SpreadOffice(スプレッドオフィス)の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
980円〜
初期費用
0円
無料お試し
2ヶ月間
導入社数
非公開

見積書の作成や管理などの受発注業務を効率化させるために、専用システムを取り入れる企業が増えています。
本記事では、SpreadOffice(スプレッドオフィス)の特徴、強み、料金などについてご紹介していますので、導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

SpreadOfficeとは

SpreadOfficeは、株式会社スプレッドオフィスが提供している受発注管理業務システムです。
Webや保育など3,100社以上もの企業が登録しており、顧客データ累計も64,000社以上となっています。

受発注システムのおすすめ製品

受発注システム【CO-NECT】

(4.5)

月額料金要問い合わせ初期費用要問い合わせ
初期費用0円最短導入期間申込日の当日

CO-NECTとは、CO-NECT株式会社が運営している受発注システムです。 直感的なインターフェースにより、初めて受発注システムを利用する方でも、マニュアルを必要とせずに利用でき、カスタマーサポートが手厚いのも大きな特徴です。 導入した企業からは、「請求にかかる時間が3日から3時間に短縮された」「年間100万円のコスト削減に成功」などの嬉しい声が上がっています。

受注業務のデジタル化で業務時間の削減が可能

従来のFAXや電話での受注業務では、文字が読み取れないことから確認のために電話をしたり、聞き間違いよる発注ミスなどが起きてしまうケースも少なくはありませんでした。

取引先への負担なく導入できる

CO-NECTは、取引先(発注側)は無料で利用することができます。 新しいシステムを導入する際は、取引先にも同様のシステムを使ってもらうことが多く、料金や操作面などで負担がかかってしまう場合もあります。

充実したレポート機能で受注状況の分析が可能

CO-NECTには、販売管理や分析に関する機能が豊富に搭載されているため、受注状況を効率的に把握することが可能です。 CO-NECT以外の受注情報も一元管理できるため、受注状況の把握がしやすく、出荷指示もCO-NECT上から行うことができます。

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SpreadOfficeについてのQ&A

Q:SpreadOfficeの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は無料、月額料金は1ユーザーあたり月々990円(税込)〜です。

※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:SpreadOfficeのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。最大60日間無料で利用できます。

Q:SpreadOfficeの主な評判や口コミは?

A:「案件管理が効率化された」「見積書から請求書まで一気通貫して作成できる」等の好意的な評判が多いです。

SpreadOfficeの特徴·機能

ここからSpreadOfficeの特徴や機能を紹介していきます。

クラウド型システム

SpreadOfficeの特徴は、クラウド型の受発注管理業務システムであることです。
初期費用やサーバー費用などがかからず、パソコンのほかに、タブレット端末やスマートフォンからでも利用することができます。

テンプレートが豊富

帳票テンプレートがたくさん用意されているのもSpreadOfficeの特徴です。
好きなデザインを選ぶだけで、すぐに見積書や発注書などを作ることができます。

操作がとても簡単

SpreadOfficeの管理画面はわかりやすくて、操作性に優れています。
ドラッグするだけで表示位置の変更ができるなど、直感的に扱うことができるツールです。
さらに、使いやすいように自由にカスタマイズすることやレイアウト設定の保存も可能となっています。

Excel形式やPDF形式で出力できる

SpreadOfficeで作成した帳票はExcel形式で出力できます。
PDF形式出力も可能なので、請求書や発注書などの発送業務やコストの削減も目指せます。

インボイス制度・電子帳簿保存法に対応

インボイス制度(適格請求書等保存方式)および電子帳簿保存法に標準で対応しています。 適格請求書発行事業者の登録番号や税率ごとの消費税額を自動で反映した帳票を簡単に作成できるだけでなく、発行・受領した電子データは法要件を満たした状態で安全にクラウド保存されます。

検索機能や削除履歴も完備、安心して法対応が可能

SpreadOfficeは、最新のインボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応した請求書の発行だけでなく、電子帳簿保存法の要件も満たしたデータ保存が可能です。

特に「電子取引」におけるデータ保存要件である「真実性の確保」と「可視性の確保」に対応するため、訂正・削除履歴の記録機能や、取引先名・金額・日付などによる複合検索機能を標準で搭載しています。

法改正に伴うシステムのアップデートも随時行われており、ユーザー側で複雑なシステム改修や追加費用を負担することなく、常に最新の法令に準拠した状態で業務を行えるのが大きなメリットです。

紙での保存が不要になるため、ペーパーレス化によるコスト削減や業務効率化も同時に実現できます。法令対応に不安を感じている企業でも、安心して導入できる体制が整っています。

SpreadOfficeの強み

SpreadOfficeの強みは、手厚いサポートが用意されていることです。 メールサポートに加え、スタンダードプラン以上では電話サポートも利用できるため、何かあったときにはすぐに相談できます。

電話サポートや個別デモで導入を強力バックアップ

SpreadOfficeが選ばれる大きな理由の一つが、手厚いサポート体制です。

操作に不慣れな方やIT専任者がいない中小企業のために、スタンダードプラン以上では専任オペレーターによる「電話サポート」を提供しています。

メールやチャットだけでは伝わりにくい細かなニュアンスも、電話で直接相談することでスムーズに解決できます。

さらに、導入前の検討段階においても、Web会議システムを用いたオンラインデモや、都内近郊であれば訪問による操作説明も実施しています(要相談)。

「自社の業務フローに合うか不安」「初期設定が難しそう」といった悩みに対しても、専門スタッフが親身に対応してくれるため、システム導入に抵抗がある企業でも安心して運用を開始できます。

導入後の定着化まで見据えたサポートが得られる点は、他社製品と比較しても大きな強みと言えるでしょう。

SpreadOfficeの価格·料金プラン

スモールスタートに最適な料金体系とプランの選び方

SpreadOfficeの料金体系は、利用するユーザー数に応じた「従量課金制」を採用しています。

初期費用やサーバー保守費用は一切かからず、最低1ユーザーから契約できるため、フリーランスや小規模事業者でも低リスクで導入可能です。

プランは機能やサポート内容に応じて「ライト」「ミドル」「スタンダード」の3種類が用意されており、自社の規模や必要なサポートレベルに合わせて柔軟に選択できます。

例えば、まずは少人数で安価に始めたい場合は「ライトプラン」、電話サポートや独自の帳票デザインが必要な場合は「スタンダードプラン」といった使い分けが可能です。

また、全プランで最大2ヶ月間(登録月の翌月末まで)の無料トライアル期間が設けられているため、本格導入前に実際の操作感や自社業務との適合性をじっくり確認できる点も、導入のハードルを大きく下げています。

※無料期間やプラン詳細は公式サイトをご確認ください。

2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認

SpreadOfficeの注意点

SpreadOfficeの注意点は、同時ログインができないことです。
複数人で同じアカウントでログインしてしまうと、先にログインをしていたユーザーが強制的にログアウトとなってしまう点には注意が必要です。

SpreadOfficeの導入事例·評判

データを一元管理できるようになった

“SpreadOfficeの導入でさまざまなデータが一元管理できるようになりました。また、取引先からもわかりやすいと良い評価をもらいました。”(株式会社ステイト·オブ·マインド様)

無料トライアルで事前に機能確認ができた

“無料トライアル期間があったので事前に機能の確認ができました。データが一元的に管理でき、作業時間の短縮につながりました。”(株式会社マザープラネット様)

類似サービスとの比較

SpreadOfficeと類似したサービスとしては、BtoBプラットフォーム 請求書があります。
BtoBプラットフォーム 請求書は、株式会社インフォマートが提供している国内シェア率ナンバーワンの電子請求クラウドサービスです。
SpreadOfficeと同様に、大量の請求書の作成や発行、電子データ保存、一元管理などを行うことができます。
BtoBプラットフォーム 請求書の料金は、月額利用料が5,000円、初期費用が100,000円~です。
SpreadOfficeは初期費用、サーバー保守費用などは一切不要で、月額利用料しかかかりませんので、導入費用を抑えやすくなっています。

この製品に関連する動画を紹介

SpreadOfficeで受発注業務の一元管理を

豊富なテンプレート、わかりやすい画面のSpreadOfficeを導入することで、受発注業務の一元管理ができるようになります。

2026年1月現在、新規登録することで最大60日間すべての機能を無料で試すことができるトライアルを実施しています。気になった方は是非試験的にでも導入してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:SpreadOffice公式サイト

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