- 月額費用
- 250円〜
- 初期費用
- 20,000円
- 無料お試し
- 1ヶ月間
- 導入社数
- 非公開
近年は、社員とのコミュニケーションを円滑化することやテレワーク実現のために、チャットツールを取り入れる企業が増えてきました。
そこで、本記事では、ビジネス向けチャットに最適なリモートトークをご紹介し、特徴、機能、価格などについても触れていきます。
リモートトークとは
リモートトークは、株式会社fonfunが提供しているビジネス用のチャットサービスです。
グループトークなど便利な機能が搭載されており、社内外のコミュニケーション、リモートワークなどさまざまシーンで活用できます。
リモートトークの特徴·機能
ここから、リモートトークの特徴や機能について説明していきます。
トーク機能が充実
リモートトークの特徴は、トーク機能が充実していることです。
1対1でのチャットのほかに、複数人でのグループトークも可能なので、ミーティングなどにも利用できます。
また、遅れて参加した人がトーク内容を確認できるように、履歴機能も搭載されています。
画像や動画などのファイルが送信できる
PDFなどの書類ファイルを添付できることも、リモートトークの特徴です。
10MBまでであれば、写真やイラストなどの画像ファイル、動画ファイルも送信できます。
マルチデバイス対応で社外でも利用できる
リモートトークは、マルチデバイス対応となっています。
AndroidやiPhone向けのアプリケーションを導入することで、スマートフォンを使っていつでもどこでもコミュニケーションを取ることができます。
監査機能
リモートトークには、監査機能も搭載されています。
監査権限を設定したユーザーのみがチャットのログをチェックできるので、内部監査などにも役立ちます。
リモートトークの強み
リモートトークの強みは、国産品であることです。
日本の会社が開発提供している信頼性の高いツールなので、安心して導入できます。
また、リモートトークはセキュリティ対策が徹底していることも強みです。
データは3段階で暗号化される仕組みとなっていますので、情報漏えいのリスクを抑えることができます。
さらに、不正アクセス防止策として、IP制限や端末認証なども設けられているのです。
登録済みのIPアドレスや端末以外は、アクセスできないよう制限できるため、重要な会話やファイル送信も安心して行うことができます。
リモートトークの価格·料金プラン
リモートトークの料金プランは、ライトプランと標準プランの2種類があります。
1ユーザーあたりの月額料金は、ライトプランが250円、標準プランが350円です。
どちらのプランも初期費用が20,000円かかります。
詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
2021年1月現在/詳細は公式サイトを確認
リモートトークの注意点
リモートトークの注意点は、プランによって機能制限があることです。
ライトプランの場合には、IP制限、端末認証などは利用できませんので、注意が必要です。
ただし、標準プランはライトプランに100円プラスすれば良いので、セキュリティなどの面を考えればそこまでデメリットとは言えないでしょう。
リモートトークの導入事例·利用企業からの評判
楽しみながら使えるチャットツール
“最初に無料トライアル版を試してみたところ、ストレスが減ったうえに業務効率もアップしたので、本格的にリモートトークを導入しました。チャット形式でやりとりができ、アイコン画像も設定できるので、楽しみながら使えると営業担当社からも好評です。”(多摩ケーブルネットワーク様)
類似サービスとの比較
リモートトークと似たようなサービスとしては、Slack Japan 株式会社のSlackがあります。
Slackは、75万社以上が利用している世界的に人気のビジネスチャットツールです。
リモートトークと同様に、1対1やグループでのチャットが可能となっており、ユーザー管理も搭載されています。
Slackには、スタンダード、プラス、Enterprise Gridの有料プランがあります。
最安のスタンダードの月額料金は850円です。
リモートトークを含むおすすめのグループウェアツール比較
グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
リモートトークで社内コミュニケーションの円滑化を
トーク機能が充実でセキュリティも万全のリモートトーク。
マルチデバイス対応のリモートトークでテレワークにおけるコミュニケーション不足という課題の解消へとつなげることが期待できるので、この機会に是非導入を検討してみてください。
画像·データ出典:リモートトーク公式サイト
