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世界的に高まるECM(Enterprise Contents Management:企業のコンテンツ管理)のニーズ。
それに対応できるサービスの一つが、Cincom ECMです。
Cincom ECMを導入すると、企業のあらゆるコンテンツを管理できるほか、機密情報を守りつつ、求める情報へ迅速にアクセス可能になります。
Cincom ECMの特徴や料金、評判や口コミがどのようなものか、詳しく見ていきましょう。
Cincom ECMとは?
Cincom ECMは、さまざまなコンテンツを一元管理するシステムです。
セキュリティ面においても、認証・権限機能で機密情報を保護します。
また、ライセンスは2つの体型から選べるため、無理のない導入が可能です。
Cincom ECMの特徴
Cincom ECMには大きく3つの特徴があります。
・社内情報資産の一元管理
・求める情報に素早くアクセス
・2つのライセンス体系により予算に応じた導入ができる
これらについて、詳しく説明します。
社内情報資産の一元管理
Cincom ECMは、社内のあらゆるコンテンツを、事業ライフサイクルに基づいて管理可能です。
ドキュメントの取り込みや配布などにも対応できるので、ペーパーレス化の促進・内部統制にも繋がります。
求める情報に素早くアクセス
Cincom ECMは、認証や権限機能で機密情報を保護しながら、ワークフロー内の求める情報に素早くアクセスできます。
また、社内データをプラットフォームにすることで、幅広い情報共有が可能です。
2つのライセンス体系により予算に応じた導入ができる
Cincom ECMのライセンス体系には、サブスクリプションライセンスとプロダクトライセンスがあります。
そのため、様々な規模の企業で、予算に応じた支払い方法が選択可能です。
金額は、サーバーライセンスや導入するオプション、契約年数などによって異なります。
Cincom ECMの料金
Cincom ECMの料金は想定層ユーザー数・使用する機能・契約内容(サブスクリプションタイプ・プロダクトライセンスタイプ)により異なります。
ここでは、参考例として2つのパターンを紹介します。
参考構成例(サブスクリプションタイプ)
| サーバライセンス | 1 | 想定総ユーザ数:50 |
| 同時アクセスユーザー(フル機能) | 5 | |
| Web serviceモジュール | 1 | |
| Workflow機能利用 | なし |
上記の内容で契約した場合は、年間サブスクリプション代は¥836,500(月額¥69,708)となります。
参考構成例(プロダクトライセンスタイプ)
| サーバライセンス | 1 | 想定総ユーザ数:700 |
| 同時アクセスユーザー(フル機能) | 20 | |
| 同時アクセスユーザー(閲覧のみ) | 50 | |
| Web serviceモジュール | 1 | |
| Workflow機能利用 | あり |
上記の内容で契約した場合、かかる費用はこのようになります。
初期費用(使用権取得料+年間使用権料) : ¥6,474,000
2年目以降の年間使用量 : ¥1,079,000
こちらはあくまで一例ですので、詳しくは公式サイトより問い合わせてみてください。
Cincom ECMの評判・口コミ
Cincom ECMの評判・口コミを調べたところ、以下のようなものがありました。
・ECMを活用してワークスペースを共有化したところ、効率が飛躍的に向上した
・プロジェクトに関わる全員の作業方法統一・ナレッジマネジメントの管理が可能になった
悪い評判・口コミについては、2022年6月現在見当たりませんでした。
Cincom ECMへのニーズが高まっていると言っても、過言ではないでしょう。
この製品に関連する動画を紹介
情報資産の保護・業務プロセス効率化が期待できる
Cincom ECMは、あらゆる業務プロセスから生まれるコンテンツを一元化し、基幹業務システムと連携しながら業務効率の改善が期待できます。
情報資産を紙媒体などで保管していると、災害発生時にデータ喪失のリスクも。
大切な資産を守るためにも、Cincom ECMへの期待は高まっています。
