batとは?値動きのポイントや取引所の種類について

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    以前に比べ仮想通貨の取引量は年々増加してきており、その種類も増えてきました。

    その中の1つに「bat」があります。

    他の仮想通貨との違いや特徴がわからず、ホールドするか迷っている方もいるのではないでしょうか。

    今回はbatの特徴やよくある質問、特徴や取引所などについて詳しく解説していきます。

    batとは?

    仮想通貨「bat」とは「ベーシックアテンショントークン」の略で、イーサリアムのブロックチェーン技術が使用されているトークンです。

    開発者はFirefoxとMozillaの共同創設者であるBrendan Eich(ブレンダン・アイク)です。

    braveブラウザ上で利用されており、2022年1月時点でbraveブラウザのアクティブユーザーは5,000万人を超えています。

    数年後には更に増加している可能性があり、世界中で注目度が上昇しています。

    batの特徴について

    仮想通貨にはそれぞれに特徴がありますが、batは「Braveブラウザ上で使用されている」「日本国内で注目度が上がっている」「YouTubeなどで投げ銭として使用できる」の3つがあります。

    それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

    「Brave」ブラウザ上で使用されている

    batの特徴はWebブラウザ「Brave」上で使用されているということです。

    Braveはセキュリティ面に力を入れており、広告の視聴タイミングをユーザーが決められるなどの特徴があり、利用者数が増えてきているブラウザです。

    batはBraveのブラウザのブラウジングを通して獲得可能であり、投げ銭などで利用できます。

    また、一部取引所のウォレットを通じて出金できます。

    日本人投資家もbatに注目し始めてきている

    batを取り扱っている国内の取引所はいくつかあります。

    現在の価格はまだ低いといえますが、今後Braveブラウザの利用者が増加したりサービスの向上により人気が上昇する可能性があります。

    YouTubeの生配信などで投げ銭として利用できる

    Braveブラウザ上で指定された広告を見るとbatを受け取ることができます。

    受け取ったbatはeスポーツやYouTubeの生配信などで投げ銭として利用可能であり、仮想通貨を通して特定のクリエイターを応援できます。

    またBrave上だけではありますが、他人への贈与も可能です。

    batの値動きのポイント

    batは2022年現在、金融引き締め警戒などの影響で下落し80円付近を推移しています。

    2019年の4月から5月にかけて高値をつけて以降は下落し、コロナショックなどの影響もありましたが、ほぼ横ばいの状態です。

    2021年も高騰したり下落を繰り返していますが、今後Braveブラウザユーザーが増えたりすることで上昇する可能性があります。

    batに関するよくある質問

    次にbatに関するよくある質問について解説していきます。

    batの送付手数料はいくら?

    ベーシックアテンショントークンの送付手数料は5batになります。

    batが取引できる時間帯について

    ベーシックアテンショントークンは土日祝日関係なく24時間365日の取引ができます。※メンテナンス中などを除く

    スマートフォンアプリからの利用について

    ベーシックアテンショントークンはbitFlyer のスマホアプリである「bitFlyer ウォレット」のiPhone、Android版によって口座開設や取引が可能です。

    アプリの利用やダウンロードは無料です。

    batはいくらから購入できますか?

    ベーシックアテンショントークン販売所で1円から購入が可能です。

    また、販売書での最小発注数量は0.00000001batとなっています。

    取引所の種類

    batの購入ができる取引所は複数あり、それぞれに特徴があります

    【bitFlyer】

    取り扱い通貨数は14銘柄でありレバレッジありで、取引手数料は無料です

    業界では最長の7年以上、ハッキングゼロを達成しており安心できる取引所と言えます。

    銘柄関係なく1円から売買可能です。

    口座の開設もメールアドレスを登録フォームに送信し、本人確認の手続きをスマホにて行い、入金が済み次第すぐに仮想通貨が売買可能です。

    【DMMビットコイン】

    取り扱っている暗号資産数は現物取引で11種類、レバレッジ取引で15種類となっています。

    攻撃リスクの低いオフライン環境での資産管理や3種類の2段階承認、リスクを限りなく抑えた出庫体制など安全のセキュリティ体制です。

    取引ツールには簡単でシンプルな「STモード」や高機能な取引ツール「EXモード」などが利用可能で直感的な操作ができます。

    口座開設は専用窓口でメールアドレスを登録し、確認後に書類の提出を行い、SMS承認が完了すれば利用できます。

    【GMOコイン】

    取り扱い通貨数は19銘柄でレバレッジも利用できます。

    インターネットグループであることからセキュリティ体制も万全であり、手数料に関しても暗号資産の預入や送付など各種手数料は無料です。

    仮想通貨「bat」は人気が高まる可能性が十分にある

    知名度は比較的低いbatですが、Braveブラウザの普及などにより価値が高まる可能性は十分にあります。

    日本国内でも注目は高まりつつあり、売買が可能な取引所も3つあります。

    今回紹介した特徴などを参考に取り扱いを検討してみてはいかがでしょうか。

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