- 月額費用
- 98,000円~
- 初期費用
- 要問合せ
- 無料お試し
- 要問合せ
- 導入社数
- 要問合せ
業務ナレッジの蓄積には手間や時間がかかります。そこでおすすめしたいのは、AIで業務ナレッジの蓄積・活用を支援するQuick Replyです。本記事では、Quick Replyの特徴や料金、口コミをまとめました。
Quick Replyとは?
Quick Reply(クイックリプライ)とは、NTTデータ先端技術株式会社が提供する業務ナレッジの蓄積・活用サービスです。AIによって、FAQ検索やFAQ登録、学習データ登録、FAQ・学習データ管理を支援します。
メーラ環境にアドインをインストールするだけでOK。届いた問い合わせを検索して、さまざまな機能を利用できます。現場で必要な業務ナレッジを、素早く登録・メンテナンスできることがメリットです。ヘルプデスクや営業、バックオフィスの業務効率化に役立ちます。
FAQのおすすめ製品
問い合わせ数80%作業負担90%削減【OfficeBot】
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| 月額費用 | 150,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 350,000円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発·運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。 チャットボットによる生産性向上や育成効率アップだけでなきう、社内DXにも貢献することができます。 AI搭載型のチャットボットで、導入企業側でFAQを登録することですぐに活用することができ、通常のAI運用で発生する学習基幹や検索語句設定が不要という特徴があります。
自動化で企業DXを促進
OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。
AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善
OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。
他言語に対応
OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。
顧客対応を自動化【DECAカスタマーサポート】
(5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
DECAカスタマーサポートとは、株式会社ギブリーが運営しているカスタマーサポートツールです。自社データとChatGPTの組み合わせによってQ&Aを自動生成し、AIチャットボットやFAQシステムによって顧客対応を自動化することができます。
FAQを自動で生成
DECAカスタマーサポートには、ChatGPTを活用したFAQ自動生成機能が搭載されており、ユーザーの自己解決を促すために必要なQ&Aの作成を自動化することができます。 自社データの中から、問い合わせ対応に必要なデータを読み込ませることで、簡単にQ&Aを生成できる点が優れており、取り込むデータは様々な形式に対応しています。
独自AIがFAQ検索をサポート
問い合わせ対応を効率化するためには、FAQを作成するだけではなく、ユーザーが求めているFAQにスムーズに誘導できるようなUIが求められます。DECAカスタマーサポートは、入力された質問に的確に回答を提示するAIを搭載した「チャットボット」や「FAQシステム」を展開できます。
マルチチャネルに対応したAIチャットボット
チャットボットをWebサイトだけでなく、LINEやInstagramなどのマルチチャネルでの展開が可能です。問い合わせ導線をユーザーが使い慣れたチャネルに設けることで、チャットボットの利用率を高めて、問合せ対応の工数を削減できます。
Quick ReplyについてのQ&A
Q:Quick Replyの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Quick Replyのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Quick Replyの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
Quick Replyの特徴
Quick Replyの特徴について解説します。
特徴①FAQ検索とFAQ登録
Quick Replyでは、右クリックメニューからFAQ検索を実行できます。問い合わせ文から簡単に検索でき、サイドウィンドウで結果を表示。検索結果は返信メールに挿入できるため、返信文の作成が簡単です。
さらに回答文欄にメールの返信文を作成すればFAQ登録が完了。問い合わせ対応と同時に、質問文と回答文を作成できます。
特徴②学習データ登録
Quick Replyの学習データ登録では、FAQの質問文・回答文や利用回数をダイアログでチェック。検索結果に対して学習データ(言い換え表現)を登録するための、学習データ登録依頼も表示されます。検索結果に対する満足度合いを評価でき、より精度を高められるでしょう。
特徴③FAQ・学習データ管理
Quick Replyでは、FAQ・学習データを専用画面から管理できます。FAQ・学習データを一覧で表示でき、手動による追加・編集も可能です。新規のFAQ登録依頼の承認なども、管理画面から設定できます。
まとめ
Quick Replyなら、問い合わせ内容から簡単にナレッジを蓄積できます。FAQ登録や管理が簡単にできるため、業務効率化にも役立つでしょう。業務ナレッジを活用したいなら、ぜひ導入を検討してください。
