SpreadOffice(スプレッドオフィス)の料金·評判·機能について。月額980円から利用できる?

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見積書の作成や管理などの受発注業務を効率化させるために、専用システムを取り入れる企業が増えています。
本記事では、SpreadOffice(スプレッドオフィス)の特徴、強み、料金などについてご紹介していますので、導入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

SpreadOfficeとは

SpreadOfficeは、株式会社スプレッドオフィスが提供している受発注管理業務システムです。
Webや保育など3,400社以上もの企業が登録しており、顧客データ累計も64,000社以上となっています。

SpreadOfficeの特徴·機能

ここからSpreadOfficeの特徴や機能を紹介していきます。

クラウド型システム

SpreadOfficeの特徴は、クラウド型の受発注管理業務システムであることです。
初期費用やサーバー費用などがかからず、パソコンのほかに、タブレット端末やスマートフォンからでも利用することができます。

テンプレートが豊富

帳票テンプレートがたくさん用意されているのもSpreadOfficeの特徴です。
好きなデザインを選ぶだけで、すぐに見積書や発注書などを作ることができます。

操作がとても簡単

SpreadOfficeの管理画面はわかりやすくて、操作性に優れています。
ドラッグするだけで表示位置の変更ができるなど、直感的に扱うことができるツールです。
さらに、使いやすいように自由にカスタマイズすることやレイアウト設定の保存も可能となっています。

Excel形式やPDF形式で出力できる

SpreadOfficeで作成した帳票はExcel形式で出力できます。
PDF形式出力も可能なので、請求書や発注書などの発送業務やコストの削減も目指せます。

SpreadOfficeの強み

SpreadOfficeの強みは、手厚いサポートが用意されていることです。
メールサポート、電話サポートなどがありますので、何かあったときにはすぐに相談できます。
また、訪問サポートも受けられるので、パソコンが苦手な方でも安心して導入しやすいことも、SpreadOfficeの強みとなっています。

SpreadOfficeの価格·料金プラン

SpreadOfficeの料金プランは、ライト、ミドル、スタンダードの3つがあります。

初期費用やサーバー保守費用はかかりません。
月額料金は、ライトプランが980円、ミドルプランが1,280円、スタンダードプランが1,980円です。
詳細な料金については、お問い合わせが必要です。

2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

SpreadOfficeの注意点

SpreadOfficeの注意点は、同時ログインができないことです。
複数人で同じアカウントでログインしてしまうと、先にログインをしていたユーザーが強制的にログアウトとなってしまう点には注意が必要です。

SpreadOfficeの導入事例·評判

データを一元管理できるようになった

“SpreadOfficeの導入でさまざまなデータが一元管理できるようになりました。また、取引先からもわかりやすいと良い評価をもらいました。”(株式会社ステイト·オブ·マインド様)

無料トライアルで事前に機能確認ができた

“無料トライアル期間があったので事前に機能の確認ができました。データが一元的に管理でき、作業時間の短縮につながりました。”(株式会社マザープラネット様)

類似サービスとの比較

SpreadOfficeと類似したサービスとしては、BtoBプラットフォーム 請求書があります。
BtoBプラットフォーム 請求書は、株式会社インフォマートが提供している国内シェア率ナンバーワンの電子請求クラウドサービスです。
SpreadOfficeと同様に、大量の請求書の作成や発行、電子データ保存、一元管理などを行うことができます。
BtoBプラットフォーム 請求書の料金は、月額利用料が5,000円、初期費用が100,000円~です。
SpreadOfficeは初期費用、サーバー保守費用などは一切不要で、月額利用料しかかかりませんので、導入費用を抑えやすくなっています。

SpreadOfficeで受発注業務の一元管理を

豊富なテンプレート、わかりやすい画面のSpreadOfficeを導入することで、受発注業務の一元管理ができるようになります。

2020年11月現在、登録することで12月31日まで全ての機能を無料で試すことができるキャンペーンも行っているので気になった方は是非試験的にでも導入してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:SpreadOffice公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部