CRMate(シーアールメイト)の料金·評判·機能について。月額5,500円から使える?

最終更新日 

CRMateとは

 

CRMate(シーアールメイト)は、紙や表計算ソフト等で管理されている問い合わせや商談情報など多様な情報を蓄積し、共有することができるアプリケーションサービスです。ハードや専用ソフトウェアの準備をする必要がなく、すぐに利用開始できます。

CRMateの特徴·機能

紙面や表計算ソフトの項目をそのまま入力可能

CRMateは、今まで使用していた帳簿をそのままでシステム化することが可能です。それまでの業務の工程を大きく変更することなく、簡単に効率化を図ることができます。自分で自由に画面レイアウトを変更することも可能です。

特別な機器やソフトを用意せずに導入運用が可能

サーバの設置やソフトのインストールは不要で、専任管理者を置くことなく、導入と運用が容易に可能となります。運用に関する不安は、専用サポートデスクに問い合わせることで解消することができます。

設備投資不要の月額制

CRMateの導入に、サーバや特別なソフトウェアは必要ありません。月額制で利用できるので、気軽に導入することが可能です。

CRMateの強み

システム化することで業務効率化が図れる

CRMateは紙や表計算ソフト上の書類データをそのままシステム化することができるというのが強みです。

蓄積された情報を様々な軸で検索することができ、必要な情報を迅速に取り出すことが可能です。また、データを親子関係で管理できるので、詳細な情報を時系列で管理することも可能です。

情報を一元管理することで、最新情報を簡単に共有することができます。

自分で画面レイアウトを作成することも可能

画面レイアウトはドラッグ&ドロップで簡単に追加·削除·移動等の編集が可能です。業務に合わせて項目やメニューの名称も変更可能で、利用者がオリジナル画面を自由に作成することができます。

短時間での導入が可能

CRMateはサーバで稼働するソフトウェアをネットワーク経由で提供されるサービスとして利用できるSaaS(Software as a Service)とよばれるシステムなので、導入に特別な設備の増設は必要なく、短期間での導入が可能です(自社設置型もあり)。

操作性は直観的で、すぐに業務に使用することができます。技術的な問題がある場合は、専用サポートデスクが支援対応します。

CRMateの価格·料金プラン

SaaS型のCRMateには、日本語のみ対応の標準版と多言語対応版があります。

標準版は1ユーザーあたり月額5,500円、多言語対応版は1ユーザーあたり月額7,500円で利用できます。それぞれロット割引に対応しています。自社設置型の価格については個別見積もりとなります。

本体以外にも各種オプションが用意されています。ディスク容量追加は1GB単位で標準型·多言語対応型とも1テナント5,000円、同時接続ライセンス追加は標準型が1ライセンス20,000円、多言語対応型が27,000円となります。

グループテナント追加料金は標準型·多言語対応型ともに1テナント50,000円です。ダッシュボード追加は1テナントあたり2千件で5,000円、1万件で20,000円、3万件で30,000円、5万件で50,000円となります。他オプションの追加は個別見積もりとなります。自社設置型のオプション料金も個別見積もりが必要となります。

2020年8月現在/詳細は公式サイトを確認

CRMateの注意点

CRMateの利用の際には、SaaS全般にも言える点に留意する必要があります。

基本的に、SaaSはそのサービスの性質上、常にランニングコストが発生します。また、別のサービスへ移行しようとする場合、データの移行が難しいという問題点もあります。

サービスによってはセキュリティ対策に不安がある場合もあること、メンテナンスやネット障害によって一時的に利用できないという点も無視できないでしょう。比較してみて、これらの問題を回避したい場合は、自社設置型を利用することも検討してみるとよいでしょう。

CRMateの口コミ·利用企業からの評判

集計作業が効率化できました

“導入することで応答品質の向上を図ることができ、集計作業等の格段の効率化を実現できたことで、顧客満足度の向上につながりました。”(レック株式会社様)

受注アップを実現できました

“毎日の営業報告や商談の進捗が全社で共有可能となったことで、顧客の希望を迅速に察知できるようになり、適切な提案で受注アップにつながりました。”(株式会社タカハシキカイ様)

類似サービスとの比較

サイボウズ株式会社が提供しているkintoneは、企業の業務効率化を図るSaaSであり、CRmate同様、ドラッグ&ドロップで簡単に業務アプリの作成·カスタマイズが可能である他、社内コミュニケーション向上のための機能が搭載されています。2018年10月の時点で10,000社以上の導入実績があり、利用料金は完全無料となっています。

CRmateで営業状況の把握を

CRmateを導入することによって、営業状況や商談の進捗状況の一元管理が可能となり、全社で情報を共有することで業務の効率化と負担を大幅に減らせると評判です。

特別な知識やスキルがなくても画面のカスタマイズ操作が可能で、フォーム通りに必要情報を入力するだけで管理作業がスムーズに行えます。多数の顧客の案件を抱え、情報管理に労力を割いている企業に、特におすすめできるサービスです。

画像·データ出典:CRmate公式サイト

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執筆者 STRATE編集部