- 月額費用
- 0円
- 初期費用
- 11,000円
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 要お問合せ
業務効率化が各企業の課題として挙げられる機会が増えてきましたが、バックオフィスについても業務効率化の必要性が求められています。
今回紹介するTablet Time Recorder(タブレットタイムレコーダー)は、iPadを活用して手軽に打刻、勤怠管理が可能になることから注目されているサービスです。
機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
タブレット タイムレコーダーとは
タブレット タイムレコーダーとは株式会社ネオレックスが運営している勤怠管理システムです。
iPadをタイムレコーダーとして活用することができ、企業だけではなく学習塾やその他でも入退室メールシステムとして活用されている事例もあります。
勤怠管理のおすすめ製品
使いやすい勤怠管理システム【ジンジャー勤怠】
(4.5)

| 月額費用 | 400円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | - |
ジンジャー勤怠とは、jinjer株式会社が運営している勤怠管理システムです。シンプルな操作性とわかりやすい画面、丁寧なサポートが高く評価されており、管理者・現場両方が使いやすい勤怠管理システムとして、多くの企業から導入されています。
柔軟な働き方に対応
テレワークや夜勤など、企業によって働き方は様々です。ジンジャー勤怠は、柔軟な働き方に対応できることが特徴的で、例えば、直行直帰やテレワークを導入している場合はスマホ・PCから、工場や店舗の場合は事務所の入り口にタブレットを設置する、といった導入企業ごとに最適な打刻方法を組み合わせた勤怠管理を実現します。
幅広い規模や業界にフィット
働き方改革や感染症対策などから働き方は多様化していますが、ジンジャー勤怠は、シフト制やテレワーク、フレックスタイム制といった複雑化する働き方を一元管理し、管理工数を大きく削減することが可能です。また、ジンジャー勤怠は、これまでに幅広い規模・業界の企業から導入されている実績があります。
勤怠管理におけるミスを削減
月末や月初に行う労働時間の集計作業は、手作業で行う場合、手間と時間がかかり、勤怠管理担当者の業務不可は大きなものとなります。ジンジャー勤怠管理には、自動集計機能が搭載されており、スマートに労働時間を把握し、給与への反映漏れの心配もありません。
タブレット タイムレコーダーについてのQ&A
Q:タブレット タイムレコーダーの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円(※3人まで)、月額料金は完全無料です。 ※4人以上で利用する場合は、10人単位のライセンス購入費(11,800円〜)が初回のみ発生します。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:タブレット タイムレコーダーのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:タブレット タイムレコーダーの主な評判や口コミは?
A:「不正打刻を防止できた」「UIがおしゃれ」等の好意的な評判が多いです。
タブレット タイムレコーダーの機能·特徴
勤怠状況を簡単に把握
タブレット タイムレコーダーの打刻方法は非常に簡単です。
タブレットに表示された自分の名前を選んでボタンにタッチするだけ。メンバーが多くて自分の名前が探せない時にはグループによる絞り込みで即座に探すことができます。
また、打刻時には自分の写真が撮影されるので、日々の健康状態を確認することも可能です。
パーソナルダッシュボードが打刻時に表示され、直近の自分の顔写真や週·月·年単位での勤怠状況をグラフで可視化することもできます。
ビデオメッセージ機能
タブレット タイムレコーダーにはビデオメッセージ機能が搭載されており、相手を選んでビデオメッセージを送ることが可能です。
送ったメッセージは相手が打刻したタイミングで自動的に再生されます。
業務上の伝言はもちろん、気軽なコミュニケーションまで幅広い運用に使うことができるという特徴があります。
勤務状況の分析も可能
タブレット タイムレコーダーの管理者機能では勤務状況の分析が可能です。
先々月から今月までの合計勤務時間の推移や残業時間の推移、合計勤務時間における残業時間の占める割合などを分析することができます。
メンバーごとの勤務状況はもちろん、設定しておいたグループごとの勤務状況の確認も可能です。
また、メンバーの調子をハワユー機能で毎日登録することができ、月ごとの調子の推移も把握できるので、健康管理までもカバーできます。
月額費ゼロの「買い切り型」で固定費を削減

タブレット タイムレコーダーの最大のメリットは、一般的なクラウド勤怠管理システムとは異なり、「買い切り型(ライセンス購入方式)」である点です。
多くのクラウド型サービスでは「人数 × 月額料金」が毎月発生し、ランニングコストが積み重なりますが、本サービスは初期のライセンス購入費のみで運用可能です。
利用期間が長くなるほどコストメリットが大きくなり、例えば従業員20名で5年間利用した場合、一般的なクラウドサービスと比較して数十万円単位のコスト削減につながるケースもあります。
※3人まではライセンス購入不要(完全無料)で利用できます。
給与ソフト連携で事務作業を効率化
日々の打刻データは、Excel(CSV)形式で出力できるだけでなく、主要な給与計算ソフトに対応したフォーマットでの出力も可能です。
「弥生給与」「給料王」「マネーフォワード クラウド給与」「freee人事労務」など、多くのソフト向けの出力設定がプリセットされているため、勤怠データを手作業で加工・入力する手間を大幅に削減できます。
また、出力項目や並び順を自由に設定できるため、独自の給与計算エクセルを使用している場合でも柔軟に対応できます。
おすすめの勤怠管理システム
タブレット タイムレコーダーの料金·価格
タブレット タイムレコーダーは月額費用0円、初期費用のみで利用することができます。
ライセンスは10人単位の購入になり、11,800円からとなります。
ライセンスの購入はアプリ内から可能です。
2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
タブレット タイムレコーダーでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて利用人数3人までであれば無料で利用できる体制を提供しています。
App Storeから無料でダウンロードし、試験的に運用してみて10人以上で利用する場合はライセンスの購入をすると良いでしょう。
タブレット タイムレコーダー導入のメリット

勤怠管理だけでなく健康管理も可能に
タブレット タイムレコーダーでは打刻時に健康状態を「◎」「◯」「△」「×」の4つから選んで登録するハワユー機能が搭載されています。
登録された健康状態は管理者権限で月単位の推移を確認することができるので、従業員の健康管理ができるようになるというメリットが生まれます。
社内コミュニケーションの活性化にも活用できる
タブレット タイムレコーダーのビデオメッセージ機能を活用すれば、任意の相手にビデオメッセージを送ることが可能になるので、業務用の伝言から飲み会のお誘いまで幅広いコミュニケーションがとれるようになるというメリットがあります。
タブレット タイムレコーダーの導入事例·評判
直感的操作ですぐに使いこなせました
“60歳以上の従業員がいても簡単に使い始めることができました。また、既存で利用している給与ソフトとも連携ができるので導入しやすかったですね。導入費用も非常に安価で月額料金がかからない点も気に入っています。非常に満足度が高いアプリです。”(マルカンビル大食堂様)
類似サービスとの比較
タブレット タイムレコーダーの類似サービスとしては、スマレジ·タイムカードやシュキーンなどが挙げられます。
スマレジ·タイムカードは勤怠管理機能はもちろん、日報作成やタスク管理機能など幅広い機能を搭載している点が特徴的です。
iOSに対応したスマホアプリも提供しているので、テレワーク環境での活用も可能になります。
シュキーンはモバイル打刻も可能な勤怠管理システムで、シンプルな操作性と低コストで導入できる手軽さがユーザーから高評価されています。
iOSとAndroidに対応したスマホアプリも提供しており、勤怠管理以外は他サービスとの連携で効率化させることが可能です。
料金としては、1ユーザーにつき月額200円の費用が発生します。最低利用料金は2,000円からとなります。


タブレット タイムレコーダーを含むおすすめの勤怠管理システム比較
勤怠管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
タブレット タイムレコーダーで勤怠管理の効率化を
月額料金がかからず安価に利用することができるタブレット タイムレコーダーを導入すれば、勤怠管理を効率化することができます。
直感的に操作することができるので、年配の方やスマホ操作が苦手という方がいる企業にもおすすめなサービスです。
画像·データ出典:タブレット タイムレコーダー公式サイト
