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新型コロナウイルス対策として今では多くの企業で導入されているテレワークですが、便利である反面、課題を感じている企業も多いのではないでしょうか。
特に、今までのオフィスでの勤務と違い、時間の管理がうまくできないという課題を挙げる方が増えています。
今回紹介するTimeCrowd(タイムクラウド)はテレワークにおける時間管理を効率化できるサービスとして注目されています。
機能面や料金、導入のメリットなどを紹介しますのでサービス選定の参考にしてください。
TimeCrowdとは
TimeCrowdとは、タイムクラウド株式会社が提供している時間管理ツールです。
テレワークにおいて課題となっている時間管理を効率化できることで注目されており、導入企業数は2,000社を突破しています。
リモートワークやテレワーク、働き方改革など幅広い用途で利用することができます。
TimeCrowdの機能·特徴
時間管理を可視化できる
TimeCrowdは複雑な機能がなく、タスクの時間を可視化することに特化しています。
シンプルな画面で誰でも使いこなせる簡単操作なので、導入後社内にスムーズに浸透させることが可能です。
また、Google Chromeの拡張機能を使うことで開いているWebページ名やChatWorkタスクの内容をそのままタスク名として登録して文字入力不要で記録を開始することができるという特徴も持ち合わせています。
チームの状態を共有できる
TimeCrowdではチームメンバーがどんな行動をとっているのか、どんな作業にどれくらい時間を使っているのかがチームメンバー内で共有できるようになります。
共有するのは時間とタスクだけなので束縛感も少なく、作業の進捗状況を共有できるので適宜チームで協力して仕事をスムーズに進めることができます。
レポート機能で分析も可能
TimeCrowdのレポート機能を使うことでチームやユーザー、期間ごとのグラフの出力が可能となります。
CSVエクスポート機能を使えば全データの出力も可能なのでデータ分析に活用することができます。
このレポート機能は全プランで利用することができる利便性の高さです。タスクにかかっている時間を振り返って分析することで、業務改善点も発見しやすくなります。
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TimeCrowdの料金·価格
TimeCrowdでは3つのプランを提供しています。
- Personalプラン
- Standardプラン
- Enterpriseプラン
いずれも料金は要問い合わせとなります。
2023年8月現在/詳細は公式サイトを確認
TimeCrowd導入のメリット

働き方改革ができる
TimeCrowdを導入することで業務における時間の使い方を客観的に把握できるようになり、どんな作業にどれくらい時間がかかっているのかをチームで共有できるようになります。
時間の使い方の見直しができることにより、働き方改革に分析したデータを活用できるようになるというメリットが生まれます。
リモートワークの管理が効率化ができる
TimeCrowdを導入することで、チームメンバーのタスクが可視化できるので、何をしているのかわからないという課題が解消できます。
管理職にとってはリモートワークになることで、今まで管理できていたメンバーの勤務状況が把握できなくなってしまったという課題が解消できるというメリットがあります。
TimeCrowd導入の流れ
資料請求(お問い合わせ)
専用フォームから問い合わせすると、後日電話にて連絡が来ます。
TimeCrowdについての説明・ヒアリング
運営会社からTimeCrowdの説明がされます。利用者の状況や課題をヒアリングし、TimeCrowdをよりよく活用できるための提案を受けられます。
運用提案
利用者の要望に合わせた形で、運営会社が設計・設定を行います。手厚いサポートが受けられるので、余計な手間はかかりません。
2週間の無料トライアル
システムの設定後、TimeCrowdが利用可能になります。運用する中で出た課題に関して、アドバイス・利用方法の提案をしてくれます。
ご契約・本運用スタート
無料トライアルの後、本運用開始です。※本運用を開始する場合は料金が発生します。
本運用開始後も、TimeCrowdを活用して利用者の課題を解決できるよう、最大限のサポートを継続して受けることができます。
TimeCrowdの導入事例·評判
“時間の使い方”を見直して、1人あたり約60万円/月の利益向上へ
“業務のなかでボトルネックを特定することに役立っています。
また、メンバーごとに「どの業務に・どれくらい時間をかけているのか」がわかるため、フォローアップに活用したり、チーム全体で時間の使い方を見直して、顧客と自社の成長に繋がるような方向に舵を切ることができています。
TimeCrowdで記録したデータをもとに時間の使い方を見直したところ、利益ベースで約400万円/月(1人あたり約60万円/月)の成長に繋がりました。
具体的には「広告クリエイティブの作成に多くの時間をかけたほうが、より高い成果を期待できる」という仮説のもと、クリエイティブの作成量を従来の約10倍まで増加させる方針で進めました。結果として、顧客のトップライン拡大と自社の利益向上に繋げられたことに大きな成果を感じています。”(ヴァンテージIT株式会社様)
Excelからの乗り換えで管理工数を60%削減!
“データの確認・修正作業にかかっていた時間を60%削減することができました。
元々は毎週のように修正作業を行っていたのですが、TimeCrowdに切り替えてからは月末の最終確認のみで済んでいます。
これが実現できたのは、TimeCrowdの特徴である「直感的に入力ができるシンプルさ」のおかげだと思っています。特に、障がい者雇用を行う部署ということもあり、工程理解力の高くないメンバーでも簡単に正しく記録ができるのは魅力の一つでした。
導入時も数十名規模が一気にツールを切り替えることになるため心配だったのですが、2ヶ月程度でスムーズに定着することができました。”(レバレジーズ株式会社様)
TimeCrowdのXの口コミ
書いてみました!
TimeCrowdのサービスについて
事業:誰が何にどれくらい時間かけたのかを簡単に記録できるサービス…
— にしこ@TimeCrowd (@pandeiro245) June 3, 2024
いや〜、TimeCrowdの時給換算機能、いいですね。
時間投入に対して付加価値を生み出さなければいけない、という良いプレッシャーになります。
— 業務カイゼン税理士事務所 freee / bixidで経営を面白くするお手伝い (@kaizen_cpta) March 28, 2024
類似サービスとの比較
TimeCrowdとの類似サービスとしては、BacklogやJootoが挙げられます。
Backlogはプロジェクトの進捗状況が可視化できるので、複数のプロジェクトを横断している人がいる場合にも活用することができます。ガントチャートやバーンダウンチャートなど複数の分析チャートを利用することが可能です。
月額料金は最安で月額2,400円からとなっています。
Jootoは直感的操作でタスク管理が可能なツールとして多くの企業で導入されている実績があります。
タスク管理に必要な機能がオールインワンで搭載されているだけでなく、4人までであれば無料で利用することができるプランも提供されているので導入しやすいサービスと言えます。
TimeCrowdを含む「プロジェクト管理ツール」を比較

この製品に関連する動画を紹介
TimeCrowdで時間管理の効率化を
新型コロナウイルスが収束に向かったあともテレワークは働き方の1つとして定着するとみられており、テレワーク下でも時間管理の効率化が可能となるTimeCrowdのようなサービスは今後も各社から登場することが予想されます。
TimeCrowdは2週間無料で試すこともできるので、使用感を確かめてから導入することが可能です。
本記事を読まれた方は導入を検討してみてはいかがでしょうか?
画像·データ出典:TimeCrowd公式サイト
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