- 月額費用
- 8,800円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
大きな企業になるほど、業務などで交わす契約書は多くなり、厳重に管理する必要があります。
契約書の内容によっては定期的な更新が必要であり、漏れのないように気を付けなければなりません。
このような契約書に関する保管や管理業務を効率化できるのが『Legaledge(リーガレッジ)』です。
今回はリーガレッジについてサービスの内容や特徴、利用料金や口コミなどについて解説していきます。
リーガレッジとは

リーガレッジとは契約書の登録や管理、ドキュメンテーションコメントまで全てをサポートしてくれるマネジメントシステムです。
契約書の作成やレビューはもちろん登録や閲覧、管理、契約書の法務ナレッジ化も行います。
契約書はドラック&ドロップのみで情報を抽出し、自動解析後にデータ化されます。
新たな契約書を作成する場合においては、過去に契約した契約書のデータから瞬時に参考にできそうな条文が検索され表示されます。
契約管理のおすすめ製品
契約書の審査依頼から管理までを実現【マネーフォワードクラウド契約】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド契約とは、株式会社マネーフォワードが運営しているワンストップ契約管理サービスです。契約書の審査依頼から管理までを一つのサービスで完結させることができます。
紙も電子も一元管理
マネーフォワード クラウド契約は、電子契約だけでなく紙の契約書も一元管理することができます。さらに、他社電子契約サービスから受領した電子契約データを、契約締結完了時に自動で取り込むことも可能です。
マネーフォワード製品と連携
マネーフォワード クラウド契約は、マネーフォワードシリーズとの連携によって、契約業務だけでなく、バックオフィス全体を効率化することができます。
コストを抑えた契約管理を実現
マネーフォワード クラウド契約は、契約書の送信料・契約書の保管料が0円です。契約書の送信件数や保管件数が増えても追加料金や上限が発生することはありません。
契約書を正確にデータベース化【Contract One】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Contract Oneとは、Sansan株式会社が提供しているAI契約DXサービスです。Sansanのテクノロジーとオペレーションを用いて全ての契約書を正確にデータ化し、契約データベースを構築します。
契約データベースを構築
Contract Oneは、クラウド上に契約データベースを構築して、あらゆる契約書を一元管理することが可能です。Sansanが培ってきたAIと人力を組み合わせた独自のテクノロジーにより、これから取り交わす契約書も、過去に交わした契約書も、紙や電子といった形式を問わず正確にデータ化し、電子帳簿保存法の要件を満たした形式で電子保存します。
リスクマネジメント体制を強化
契約書を横断的に管理できることにより、リスクマネジメント体制を強化します。契約期間満了が近づくと通知が送られるため、再契約忘れを防止することができ、また世の中の変化を踏まえて契約内容を見直す機会をつくります。
組織全体の生産性を向上
法務部門の負担を軽くするだけでなく、全社の業務効率を向上させます。全社員が契約書の検索を行えるようにすることで、さまざまな部門が契約情報を活用できるようになります。
電子帳簿保存法に対応!【OPTiM Contract】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
OPTiM Contractとは、株式会社オプティムが提供している契約書管理システムです。 初期費用が掛からず低額から利用でき、電子帳簿保存法に対応した形式での電子契約を保管することができます。
作業時間・コストを大幅に削減
OPTiM Contractはその高い導入効果が魅力的です。 契約書管理を効率化する豊富な機能で、紙やExcelで契約書を管理していた際に比べて、作業時間を90%削減、年間でおよそ350時間の削減効果が期待できます。
契約書管理にかかる手間を効率化
OPTiM Contractは、AIによる管理台帳の自動作成ができるため、これまで手作業で行なっていた台帳記入業務を大きく効率化することが可能となります。 契約書をアップロードするだけで、契約書名や取引先企業名、取引金額などをAIが抽出して自動で管理台帳を作成してくれるため、複雑な操作は必要ありません。
OCRによるテキスト化が可能
OPTiM ContractにはOCRが搭載されており、スキャンした契約書のテキストデータ化が可能です。 OCRは、手動でデータ化する手間を効率化することができる反面、文字の読み取り精度や対応している形式に制限があり、契約書によってはテキストデータ化が難しい場合があります。
リーガレッジについてのQ&A
Q:リーガレッジの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々8,800円〜(税込)です。
※2025年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:リーガレッジのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料トライアルが用意されています。
Q:リーガレッジの主な評判や口コミは?
A:「過去に締結した契約内容を再利用できる」「利用するほどナレッジが蓄積される」等の好意的な評判が多いです。
リーガレッジの特徴
リーガレッジの特徴は、契約書の管理に役立つ様々な機能が用意されており、効率よく業務が進められるようになっていることです。
『契約書更新アラート機能』
更新期限間近の契約書があれば、アラートで知らせてくれます。担当者なども登録できるため安心です。
『ユーザーロール管理機能』
契約書によって、閲覧のみや削除可能など各ユーザの権限を自由に設定することができるので、アクセスを適切に制限できます。
『条文テンプレート』
法務チームの作成した文章などをテンプレートとして保存可能で、ワードアドインからいつでも呼び出すことができます。
上記機能を含め、下記のような機能が利用できます。
・条文検索
・セキュリティ
・契約書自動解析・登録
・契約書検索
・ワードアサイン
・外部サービス連携
ドラッグ&ドロップで条文を自動データベース化
リーガレッジの最大の特徴は、契約書をアップロードするだけでAIが自動解析を行い、「条文単位」で分解して保存できる点です。
単にPDFを保管するだけでなく、過去の契約書に含まれる特定の条項(例:損害賠償条項や秘密保持条項など)を瞬時に検索・比較することが可能になります。
これにより、法務担当者は過去の自社ナレッジを最大限に活用でき、契約審査やドラフティングの品質を均一化させることができます。
Word画面から離れずに過去の条文を引用
リーガレッジはMicrosoft Wordのアドイン機能を提供しており、普段使用しているWord画面上で直接Legaledgeのデータベースにアクセスできます。
契約書の作成中、画面を切り替えることなく過去の類似条項や自社の推奨テンプレートを検索し、ワンクリックで挿入することが可能です。
「探す手間」と「コピペの手間」を同時に削減し、契約書作成のリードタイムを大幅に短縮します。
おすすめの契約管理システム
リーガレッジの機能
リーガレッジの主な機能は、以下の通りです。
- 契約書自動解析・登録:煩雑な契約書登録作業を効率化
- 契約書検索:社名や当事者名などで契約書を横断的に検索
- 条文検索:登録された契約書を自動で条文単位に分解して保存
- 条文テンプレート機能:条文単位でテンプレートを作成して保存
- Wordアドイン:Microsoft Wordのアドイン機能を使用して、Word上でリーガレッジを利用
- 電子サインサービス連携:クラウド上で締結した契約書をリーガレッジに取り込み
- カスタムデータ項目:Excelライクな操作感で項目の追加が可能
- ロール管理:ロールでユーザーの権限を管理
- アクセスグループ:ユーザーごとにアクセスできる契約書を設定
- ユーザー管理:管理画面からユーザーを作成
- 契約更新管理:契約終了日に近づいた契約書をアラートで表示
- 共有リンク機能:共有用リンクを作成し、契約書情報を共有
- 関連ドキュメント登録:契約書同士の更新前後関係や、提案資料などの外部ファイルを登録
リーガレッジの料金
リーガレッジの料金は、以下の通りです。
- ライト:月額8,800円(税込)
- スタンダード:月額33,000円(税込)
- ビジネス:月額77,000円(税込)
※価格情報は2026年1月時点のもの
リーガレッジの口コミと評判
リーガレッジの口コミや評判として多かったのが『契約書データを電子化することで管理業務の効率が改善した』といった内容でした。
契約データなどはナレッジとしてクラウド上で共有が可能であり、必要に応じていつでもアクセスしたり検索することができます。
また、料金は非公表となっているものの、他のサービスと比べてとても安いといった口コミもありました。
リーガレッジを利用して効率よく契約書を管理しよう
今回はリーガレッジについて解説してきました。
契約書の管理業務に役立つ機能が多く備わっており、紙ベースでの管理が必要なくなるため過去の情報を探したり、新たな契約書の作成が簡単にできます。
具体的な導入のイメージがわかない場合は、公式HPで導入事例を見ることができます。
