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多くの企業で使われているOffice系ツールですが、日々アップデートされるため、全ての機能を使いこなせていない方も多いのではないでしょうか?
また、Office系ツールを提供しているMicrosoft社のウェブサイトを閲覧しても英語で書かれているため、翻訳アプリを使ったとしても正しく情報を得られないという声も多く挙がっています。
そこで今回はMicrosoft社が公開する情報を日々キャッチアップし、有益な情報を提供するサイト「Catch Apps」について料金・評判・口コミを紹介していきます。
Catch Appsとは?
Catch Appsとは、Office系ツールなどMicrosoft社が提供するサービスの新機能や仕様変更に関する情報を日本語で届ける情報サイトです。
英語で公開された情報も正確に翻訳し、情報を検証した上で有益な情報を公開しています。
最新情報を一早く得られるだけでなく、情報を調べる時間が削減されるため、業務効率が向上します。
Catch Appsの特徴
Catch Appsの主な特徴としては、以下のようなものがあります。
メール通知で最新情報を素早く得られる
Catch Appsの運営側が記事を追加したり、更新したりした際に、メールで案内が届きます。
メールによる通知があることで、新機能や仕様変更の情報を素早く収集することができます。
必要な記事をサイト内で簡単に検索できる
ビジネスインパクトが高い注目記事や閲覧数が高い記事など、ピックアップされた記事は自動的にトップページに表示されます。
また、検索欄にキーワードを入れることで、必要としている記事をサイト内で簡単に検索できます。
配布用にPDF出力できる
プランにもよりますが、サイト内で記事を閲覧するだけでなく、PDFとして出力することができます。
出力した記事は、社内で共有することができるため、従業員が各々情報を調べる必要がなくなります。
Catch Appsの料金・価格
Catch AppsにはAプランとBプランの2つがあり、料金形態が異なります。
それぞれのプランの利用料金は以下の通りです。
| テナント内ユーザー数*1 | アクセスユーザー数*2 | 価格(税抜) | |
| Aプラン | 制限なし | 1ID | ¥15,000/月 |
| Bプラン | 1~100 | 1ID | ¥20,000/月 |
*11テナントでMicrosot 365 (Office 365)を契約されている利用者数
*2Catch AppsサイトにアクセスできるID数
Aプランは記事をPDFに出力できない分、利用料金が安く、少人数の管理者が情報を確認したい場合に向いています。
一方でBプランは記事をPDFで出力できるため、社内で情報を共有するの適しています。
Catch Appsの導入事例・評判
ここからはCatch Appsの導入事例を紹介します。
情報システム部門への問い合わせが減少
働き方改革として、従業員が自由な働き方ができる取り組みを行い、その一環としてMicrosoft 365を導入しました。
しかし、情報システム部門への問い合わせが急増したため、業務負担を軽減させる施策を検討していました。
Catch Apps導入後は、従業員が自分で情報を収集し、トラブルを改善できるようになっています。
そして、現在はシステム部門が一日中問い合わせ対応に追われることがなくなりました。
社内コミュニケーションの活性化を実現
社内で導入しているツールの機能に関する知識が従業員ごとに異なるため、会議やミーティングを行った際の理解度に差が生まれてしまっている課題がありました。
しかし、Catch Appsを導入してからは、機能に関する情報をPDFで出力して共有することで、同じ認識のもと議論が行えています。
また、機能に関する説明をする時間が減ったため、以前よりもコミュニケーションが活発になり、業務効率や生産性の向上を実現しました。
まとめ
Catch Appsの料金・評判・口コミについて紹介しました。
Catch Appsであれば、Microsoft社の最新情報やアップデートに素早く対応することができます。
ツールの最新機能や仕様変更に対応できていない企業は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
