- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- フリープランあり
- 導入社数
- 20万社以上
プロジェクトや工程表の管理に時間を取られてしまうと、肝心の仕事に支障が出てしまうことがあります。近年では、無駄な作業を省いて効率化させるためにプロジェクト管理ツールを導入する企業が多くなりました。
本記事で、さまざまな企業で利用されているのBrabio!(ブラビオ)の特徴、料金などについて解説いたしますのでプロジェクト管理ツールの導入の際の参考にしてみてください。
Brabio!とは
Brabio!(ブラビオ)は、ブラビオ株式会社が提供しているクラウド型のプロジェクト管理ツールです。
CSV入出力、プロジェクト横断ビューなどさまざまな機能が搭載されており、5ユーザーまでならば無料で利用することもできます。
Brabio!の特徴
Brabio!の特徴はタスク管理などプロジェクト管理ツールとしてだけでなく、グループウェア的にも利用できる点です。
主な特徴、搭載されている機能については以下の通りです。
ガントチャートの作成が簡単にできる
Brabio!を使えば、ガントチャートの作成が簡単に行えるようになります。マウスを動かすだけでサクサクと作っていけるので、ストレスが溜まりません。
グループの作成は無制限となっており、複数のプロジェクトの作成にも対応しています。
社内秘や社外秘の情報共有や管理がしやすい
Brabio!には、それぞれのプロジェクトにユーザーの権限を自由に設定できるようになっています。
社内秘や社外秘の情報共有や管理がしやすくなり、情報漏洩の防止にも役立ちます。
進捗報告機能のPingを搭載
進捗状況を報告できるPingが搭載されている点も特徴です。
この機能を活用することで、わざわざメールなどで連絡を取り合わなくてもお互いの進捗状況が把握できるので、仕事の指示なども出しやすくなります。
4つのユーザーモード
スタッフモードとゲストモードなど合計で4つのユーザーモードが用意されており、利用者ごとに異なる画面を表示することも可能です。
ユーザーモードを使い分ければ、非公開情報の共有や管理がより行いやすくなります。
Brabio!の機能
プロジェクト横断ビュー
Brabio!のプロジェクト横断ビューは、プロジェクトを横断した状況確認が可能となります。
プロジェクト横断ビュー機能を利用することで、会社全体で誰が何をしているのかを一目で把握することができます。
ユーザーモード
Brabio!のユーザーモードは4つあり、「管理者」「パートナー」「スタッフ」「ゲスト」のモードをユーザー招待時設定することで、手間のかかる設定作業を省略することができます。
ユーザーモードごとに閲覧・編集できる範囲が限定されているため、スムーズな管理を実現します。
メール通知機能
スマートフォンを持っていないメンバーも想定されるため、Webにアクセスしなくてもコメントをメールで通知してくれる機能が搭載されています。
コメントがメールで通知されるだけでなく、返信メールの書き込みにも対応しているため、急ぎの場合にもスムーズに対応することが可能となります。
セキュリティ体制について
Brabio!のセキュリティ体制としては、複数回パスワードを間違えた際にはロックがかかるので不正な利用を防止することが可能です。
また、クラウドの基盤としてGoogleが提供しているサービスを利用しており、サーバーの安全性は高いと言えます。クラウドサービスなので自社でサーバー設定を行う必要はありません。
Brabio!の強み
Brabio!の強みは、足あとが搭載されている点です。
閲覧記録、ファイルダウンロード記録などの状況をユーザーごとに把握できるので、お互いの動きを確認しながら、仕事を進めることができます。
また、Brabio!はクラウド型のサービスとなっているため、ソフトウェアのインストール、サーバーの設定などの面倒な手間をかけずにすぐに利用できる点も強みです。
フリープランならばメールアドレスなどの必要事項を入力するだけですぐにスタートできます。
Brabio!の価格·料金プラン
Brabio!の料金プランは、無料プラン、エントリープラン、ミッドレンジプラン、エンタープライズプランの4つが用意されています。
無料プランは、5ユーザーまでなら月額料金はかからず、プロジェクトも無制限で作成可能です。
エントリープラン、ミッドレンジプランは、利用人数に応じて月額料金が異なっています。また、エンタープライズプランは、カスタマイズに対応しているため、料金は内容によって変わります。
エントリープランは最安3,300円から、ミッドレンジプランは最安33,000円から利用可能です。
詳しい料金については、公式ホームページ上にあるかんたん見積もり作成フォームを利用するか、直接電話やメールで問い合わせて確認してみてください。
2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認
Brabio!の注意点
ネット環境が必要
Brabio!の注意点(デメリット)は、クラウド型のサービスであるため、導入の際にインターネット環境、Webブラウザが必要となる点です。
対応ブラウザは、Internet Exploler 9、FireFox、Google Chromeなどです。Windows8のタッチパネルは利用できませんので、マウスでの操作となります。普段からタッチパネルを利用しているという方には操作性という面でデメリットになるでしょう。
Brabio!の導入前に対応ブラウザなどをよく確認しておく必要があります。
Slackなどとの連携ができない
また、社内チャットツールとして有名なSlackやChatworkとの連携ができないので注意が必要です。社内ですでにこれらのチャットツールを使っている場合、デメリットに感じてしまう場合があります。
スマホアプリがない
Brabio!には専用のスマホアプリがありません。ブラウザ環境から利用することができるのでスマホからでもsafariやGoogle Chromeなどのブラウザでアクセスすることが可能です。
よくある質問
ガントチャートの操作方法がわかりません
ガントチャートはマウスとキーボードで操作することが可能です。公式ページ内のヘルプもご参考にしてください。
無料プランは何名まで無料ですか?
実際にご利用いただいているユーザー数5名までが無料となります。
無料プランの制限を教えてください
無料プランには以下の制限があります。
- 横断ビューを使用することのできるプロジェクト数が2つまで
- 登録可能タスク数が500まで(1プロジェクトあたり)
- エクセルの書き出し、読み込みがそれぞれ1日3回まで
- メンバー登録のCSV読み込みに対応していない
- ディスク要領50MBまで
- テキスト広告の表示あり
有償プランでは最大何人まで使えますか?
人数の制限はありません。
契約を解除したい場合はどうすればいいですか?
クラウドサービスなのでいつでもやめることができます。直接ブラビオまで電話かメールにてお申し込みください。
参考:Brabio!公式サイト
Brabio!の口コミ·利用企業からの評判
ワンクリックで操作できるのが快適です
“チャートを引くだけでファイル管理、コミュニケーションの場などがワンクリックで作れるのが気持ち良いです。
今後も欠かせないツールとなると思います。”(株式会社そらいろ様)
工程表がすぐに作れました
“小規模のプロジェクトを切り盛りするのに使いやすいです。工程表をすぐに作れるのでびっくりしました。直接的に操作できるのであっという間にチャートが作成できて便利です。”(株式会社アイブリ様)
類似サービスとの比較
Brabio!と類似したサービスとしては、TeamHackがあります。
TeamHackは、株式会社カタリストシステムが提供しているタスク管理ツールで、タスク×チャット機能、ドキュメント×チャット機能などチャットを活用したシステムとなっているのが特徴です。
タイムトラッキング機能も搭載されているので、担当者が作業のかかる時間を簡単に把握できます。TeamHackの料金は、Brabio!と同様にフリープランが用意されているので、無料でスタートすることも可能です。
ビジネスプランは1ユーザーあたり月額1,200円、フリーランスプランは月額1,500円となっています。Brabio!の有料プランは、10ユーザー単位、100ユーザー単位ごとに料金が設定されていますので、利用人数も考慮して、最適な管理ツールを選んでみると良いでしょう。
Brabio!(ブラビオ)を含む「プロジェクト管理ツール」を比較

Brabio!を含むおすすめのグループウェアツール比較
グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
Brabio!でタスク管理の効率アップを
Brabio!を使えば、ガントチャートがあっという間に作成できて、進捗管理もできるので、効率アップできます。
難しい操作なしでサクサク作成できるので、初心者にも最適です。
導入に際しては自社でのタスク管理の課題やツール導入によるメリットを経営層に伝え、あらかじめ理解を深めてもらうことが重要です。
画像·データ出典:Brabio!公式サイト
