- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
企業活動では解決しなければならない問題や課題が数多く発生します。それらの解決に役立つのがコミュニケーションツールです。またコミュニケーションツールは社内の作業効率化のみに特化していると思われがちですが、社外との情報共有に適したものがあり、そのひとつがExperience Cloudです。
Experience Cloudとは?
これまでCommunity Cloudと呼ばれていたコミュニケーションツールは2021年春にExperience Cloudと名称を変更しました。これにともない機能やエディションの変更がありましたが、従来同様、その利用目的はBtoB向けのフランチャイズ管理や代理店への営業支援、情報共有などです。またSalesforce製品であることから、同社製の営業支援システム「Sales Cloud」、顧客サポートシステム「Service Cloud」、クラウド型社内情報共有SNS「Chatter」などと連携し、活用することもできます。
CRMのおすすめ製品
iPadを活用したPOSレジシステム【アスのレジ】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
アスのレジとは、株式会社ユーエスエスが運営しているPOSシステムです。現状の運用を極力変えずにカスタマイズすることが可能となっており、現場の負担を最小限にして導入することができます。
直感的で使いやすいPOSレジシステム
アスのレジは、直感的で使いやすいiPad POSレジシステムです。一つのPOSレジで顧客情報や売上情報、商品在庫情報を管理し、リアルタイムに情報を確認することができます。
優れた機能を豊富に搭載
アスのレジには、店舗運営を効率化する機能が豊富に搭載されています。在庫管理機能は、バックヤードや外出時といった店舗外でもiPad・PCからいつでも在庫状況を把握することができます。
接客を充実させる
アスのレジは、カスタマイズシステムという特徴から、「システムが業務に合わせる」を実現しています。現状の運用を極力変えずに、企業様の商慣習に合わせたシステム開発が可能で、独自の機能の作成も可能です。
セキュリティに強い名刺管理サービス【SKYPCE】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 要問い合わせ |
SKYPCEとは、Sky株式会社が提供している法人向けのセキュリティに強い名刺管理サービスであり、企業が保有する名刺情報を単なるデータとしてではなく「活用できる資産」として運用できる点が特徴です。
アプリを使った名刺管理が可能
SKYPCEでは、専用アプリを利用することで、スマートフォンで撮影した名刺をそのままデータベースへ簡単に登録できます。長年の開発で培われたAI技術とオペレーターによるチェック体制を組み合わせることで、名刺情報を99.9%の精度でデータ化できる点も特徴です。
必要な情報をすぐに検索
SKYPCEは、直感的に操作できる名刺管理画面を備えており、会社名や氏名、名刺交換日といった細かな条件を指定しながら、目的の情報を素早く検索できます。
安心のセキュリティ
SKYPCEでは、スキャナーやスマートフォンで読み取った名刺データをクラウド経由でサーバーへ送信し、Skyの仕組みによってデータ化を行っています。
Experience Cloudの特徴
Experience Cloudではリセラー、仲介業者、代理店といったパートナーや顧客、また社員間でのコミュニケーションをインターネット上でおこなうことができます。これを実現するために次のような特徴があります。
コミュニティの構築
Experience CloudならSalesforce製品はもちろん、さまざまなサードパーティー製システムのデータとの連携も可能です。このため情報をコミュニティに集約することができ、パートナーや顧客向けなら案件の進捗や更新の見込み、社員間であればカスタマーサポートのナレッジ共有などの多彩なコミュニティの構築に対応します。
顧客との連携
インターネット上のオンラインコミュニティにおける顧客同士の商品の情報交換や企業側からFAQ、最新情報の提供など、双方向のやりとりができるのもExperience Cloudの強みです。また顧客とのコミュニケーション強化により、そのつながりを確かなものにしています。
売上の拡大
サードパーティーシステムとの連携や商品情報の一元化は、自社のみならずパートナーや顧客の売上拡大にも寄与します。
Experience Cloudの料金
Experience Cloudには用途に応じて顧客向けとパートナー向けのエディションがそれぞれあります。また双方とも価格は問い合わせが必要です。
- Self-Service…顧客向け
- Partner Relationship Management…パートナー向け
Experience Cloudの評判・口コミ
ではExperience Cloudは実際に導入したユーザーからどのような評価を受けているのでしょうか。その声をいくつかご紹介します。
- Experience Cloudによりお客様向けのヘルプを提供しています。ナレッジ記事をそのまま外部サイトに公開できるのでコールセンター業務の効率化につながりました。
- パートナー向けのサイトをスムーズに立ち上げることができました。製品の申し込みサイトや会員登録型のマイページなどさまざまなサービスがリリースできます。
まとめ
Experience Cloudを上手に活用すればCRM(顧客基盤)のデータ共有などにより、従来のメール電話コミュニケーションコストの削減が期待できます。またカスタマーサポートの負担およびコストの削減、社外パートナーと連携による最適な営業プロセスの構築にも役立つでしょう。
