UnitBase(ユニットベース)の料金·評判·機能について

更新日:

    顧客管理や契約書管理など自社専用の業務システムを開発する際には、プログラミングなどの専門知識が必要となります。
    外注すると高額な開発費がかかってしまうため、近年では簡単に開発ができるソフトウェアを活用して自社システムを制作する企業も増えてきました。
    本記事では、プログラミング技術なしで開発ができると話題のUnitBase(ユニットベース)について取り上げて、機能、特徴、価格面についてもご紹介いたします。

    UnitBaseとは?

    UnitBaseは、株式会社ジャストシステムが提供しているWebデータベースソフトウェアです。
    ITの専門知識不要で扱うことができるため自社独自のシステム開発、社員同士の情報共有など、さまざまな目的で活用することができます。

    おすすめの類似FAQシステム

    専門的な知識は不要: hachidori(ハチドリ)

    (4.5)

    基本料金5万円〜無料お試し要問い合わせ
    初期費用10万円〜最短導入期間要問い合わせ

    直感的な操作画面で、チャットボット開発における専門的な知識がなくても、5分程度で作成できる手軽さが魅力的で、hachidoriを使用して7,000を超えるチャットボットが作られた実績があります。

    幅広い用途のチャットボットが開発できる

    hachidoriでは、マーケティングから業務効率化まで幅広いチャットボットの開発が可能です。 リード獲得や顧客関係構築、カスタマーサポートなどの用途でチャットボットを開発することができ、LINE·Facebook·LINE WORKS·WEBなど、豊富なプラットフォームに対応しているため、幅広いシーンでの運用が実現できます。

    簡単なシナリオ設定

    hachidoriは、直観的に操作ができる管理画面から簡単にシナリオ設定することができ、ノンプログラミングでの運用が可能です。 7,000を超えるチャットボットの開発実績をもとにした、成果につながる初期構築が実現できます。

    LINE統合が可能

    hachidoriでは、LINEの公式アカウント発行からチャットボットの作成までを一気通貫して行うことができる統合ソリューションを提供しています。 LINE公式パートナーだから取り扱うことができるソリューションと、7,000件以上のチャットボット開発から培ったノウハウを掛け合わせたhachidoriだけのサービスを提供することが可能です。

    PDCAを回してより良い顧客体験を提供: anybot

    (4.5)

    月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ導入社数要問い合わせ

    自動接客だけでなく、データを活用したCRM(顧客関係管理)としての機能も有しており、直接ビジネスにインパクトする予約やEC、その他集計分析機能も搭載されているため、PDCAを回しながら、より良い顧客体験を提供することができるようになります。

    開発不要で自社に合ったチャットボット/データ活用を実現

    anybotのチャットボットは、開発不要で自社に合った内容を構築することができます。高度なカスタマイズ機能も搭載されており、WebのUIやチャット用のアイコンを自由自在にカスタマイズすることができます。 公開方法も1行のコードを貼り付けるだけと非常に手軽に、自社の問い合わせ対応にチャットボットを導入することができます。

    高度なCRM(顧客関係管理)機能

    anybotは、顧客管理機能にも優れており、ユーザーが選択した内容やアップロードしたファイルを自動的にユーザーデータとして保存することが可能です。

    優れた集計分析機能

    多くの導線やKPIなどの情報を自動で集計して分析、可視化することが可能です。 業務別·アンケート別の集計のほか、ユーザーの操作やキーワード別の分析がスマートフォンからでも簡単に確認できるため、より効率化された改善、PDCAサイクルの実行を可能とします。

    企業DXを実現するAIチャットボット: OfficeBot

    (4.5)

    月額費用100,000円〜無料お試し要問い合わせ
    初期費用50,000円〜最短導入期間要問い合わせ

    実際にOfficeBotを導入した企業からは、「社員の自己解決力が80%以上に向上した」、「回答到達率が80%になった」、「店舗サポートの事務工数が84%削減された」といった声が挙げられており、確かな導入効果が期待できるサービスと言えるでしょう。

    自動化で企業DXを促進

    OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。

    AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善

    OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。

    他言語に対応

    OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。

    この製品はFAQの製品です。

    FAQの製品をまとめて資料請求


    FAQシステムをお探しの方におすすめの関連サービス

    UnitBaseの特徴·機能

    ではさまざまな目的で活用できるUnitBaseにはどのような特徴があるのでしょうか。
    ここから機能や特徴について紹介していきます。

    ノンプログラミングで利用できる

    UnitBaseの一番の特徴は、プログラミングなどの専門知識なしで扱える点です。
    テンプレートや部品などが用意されていますので、ドラッグ&ドロップの簡単な操作のみで、自社システムを作ることができます。

    データの一元管理も可能

    UnitBaseを使うことで、ExcelやAccessなどで作成したデータも一元管理が可能となります。
    Excel帳票出力にも対応していますので、プリントしたいときはExcelを使うといった使い方もできます。

    稟議書や決済書などのワークフローをシステム化できる

    UnitBaseを活用すれば、社内稟議や決裁などのワークフローのシステム化も実現できます。
    申請者と承認者の操作画面を切り替えることや内容に応じて決裁ルートを設定することも可能ですし、メール通知機能もありますので、業務の処理手続きをよりスピーディーにできます。

    システム開発費用や時間を削減

    UnitBaseには、システム開発費用や時間を削減できるという利点があります。
    開発したシステムの変更も簡単に行えますし、必要に応じて修正を加えていくことも可能なので、業務に支障が出てしまう心配がありません。

    テンプレートについて

    UnitBaseでは導入後すぐに業務に活用できる業務テンプレートと機能別の設定方法についてのマニュアルやデータベーステンプレートがダウンロードできる機能テンプレートが用意されています。

    業務テンプレートでは営業や顧客サポート、バックオフィス、情報システムなどの部署ごとに利用する機能のテンプレートや案件管理や顧客管理といったキーワードから機能を探してテンプレートをダウンロードすることができます。

    機能テンプレートでは30種類の機能から用途にあった機能のデータベーステンプレートをダウンロードすることが可能です。

    いずれのテンプレートの利用もUnitBaseのインストールが必須となりますので注意が必要です。

    UnitBaseの使い方·マニュアル

    UnitBaseでは操作方法がわからないという方に向けて様々なガイドを提供しています。

    導入したばかりで基本的な使い方がわからないという方に向けては、スタートガイドを提供しており、テキストと動画でシステム構築から運用までをわかりやすく説明しているので安心です。

    その他の業務システム構築や業務フローの設計について知りたいという方に向けてもTipsガイド集が公開されているので自分で知りたい情報を調べることができます。

    管理者設定やその他詳細な設定までさらに詳しく知りたいという方に向けてはテクニカルガイドを公開しています。

    UnitBaseではこれらのヘルプを公式サイトからキーワードで調べることができるので、わからないことはサポートに頼る前にまず自分で調べて解決できる体制が整っており、よりスピーディーな運用を実現することが可能です。

    UnitBaseの強み

    UnitBaseの強みは、オンプレミス型であることです。
    自社のネットワーク環境を利用するため、外部に情報が漏れてしまうリスクが少ないソフトウェアです。
    社員や顧客情報、機密情報などの重要なデータも安心して、取り扱うことができます。
    また、同時ログインライセンスを採用している点も、UnitBaseの強みです。
    すべての社員がアカウントを持つことができますので、利用者数の制限なしで利用することができます。

    UnitBaseの価格·料金プラン

    UnitBaseの価格、料金プランは公表されていません。
    詳細な料金を知りたい場合には、お問い合わせが必要です。
    UnitBaseの公式サイトには、お問い合わせ専用フォームが用意されており、そちらからコンタクトを取ることができます。
    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    UnitBaseの注意点

    UnitBaseの注意点は、人によってはソフトウェアに慣れるまでに時間がかかる能性があることです。
    ノンプログラミングで簡単に扱えるソフトウェアですが、たくさんの機能が搭載されていますので、覚えるまでは大変に感じてしまう可能性があります。
    、ですが無料トライアル版もあるので、担当者が事前に使い方をしっかりマスターしてレクチャーを行えばスムーズに本格的に導入できるようになるでしょう。

    UnitBaseの口コミ·利用企業からの評判

    メンテナンス時間が50%削減

    “オンプレミスでローコストであることが導入の決め手です。UnitBaseのおかげで、システムのメンテナンス時間が50%削減しました。現場レベルでも直感的に扱えるので、全工場に導入推進中です。”(東レ·ファインケミカル株式会社様)

    類似サービスとの比較

    UnitBaseと類似したサービスとしては、グレープシティ株式会社のForguncy(フォーガンシー)があります。
    Forguncyは、Web開発や運用に最適なプラットフォームで、UnitBaseと同様にノンプログラミングで利用可能です。
    画面はExcelライクとなっているため、オフィスソフトに慣れている方であれば、直感的に扱うことができます。
    Forguncyの価格は、Forguncy 6 Builder Proの開発ライセンスが172,000円、Forguncy 6 Server 基本ライセンスが540,000円となっています。
    UnitBaseの料金は公表されていませんので、価格面での比較はできませんが、両者ともに無料トライアル版が用意されているので、事前に機能をお試し可能です。

    UnitBaseでシステム開発のコスト削減や業務効率化を

    プログラミングの知識不要で業務システムが開発できるUnitBase。
    UnitBaseでデータの一元管理や稟議などのワークフローをシステム化して業務効率化を目指すことができるので、今回の記事を読まれた方は是非導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:UnitBase公式サイト

    これはFAQの製品です。
    FAQの製品をまとめて資料請求

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載