• 基本料金2,500円から?WaWaOffice(ワワオフィス)の料金·評判·機能について

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    社内の情報を共有するためのツールとして普及しているのがグループウェアです。
    ネット上にはさまざまな種類のグループウェアが紹介されていますが、どれを選んだら良いか迷う人も多いのではないでしょうか。失敗しないグループウェア選びは、ツールの特徴を理解し条件に合ったものを選ぶことがポイントになります。
    ここでは、人気のあるグループウェアの一つであるWaWaOfficeについて、特徴や強み、料金プランなど多角的な面で分析します。グループウェア選びの参考にしてください。

    WaWaOfficeとは

    WaWaOfficeは、企業内LANを使い、社内の情報共有とコミュニケーションを目的としたグループウェアです。
    誰でも使いやすいよう画面はシンプルに設計されていて、ニーズに合わせてカスタマイズできます。

    WaWaOfficeの特徴·機能

    WaWaOfficeの特徴や機能についてご紹介します。

    社員同士で情報を共有しやすい

    WaWaOfficeにはファイル共有機能など、社員同士で簡単に情報を共有できる機能を搭載しています。
    情報を共有する環境が整うということは、話し合いをする機会が増え、円滑なコミュニケーションや課題の発見につながります。たとえば、問題が発生した場合でも、WaWaOfficeを通して話し合う機会を持ち、課題の解決まで迅速に進められるようになります。

    誰でも操作しやすい

    機械の操作が苦手なスタッフも扱いやすいよう、WaWaOfficeの管理画面はとてもシンプルです。直感的に操作しやすい設計になっているので、導入してから使いこなすまで時間はかかりません。
    操作はパソコンとモバイルから可能で、それぞれの媒体に合わせたインターフェイスを使用しているのです。自分宛てのメッセージを受信したときのみ通知する「お知らせBox」などの機能も、利便性をアップさせています。

    オプション機能が充実

    WaWaOfficeには基本機能とオプション機能の2種類があります。
    グループウェアとして利用できる機能は、基本機能として搭載されていて、プラスアルファの機能はオプション機能から選べます。機能を分けることで、利用者は選択肢ができ、好みでツールを充実させることが可能です。

    WaWaOfficeの強み

    WaWaOfficeは、グループウェアとしての機能を十分に備えているため、社内でのコミュニケーションツールとして活躍します。業務報告など日常的に行う作業は多くありますが、WaWaOfficeを使用すれば、報告書を書く作業が省略されるなど能率面でメリットが生まれます。
    操作しやすいという点も、大勢の社員と情報を共有するツールという面から見ると、メリットになるでしょう。日々の業務には、確認をすぐに行う必要が出てくるものもありますが、WaWaOfficeを使うことで迅速にチェックできるようになります。

    WaWaOfficeの価格·料金プラン

    WaWaOfficeは1契約あたり、毎月2,500円かかります。
    この料金は、サーバーの維持費代となり、そこに契約したプラン代が上乗せされるのです。
    WaWaOfficeには、グループウェア(月額400円~)、日報管理(月額2,000円)、簡易日報管理(月額1,000円)、ワークフロー(月額400円)、データベース(月額300円)、Web社内報(月額200円)などのプランが用意されています。

    2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    WaWaOfficeの注意点

    1契約にサーバー代として2,500円かかりますので、社員数の少ない規模の小さな企業では、コストの高さを感じるかもしれません。
    その一方で無駄な機能を省き、オプションで機能を選択できる点ではコストパフォーマンスの高いグループウェアとも言えます。

    WaWaOfficeの口コミ·利用企業からの評判

    使いやすく業務の効率化ができました

    “トライアルを試したときに、使いやすさや見やすさを実感し、導入を決定しました。勤務形態の異なる従業員の状況の確認や申請フォームなどの作成も簡単にでき、WaWaOfficeを導入してからは業務の効率化が進みました。”(ニッペトレーディング株式会社様)

    類似サービスとの比較

    WaWaOfficeとの類似サービスに、「kintone(キントーン)」と「サイボウズGaroon(ガルーン)」があります。
    WaWaOfficeがタスク管理やスケジュール管理に関する機能が充実しているのに対し、キントーンは業務に合わせたアプリを組み合わせて利用するグループウェアです。
    サイボウズGaroonは、大規模な企業向けのグループウェアで、複数の言語に対応するなど海外に拠点を置く企業にも対応しています。料金はクラウド版であれば1ユーザー845円で最低10ユーザーから利用できます。

    WaWaOfficeで社内コミュニケーションの効率化を

    導入の敷居が低く、操作しやすいWaWaOfficeは、社内のコミュニケーションを取ったり、情報を共有したりするのに理想的なツールです。条件に合わせてオプションを選ぶことで、ますます使い勝手が良くなるのでぜひ導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:WaWaOffice公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部