また数十名のベンチャーから数千名規模の大手企業まで、幅広い組織の健康経営と組織改善をサポートしています。
この膨大なデータ基盤が、ラフールサーベイの分析精度をさらに高め、他社比較の信頼性を裏付けています。
国際規格「ISO30414」に準拠したデータ分析
上場企業を中心に開示が義務化されている「人的資本経営」の指標において、ラフールサーベイは強力な武器となります。
人的資本報告の国際ガイドラインである「ISO30414」の11領域58項目のうち、サーベイで計測可能な項目(エンゲージメント、ダイバーシティ、メンタルヘルスなど)を網羅的にカバーしています。
取得したデータは、人的資本経営可視化ガイドラインに沿った形式で出力できるため、統合報告書や有価証券報告書への記載に必要なデータをスムーズに収集・分析することが可能です。単なる健康管理にとどまらず、
企業価値向上を示すための「非財務情報の可視化ツール」としても活用できます。
ESG経営・人的資本経営の推進をサポート
近年重要性が増している「人的資本経営」や「ESG経営」の文脈においても、ラフールサーベイは強力なツールとなります。
国際規格であるISO30414(人的資本に関する情報開示のガイドライン)に対応した調査・分析が可能であり、エンゲージメントやダイバーシティ、メンタルヘルスといった非財務情報の可視化を支援します。
これにより、投資家やステークホルダーへの情報開示もスムーズに行うことができます。
おすすめの健康管理システム
ラフールサーベイの料金·価格
ラフールサーベイの料金は、以下の通りです。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額料金:16,000円〜
2025年5月現在/詳細は公式サイトを確認
ラフールサーベイの強み
ラフールサーベイの強みは豊富なデータベースを元に作成された独自の調査が可能になるという点にあります。
従来のストレスチェックでは把握することができなかった多角的な分析が可能になるので、従業員の深層心理に抱えているストレスを的確に理解して対策を昂じることができるようになるというのは大きな強みです。
また、自社で具体的な対策が建てられないという企業に対してはラフールサーベイ側が対策サービスを提供しているので、自社の課題解決にあった対策を手軽に取り入れることができるというメリットもあります。
ラフールサーベイの導入事例·評判
課題発見につながりました
“従業員の待遇を見直そうと検討していたときに社内のハレーション発生箇所を把握したいと思いラフールサーベイを導入しました。ラフールサーベイは細かくデータがとれて属性ごとの比較ができる機能が素晴らしいと感じています。サーベイを通して会社として改善していかなければいけない課題を発見することができました。”(株式会社カントウ流通様)
手軽にサーベイが実施できました
“従業員の残業時間が増えていることから健康面やメンタル面への影響を懸念していました。そこで組織状態を定量化できるサービスはないかと比較検討した結果ラフールサーベイを導入することに決めました。ストレスチェックが内包されている点もよかったですね。短い時間で手軽に回答してもらえるので従業員にストレスを与えることなくアンケートが行えているので助かっています。”(株式会社EXIDEA様)
類似サービスとの比較

ラフールサーベイとの類似サービスとしては、モチベーションサーベイやGeppoなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。
| ラフールサーベイ | 月額料金 | 初期費用 | 無料お試し | 特徴 |
| ラフールサーベイ | 16,000円〜 | 要問い合わせ | 無料デモあり | ·独自調査が可能 ·対策サービスを提供 |
| モチベーションサーベイ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | ·組織状態を数値化 ·部署ごとのエンゲージメントを把握 |
| Geppo | 20,000円〜 | 要問い合わせ | 無料デモあり | ·アプリでアンケートが可能 ·ポテンシャルを引き出せる |

この製品に関連する動画を紹介
ラフールサーベイでメンタル管理の効率化を
従業員の健康管理を適切に行うことで、エンゲージメントの低下を防止して生産性の向上を期待することができます。
自社だけで意識調査を行い改善施策を行う場合、改善に対する効果を把握し辛く適切な健康管理ができているかわからなくなってしまうケースもあります。
ラフールサーベイのような健康管理システムを導入すれば、適切な分析結果を元に従業員が働きやすい環境を構築することができるので、無料デモなどで操作感を試してみてから導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:ラフールサーベイ公式サイト

