書類手続きの確認や、社内規則の確認、機器の使い方からシステムの問い合わせまで、細かいところでは備品の扱いについてなどなど、バックオフィスへの問い合わせは多岐にわたり、業務負荷も積み重なると大きなものとなります。
散在する問い合わせを一元化して、質問対応を効率化するには、チャットボットを活用すると良いでしょう。
helpmeee!KEIKOは、AI搭載型のチャットボットとチケット管理機能を活用して、問い合わせ管理を効率化できるとして注目されています。
本記事では、helpmeee!KEIKOの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
helpmeee!KEIKOとは

helpmeee!KEIKOとは、バリュエンステクノロジーズ株式会社が運営している社内問い合わせ対応の効率化ソリューションです。
チャットボットによる問い合わせへの自動回答やチケット起票、有人チャットへの切り替えが可能で、バックオフィスのDX化に大きく貢献します。
社内からの問い合わせをチャットボットに任せることで、バックオフィス担当者の負荷を軽減、対応管理の効率化などが実現でき、導入方法もビジネスチャットに追加するだけなので、非常に手軽です。
helpmeee!KEIKOについてのQ&A
Q:helpmeee!KEIKOの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々50,000円〜(税別)です。
なお、全プラン年間契約の一括払いとなります。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:helpmeee!KEIKOのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。30日間の無料トライアルが用意されています。
Q:helpmeee!KEIKOの主な評判や口コミは?
A:「問い合わせの抜け漏れがなくなった」「コア業務に集中できるようになった」等の好意的な評判が多いです。
helpmeee!KEIKOのおすすめポイント

1つの画面で問い合わせ対応を完結

従来であれば、問い合わせ管理を効率化しようとしても、1次対応をチャットボットに任せて有人対応はメールソフトを使うなど、複数のツールを組み合わせる必要がありました。
helpmeee!KEIKOであれば、チャットボットによる自動応答から管理画面上での有人対応、管理画面での専門家への相談など、問い合わせ対応をhelpmeee!KEIKO上で完結することができます。
複数のツールを利用しなければいけない煩雑さや、管理漏れを防止して、問い合わせ対応品質を向上します。
起票・ステータス管理も可能
helpmeee!KEIKOでは、全ての問い合わせに対してチケットを自動で作成して管理することが可能です。
問い合わせの対応ステータスを自動で更新してくれるため、対応済みの問い合わせに二重で対応してしまうようなミスを防止できます。
チケット起票とステータス管理によって、問い合わせの管理工数を大幅に削減できる点は、非常に魅力的と言えるでしょう。
直感的に操作できるUI
helpmeee!KEIKOは、マニュアルを読まなくても利用できるほど直感的に操作できるUIで設計されています。
対応者側は、KEIKOの管理画面上でKEIKOと質問者のやりとりを引き継ぐ形で有人対応ができるため、内容をスムーズに把握して対応することが可能です。
質問者側も、質問したスレッドで継続してやりとりができるため、有人対応の切り替えに伴いスレッドを立て直す手間がかかりません。
管理画面から専門家に問い合わせが可能
helpmeee!KEIKOの特徴の1つとして、豊富なコンサルティングの実績を持つITの専門家に問い合わせができる点が挙げられます。
helpmeee!KEIKOを運営するバリュエンステクノロジーズでは、最先端の技術とセキュアな情報セキュリティ環境の構築力を基に、複数社の経営戦略にあわせたコンサルティングを実施してきた実績があります。
そんな情シスのコンサルタントに対して、専門性が求められるような問い合わせを手軽かつ時間をかけずできる点は、非常に魅力的です。
helpmeee!KEIKOの導入メリット
専門的な設定は不要で導入できる
helpmeee!KEIKOは、SlackやMicrosoft Teamsといったチャットアプリに追加するだけで簡単にチャットボットを取り入れることができます。
複雑な設定やコーディングなどの専門知識が不要なため、社内に情シス部門がないという場合でも手軽に導入できるのは大きなメリットと言えるでしょう。
既存の社内ドキュメントをそのまま学習可能
既存の社内資産を有効活用できる点も強みです。WordやPDFなどのファイルを直接アップロードして学習させられるほか、SharePoint、Google Drive、Box、OneDrive、Notionといった主要なクラウドストレージ・ツールとの自動同期にも対応しています。
社内に点在するドキュメントや規定集をそのままAIに読み込ませることができるため、導入にあたって改めてQ&Aデータを作成・整理し直す必要がありません。
事前学習の手間がかからない
helpmeee!KEIKOは、情シス・ヘルプデスクへの問い合わせ頻度が高い項目を1,000件以上学習済みの状態で利用できるため、自社でAIに学習させていく手間を効率化することができます。
また、Q&Aと実際の問い合わせをAIでマッチングしているため、手間のかかるシナリオ設計が不要な点もメリットです。
運用負担を軽減する「オートメンテナンス機能」

運用開始後のナレッジ更新を効率化する「オートメンテナンス機能」が全プランに搭載されています。有人対応(オペレーター対応)が完了した際、AIがその会話内容をもとに既存ナレッジを自動検索し、新規Q&Aの作成や既存データの更新を「提案」してくれます。
管理者はその提案を確認して承認するだけの簡単な操作で反映できるため、情報の鮮度を保つための手動更新の手間を大幅に削減し、ナレッジを常に最新の状態へアップデートし続けることが可能です。
helpmeee!KEIKOの主要な機能

helpmeee!KEIKOに搭載されている主な機能を紹介します。
- 自動応答:全ての問い合わせにAIが一次対応
- 担当者のアサイン:問い合わせに対して担当者を割り振ることが可能
- 専門家への取り次ぎ:専門性が高い問い合わせを専門家へ引き継ぎ
- チケット起票:受けた問い合わせを管理画面に起票
- 有人チャット切り替え:KEIKOとのやりとりを有人で引き継ぎ
- 対応ステータス管理:問い合わせの対応ステータスをKEIKOが自動で更新
- アサイン・返信通知:アサインや返信発生時にKEIKOが担当者へお知らせ
helpmeee!KEIKOの料金·価格
helpmeee!KEIKOの料金は、以下の通りです。
- スタータープラン:月額5万円
- ライトプラン:月額6万円
- エッセンシャルプラン:月額12万円
- カスタムプラン:要問い合わせ
いずれのプランも初期費用は0円となっています。
helpmeee!KEIKOの詳細について
helpmeee!KEIKOについて、おすすめのポイントや機能などを紹介させていただきました。
チャットボットに問い合わせ対応を任せることで、多くの工数削減ができる反面、有人対応が必要なものを管理できなくなってしまったり、ツール自体に柔軟性がなく、自社での運用にマッチしなかったという声も聞かれます。
helpmeee!KEIKOであれば、有人チャットへの切り替えも1つのツール上でシームレスにできるだけでなく、誰でも操作することができる直感的なUIを採用しているため、PC操作が苦手という方でも安心です。
helpmeee!KEIKOのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
