Touch On Time(タッチオンタイム)の料金·評判·機能について。一人あたり月額300円から?

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働き改革が進められている現在、これまで慣例的に続けられてきたことが次々に見直されています。勤怠管理もその一つであり、これまでよりも厳密に把握するよう変化しつつあるのが今日の流れです。
この勤怠管理をサポートするサービスは各社よりリリースされていますが、その中でも随一のシェアを誇っているのがTouch On Time(タッチオンタイム)です。
今回はこのTouch On Timeについて特徴や強み、または料金プランなどの観点から分析していきます。

Touch On Timeとは

Touch On Timeとは従業員の勤怠を管理するためのシステムです。クラウド型のサービスとしては一番の市場シェアを誇っており、すでに165万人以上のユーザーが存在します。

クラウド型のシステムであるため消耗品が必要なく、またリアルタイムで出勤状況を確認することが可能です。
勤怠管理だけでなくシフト管理も行えることから、多くのユーザーより高い評価を集めています。

Touch On Timeの特徴・機能

ではTouch On Timeにはどのような特徴があるのでしょうか。

使いやすくて高性能な打刻機能

勤怠管理システムとして真っ先に求められるのが、従業員が何時に出勤して何時に退勤したかを記録する打刻機能です。

Touch On Timeでは独自開発のものをはじめ、さまざまなタイムレコーダーで打刻できます。
自社開発のタイムレコーダー「タッチオンタイムレコーダー And.」は指紋認証、ICカード認証、従業員ID&パスワード認証の3種類から打刻方法を選べ、さらにパソコンと接続せずとも使えるため最も人気です。
また、指先の怪我や皮膚の状態に左右されずに使える指静脈式、あるいはSuicaやPASMOなど各種交通系ICカードが使えるものなど、あらゆるタイムレコーダーが選べますので、従業員の年齢や国籍などに合わせて選ぶと良いでしょう。

残業時間の可視化

高度成長期やバブルのようなモーレツ社員ではなく、現在は限られた時間にてスマートに業務をこなす働き方が良しとされています。

会社全体としてそのような形へシフトしていくためには、従業員の残業時間や休日出勤状況などを的確に把握しなければなりません。
Touch On Timeでは自社のルールに合わせて残業の計算基準を設定でき、さらに深夜残業や休日残業などにも対応しているため非常に便利です。
また、日別や週別などで各従業員の残業時間を視覚的に把握できます。

休暇管理も可能

Touch On Timeでは通常の休みに加え有給休暇や代休、さらには創立記念日や点検日といった会社独自の休暇を登録することが可能です。
また各々の休暇は時間や半日単位での設定が行えるので、いわゆる半ドンの日もしっかりと記録に残せます。

なお、有給休暇の有効期限や自動付与の設定もできますので、積極的に使えば取得漏れも防げるでしょう。

Touch On Timeの強み

勤怠システムは複雑なため導入が難しく、そのため敬遠してしまっている企業も少なくありません。しかしTouch On Timeでは導入から運営までしっかりとサポートしてくれます。
業界の平均が90%である中Touch On Timeのコールセンターは電話応対率が96%と高く、そのため顧客満足度も94%と非常に高評価です。
なお、導入や運用のサポート、またはシステムのアップデートは無料でサポートしてくれるので費用面でも心配ありません。

Touch On Timeの価格・料金プラン

Touch On Timeは月額1人あたり300円と非常にわかりやすい料金プランであることもメリットの一つです。
なお、すでに述べているサポート料金はもちろんのこと、初期設定費用やサーバー費用なども一切かかりません。また、最低利用人数も特に設けられておらず、1人から利用できます。さらに最低契約期間もないので、数ヶ月だけ試してみるという使い方も可能です。
もし利用をやめる場合でも解約の手続きを行う必要はなく、打刻がなくなれば自動的に料金の請求も停止します。
それでも心配だという方は、まずは30日間無料トライアルに申し込んでみましょう。

2020年6月現在/詳細は公式サイトを確認

Touch On Time導入のメリット

 

業務効率化が実現できる

Touch On Timeを導入することで、勤怠管理の効率化が実現できます。

それまで手動で集計していた勤怠情報が自動で集計できるようになるのでスムーズな勤怠管理が可能となり、休日管理や有給管理、働き方改革関連法案への対応などによって従業員の勤務状況を効率的に管理することもできるので勤怠管理業務の経験が浅い担当者でも心配いりません。

コストカットが実現できる

タイムカードなどで勤怠管理を行っていた場合は、紙が不要となるのでペーパーレス化によるコストカットが実現でき、勤怠管理業務が効率化できることで、最小限の人数での勤怠管理が可能となり、人件費のカットにもつながるというメリットが生まれます。

シフト管理も可能に

勤怠管理システムと相性が良いシフト管理機能は、一部の勤怠管理システムでは標準搭載されておらず、オプションや外部サービスと連携することで利用することができるようになりますが、Touch On Timeは標準でシフト管理機能を搭載しています。

有料オプションを契約するコストや、サービス連携を行う手間が省略できてシフト管理機能が利用できるのは大きなメリットと言えます。

また、有給管理機能が標準搭載されていることもメリットです。

不正打刻が防止できる

勤怠管理において課題となりがちなのが従業員による不正打刻ですが、Touch On Timeでは生体認証式のタイムレコーダーを導入できるので本人以外の打刻を防止することが可能になります。

また、勤怠の見える化が実現できるので、他の従業員と比較して評価の参考にしたり、無駄な残業を行っていないかが手軽にチェックできるようになるというメリットも生まれます。

Touch On Timeの注意点

1人あたりの費用が非常に安く、またサーバー代やサポート代も発生しないTouch On Timeですが、ユーザーによってどれを使うかが変わることからタイムレコーダーだけは別料金になります。
たとえば最も人気がある「タッチオンタイムレコーダー And.」は税別で94,800円、指紋と指整脈を同時に読み取ってくれるタイプのレコーダーは税別で29,500円です。
なお、Webブラウザ打刻なら無料で使えるので、まずはそれから始めるのも良いでしょう。

Touch On Timeの口コミ・利用企業からの評判

勤怠管理が大きく効率化できました

“以前はタイムカードで勤怠管理を行っており、時間と労力が多大にかかっていました。しかしTouch On Time導入後はその手間が大幅に省け、さらにそれまではバラバラの方法で管理していたシフトも一元的に管理できるようになりました。”(ベネリック株式会社様)

導入までの流れについて

Touch On Time導入までの流れは非常にシンプルです。

まずは公式サイトから30日の無料トライアルに申し込みましょう。

その後、トライアルに必要な書類やタイムレコーダーを同梱したスターターキットが送られてきます。

使い方や就業ルールの設定などをサポートセンターと行い、無料トライアルが開始となります。

トライアルが終了するタイミングでサポートセンターより継続利用をするかどうかの確認がされるので、本格的に導入したい場合は有料契約を行えば本格的に運用を開始することができます。

類似サービスとの比較

Touch On Timeと同じ勤怠管理システムとして知られているジョブカンも非常に人気が高いです。
ジョブカンでは「企業支援プログラム」を行っており、設立から3年未満の企業ならジョブカンのサービスを1年間無料で使用できます。
Touch On Timeも十分に安いですが、より費用を抑えたい方はジョブカンを選んでみても良いでしょう。
またジョブカンはカスタマイズ性が高く、切り替えスイッチ一つで管理画面の表示・非表示を変えることが可能です。機能も勤務状況表示やスタッフの種類別表示など基本的なものから休暇残日数管理、さらにはおサイフケータイでの打刻など多種多様です。
料金は1人あたり月額200円とTouch On Timeより安くなっています。

Touch On Timeで勤怠管理の効率化を

次世代型の働き方を達成していくためには厳密な勤怠管理が必要不可欠です。
従来の方法では非常に煩雑であり、どうしても細部まではカバーできなかった勤怠管理も、Touch On Timeを使えば簡単に実施できるようになりますので、興味がある方はぜひ導入してください。

画像・データ出典:Touch On Time公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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