- 月額費用
- 3,000円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 15日間
- 導入社数
- 非公開
業務の効率を上げるためには、個人の業務効率化ももちろん必要ですがチームとして活動していく部署においてはチームワークの強化も重要です。
今回紹介するZoho Connect(ゾーホーコネクト)は、チームでのコミュニケーションを強化できることから注目されているサービスです。
機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
Zoho Connectとは

Zoho Connectとはゾーホージャパン株式会社が運営しているチームコラボレーションツールです。
チームでのコミュニケーションを活性化してチーム力を強化できることから多くの企業で導入されている実績があります。
Zoho Connectの機能·特徴
チームワークを強化

Zoho Connectはグループを作成してチームで自由にトーク、プロジェクトの共同作業を行うことでチーム力の強化を行うことができます。
作成するグループは公開と非公開を選べるので、外部に情報が漏れるという心配はありません。
ファイルを一元管理
Zoho Connectには直感的に操作できるエディターが搭載されており、文書やスプレッドシートがスピーディーに作成できます。
グループごとにファイルを一箇所に集約することができるので、チームメンバーが必要な書類がすぐに見つかります。
ライブ配信機能
オンラインイベントでの配信や会社内でのミーティング、組織全体で行う大規模な会議など、様々な配信形式でZoho Connectを活用できます。
参加者数は上限がなく、リアクション機能もあるので、多くの人とのコミュニケーションを一つのサービスで実現できます。
カスタムアプリ
チームの仕事内容によって最適なツールは異なりますが、Zoho Connectを活用すれば必要なアプリケーションの構築が簡単に実現できます。
プログラミングの知識は必要なく、ドラッグ&ドロップで必要な機能をカスタマイズすることが可能です。
Zoho Connectの料金·価格
Zoho Connectでは25ユーザーまでであれば月額3,000円で利用することができます。
26ユーザーから100ユーザーで利用する場合は1ユーザーにつき月額120円の費用が発生します。
また、有料プランの機能を制限した無料プランも提供されています。
2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
Zoho Connectでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて無料のトライアルを提供しています。
公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。
Zoho Connectの無料プランについて
利用できる機能
Zoho Connectでは、最大5ユーザーまで利用できる無料プランを提供しています。
無料プランで利用できる主な機能は以下の通りです。
- いいね、コメント、共有、添付、#ハッシュタグ、@メンション
- 投票
- お知らせ
- 質問
- My Schedule
- グループの作成
- 公開グループ
- 非公開グループ
- ドキュメントの作成と編集
- ファイルのアップロード
- ファイルのアップロード権限
本格的に利用するのであれば有料プラン
無料プランは、利用可能なユーザーが5ユーザーまでと限られているため、より本格的に利用するのであればスタータープラン以上を利用すると良いでしょう。
- スタータープラン:最大25ユーザー
- エンタープライズ:25ユーザー〜
- アルティメット:25ユーザー〜
Zoho Connectの使い方
マニュアルガイドを用意
Zoho Connectでは、「はじめてガイド」という使い方ガイドを用意しています。
はじめてガイドでは、初期設定から機能の説明まで、細かく説明されているため、使い方がわからない際はこちらを参照すると良いでしょう。
幅広いシーンで活用
Zoho Connectは、直感的に操作することができ、幅広いシーンで活用されています。
- 観光まちづくりでの情報共有
- 複数店舗間での業務フローの共有
上記以外にも、幅広いシーンで活用されています。
Zoho Connectにアプリはある?
スマートフォン向けアプリを提供
Zoho Connectでは、iOS/Androidに対応したスマートフォン向けアプリを提供しています。
なお、アプリ版でチャット機能を利用する場合は、Zoho Cliqを、ファイルを編集する場合はZoho WriterかSheetをダウンロードする必要があります。
PC版の一部機能が利用できない
Zoho Connectのアプリ版は、随時アップデートを行なっていますが、PC版で利用できる機能の一部がモバイルアプリ版からでは利用できない仕様となっています。
また、ファイル編集に関しては、Zoho WriterかSheetをダウンロードすることで可能となっていますが、Zoho Showのモバイルアプリからは編集することはできません。
Zoho Connect導入のメリット

チームコミュニケーションの強化が可能に
Zoho Connectは部署やプロジェクト単位でグループを作成して、チームコミュニケーションをとることができます。
グループチャットのような感覚で、気軽にアイデアを出し合うことができ、チーム力の強化につなげることも可能です。
Zoho Connectの導入事例·評判
離れた拠点での情報共有が効率化
“全国に複数ある拠点で情報共有を効率化するためにZoho Connectを導入しました。マニュアルのオンライン化に活用したり施設ごとにグループを作成して情報共有を効率化できました。”(同じ土俵合同会社様)
観光まちづくりのための情報共有・プロジェクト管理をZoho Connectで実現
“これ1つで完結できるクラウドサービスであることが導入の決め手でした。利用料金も手軽く導入しやすかった。”(南房総市地域おこし協力隊様)
Zoho ConnectのXの口コミ
さて、使い始めたZoho connectですが。
予定表の過ぎた日付がグレーになる仕様はたいへん良いです。Webのカレンダーはすべてこうなって欲しい! pic.twitter.com/TyaM6wvpGj— 西岡裕二 (@n_yuji) January 7, 2019
最近は管理ツールでzoho connectが気に入っている。まずコスパ、プログラミングできれば自由度高い。
google data portalとつなげれたらもっと良いけど贅沢はいわない。 https://t.co/D6LV4xbZOi— ていら (@Pqrtu) February 4, 2020
類似サービスとの比較
Zoho Connectとの類似サービスとしては、TypetalkやGroupSessionが挙げられます。
Typetalkは10ユーザーまでであれば無料で使うことができるグループウェアです。
様々なファイル形式でのファイル共有が可能で、SNS感覚で操作できる機能性もユーザーから好評を得ています。
料金としては、月額980円から利用することが可能です。
GroupSessionは機能や期間の制限なく無料で利用することができるグループウェアになります。
無料でありながらチャット機能や掲示板機能、スケジュール管理機能などグループウェアとして基本的な機能はしっかりと抑えているのでコスパに優れたサービスと言えます。
クラウド版で利用する場合は1ユーザーにつき月額300円で利用できるプランが最安となります。

Zoho Connectを含むおすすめのグループウェアツール比較
グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
Zoho Connectでチーム力の強化を
グループを作成してチームでの交流を深めれば、積極的な議論が可能なチームを作ることができますし、効率的な情報共有も可能となります。
本記事を読まれて興味を持ったという方は、是非トライアルから試してみることをおすすめします。
画像·データ出典:Zoho Connect公式サイト

