Talknote(トークノート)の料金・評判・口コミについて

月額費用
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初期費用
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無料お試し
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導入社数
1,100社以上

社内のコミュニケーションが活性化されることで情報共有がスムーズに行われるようになるだけでなく、情報発信が活性化され、会社としてのナレッジが溜まっていくというメリットもあるため、コミュニケーションツールを導入したいと考えている企業も少なくないようです。

そこで今回は社内コミュニケーションツールのTalknote(トークノート)というサービスについてご紹介させていただきます。

Talknoteとは

TalknoteとはTalknote株式会社が提供している社内コミュニケーションツールです。

従業員のモチベーションを可視化して把握することができるのでコミュニーションツールとしてだけでなく管理ツールとして優れたサービスです。

膨大なメールや長時間の会議など業務の効率を低下させている要因をなくし従業員の生産性を向上させることができることから1,000社以上の企業から利用されています。


Talknoteの機能·特徴

Talknoteの主な機能は以下の通りです。

メンバー管理機能

  • メンバーの検索機能
  • メンバーの追加機能
  • メンバーの招待メール機能
  • 組織のエンゲージメント分析機能
  • 従業員のオーバーワーク検知機能

通知機能

  • チャットの通知設定
  • メール通知機能
  • ファイル管理・ファイル共有機能
  • ファイルのアップロード・ダウンロード機能
  • アップロードファイルのプレビュー機能

テキストチャット機能

  • ダイレクトチャット機能
  • チャットの編集・削除機能
  • チャットの閲覧状況の確認機能
  • メッセージの検索機能
  • メモ機能(自分用の個人チャット)

コミュニケーション支援機能

  • チャットへのリアクション機能
  • メンション機能
  • チャットでのスタンプ送信機能
  • チャットの予約投稿機能
  • 写真・動画の送信機能

タスク管理機能

  • 自身のタスク管理機能
  • メンバーのタスク管理機能
  • タスクのリマインダー設定

プロフィールの設定

  • プロフィールの設定
  • ユーザー・アカウント管理機能
  • ユーザーの権限管理機能
  • 管理者のアカウント情報変更機能

その他の機能

  • チャットログのエクスポート機能
  • カレンダー・スケジュール管理機能
  • 該当キーワードのモニタリング機能
  • メールのチャンネルへの転送機能

豊富なコミュニケーションスタイル

Talknoteでは3つのコミュニケーションスタイルを提供しています。

伝えたい情報ごとにグループを作成してメンバー間で情報を共有することができるグループ機能や、メールよりもスピーディーに情報のやりとりができるメッセージ機能、業務の依頼ができるタスク機能があります。

このような豊富なコミュニケーションスタイルを適宜使い分けることで必要なコミュニケーションを効率的に行うことができるようになります。

コミュニケーションを分析できる

Talknoteではアクションリズム解析が可能です。アクションリズム解析はTalknoteへのアクセス時間や投稿している量を元にユーザーの業務におけるリズムを解析することができます。これによってアクセス率の低下や投稿量の減少からユーザーのモチベーションを視覚化して把握することができます。

また、Talknoteのアクセス時間が把握できることによりオーバーワークの傾向にある従業員をすぐに把握することができ、ログイン時間が規定の時間をオーバーするような場合には上長や人事担当者に通知を送ることもできます。

さらに、Talknoteでは「誰が」「誰と」「どのくらい」メッセージのやりとりをしているのか上位10名までを表示させることができるので、プロジェクトごとのコミュニケーション状況を把握することができ、必要な部分に適切に活性化を促すことができるようになります。

その他の機能も豊富

中心となるコミュニケーションに関する機能だけではなく、既読や未読の表示、スタンプ機能、ファイル添付機能、メンション機能、いいね機能など豊富な機能が搭載されています。

これらの機能をメッセージ機能などと組み合わせることで、業務以外での簡単な雑談などで従業員の親交を深める手助けができます。シンプルなインターフェースなのでPC操作に不慣れな従業員でもメール感覚で簡単にコミュニケーションをとることができます。

Talknoteの料金·価格

Talknoteでは初期費用と月額利用料金とオプション利用料の合算金額によって費用が決定します。それぞれの詳細は公式サイトからお問い合わせをする必要があります。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

Talknoteの強み

Talknoteの強みはコミュニケーションを分析して従業員のモチベーションを可視化できるという点にあります。

コミュニケーションツールは各社からリリースされていますが、Talknoteのように従業員のモチベーションを可視化して離職率の低下を防ぐことができるというツールは珍しく、従業員のモチベーション管理もできるというのはTalknoteだからこそ実現できる強みです。

利用企業からの評判·口コミ

情報共有が効率的にできました

“以前はメールなどを利用して情報共有をしていたのですが一方通行の情報発信になっているだけでした。属人化してしまっている現状を解決するためにTalknoteを導入しました。気軽にコミュニケーションを発信して情報を共有できる環境を構築することができました。”(株式会社ヘッドライト様)

良好な人間関係の土台が作れました

“以前は複数の連絡ツールを利用していたこともあり情報がツールごとに混在してしまい共有漏れが起きていました。Talknoteを導入してからは情報の共有漏れがなくなり、運営面に関する相談も気軽にできるようになったと好評です。”(b-monster株式会社様)

SNSでの評判·口コミ

類似サービスとの比較

Talknoteとの類似サービスとしてはSlackやChatworkなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名料金(月額)初期費用お試し利用特徴
Talknote要問い合わせ要問い合わせあり
·社員のモチベーションを可視化できる
·直感的操作が可能
Slack·スタンダード/850円/ユーザー
·プラス/1,600円/ユーザー
·Enterprise Grid/要問い合わせ
0円フリープランあり
·多数のチャネルを作成可能
·スタンプなど多彩なコミュニケーションが可能
Chatwork·パーソナル/400円/ユーザー
·ビジネス/500円/ユーザー(年間契約の場合)
·エンタープライズ/800円/ユーザー(年間契約の場合)
0円フリープランあり
·低コストで導入可能
·シンプルな機能性

料金面の比較としてはChatworkが低価格から運用することが可能です。

ビジネスプランでも500円から利用できるのでシンプルな連絡ツールとして活用するのであればChatworkが良いでしょう。

機能面の比較としては、コミュニケーションの活性化だけでなく、従業員のモチベーションを可視化して離職率低下の予防も期待できるTalknoteがおすすめです。

Talknoteを含むおすすめのグループウェアツール比較

グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介

Talknoteでチーム力の強化を

今回は社内コミュニケーションツールのTalknoteをご紹介させていただきました。

メールやLINEなど複数のツールを利用していることで情報共有が煩雑になってしまい、社内コミュニケーションも頓挫しがちだという企業にとってはTalknoteのようなコミュニケーションツールを導入することで交流を円滑化することができるのでぜひ積極的に導入を検討してみてください。

画像·データ出典:Talknote公式サイト

Talknote の評判・口コミ

(3.5)

※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

Talknote の良い評判・口コミ

・情報がストックされるようになっているので、見落としが少ない。
・メッセージの表示を特定のメンバーだけに絞るなど、権限設定ができるところが便利。
・使い方はとても簡単で、説明がなくても使いこなせると思う。

Talknote のその他の評判・口コミ

・類似製品と比べて検索機能が弱いと感じる。
・スタンプ機能など、一部の機能がOSの違いによって利用できない。

Talknote を導入した結果に関する評判・口コミ

・各プロジェクトごとに切り分けてやり取りできるようになったことが大きなメリット。
・掲示板を使うことでメールや口頭に比べて手軽にメンバー間のやり取りができるようになった。

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