勤怠管理システムのおすすめ35選を比較【2022年版】

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勤怠管理システムとは?

  • 勤怠管理システムはタイムカードやエクセルでの管理から脱却させるクラウド勤怠管理ツール
  • 勤怠管理システムを導入することで、管理部門の仕事を効率化させる
  • 労働法の改正にも勤怠管理システムは対応
  • 打刻もれや不正打刻も防止できる
  • 勤怠管理システムにはクラウド型、ソフト型、アプリ型と様々なタイプがあり、自社にあったシステムを選べる

勤怠管理も従来のタイムカードやエクセルでの管理ではなく、専用ソフトやクラウドサービスによって効率化されるようになった業務の1つで、このような勤怠管理を効率化できるシステムを一般的に勤怠管理システムと表すことが多いです。

昨今では働き方改革の一環で働く時間や働く場所も多様化してきました。そういった様々な働き方に合わせた勤怠管理ができることや労働法の改正にも簡単に対応できるのも勤怠管理システムの大きな特徴で、有給や残業時間の管理も簡単にできるようになります。

人の目では管理することが難しかった打刻漏れや不正打刻を防止することもできるので導入を希望する労務管理部門の担当者も多いようです。

勤怠管理システムとタイムカードの違い

勤怠管理システムはクラウドで提供されているケースが多く、タイムカードのように実際に打刻をするのではなくオンライン上で打刻が可能になります。また、交通系ICカードを利用しての打刻やチャットツールを利用しての打刻など幅広い打刻方法の実現ができます。

また、指紋認証や顔認証などで打刻ができることからタイムカード打刻で起こりがちだった成り替わり打刻に始まる不正打刻を防止することができるのも勤怠管理システムとタイムカードでの勤怠管理の大きな違いと言えます。

新型コロナウイルス対策として今では世間に広く根付き始めたテレワークのような離れた場所での勤務に対してもPCやスマホ上で打刻ができる勤怠管理システムなら対応可能です。

タイムカードの場合、打刻専用の機器がないと手書きでの打刻となって自由に修正ができてしまうのでテレワークに対応するのは難しいです。

また、打刻を修正する際もタイムカードでの勤怠管理の場合は実際にタイムカードを確認して担当者が手動で修正し、判子を押印するといった手間がかかりますが勤怠管理システムであれば簡単にシステム上で修正が可能です。

編集権限をカスタマイズすることもできるので担当者が不在の場合でも上長の権限で修正を行うなど柔軟に運用することができます。

給与計算システムと連携させることでExcel等に勤怠情報をわざわざ入力しなくても簡単に給与計算が行えるというのもタイムカードにはできない強みです。

勤怠管理システムの料金

勤怠管理システムは、初期費用0円で利用できるものが多く、月額料金は1ユーザーにつき0円〜500円程度が相場となっています。

料金体系としては、利用するユーザーごとに月額料金がかかるものや、一定のユーザー数までであれば決まった月額料金の範囲内で利用できるものなどがあります。

無料プランを提供しているサービスも多く、その内容も期間や人数の制限なく無料で使えるものから、一定の人数までであれば無料で利用できるといったものまで多岐にわたります。

注意点として、初期費用とは別にレコーダー代金などの機材代が発生するものもあるので、取り入れたい打刻方法と合わせて事前に確認しておきましょう。

勤怠管理システムの種類

  • クラウド型:スマホやタブレットから勤怠管理が簡単にでき、集計も簡単
  • ソフト(オンプレミス)型:自社の利用目的に合わせた柔軟なカスタマイズができるが導入費用が高額になりやすい
  • アプリ型:スマートフォンに専用のアプリで自分のスマホを使って打刻ができるようになり、打刻機などが必要なくなる

クラウド型

クラウド型のサービスではスマホやタブレットから勤怠管理が簡単にできることからテレワークのような在宅勤務にも簡単に対応が可能です。

エクセルや紙での勤怠データ集計が勤怠管理システムを導入することで大きく効率化できるというのも担当者からすると魅力的です。

ソフト(オンプレミス)型

ソフト型の勤怠管理システムは自社の利用目的に合わせた柔軟なカスタマイズができるというメリットがあります。ですが運用管理を自社で行わなければいけない点とクラウド型と比較すると導入費用が高額になりやすいというデメリットがあります。

アプリ型

アプリ型はスマートフォンに専用のアプリをインストールすることで自分のスマホを使って打刻ができるようになるというメリットがあります。
専用の打刻機を購入しなくて良いので機材面のコストカットが魅力的です。サービスによっては端末が対応していないケースがあるというデメリットもあります。

勤怠管理システムで出来ること/主な機能

  • 不正打刻の防止:GPSによる位置情報の確認や交通系ICカードの利用履歴を確認することができるので不正な打刻を防止することが可能
  • 勤怠管理業務の効率化:勤怠データの集計作業を自動化、Excel、CSV形式での出力も可能
  • 給与計算の効率化:従業員一人ひとりの勤務時間や残業時間などを可視化することができる
  • 労働管理が簡単:細かい労働法の改正にもすぐに対応することができる

不正打刻の防止

多くの勤怠管理システムでは離れた場所にいてもGPSによる位置情報の確認や交通系ICカードの利用履歴を確認することができるので不正な打刻を防止することが可能となります。

人の手による勤怠管理ではどうしても細部まで従業員一人ひとりの勤怠状況を管理することが難しく、テレワークのような離れた場所で働くような状況では不正な方法で打刻をする従業員がいた場合管理できない可能性もあります。

このような課題を勤怠管理システムを導入することで解決できます。

勤怠管理業務の効率化

勤怠管理システム導入によって勤怠データの集計作業を自動化したり、Excelで管理していた部分をシステム上で管理、必要であればExcel、CSV形式での出力も可能になります。

シフト表や帳簿を紙で管理していた企業にとってはデータで管理することによってペーパーレス化を実現できるので、効率化だけでなくコストカットも実現できます。

給与計算の効率化

従業員一人ひとりの勤務時間や残業時間などを可視化することができるので人件費をリアルタイムで把握することが可能になります。これによって休日出勤などの給与計算も効率的に行うことができます。

労働管理が簡単にできる

勤怠管理システムを利用することで細かい労働法の改正にもすぐに対応することができます。システム側で法改正に合わせて細かくバージョンアップをしてくれるので、担当者側で対応する必要はありません。

働き方改革に伴い残業時間や有給の消化について厳しい規則が設けられましたが、勤怠管理システムでは状況に応じてアラートを飛ばすことができるので従業員の超過労働を防止することができます。

勤怠管理システムの選ぶ際のポイント

  • 打刻方法を確認する
  • 使いやすさ、操作性を担当者が確認する
  • 勤怠管理をする上で、どんな機能があると良いかを事前に洗い出し、カバーする機能があるかを事前に確認する
  • 他システム(給与計算ソフト等)と連携ができるか確認する

勤怠管理システムは導入することで勤怠管理や経費精算を効率化できるメリットがありますが、どんなソフトでも導入すれば良いというものではなく、以下の点に注意してから比較検討すると良いでしょう。

打刻方法の確認

勤怠管理システム導入で重要なのはシステムがどんな打刻方法に対応しているかということです。

クラウド型のシステムが多いのでWEB上で打刻が可能というシステムは多いですが、WEBに不慣れな人では打刻に心配がある、という場合やネット環境によっては規定時刻に打刻ができなかったというトラブルが発生する場合があります。

交通系ICカードを用いての打刻であれば抵抗感なく利用できるという方や、新しい形の打刻を試したいなど社内でのヒアリングをしっかりと行っておくことが重要です。

操作性の確認

実際にシステムを運用する担当者はもちろんですが、打刻修正や休暇申請など従業員が利用するケースも含めて双方で操作がしやすいシステム、見やすい管理画面であることが重要です。

無料トライアルを実施しているサービスも多いので試験的に運用してみてどういったシステム・管理画面が使いやすいかを見極めるのもおすすめです。

その他機能の確認

打刻以外に勤怠集計が自動化されているか、従業員の労働状況を管理して場合によってはアラートを自動で飛ばしてくれるかなど自社にとっての勤怠管理の課題を解決できる機能が搭載されているかは事前に確認しておく必要あります。

多くのサービスに共通している機能とは別に多言語対応など一部のサービスにしか実装されていないものがあるので注意しましょう。

連携システムの確認

多くの勤怠管理システムでは他サービスとの連携を可能にしています。代表的なのは給与計算ソフトとの連携です。

給与計算ソフトとの連携をすることで勤怠管理システムで集計した情報を自動的に給与計算に当てはめることができたりと効率化を図ることが可能になります。自社で効率化させたい部分を明確にしておき、システム連携でそれが可能になるかを確認しましょう。

勤怠管理システムの比較ポイント

  • 費用面:1ユーザーごとに月額費用がかかる料金体系が多いため、1人あたりの費用を比較してサービスを選ぶ
  • 端末代の有無:カードリーダーなど専用の機器を導入する必要があるか確認する
  • セキュリティ面:閲覧制限機能があるかどうかや情報の暗号化が行われているかどうかなどを比較

費用

勤怠管理システムの多くは1ユーザーごとに月額費用がかかる料金体系です。ですので1人あたりの費用を比較してサービスを選ぶのが良いでしょう。また、一定の従業員数ごとに料金が変わったり従業員数が多いほど一人あたりの利用料が安くなるサービスもあるので企業規模の比較も含めて検討しましょう。

端末代の有無

導入するサービスによってはカードリーダーなど専用の機器を導入する必要があります。ですので機器を導入しなければいけない場合、サービスごとの機器代を比較することが重要です。ブラウザでの打刻を導入する場合では専用機器は必要ありませんが交通系ICカードを利用しての打刻の場合はカードリーダーが必要になることが多いですので機器代の比較は必須と言えます。

セキュリティ面

勤怠管理という従業員の重要な情報を扱うのでセキュリティ対策を各システムでどのように行っているのか比較しておく必要があります。閲覧制限機能があるかどうかや情報の暗号化が行われているかどうかなどを比較しましょう。

勤怠管理システム導入のメリットとデメリット

メリット

  • データ化によりペーパーレス化や集計作業に用していた人員の削減などのコストカットを実現
  • 社員の有給取得・消化状況も可視化、超過労働に対してはアラートを飛ばすなど労務管理が楽に
  • 経費精算に交通系ICカードの履歴を利用することができるので、勤怠管理だけではなく経理やその他業務も効率化させる

コストカットの実現

アナログなExcelや紙での勤怠管理を行っている場合、データで情報を管理することで業務の効率化だけでなくペーパーレス化や集計作業に用していた人員の削減などのコストカットを実現することができます。

労働時間管理の効率化

働き方改革に伴い、多様な働き方と共に残業時間や有給の消化についても厳しくコンプライアンスが重視されるようになりました。

勤怠管理システムを利用すれば働く場所や変則的な時間にも対応した勤怠管理ができるだけでなく、社員の有給取得・消化状況も可視化でき、超過労働に対してはアラートを飛ばすことで簡単に注意を促すことができるようになります。

また、タイムカードによる打刻の場合は代理による打刻や時間を調節しての打刻のような不正打刻が行われるケースがありましたが勤怠管理システムでは指紋認証や顔認証といった個人の特定やGPSを使った打刻を利用して離れた場所にいる従業員の打刻状況も管理することが可能になります。

勤怠管理以外の業務も効率化

勤怠管理システムの多くは給与計算システムや交通系システムとの連携が可能で、連携を行うことで集計した勤怠データを給与計算に反映したり、経費精算に交通系ICカードの履歴を利用することができるので、勤怠管理だけではなく経理やその他業務も効率化させることができます。

デメリット

  • 自社の勤怠管理と噛み合わない、担当者がシステムを使いこなせないといった場合もある
  • 従業員数1,000人以上のような大企業では高額なランニングコストが発生する場合がある
  • 年配の社員や新しいシステム導入に抵抗があるという人、費用対効果が見えにくいことから経営層などにはシステム導入に対して否定的になる人もいる場合も

システムが自社の勤怠管理と噛み合わない場合がある

導入するシステムによっては自社の勤怠管理と噛み合わない、担当者がシステムを使いこなせないといったデメリットがあります。

もっとも、各社の勤怠管理システムは見やすい管理画面で直感的操作ができるものが多いですが、勤怠管理業務を初めて行う担当者などにとっては馴染みのない用語で使い方がわからないというケースもあるようです。

これらの課題は導入前の比較検討をしっかりと行えば心配はあまりいりません。

コストが高額になる場合がある

勤怠管理システムの多くは利用するユーザー数に応じた課金制度が採用されているものが多いですが、従業員数1,000人以上のような大企業では高額なランニングコストが発生する場合があります。

大企業用に一定の従業員数以上での利用は固定料金制を採用しているシステムもあるので必ず費用の比較、将来増えるであろう従業員数も想定しておくことが重要です。

システム導入に抵抗がある人もいる

勤怠管理システムのような効率化ができるサービスは担当者だけでなく、従業員側にもメリットが多いものですが、年配の社員や新しいシステム導入に抵抗があるという人、費用対効果が見えにくいことから経営層などにはシステム導入に対して否定的になる人もいる場合があります。

勤怠管理システム導入における担当者と従業員双方のメリットを説明し費用対効果があることをしっかりと事前に説明することが重要です。

勤怠管理システムの導入事例

編集部
勤怠管理システムを導入してみて、費用対効果はありましたか?

A社M.E様
小さな事業所ですが、交通系ICカードを利用して効率良く勤怠管理ができているので導入して良かったです。

編集部
勤怠管理システム導入にかかった費用は?

A社M.E様
システムは利用人数に合わせた課金制なので、ICカード読み込みに使う安い機材数千円のみです。

編集部
なぜ勤怠管理システムを導入しようと思ったんですか?

A社M.E様
事業所を開設するに当たって、手入力のようなアナログな勤怠管理以外の方法を探していたからです。

編集部
導入した結果どのようにパフォーマンスが上がりましたか?

A社M.E様
事業所オープンと同時に導入しているので導入前の勤怠システムとの比較はできませんが、管理に特に手間など感じていないため、導入していなかったら非効率だったと思います。

編集部
何を軸にサービスの比較をしましたか?

A社M.E様
低コストで導入と毎月の運用ができるサービスを選びました。

編集部
改善してほしい点はありましたか?

A社M.E様
ICカードの読み込みがたまにできないことがあるので精度を改善してもらいたいです。

勤怠管理システム比較(料金・種類・機能を比較)

KING OF TIME(キングオブタイム)

KING OF TIMEは、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理ソフトです。

28,000社以上の企業が導入していて、勤怠管理ソフトの中でも高い人気を誇っています。高いセキュリティとダブルバックアップによるデータの保全がされているので安心して利用することが可能で、法改正などにも細かいバージョンアップで対応しています。

  • 誰でも簡単に使える操作性
  • 導入前·導入後も安心のサポート
  • 従来業務の工数·コストダウンを実現
  • 28,000社以上の導入実績
比較項目詳細
初期費用0円〜
月額費用300円/1ユーザー
無料トライアル30日間無料
専用機器の有無打刻機材が必要
打刻方法モバイル/ICカード/指紋 他

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:KING OF TIME公式サイト

jinjer勤怠

jinjer勤怠を利用すれば従業員の労働時間をリアルタイムで把握することが可能になります。

残業時間の状況に応じて従業員と管理者両方にアラートを飛ばすことができます。GPSを使った打刻機能もあるので不正打刻を防止することも可能です。

マルチデバイスに対応しているので場所を選ばずに勤怠管理をすることが可能になります。勤怠集計を自動化してくれるので月末の集計業務も効率的に行うことができます。

  • PC、スマホ、ICカードなど豊富な打刻方法に対応
  • 多言語に対応
  • アラート機能で労務管理も可能
  • スモールスタートから導入ができる
比較項目詳細
初期費用0円〜
月額費用400円〜/1ユーザー
無料トライアルあり
専用機器の有無不要
打刻方法モバイル/ICカード 他

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:jinjer勤怠公式サイト

kincone(キンコン)

kinconeは勤怠管理と交通費精算を効率化できるシステムです。低コストで即日導入できることから多くの企業に利用されています。

交通系ICカードを利用しての勤怠管理なので誰でも簡単に管理ができます。

勤怠管理だけでなくICカードを使っての交通費精算ができるので労務と経理を連動して行うことができます。業務管理ツールのkintoneと連携することでさらに効率的に利用することが可能になります。

比較項目詳細
初期費用0円〜
月額費用200円〜/1ユーザー
無料トライアル最大2ヶ月無料
専用機器の有無要問い合わせ
打刻方法ICカード/スマホ/PC 他

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:kincone公式サイト

ネクストICカード

ネクストICカードは、交通系ICカードを利用して、勤怠管理や経費精算が行えるシステムです。

専用端末を使うことで交通系ICカードをタイムカードとして利用することが可能になります。今や誰もが利用している交通系ICカードを使っての勤怠管理を可能としていることから導入ハードルの低いサービスです。

比較項目詳細
初期費用端末代
月額費用10,000円〜
無料トライアル要問い合わせ
専用機器の有無必要
打刻方法交通系ICカード

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:ネクストICカード公式サイト

スマレジ・タイムカード

スマレジ・タイムカードは勤怠管理・シフト管理・休暇管理・労務アラートなどの勤怠管理機能はもちろんのこと、給与計算や年末調整の様な給与に関わる機能も搭載している利便性の高い勤怠管理システムです。

クラウド型のシステムなので離れた場所にいてもネット環境とデバイスがあれば利用可能です。近年のテレワークのような新しい働き方にも対応できることから導入数は80,000店舗を突破している人気サービスです。

  • 1つのツールに豊富な機能を搭載
  • 働き方改革の実現をサポート
  • リアルタイムに勤務状況が把握できるためテレワークに活用できる
  • 0円から始めることが可能
比較項目詳細
初期費用無料
月額費用2,000円/10ユーザー
無料トライアルあり
専用機器の有無要問い合わせ
打刻方法PC/タブレット

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

画像・データ出典:スマレジ・タイムカード公式サイト

その他の勤怠管理システム比較

上記で挙げたおすすめ5社以外にも、まだまだ便利な勤怠管理システムはたくさんあります。

ここからはおすすめ勤怠管理システムの特徴や料金をまとめて、一つずつ紹介しています。

詳細な紹介記事も各サービスごとに用意していますので、じっくり比較検討してみてください。

製品名月額費用初期費用お試し利用特徴
KINPIRA CLOUD(キンピラクラウド)0円〜0円〜
フリープラン
・スマホアプリあり
・各種アラートあり
Gozal(ゴザル)700円〜0円・給与明細の発行も可能
・256bit SSLを用いた通信の暗号化
シュキーン200円〜/10ユーザー0円
最大2ヶ月間
・低コストで導入可能
・残業状況の可視化が可能
IEYASU(イエヤス)0円〜0円
フリー版
・無料でも利用可能
・LINE打刻に対応
MINAGINE(ミナジン)0円〜400,000円
30日間
・人事評価システムとしても利用可能
・クラウド中で一元ストック
Touch On Time(タッチオンタイム)300円/ユーザー0円
30日間
・使いやすくて高性能な打刻機能
・休暇管理も可能
マネーフォワードクラウド勤怠3,980円要問い合わせ
1ヶ月間
・裁量労働制度に対応
・働き方改革をサポート
CLOUZA(クラウザ)200円/ユーザー0円
30日間
・シフト管理もラクラクお任せ
・初心者でも簡単に利用できる
バイバイタイムカード要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・柔軟なカスタマイズ性
・0.02秒の平均レスポンスタイム
Hachikin(ハチキン)980円要問い合わせ
90日間
・異なる形態の勤務管理に対応
・コメント機能を搭載
Linkit(リンクイット)170円〜0円
30日間
・ビーコンを活用した自動打刻
・クラウド保存と同期で快適
LYSITHEA(リシテア)就業管理要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・36協定のチェックも可能
・直感的操作が可能
勤労の獅子要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・夜勤や交代制にも対応
・ExcelやCSVデータに対応
AKASHI(アカシ)200円〜/人0円
30日間
・打刻方法が多彩
・テレワーク機能あり
フリーウェイタイムレコーダー0円〜0円
10人まで無料
・豊富なICカードに対応
・コスパ抜群の料金体系
Tablet Time Recorder(タブレット タイムレコーダー)0円〜11,000円〜要問い合わせ・勤怠状況を簡単に把握
・ビデオメッセージ機能
TeamSpirit(チームスピリット)30,000円〜:150,000円〜
30日間
・工数管理も可能
・OCR技術搭載
CYBER XEED就業要問い合わせ要問い合わせ
オンラインデモ
・リアルタイムに勤務状況を確認
・担当SEがサポート
RecoRu(レコル)100円/人0円
30日間
・様々な打刻方法に対応
・豊富な外部連携機能
ちゃっかり勤太くん200円〜/ユーザー1,200円〜/ユーザー
30日間
・スマホのみで申請可能
・自分に合わせたカスタマイズ
rakumoキンタイ300円〜/ユーザー要問い合わせ
2週間
・勤怠情報の自動集計
・アラート機能で打刻漏れ防止
EnCollabo(エンコラボ)300円〜/ユーザー30,000円/ユーザー・給与システムとの連携も可能
・労務管理も効率化
勤怠@web要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・1画面で完結するシンプルさ
・企業ごとの就業規則に対応
kinnosuke(キンノスケ)350円/ユーザー要問い合わせ
最大60日間
・労働時間が長いスタッフを検出
・外国人労働者や外資系企業にも対応
TimePro-VG要問い合わせ要問い合わせ
デモあり
・法令違反のチェック機能
・専門SEによる導入コンサルティング
ShiftMAX(シフトマックス)3万円〜5万円〜要問い合わせ・管理画面はExcel
・エンジニアによる徹底サポート
皆伝!勤怠管理要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ・法改正に柔軟に対応
・サテライトオフィスにも対応
attenly(アテンリー)5,000円〜0円
30日間
・低価格でシンプル
・選べる様々な打刻方法
TimeBiz要問い合わせ要問い合わせ
60日間
・人数が多いほどお得
・オーダーメイドで自社仕様に
ManageOZO3勤怠360円/名要問い合わせ要問い合わせ・複数のシフトパターンに対応
・超過労働対策となるアラート通知

勤怠管理システムに関して動画で詳しく解説

勤怠管理システムで効率的に勤怠状況を把握

勤怠管理システムはアナログでの勤怠管理を大きく効率化してくれるだけでなく、給与計算や経費精算などその他の業務までも効率化してくれるので月末の勤怠集計などに悩まされている担当者にとっては積極的に導入したいサービスです。

また、新型コロナウイルス対策から広まったテレワークのような在宅勤務やフレックスタイム制のような新しい働き方に対応することができるもの勤怠管理システムの大きなメリットと言えるので在宅勤務の定着を目指す企業にもおすすめです。

昨今ではオフィスを持たずに働くという企業も増えてきており、そのような企業にとっても場所や時間、デバイスを選ばずに勤怠管理ができる勤怠管理システムを導入することの恩恵は非常に大きいと言えます。

コストカットの面よりも業務効率化の面が強いことから費用対効果が目に見えにくいという点はありますが、導入におけるメリット、導入におけるコストがどれほどかかるのかという点、現在の勤怠管理業務において抱えている課題をシステム導入によってどれだけ効率化でき、生産性をあげることができるのかをしっかりと事前に説明することで経営者からの理解も得やすいので本記事内で説明したメリット、デメリットを把握した上で比較ポイントもしっかりと念頭において勤怠管理システムを導入しましょう。

30代~50代経営者の約2割は従業員の勤怠管理は勤怠管理システムを利用していると回答【勤怠管理に関するアンケート】

株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2022年2月に『勤怠管理に関するアンケート』を行いました。

調査概要

対象者:全国の30歳〜59歳の男女・経営者/役員

サンプル数:300人

居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2022年2月14日

調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/


【質問:従業員の勤怠管理をどのような手段で行っていますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.(タイムカードではない)勤怠管理ツールやシステムを導入している

2.Excelやスプレッドシートで管理している

3.タイムカードを導入している

4.紙や書類で管理している

5.勤怠管理はしていない

 

 

30代〜50代の男女を対象とした「従業員の勤怠管理をどのような手段で行っていますか?」というアンケートで最も多かった回答は「タイムカードを導入している」で33%でした。

次いで多かったのが勤怠管理はしていないと回答した方の26%(タイムカードではない)勤怠管理ツールやシステムを導入しているという回答が19%、「紙や書類で管理している」という回答が13%、「Excelやスプレッドシートで管理しているという回答が9%で、勤怠管理ツールやシステムを導入していると回答した方は全体の約20%に及びました。

 

【勤怠管理システムを利用して従業員の勤怠管理をしていると回答した割合は女性経営者よりも男性経営者の方が多い】

 

勤怠管理システムを利用して従業員の勤怠管理をしていると回答した割合を男女別でみてみますと、男性は24%、女性は14%という結果になりました。

従業員の勤怠管理に勤怠管理システムを利用している方は男性のほうが多く、10%ほど上回っていることが分かりました。

 

【50代女性経営者の35%が従業員の勤怠管理をしていないと回答、他年代の中で最多】

 

勤怠管理はしていないと回答した割合を年代×男女別でみてみますと、50代女性がもっとも多く35.29%、次いで30代女性が29.41%、50代男性は17.65%にとどまりました。

実に50代女性の3人に1人が従業員の勤怠管理をしていないことが分かりました。

 

リモートワーク会社員の13%が週1回以上リモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしていると回答【リモートワーク時の勤怠報告に関するアンケート】

【質問:リモートワーク時に虚偽(仕事を開始せずに出勤報告をしたり、終業時間前に私的に外出をし、外出先で退勤報告をする等)の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがありますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下
1.リモートワークではない
2.過去に何度かある
3.月1~2回程度でする
4.週に1~2回程度する
5.週に3以上
6.勤怠の誤魔化しをしたことがない

20代〜40代の男女を対象とした「リモートワーク時に虚偽(仕事を開始せずに出勤報告をしたり、終業時間前に私的に外出をし、外出先で退勤報告をする等)の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがありますか?」というアンケートで最も多かった回答は「リモートワークではない」で46.33%でした。

次いで多かったのが「勤怠の誤魔化しをしたことがない」と回答した方の26%。「週に1~2回程度する」という回答が9.67%、「過去に何度かある」という回答が8%、「月1~2回程度でする」という回答が6.67%、「週に3以上」という回答が3.33%で、週1回以上リモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしていると回答した方は全体の約13%に及びました。

 

【女性に比べ、男性の方がリモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしている割合が高く24.66% 女性の約1.7倍】

 

リモートワーク時に虚偽の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがあると回答した割合を男女別でみてみますと、男性は24.66%、一方女性は14.67%にとどまりました。

女性の約1.7倍の男性の方が、おそよ4人に1人の割合で勤怠申告を誤魔化したことがあることが分かりました。

 

【年代が上がるにつれてリモートワーク時に虚偽の勤怠報告をしている割合が高い】

 

リモートワーク時に虚偽の勤怠の報告、勤怠申告の誤魔化しをしたことがあると回答した割合を年代別でみてみますと、40代が最も高く25%、30代は20%、20代は14%にとどまりました。

40代の実に4人に1人の割合で勤怠申告を誤魔化したことがあることが分かりました。

年代が上がるにしたがって割合が多くなる傾向が窺えました。

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株式会社SheepDog メディア担当
メールアドレス:media@strate.biz