- 月額費用
- 7,180円〜
- 初期費用
- 要問い合わせ
- 無料お試し
- フリープランあり
- 導入社数
- 非公開
バックオフィス業務がオンライン化していく中で、相手方との契約業務はまだ対面が多い状況です。そんな中、契約業務を安全で効率的に電子化できるサービスが注目を集めています。
ここでは、freeeサインについて、サービスの特徴から料金・評判・口コミまでご紹介していきます。
freeeサインとは?

freeeサインとは、契約業務をオンライン上で完結できる電子契約サービスです。
さまざまなテンプレートから契約書を作成し、相手方と電子締結します。
契約書の署名は印鑑不要、メールでの送信となるため、紙の処理でかかっていたあらゆるコストを削減できます。
また、freee会計と連携すればfreeeサイン上で締結した書類を会計申請で使うことも可能です。
契約管理のおすすめ製品
契約書の審査依頼から管理までを実現【マネーフォワードクラウド契約】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド契約とは、株式会社マネーフォワードが運営しているワンストップ契約管理サービスです。契約書の審査依頼から管理までを一つのサービスで完結させることができます。
紙も電子も一元管理
マネーフォワード クラウド契約は、電子契約だけでなく紙の契約書も一元管理することができます。さらに、他社電子契約サービスから受領した電子契約データを、契約締結完了時に自動で取り込むことも可能です。
マネーフォワード製品と連携
マネーフォワード クラウド契約は、マネーフォワードシリーズとの連携によって、契約業務だけでなく、バックオフィス全体を効率化することができます。
コストを抑えた契約管理を実現
マネーフォワード クラウド契約は、契約書の送信料・契約書の保管料が0円です。契約書の送信件数や保管件数が増えても追加料金や上限が発生することはありません。
契約書を正確にデータベース化【Contract One】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Contract Oneとは、Sansan株式会社が提供しているAI契約DXサービスです。Sansanのテクノロジーとオペレーションを用いて全ての契約書を正確にデータ化し、契約データベースを構築します。
契約データベースを構築
Contract Oneは、クラウド上に契約データベースを構築して、あらゆる契約書を一元管理することが可能です。Sansanが培ってきたAIと人力を組み合わせた独自のテクノロジーにより、これから取り交わす契約書も、過去に交わした契約書も、紙や電子といった形式を問わず正確にデータ化し、電子帳簿保存法の要件を満たした形式で電子保存します。
リスクマネジメント体制を強化
契約書を横断的に管理できることにより、リスクマネジメント体制を強化します。契約期間満了が近づくと通知が送られるため、再契約忘れを防止することができ、また世の中の変化を踏まえて契約内容を見直す機会をつくります。
組織全体の生産性を向上
法務部門の負担を軽くするだけでなく、全社の業務効率を向上させます。全社員が契約書の検索を行えるようにすることで、さまざまな部門が契約情報を活用できるようになります。
電子帳簿保存法に対応!【OPTiM Contract】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
OPTiM Contractとは、株式会社オプティムが提供している契約書管理システムです。 初期費用が掛からず低額から利用でき、電子帳簿保存法に対応した形式での電子契約を保管することができます。
作業時間・コストを大幅に削減
OPTiM Contractはその高い導入効果が魅力的です。 契約書管理を効率化する豊富な機能で、紙やExcelで契約書を管理していた際に比べて、作業時間を90%削減、年間でおよそ350時間の削減効果が期待できます。
契約書管理にかかる手間を効率化
OPTiM Contractは、AIによる管理台帳の自動作成ができるため、これまで手作業で行なっていた台帳記入業務を大きく効率化することが可能となります。 契約書をアップロードするだけで、契約書名や取引先企業名、取引金額などをAIが抽出して自動で管理台帳を作成してくれるため、複雑な操作は必要ありません。
OCRによるテキスト化が可能
OPTiM ContractにはOCRが搭載されており、スキャンした契約書のテキストデータ化が可能です。 OCRは、手動でデータ化する手間を効率化することができる反面、文字の読み取り精度や対応している形式に制限があり、契約書によってはテキストデータ化が難しい場合があります。
freeeサインについてのQ&A
Q:freeeサインの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々7,180円〜(税別)です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:freeeサインのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1年間からです。無料トライアルが用意されています。
Q:freeeサインの主な評判や口コミは?
A:「ペーパーレス化につながった」「テンプレートがある」等の好意的な評判が多いです。
freeeサインの特徴
契約締結から会計処理までをシームレスに連携

freeeサインの最大の強みは、統合型経営プラットフォーム「freee会計」との強力な連携機能にあります。
契約書における取引先情報や金額などの契約内容をfreee会計へ自動連携することで、請求書の作成や支払依頼といった後続業務をワンクリックで開始できます。
これにより、転記作業によるミスをゼロにするだけでなく、契約締結から会計処理完了までのリードタイムを劇的に短縮し、バックオフィス業務全体の効率化を実現します。
月額制によるコスト削減
freeeサインの料金プランは、毎月の送信数に上限が決められている月額制です。送信によって都度料金がプラスされる心配がないため、安心してコストを削減できます。
双方に安心のサポート体制
freeeサインでは、契約企業のみならず相手方の質問にも専任スタッフが対応します。契約は相手があってこそのため、双方へのサポートを大切にしています。
シンプルな操作画面
freeeサインの操作画面は、初めてでも使いやすいシンプルな仕様です。相手方が契約に慣れていない場合でもわかりやすい画面となっています。
JIIMA認証取得で電子帳簿保存法に完全対応
freeeサインは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)による「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しています。
これにより、電子帳簿保存法が定める「検索要件」や「真実性の確保」といった複雑な法的要件をシステム側で確実に満たすことが可能です。
ユーザーは細かな法令要件を意識することなく、安心して契約書を電子データとして長期保存でき、税務調査等の監査対応もスムーズに行えます。
おすすめの契約管理システム
freeeサインの料金
freeeサインの料金は、以下3つがあります。
| Starter | Standard | Advance / Enterprise | |
| 特徴 | 必要最低限の機能を搭載 | 電子契約の決定版 | 複数部署での利用にも最適 |
| 月額(税抜) | 7,180円 | 35,760円 | 要問い合わせ |
| アカウント数 | 1 | 10 | 要問い合わせ |
| 電子サイン無料枠 | 50通まで/月 | 100通まで/月 | 要問い合わせ |
ユーザー数3人、月の電子サイン1件まで無料で利用できるプランも提供されています。
業務形態や利用人数、送信数など自社に合ったプランを選ぶことができます。
freeeサインの評判・口コミ
freeeサインを実際に利用した企業による評判・口コミをみていきましょう。
・freeeサインはオンライン上で認可の手続きまで行えるので、仕事の進行が早くなった。
・大事な要件はパスワード付きで送信できるので安心。
・電子契約の入口としては機能がシンプルにまとめられていて使いやすいと思う。
・これまでは契約書回収の段階で連絡が取れなくなることもあったが、電子契約にしてから締結率が向上した。
・料金プランの選択肢が多く、オプションもあるのでそれぞれの会社に合わせてカスタマイズできる。
上記のようにfreeeサインを導入することで契約の進行がスムーズになるだけでなく、契約締結率も上がったとの口コミが寄せられていました。
freeeサインのいい評判・口コミ
freeeサインでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・電子契約で契約書を交わせるので、紙の契約書が不要になる。
・契約書のテンプレートを使うことができ、時間短縮ができる。
・ほかのfreeeサービスとの連携ができる。
freeeサインは業務委託契約書等の契約書を、オンライン上で結ぶことのできるサービスです。
35種類の契約書のテンプレートを使うことができるため、急に契約書が必要になったときにも安心です。
また、freeeサービスとの連携ができるため、会計や受発注システムとの連携ができます。
freeeサインのその他評判・口コミ
freeeサインでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
freeeサインのその他口コミ・評判
・問い合わせの返答が遅い。
・通信が遅く画面遷移に時間がかかる。
悪い口コミとしては、問い合わせの返答や、通信の遅さに関わるものがありました。
問い合わせについては、ヘルプセンターがWEB上に開設されているので、不明点を24時間確認をすることができます。
また、ヘルプセンター上で解決しない内容については、直接問い合わせを行うこともできるため解決に向けて活動することができます。
freeeサインを導入した結果は?
freeeサインを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
freeeサインを導入した結果に関する評判・口コミ
・電子契約を導入したことで、契約書の郵送がなくなった。
・契約書の作成・管理・検索のすべてを網羅できている。
・契約にかかる時間を短縮することができた。
電子契約を導入することで、オンライン上で契約書の作成・管理・提出を行うことができます。
オンラインで完結することで、発送作業や捺印作業を削減することができます。
また、有効期限のリマインド機能等も備えているので、契約相手へのコンタクトも簡単に行うことができます。
freeeサインの改善希望ポイントは?
freeeサインに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
freeeサインで改善して欲しいポイント
・過去の契約書をこのシステムに移行したい。
・連携できるサービスを増やしてほしい。
・お客様がどのタイミングで購入をするかという傾向について情報が欲しい。
freee自体の仕組みについての改善ポイントはありませんでしたが、データ移行・連携、傾向分析について改善がされれば、さらに良いサービスになるとの口コミがありました。
国内ではSalesforce・kintoneなどの有力な営業支援システムとの連携ができていますが、さらなるシステムとの連携強化が望まれています。
また、お客様のサイト上でのアクセス状況について、分析できるツールがあれば、さらに当システムの価値が上がることでしょう。
freeeサインのAPIについて
API(Application Programming Interface)は、システム間の連携を可能にする重要な技術です。freeeサインのAPIは、契約書のライフサイクルを効率化するための多機能プラットフォームを提供します。
APIの利用と設定
freeeサインのAPIを利用することで、契約書の作成から締結までのプロセスを自動化することが可能です。APIの申し込みは非常に簡単で、画面右下のチャットツールを使用して即時に手続きを行うことができます。
OAuth 2.0プロトコルを採用しており、安全な認証とデータアクセスが可能です。
APIの機能
freeeサインのAPIは、文書の作成から送信、検索タグの付与まで、一連の業務プロセスを網羅しています。具体的には、既存のユーザーやテンプレートを使用して文書を作成し、指定したIDやメールアドレスで文書を送信することができます。
また、文書やユーザーの一覧を取得するAPIも提供されています。
freeeサインのサポート体制
サポートは、製品やサービスの品質を高めるための重要な要素です。freeeサインでは、多角的なサポート体制を整えています。
サポート体制
freeeサインでは、ユーザーだけでなく契約相手からの質問も全面的にサポートしています。メール、チャット、電話といった多様なコミュニケーションチャネルを通じて、専任の担当者が迅速かつ的確に問題を解決します。
オンライン面談・トライアル
導入を検討している企業に対しては、オンラインでの説明会を定期的に開催しています。無償のトライアル期間も設けており、実際に製品を体験することができます。
freeeサインはIT導入補助金の対象?
IT導入補助金は、中小企業がデジタル化を進めるための貴重な資金源です。freeeサインの導入する際にIT導入補助金を検討する場合のポイントをおさえておきましょう。
IT導入補助金とは
IT導入補助金は、中小企業がITツールを導入する際に、その費用を一定割合で補助する制度です。補助の範囲と金額は、導入するITツールやプロジェクトの規模に応じて変わります。
freeeサインとIT導入補助金
freeeサインは、会計ソフトウェアとしての機能を持ちつつ、デジタル化基盤導入枠での申請が可能です。freeeサインはIT導入補助金の対象となり、企業はより手軽に導入することができます。
類似サービスとの比較
freeeサインの類似サービスとしては、CLOUD CABINETやどこでも契約書クラウドが挙げられます。
| freeeサイン | freeeサイン | CLOUD CABINET | どこでも契約書クラウド |
| 初期費用 | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 7,180円〜 | 50,000円〜 | 5,500円〜 |
| 特徴 | ・シンプルな画面構成 ・安心のサポート体制 | ・リモートスキャンに対応 ・ステータス管理が可能 | ・スマホカメラでスキャン ・電子帳簿保存法に対応 |
CLOUD CABINETは、文書の管理システムで、電子契約書や紙の契約書を一元管理することができます。
必要な時に必要な書類をスキャンすることで、電子化にかかるコストを削減することが可能です。
紙の原本で預けた書類をスキャンして、CLOUD CABINET上で閲覧することができ、リモートスキャンにも対応しています。大量の書類をスキャンするのが手間という場合でも、最短3時間でリモートスキャンを実現します。
ユーザーごとに閲覧権限などを付与してセキュリティを高めることができる点も優れており、情報漏洩を防ぐことができます。
どこでも契約書クラウドは、クラウドで保存した契約書の一元管理が可能です。
AIが契約書の全文をテキストデータ化することができます。
スマートフォンカメラで契約書を撮影して電子化することができ、PDF以外にWordやExcelで保存されている契約書にも対応しています。
契約書のデータを暗号化し、AWSのセキュリティ機能の活用、ID/パスワードによる2段階認証などにも対応しており、セキュリティ対策は万全です。
また、契約の更新や終了のタイミングでアラートを通知することができるため、更新忘れなどのミスを防止できる点も優れています。
この製品に関連する動画を紹介
freeeサインをおすすめするワケ
freeeサインによって、これまで紙で行っていた契約業務を電子化できれば、リモートワークでも十分に仕事を進めることができます。新しいプロジェクトや新規顧客の開拓など、可能性は大いに広がるでしょう。
ぜひfreeeサインを利用して契約業務を電子化していきましょう。
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