- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 14日間
- 導入社数
- 36,880社
カスタマーサポートの品質向上、自社製品のファン獲得などを目的として、チャットツールを活用する企業が増えてきました。
そこで、本記事では、人気のチャットツールのチャネルトークについて取り上げて、主な機能、特徴、料金面についてもご紹介いたします。
チャネルトークとは
チャネルトークは、株式会社ZOYI Corporationが提供しているチャットツールです。
ファッション、デザイン、IT系など22万チャネル以上の企業が導入しており、現時点で日本最大級のサービスとなっています。
国内の導入企業例としては、株式会社Stroboや株式会社ミナジン、株式会社ベーシック、株式会社ペイミーなど企業規模や業界を問わず多くの企業から導入されている実績があります。
チャット接客ツールのおすすめ製品
問い合わせ数80%作業負担90%削減【OfficeBot】
(5)

| 月額費用 | 150,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 350,000円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発·運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。 チャットボットによる生産性向上や育成効率アップだけでなきう、社内DXにも貢献することができます。 AI搭載型のチャットボットで、導入企業側でFAQを登録することですぐに活用することができ、通常のAI運用で発生する学習基幹や検索語句設定が不要という特徴があります。
自動化で企業DXを促進
OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。
AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善
OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。
他言語に対応
OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。
メッセージの自動生成が可能【CAAC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
CAACとは、株式会社クレッシェンドラボが運営している主にLINE公式アカウント向けのチャットツールです。チャット自体はLINE公式アカウントのデフォルト機能としても存在しますが、CAACは複数拠点や大人数でセールスやサポート活動を行う際のコラボレーションを効率化させることができる点が最大の特徴です。
顧客管理・対応の効率化につながる
CAACは、タグ管理によって顧客情報を効率的に管理し、コミュニケーションの食い違いを減らすことに役立ちます。検索機能とピン留め機能が搭載されており、管理画面上で必要な顧客をすばやく見つけ出すこともできたり、文章テンプレートを活用したスピーディーな返信が可能です。
柔軟な権限管理が可能
CAACの権限管理機能では、会話の閲覧や担当者の割り当て、顧客情報の編集といった操作に応じて、「責任者」、「上級管理者」、「一般管理者」、「一般CS担当」、「専任CS担当」の5種類に役割を分けることができます。
様々なファイル形式をサポート
CAACのファイルアップロード容量は、画像ファイルで10MB、ビデオ・一般ファイルで100MBまでと業界で最高水準であるため、ファイル圧縮や変換の心配が不要です。
チャネルトークについてのQ&A
Q:チャネルトークの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要お問合せ、月額料金は0円〜です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:チャネルトークのお試しプランや最低利用期間は?
A:無料利用が可能です。
Q:チャネルトークの主な評判や口コミは?
A:「マニュアル要らずで利用することができる」「無料で利用できる範囲が広い」等の好意的な評判が多いです。
チャネルトークの特徴
日本最大級のサービスとなっているチャネルトークの特徴や機能を紹介していきます。
Webチャット
チャネルトークの一番の特徴は、顧客のプロフィール、問い合わせ履歴などを参照しながら、Webチャットができることです。
テキストでのやり取りのほかに、PDFなどの書類、写真、動画なども送信も可能となっています。
さらに、回答テンプレートも利用できるので、よくある質問などをあらかじめ登録しておくことで、よりスピーディーな対応が可能となります。
顧客に見せたくない会話を非公開にして、社員同士での会話も可能です。
LINE公式アカウントなどと連携できる
カカオトーク、NaverTalkなどのサービスとも連携が可能なことも、チャネルトークの特徴です。
LINE公式アカウントからのお問い合わせなども、まとめてチャネルトークで統合して管理できるので、作業の効率化が目指せます。
Facebook Messengerとの連携も可能です。
自動翻訳機能を搭載
チャネルトークには、外国語でのお問い合わせに対する自動翻訳機能も搭載されています。
さらに、画面を開いたときに最初に表示されるウェルカムメッセージも、英語などさまざまな言語で設定可能です。
顧客管理や顧客分析ができる
チャネルトークを使って、顧客管理や顧客分析などを行うことも可能です。
顧客情報のフィルタリング機能、メッセージ一括送信機能、ABテスト機能など、便利な機能が用意されています。
AIが資料を学習し、賢く自動回答
チャネルトークは、従来のシナリオ型チャットボットに加え、最新の生成AIを活用した「AIエージェント(ALF)」機能を搭載しています。
これは、社内のFAQやマニュアル、Webサイトの情報をAIに学習させることで、顧客からの質問に対してAIが文脈を理解し、適切な回答を自動生成するものです。
シナリオを事細かに設定する必要がなく、ドキュメントをアップロードするだけでAIが即戦力のオペレーターとして機能します。
これにより、有人対応が必要な複雑な問い合わせだけに集中できるようになり、サポート業務の大幅な効率化と24時間365日の顧客対応を実現します。
電話対応もブラウザ上で完結、真のオムニチャネルへ
WebチャットやSNSだけでなく、電話による問い合わせ対応もチャネルトーク上で一元管理できる「チャネルトーク電話(Meet)」機能も提供されています。
専用の機器は不要で、PCのブラウザ上で電話の発着信が可能です。
着信時に顧客情報がポップアップ表示されるため、過去のチャット履歴や購買データを確認しながらスムーズな電話対応が行えます。
通話内容は自動で録音・テキスト化され、顧客のタイムラインに記録されるため、対応チャネルを問わず顧客とのやり取りをすべて可視化し、チーム全体で共有することが可能になります。
チャネルトークの機能
Webチャット機能
チャネルトークのWebチャット機能では、LINE公式アカウントやInstagramビジネスアカウントと連携し、顧客接点をチャネルトークに統合することができます。
チャネルトークを設置したWebサイトやモバイルアプリから顧客が離脱した場合でも、メールやSMSにメッセージを送り、コミュニケーションを継続させることが可能です。
社内でチャネルトークを使用している際に集中したい場合は、クリック一つで通知を停止することができます。
頻繁に届く質問に対しては、サポートbotが自動応答してくれるため、メンバーの増員を検討している方にもおすすめです。
CRMマーケティング機能
CRMマーケティング機能では、顧客をフィルタリングしてメッセージを一括配信することができます。
また、離脱の兆候がある顧客に対してリテンション誘導し、セミナーやイベントのお知らせを配信することも可能です。
サイトを訪問した人に対してポップアップを表示できるだけでなく、オフラインの顧客に対してメールやSMSを配信してアプローチすることもでき、手軽にCRMマーケティングに取り組むことが可能となります。
チャネルトークの強み
チャネルトークの強みは、WindowsやMacintoshなどのパソコンのほかに、モバイル端末でも利用できることです。
Android、iPhoneなどのスマートフォン向けのアプリが用意されているので、さまざまな環境に対応しやすくなります。
また、オプション機能となりますが、シナリオ型チャットボットの「サポートbot」が利用できることも、チャネルトークの強みです。
サポートbotは、開発不要で利用できるため、導入や設定が簡単という利点もあります。
また、サポートbotを活用して、よくある質問を自動応答させることも可能です。
チャネルトークの使い方
利用ガイドを用意
チャネルトークでは、使い方がわからないという方のために、オンライン上で確認できる利用ガイドを用意しています。
利用ガイドでは、初期設定方法や設置方法、機能についてわかりやすくテキストで解説されているため、不明点をユーザー自身で解消することができます。
動画も用意
テキストによる解説だけでなく、初めてチャネルトークを利用するという方に向けて、サービスの概要動画も公開しています。
また、各種事例や活用方法を掲載したお役立ちガイドも見ることができます。
チャネルトークをShopifyで活用する方法
Shopifyにチャネルトークを実装するメリット
Webチャットとして、Shopifyにチャネルトークを実装することで、有人チャットによる手動のカスタマーサポートチャットを使用することが可能となります。
わかりやすい管理画面で設計されているため、初心者の方でも扱いやすく、約10分という短時間で導入できる点も優れています。
また、チャットボットとしての活用も可能で、エンジニアを必要とせず、設定だけでシナリオ型チャットボットを作成することができます。
チャットボットよる自動対応から有人対応への切り替えも可能です。
さらに、チャネルトークを活用することで、CRMマーケティングを実施できる点も優れています。
Shopifyにチャネルトークを設置する方法
チャネルトークをShopifyに設置する方法は、以下の通りです。
- Shopifyのアプリストアから、「チャネルトーク」のページに移動して、「アプリを追加する」ボタンをクリック
- 「アプリをインストール」ボタンをクリック
- 「連携する」ボタンをクリック
- ガイドに沿って会員登録とワークスペースチャネルを作成
- 作成したチャネルを選択
- Shopifyサイトにチャットボタンを設置
- 顧客対応メンバーの招待やモバイルアプリのダウンロードなどの各種設定を実施
- 設置完了
チャネルトークのアプリについて
幅広い環境で利用できるアプリを提供
チャネルトークでは、Android・iOS・Windows・Macに対応したアプリを提供しています。
いずれの利用環境でも、最適化された使い心地に優れた操作が可能です。
アプリ版でできること
アプリ版の主な機能は、以下の通りです。
- チャットでリアルタイムの顧客対応
- ビジネスチャット
- 顧客管理/履歴管理
- メッセージ検索
顧客対応はもちろん、カスタマー担当者同士の会話も、チャネルトーク一つで対応することができます。
チャネルトークの価格·料金プラン

チャネルトークには、無料と有料の2種類のプランが用意されています。
無料プランは基本機能は無料で利用できますが、一部機能制限があります。
有料プランの料金は、以下の通りです。
- Early Stage:月額3,600円〜
- Growth:月額12,000円〜
- Enterprise:要問い合わせ
詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
チャネルトークでは、有料のプランを14日間無料で利用することができる無料トライアルを提供しています。
公式サイトから企業様のメールアドレスを入力することで、アカウントを作成することが可能です。
無料プランと有料プランの比較
チャネルトークで提供している無料プランは一部機能が制限されていますが有料プランとの比較は以下の通りです。
| 無料プラン | 有料プラン | |
ビジネスチャット | ◯ | ◯ |
| 接客チャット | ◯ | ◯ |
LINE公式アカウント連携 | ◯ | ◯ |
| 営業時間の設定 | ◯ | ◯ |
ウェルカムメッセージ | ◯ | ◯ |
不在時メッセージ | ◯ | ◯ |
| フォーム機能 | ◯ | ◯ |
回答テンプレート | ◯ | ◯ |
問い合わせカテゴリ登録 | ◯ | ◯ |
チャットボタンカスタマイズ | ◯ | ◯ |
問い合わせ履歴の閲覧 | 30日間 | 無制限 |
イベント保存期間 | 7日間 | 3ヶ月間 |
| メッセージ通知 | 返信通知 | 返信通知+マーケティング機能の配信 |
顧客データの閲覧と修正 | ✖️ | ◯ |
顧客データのダウンロードとアップロード | ✖️ | ◯ |
| モバイルSDK | ✖️ | ◯ |
| Open API | ✖️ | ◯ |
| Webhookの利用 | ✖️ | ◯ |
チャネルトークの注意点
チャネルトークの注意点は、一部機能に利用期限が設けられていることです。
無料プランをご利用の場合は、問い合わせ履歴の閲覧は30日間まで、イベントの保存期間は7日間までとなっています。
この期間を過ぎると、利用できなくなるので、期限をしっかり確認しておく必要があります。
しっかりと確認しておけば問題はなく、本格的に使うなら有料プランに変更すれば良いのでさほど問題ではありません。
チャネルトークの導入事例·利用企業からの評判
お客様からも高評価をいただけた
“チャネルトークを導入して、サポートbotでよくある質問を自動化し、おすすめボタンで実店舗のような接客を行うようにしたところ、お客様から「Randebooをもっと好きになりました」、「メールよりもスタッフとの距離感が縮まる」との声をもらえました。カスタマーサクセスのモチベーションもアップしました。”(Randeboo様)
使いやすく便利です
“チャネルトーク導入の決め手となったのは直感的使える操作性と設定の手軽さからでした。法人営業と問い合わせが混在していた部分をチャネルトークに寄せて効率化できただけでなく、サポートボットによって問い合わせ内容の40%をお客様自身で解決していただけるようになりました。”(Totte様)
類似サービスとの比較
チャネルトークと類似したサービスとしては、メディアリンク株式会社のsincloがあります。
sincloは、顧客対応満足度、使いやすさなどのランキングで高い評価を得ている次世代型チャットサポートツールです。
チャネルトークと同様に、顧客からの問い合わせを自動化できる機能なども搭載されています。
sincloの料金プランは、利用目的や機能などによって異なっています。
コスト重視プランの月額料金は、9,440円~です。

チャネルトークを含むおすすめのチャットボット比較
チャットボットについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

よくある質問
メンバー数による課金や問い合わせ数に応じた課金は発生しますか?
ございません。接客チャットと社内チャットは無料で利用することが可能です。
LINE公式アカウントとの連携は可能ですか?
可能です。LINE公式アカウントやカカオトーク、NaverTalkとの無料連携ができます。
お試し利用ではどんな機能が利用できますか?
有料プランの全機能とオプション機能の全機能がご利用可能です。有料プランを選択することで無料お試しが開始され、終了した翌日に設定しておいた有料プランで自動決済されます。
年額払いはどういったプランですか?
1年間のご利用料金を先払いしていただくことで10%割引が適用されます。途中解約や下位プランへの変更は難しいのでご注意ください。
参考:チャネルトーク公式サイト
この製品に関連する動画を紹介
チャネルトークでカスタマーサポートの品質向上を
Webチャットや自動翻訳機能など多機能なチャットツールのチャネルトーク。
顧客管理や分析も可能なチャネルトークでカスタマーサポート品質向上やブランド力アップを図ることができるので、本記事を参考にして導入を検討してみてください。
画像·データ出典:チャネルトーク公式サイト
