NotePM(ノートPM)の料金·評判·機能について。月額1,000円から使える?

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情報化時代でビジネスの現場にもさまざまな情報が溢れています。
社内では多くの情報や資料をデータで作成して管理を行っていますが、大量のファイルを社内で十分に活用できていない課題を多くの企業が抱えています。そこで、簡単にデータ共有ができる社内wikiツールを導入する企業が増えてきました。
その1つであるNotePM(ノートPM)の特徴や強み、料金プランなどを分析していきます。

NotePMとは

NotePMは社内マニュアルや業務ノウハウ、見積書や会議の議事録など、社内で作成した資料や知識やノウハウなどの情報を一元管理できるオンライン上の社内wikiツールです。
大切な情報を共有でき、ほしい情報を検索機能ですぐに見つけることができます。

NotePMの特徴・機能

NotePMにはどのような特徴や機能があるのか、見ていきましょう。

ナレッジを蓄積しやすい

Web上で簡単に文書が書ける高機能エディタとテンプレート機能も搭載されているので、書類を別途書いてアップロードする手間も省けます。
登録したドキュメントはフォルダで階層化できるため、簡単に整理できます。
更新履歴を自動的に記録してくれるため、バージョン管理もしやすいです。
変更箇所はハイライト表示されるので、後から参照したときにもわかりやすく、いちいち手作業で変更管理をする必要がなくなります。

ほしい情報がすぐに見つかる

フォルダはツリー構造で情報を整理しやすいうえ、Word・Excel・PDFなどのファイルの中身も全文検索が可能です。
キーワードハイライト機能で、ほしい情報がすぐに見つかるのも便利です。

コメントでコミュニケーション

日報・議事録のフィードバック、手順書に対する質問や質問への回答など、これまで口頭や内線、メールなどでやりとりしていたことを、コメント機能で代用でき、後から確認も可能です。
また、ページを見た人・参照時間の閲覧履歴を一覧表示できるので、既読状況がひと目でわかるため、伝えたい情報や共有したい情報をチェックしてくれたかも、スムーズに確認できます。

柔軟なアクセス制限機能

プロジェクト単位、組織単位など特定メンバー間での情報共有ができ、組織規模に応じた権限設定ができます。
また、参照専用やゲスト権限など、社外メンバーとの情報共有も可能です。

NotePMの強み

NotePMはマルチデバイス対応で、パソコンだけでなく、スマホやタブレットでもすべての操作ができるので、外出先や出張先でも素早く情報を得ることや情報を登録できます。
グローバル機能として英語への切り替えとタイムゾーン設定が可能です。外国人スタッフとの情報共有や時差のある海外拠点のスタッフも使いやすく、グローバル化したビジネス社会を支えてくれます。
気になるセキュリティ面も強固に管理されているのも強みです。すべての通信はSSLを用いて暗号化しており、第三者が内容を盗み見ることはできません。信頼性の高いデータセンターを利用しており、すべてのデータが適時バックアップされています。万が一障害等でデータ消失が発生したとしても、復元できる体制が整っているほか、サーバー監視も24時間365日徹底されています。

NotePMの価格・料金プラン

NotePMのスタータープランは3ユーザー限定、容量5GBで月額1,000円(税込)。

ベーシックプランは8ユーザー、10GBで月額3,600円(税込)。

スタンダードプランは15ユーザー、15GBで月額5,700円(税込)。そのほか、25ユーザー25GBで、50ユーザーのプランがあり、100ユーザーのプレミアムプランは100GBで月額30,000円(税込)となります。

いずれも初期費用は0円、ストレージ容量追加オプションは+10GB追加あたり月額1,500円です。

2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

NotePMの注意点

NotePMは情報の蓄積や共有、活用に便利ですが、スタッフが使いこなせなくては意味がありません。
情報は逐一、気軽に残して更新することを徹底し、ITにあまり詳しくない人でも簡単に使えることを教育する必要があります。また、画像挿入の際にトリミングができないので必要な場合は別ソフトでサイズ調整してから画像を添付しなければいけません。

NotePMの口コミ・利用企業からの評判

スタートアップからの成長拡大に役立つ

“創業間もないときは社長とエンジニアの2人しかいませんでした。そのため、情報共有は直接口頭でコミュニケーションを取るだけでも問題なかったのですが、会社の成長とともに新しいスタッフが短期間にどんどん増えていき、NotePMを活用することにしたのです。複数のwikiツールを比較した結果、フォルダ階層構造が使いやすかった点、マークダウン形式で書きやすかった点、料金が安かった点からNotePMを選びました。現在では請負で開発を依頼している社外の方をゲスト権限で招待して、開発した製品の仕様やメンテナンス方法を記載してもらうなど、便利に活用できています。”(株式会社チュートリアル様)

類似サービスとの比較

類似サービスであるflouu(フロー)は社内に散在した情報・文書を集約し、散らばっていた情報を一元管理してチームの生産性を向上させ、チームの業務効率化を促進できるオンラインワークスペースです。便利な文書管理機能と検索機能を持ち、多くの情報の中からほしい情報をすぐに引き当てることができます。flouu上のドキュメントは同時編集も可能で、気軽に情報共有ができます。複数人で同じ文書をリアルタイムに共有できるため、オンライン会議にも便利です。リアルタイムチャット機能もあり、ドキュメント共有と同時にコミュニケーションも可能です。
料金はスタンダードプランで1ユーザーごとに月額500円で1ユーザーあたり1GBのストレージが得られ、すべての機能が利用できます。登録から14日間は無料お試しができます。
これに対してNotePMは3ユーザーで、容量5GBで月額1,000円~の利用ができるので、1ユーザーあたりの単価で考えれば、flouuよりお得です。また、30日間無料お試しができ、登録はわずか1分ですぐにスタートできます。

NotePMで低コストにて情報共有を促進

NotePMを使うことでパソコンでもスマホやタブレットで、海外にいても、いつでもどこでも情報を登録したり、検索したり、共有ができるようになります。
コメント機能や自動更新管理機能、権限設定機能もあり、必要に応じて社外の人とも情報共有が可能です。クラウド上で情報が利用できることで、情報共有を促進できます。

画像·データ出典:NotePM公式サイト

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執筆者 STRATE編集部