- 月額費用
- 30,000円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 30,500社以上
帳票の作成や管理には大変な手間がかかってしまうことから、近年は担当者の負担を減らして効率化を図るために、帳票クラウドサービスを利用する企業が増えています。
本記事で、多数の導入実績があるSVF Cloudについて取り上げて、特徴、機能、料金などについて解説いたします。
SVF Cloudとは?
SVF Cloudは、ウイングアーク1st株式会社が提供しているクラウド型の帳票サービスです。物流、小売り、金融などさまざま企業で利用されており、これまでに38,000社※が導入しています。
※1:クラウド版とパッケージ版の累積社数(2025年2月末)
クラウド(Web)請求書発行のおすすめ製品
ワンクリックで申請〜送付までが完了【マネーフォワード クラウド請求書Plus】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド請求書Plusとは、株式会社マネーフォワードが運営しているクラウド請求書発行システムです。CRMや販売管理システムなどと連携し、受注データを取り込み、分割・合算して請求書を作成することができるため、手間のかかる手入力が不要となります。
既存システムを変えずに法令対応
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、インボイス制度、電子帳簿保存法に対応しており、複雑な税計算や既存のCRMや販売管理システムをカスタマイズする必要はありません。マネーフォワード クラウド請求書Plusを既存システムと併用することで、法令に対応することができます。
かんたんに請求書を作成
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、CRMや販売管理システムと自動連携することで、かんたんに請求書を作成することができます。
サブスクリプションビジネスを管理
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、新収益認識基準に対応しているため、契約期間に応じた売上を自動按分することができます。
請求書業務を効率化【BtoBプラットフォーム請求書】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BtoBプラットフォーム 請求書とは、株式会社インフォマートが運営している電子請求クラウドサービスです。請求書の発行から受取、支払い金額の通知などがオールインワンに対応でき、請求書業務を最大90%削減できるとして多くの企業から導入されています。
無理なくデジタル化ができる
BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の発行は郵送代行、受取はAI-OCRを利用してデータ化することで、無理なくデジタル化することができます。
豊富なシステム連携が可能
BtoBプラットフォーム 請求書は、販売管理システムや会計システムなどとの柔軟なシステム連携が可能です。受け取った請求書は、学習機能によって明細単位で部門・勘定科目を自動仕訳して取り込むことができるため、ミスの削減にもつながります。
関連制度に対応
BtoBプラットフォーム 請求書は、2023年10月から施行されているインボイス制度に対応しています。請求データを取り込むだけで、インボイスの記載要件を気にすることはなく、請求書の発行・受取が可能になります。
あらゆる請求書をオンラインで受領【Bill One請求書受領】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 | 最短導入期間 | 5営業日から |
Bill One請求書受領とは、Sansan株式会社が提供している経理AXサービスで、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができます。法改正にも対応しており、導入企業側でアップデートする手間がありません。紙やPDFなど形式が異なる請求書でもデータ化して一元管理できるため、請求書業務を効率化して、月次決算業務を加速させることが可能です。データ化の精度が非常に高く、正確なデータ化を実現します。
どのような請求書も電子化可能
Bill One請求書受領は、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。
業務フローを変えずに法改正に対応
電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill One請求書受領では、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。
外部サービスとの連携でさらに効率化
Bill One請求書受領では、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です。
SVF CloudについてのQ&A
Q:SVF Cloudの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々50,000円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:SVF Cloudのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:SVF Cloudの主な評判や口コミは?
A:「いつでも帳票が出力できるようになった」「上長のチェック業務の負荷が減った」等の好意的な評判が多いです。
SVF Cloudの特徴·機能

SVF Cloudには、クラウド上で簡単に帳簿が作成できる機能がいろいろと搭載されています。
主な機能としては、
- 帳票テンプレートによる帳票作成
- 帳票のカスタマイズ機能
- 請求書の一括作成
- 帳票の自動作成/自動送信
などが挙げられます。
以下、主な特徴についてまとめました。
帳票レイアウトツールのSVF Cloud Designerを搭載
SVF Cloudの特徴は、SVF Cloud Designerを搭載していることです。
この機能を使うと、簡単な操作のみで、帳票レイアウトができるようになります。
HTMLの知識やプログラミングのスキルは、一切不要です。
また、PDFデータからの自動作成も可能なので、作業の効率化も目指せます。
Excelの特性を活かしたデザインが可能なExcel Designer
SVF Cloudには、Excelの特性を活かして帳票がデザインできるExcel Designerも備わっています。
マクロや関数なども活用できるので、普段からExcelを使っている方であれば、直感的に取り扱えます。
さらに、帳票をExcelファイルへ出力することも可能です。
印刷エンジンを搭載
印刷エンジンを搭載している点も、SVF Cloudの特徴です。
SVF Cloudで作成した帳簿データは、PDF、Excel、Wordなどさまざまな形式で出力やプリントアウトができるのです。
さらに、大量印刷や高速印刷も可能なので、プリントアウトの時間も短縮できるようになります。
法対応とセキュリティを両立する「帳票基盤」
SVF Cloudは単なる作成ツールではなく、最新の法規制に対応した「帳票基盤」として機能します。
同社が提供する文書管理ソリューション「invoiceAgent」と連携させることで、インボイス制度(適格請求書等保存方式)や改正電子帳簿保存法の要件を満たした電子保存・配信が可能です。
また、金融機関や官公庁でも採用される強固なセキュリティ体制も大きな特徴です。
通信の暗号化やアクセス制御はもちろん、万全なバックアップ体制により、企業の重要データである帳票を安全に管理できます。法令順守とセキュリティの両面から、企業のガバナンス強化を強力に支援します。
SVF Cloud for salesforceについて

SFA(営業支援システム)として世界中の企業から利用されているSalesforceに特化した帳票基盤ソリューションとして「SVF Cloud for salesforce 」が提供されています。
請求書の発行業務や見積書の作成、納品書の作成など帳票の出力に関する業務をSalesforce上から行えるようになるので工数を減らすことが可能となります。ボタン1つでPDFやExcel、メール形式など様々な出力が可能となるので自社の運用形式に合わせて利用することができます。
SVF Cloud for salesforceの利用はとても簡単で、印刷ボタンを生成するオブジェクト、カラムを選択して設計画面に紐付け、出力パターンを選択して印刷ボタンをクリックするだけです。
ノンプラグラミングでWebブラウザ上から簡単に帳票の作成ができ、PDFや用紙の取り込みから固定文字形成の抽出ができるので格段に工数を減らすことができるようになります。
日本語以外にも英語や中国語、韓国語、フランス語、チェコ語、タイ語など複数の言語に対応していることも特徴です。
SVF Cloudの強み
SVF Cloudの強みは、管理ツールのSVF Cloud Managerが備わっていることです。
ポイントの残高、処理履歴、利用履歴などが確認できるダッシュボードが搭載されていますので、直近の状況などもすぐに把握することができます。
さらに、SVF Cloud Managerを使えば、プリンター設定や帳票データなども一括で管理可能となるのです。
設定のために、何度も操作する手間が駆らなくなるので、スタッフのストレスや負担の軽減にもつなげることができます。
SVF Cloudの価格·料金プラン
SVF Cloudの料金プランは、以下の通りです。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額費用:50,000円〜
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
SVF Cloudの注意点
SVF Cloudの注意点は、多機能なサービスなので、人によっては慣れるまでに時間がかかる可能性があることです。
また、定型トレーニングサービスを受ける場合には、受講料が必要となります。
SVF Cloudの口コミ·利用企業からの評判
スタッフの負担も軽減した
“今まではAccessを使っていたが、作業の効率化のためにService Cloudを導入しました。SVF Cloudと連携させることでいつでも帳票が出力できるようになり、情報システム部門の負担も軽減できました。”(ソニー銀行株式会社様)
見積書等の作成時間が短縮できた
“見積書や請求書の作成時間が600分の1に短縮し、上長のチェックの手間も軽減しました。”(株式会社サポーターズ様)
サポート体制について
SVF Cloudを運営するウイングアーク1st株式会社では自社製品の操作方法などをまとめたヘルプページを提供しています。
ヘルプページでは、よくある質問やトラブルの対処方法をまとめたナレッジベースと製品マニュアル、動作環境、約款·ポリシーについて掲載しています。
知りたい情報についてキーワードで検索することができるので簡単に不明点の解消やナレッジの習得ができる環境が整備されています。
また、操作方法の学習やデータ分析·データ活用といった応用知識の取得を目的としたトレーニングコースを提供しているので自身のスケジュールに合わせたペースでトレーニングが可能となっています。
トレーニングコンテンツは無償で提供されているのも特徴的です。
類似サービスとの比較
SVF Cloudと類似したサービスとしては、Create!Formがあります。
Create!Formは、インフォテック株式会社が提供している帳票作成ツールです。
SVF Cloudと同様に、ExcelやPDFなどさまざまな形式に対応しており、自由な帳票デザイン、HTML生成も可能となっています。
Linux、UNIXでも利用でき、Java、C++などさまざまなプログラミング言語対応しているのがCreate!Formの特徴です。
Create!Formの料金は、ライセンス数やOSなどによって異なります。公式サイトに簡易見積もりフォームがあるので、オンラインでシミュレーションが可能です。
SVF Cloudも、プランや規模によって価格が異なるので、両者の料金の比較はできません。
ただ、SVF Cloudは、英語や中国語などの言語でも出力が可能なので、グローバルな環境で使う場合には、SVF Cloudが向いていると言えるでしょう。
SVF Cloudを含むおすすめの請求管理システム比較
請求管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
SVF Cloudで帳簿作成や管理作業の効率化を
帳票クラウドサービスのSVF Cloudを導入すれば、帳簿作成や管理がプログラミングの知識やスキル不要で効率化することができるのでぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:SVF Cloud公式サイト
