- 月額費用
- 419,000円~
- 初期費用
- 8,600,000円~
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 120社以上
キンタイミライ(旧バイバイタイムカード)は、すでに120社あまりが利用している勤怠管理システムです。その名の通り、従来のタイムカードやタイムレコーダーなどによる出退勤管理から脱却するため利用されていますが、近年こうした勤怠管理の見直しは各所にて急ピッチで進んでいます。
キンタイミライはその救世主となり得るか、機能や評判、料金プランなどを解説します。
キンタイミライとは
キンタイミライは、株式会社ネオレックスが提供するクラウド勤怠管理システムです。
従来のタイムカードやタイムレコーダーを撤廃し、従業員の出退勤時刻の記録や集計、給与計算などを自動化するシステムとなっています。
テレワークやフレックスなど勤務体系が多種多様になっていく中、ソフトウェアをインストールしなくてもブラウザ上で利用できるクラウド勤怠管理システムは大きな戦力です。そうした中、カスタマイズが豊富で使用方法に柔軟性を持つキンタイミライシステムが人気を集めています。
「日本でいちばん大切にしたい会社」で審査委員会特別賞も受賞している確かな実績があります。
サポート体制がしっかりと整備されており、社内での稼働が安定するまで責任を持ってサポートしてくれるのも大きなポイントです。
国内の有名企業では、アディダスジャパンやIKEAなどが導入しています。
3,000名以上の大規模市場で圧倒的シェア
キンタイミライは、従業員3,000名以上の大規模法人市場において11年連続シェアNo.1(※)を獲得しています。
利用者数が数万人規模になってもサーバーが重くならず、平均0.02秒という高速レスポンスを維持できるのは、独自開発のデータベース技術によるものです。
始業・終業時にアクセスが集中しても「画面が固まって打刻できない」といったトラブルが起きないため、西武グループやヤマト運輸といった日本を代表する大企業で長期間継続利用されています。
※デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ(2025年度版)
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
キンタイミライについてのQ&A
Q:キンタイミライの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:キンタイミライのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間はありません。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:キンタイミライの主な評判や口コミは?
A:「複数の勤務形態に柔軟に対応できる」「操作性がシンプル」等の好意的な評判が多いです。
キンタイミライの特徴・機能
キンタイミライの主な機能は以下の通りです。
- 勤怠分析(労働基準法に対しての違反チェック/残業・時間外労働の表示)
- データ出力(勤怠帳票のデータ出力)
- 予実管理(勤怠の予実管理/給与・人件費の予実管理)
- シフト管理(フレックスタイム制/変形労働時間制/固定時間制/ヘルプ勤務管理/裁量労働制)
- 有給休暇・休暇管理(半休・時間休の設定/振休・代休・特別休暇の設定/年次有給休暇の設定/履歴管理/)
- 勤怠アラート(休日勤務アラート/連続勤務アラート/長時間労働アラート/出退勤打刻忘れアラート/残業超過アラート/月の労働超過アラート)
- 打刻方法(ICカード打刻/モバイル/タブレット打刻/PC打刻)
キンタイミライは、タイムカードや打刻による管理を終わりにする機能を持ち、従業員の負担も管理者の負担も大幅軽減してくれるのが特徴です。
以下、特徴について詳しくまとめました。
さまざまな打刻方法を持つ柔軟なシステム
クラウドサービスはお仕着せでカスタマイズ不可というものも少なくありませんが、キンタイミライは柔軟なカスタマイズを可能としている点が特徴です。
もともと快適な「iPad + QRコード」やカードコストのかからないQRコード打刻などが採用されていますが、加えて自由にカスタマイズすることで自社にピッタリな勤怠管理を実現します。
特殊な表やグラフ、指定帳票への出力はもちろん、勤怠以外の用途での利用にも活用できるため、費用対効果が高いでしょう。
基本システムとオプション機能の多重構成となっており、必要な機能だけをプラスすることができます。
安定稼動まで主体性を持って実施
キンタイミライは、実にたくさんの大手企業が導入しています。
それは経験豊富なコンサルティングチームが導入プロジェクトを最後まで遂行するため、絵に描いた餅にならずに済むからでしょう。同社が行うのは「サポート」ではなく、あくまで主体性を持った取り組みだとされていて、勤怠管理システム導入プロジェクトを責任持って最後までやり遂げてくれる信頼性が特徴です。
0.02秒の平均レスポンスタイム
アクセスが集中すると動作速度が低下しやすい勤怠管理にあって本当にサクサクと動作させる高い技術にこだわっているのは大きな特徴です。過去にも数々の受賞歴があり、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2009受賞やASP・SaaSアワード2007/2008分野別グランプリ 受賞など、輝かしい実績が技術を裏付けています。
レスポンスタイムが遅いと従業員のやる気まで低下するというモットーを持ち、レスポンスタイムを重要な指標の一つにする姿勢は評価できるでしょう。顧客の作業効率アップを最優先に考え、オンメモリデータベース技術を駆使し、さまざまな工夫を盛り込んでいます。
十分なサポート体制
コンサルタントによる心強いサポートも、キンタイミライの大きな魅力です。
導入時に専門スタッフが訪問して十分にヒアリングを行い最適な設定を実現し、また、打刻漏れの防止や、現状の問題点の解決策の提示など、あらゆるアドバイスも提供してくれます。
安定稼働までフルサポートを受けられることから、勤怠ルールの変更にも随時対応可能です。
業界特有の複雑なルールもそのままシステム化

キンタイミライは、物流・建設・医療業界などで課題となっている「2024年問題(時間外労働の上限規制)」にも柔軟に対応可能です。
例えば、物流業界の「デジタコ(デジタルタコグラフ)連携」による運転時間の正確な管理や、医療機関における「医師の働き方改革(宿日直許可や研鑽時間の管理)」など、汎用的なシステムでは対応が難しい特殊な要件も、独自のカスタマイズ機能で実現します。
パッケージシステムに業務を合わせるのではなく、「現在の運用を変えずにシステム化する」ことができるため、現場の混乱を最小限に抑えながら法令遵守体制を構築できます。
おすすめの勤怠管理システム
キンタイミライの強み
キンタイミライは、多種多様な打刻方法やデータ集計に対応するカスタマイズ対応が何よりの強みです。
名だたる大手企業が導入していますが、企業経営にとって非常に重要な人の管理においては、各社とも独自の方法や手段を講じているのが一般的です。
そうした各社独自の管理を自動化するクラウド勤怠管理を実現するためには、かなり柔軟な技術対応が必要とされます。
スマートフォンやQRコード、静脈認証などありとあらゆる異なる打刻方法や各企業で異なる集計ルール、就業規則などをすべてヒアリングし、要望に応えられる技術力の高さが同社の強みだといえるでしょう。
キンタイミライ for iPad
キンタイミライではiPadを利用した打刻を可能にする「キンタイミライ for iPad」も提供しています。
iPadのインカメラで打刻用のQRコードが印刷されたカードを出勤時と退勤時にそれぞれ読み取るだけで打刻受付画面が表示されます。カードをインカメラに読み取らせるだけなので非常に簡単なだけでなくICカードなどを用意する費用もカットできます。
キンタイミライの価格・料金プラン
キンタイミライは基本的に初期費用と月額費用とが必要ですが、顧客ごとにカスタマイズ可能なため個別に見積もりを取る必要があります。
見積もり例としては下記のようなものがあります。
| ホテル業 | 運輸業 | アパレル業 | |
| 従業員数 | 1,400人 | 2,400人 | 4,000人 |
| 打刻方法 | FeliCa | 指静脈認証 | PC |
| 初期費用 | 8,600,000円 | 10,653,000円 | 27,100,000円 |
| 月額費用 | 419,000円 | 586,000円 | 1,190,000円 |
| 月額費用/ユーザー | 299円 | 244円 | 297円 |
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
キンタイミライはこんな会社におすすめ
就業規則が複雑な会社
キンタイミライは導入企業に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。シフト登録の補助や労働基準法に準拠した代替休暇の取得や、導入企業に合わせた社会保険・36協定・長時間労働ごとのルール設定などが可能です。
外国人の従業員が多い会社
キンタイミライでは管理システムの英語化に対応しているので外国人労働者を多く雇用しているという企業でも安心です。また、必要に応じて英語での説明を受けることもできます。
深夜営業など24時間体制の勤務体系の会社
工場やホテルなどの深夜0時以降も勤務をする勤務体系を採用している会社でもキンタイミライであれば管理が可能です。日付変更時刻の設定ができるので日付の切り替わり時間を個人別に設定して柔軟に対応することができます。
キンタイミライの口コミ・利用企業からの評判
フレキシブルに利用できるのが素晴らしいです
“IKEAはフレキシブルさを好む会社です。導入時に英語対応やIKEA固有のルール実現のため大規模カスタマイズが必要となったとき、システムで対応しようとフレキシブルに応えてくれたのはネオレックスさんだけでした。”(IKEA人事ご担当者様)
iPad打刻が導入の決め手です
“iPad対応が決め手になりました。当社では店舗と本社の連絡などのため全店にiPadを配備することが決まっており、iPadで打刻できるよう開発を行うことを提案してもらえました。”(キャメル珈琲様)
グループの共通システムになりました
“経営改革を行うにあたり勤怠管理もシステム導入をしようという流れになり、数十社と比較検討して一元化とリアルタイム性を実現できるキンタイミライを導入することにしました。グループ3万人の勤怠管理をシステム化するのは非常に困難でしたが今ではグループ全体の勤怠管理システムとして共通認識になりましたね。”(株式会社西武ホールディングス様)
SNSでの評判·口コミ
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類似サービスとの比較
キンタイミライに類似するサービスとしては、株式会社ソウルウェアのkincone、株式会社オービックビジネスコンサルタントの就業奉行などが挙げられます。
ただ、いずれも「導入のしやすさ」「価格」面などで多少評価が上回るものの、圧倒的にキンタイミライのほうが評価されているといえます。打刻の方法が多様な点や機能への満足度の高さが挙げられますが、特に評価されているのが、丁寧な対応や確かな技術力、サポートの手厚さなどです。導入前の課題のヒアリングや運用を軌道に乗せるためのレクチャー、導入後のサポートなど徹底した顧客目線が評価されているといえるでしょう。
価格面に関しては、キンタイミライのお見積り例を見る限り、かなり大規模な企業でないと費用対効果をうまく発揮できない可能性があります。
一方、kinconeは初期費用無料、就業奉行でも110,000円からで、どちらも無料トライアルができるので導入しやすさではこの2つのサービスに軍配があがるのと言えます。
キンタイミライを含むおすすめの勤怠管理システム比較
勤怠管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
キンタイミライで勤怠管理に働き方改革を
キンタイミライを紹介させていただきました。
勤怠管理は給与計算までつながる重要な経営管理作業ですが、ミスが許されない中、膨大な従業員数を抱える企業においては担当者の苦労は計りしれません。
キンタイミライは高い技術力を持って柔軟に対応し、企業ごとの求める勤怠管理の形を、クラウドで実現している点が高く評価されているといえるでしょう。
スムーズで正確な勤怠管理システムの導入は、管理担当者だけでなく、すべての従業員にとっても有効な働き方改革の実現となりそうです。
画像・データ出典:キンタイミライ公式サイト
