- 月額費用
- 33,000円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 要お問合せ
お客様対応や社員からの問い合わせ業務を効率化するために、AIチャットボットシステムを活用する企業が増えてきました。
本記事では、オリジナルAI搭載のAI-FAQボットについて取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。
AI-FAQボットとは
AI-FAQボットは、株式会社L is Bが提供している自動問い合わせFAQソリューションです。
オリジナルAIが搭載されており、お問い合わせ業務を自動化することが可能です。
ヘルプデスク、コールセンター、総務、採用など、さまざまな場面で活用されています。
FAQのおすすめ製品
問い合わせ数80%作業負担90%削減【OfficeBot】
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| 月額費用 | 150,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 350,000円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発·運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。 チャットボットによる生産性向上や育成効率アップだけでなきう、社内DXにも貢献することができます。 AI搭載型のチャットボットで、導入企業側でFAQを登録することですぐに活用することができ、通常のAI運用で発生する学習基幹や検索語句設定が不要という特徴があります。
自動化で企業DXを促進
OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。
AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善
OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。
他言語に対応
OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。
顧客対応を自動化【DECAカスタマーサポート】
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| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
DECAカスタマーサポートとは、株式会社ギブリーが運営しているカスタマーサポートツールです。自社データとChatGPTの組み合わせによってQ&Aを自動生成し、AIチャットボットやFAQシステムによって顧客対応を自動化することができます。
FAQを自動で生成
DECAカスタマーサポートには、ChatGPTを活用したFAQ自動生成機能が搭載されており、ユーザーの自己解決を促すために必要なQ&Aの作成を自動化することができます。 自社データの中から、問い合わせ対応に必要なデータを読み込ませることで、簡単にQ&Aを生成できる点が優れており、取り込むデータは様々な形式に対応しています。
独自AIがFAQ検索をサポート
問い合わせ対応を効率化するためには、FAQを作成するだけではなく、ユーザーが求めているFAQにスムーズに誘導できるようなUIが求められます。DECAカスタマーサポートは、入力された質問に的確に回答を提示するAIを搭載した「チャットボット」や「FAQシステム」を展開できます。
マルチチャネルに対応したAIチャットボット
チャットボットをWebサイトだけでなく、LINEやInstagramなどのマルチチャネルでの展開が可能です。問い合わせ導線をユーザーが使い慣れたチャネルに設けることで、チャットボットの利用率を高めて、問合せ対応の工数を削減できます。
AI-FAQボットについてのQ&A
Q:AI-FAQボットの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々30,000円〜(税別)です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:AI-FAQボットのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。30日間の無料トライアルが用意されています。
Q:AI-FAQボットの主な評判や口コミは?
A:「問い合わせに24時間対応できるようになった」「電話での問い合わせが減った」等の好意的な評判が多いです。
AI-FAQボットの特徴・機能
ではAI-FAQボットにはどのような特徴や機能があるのか見ていきましょう。
オリジナルAI
AI-FAQボットの特徴は、オリジナルAIが搭載されていることです。
L is Bが自社開発したAIは、自然文の理解、言葉の自動学習に優れているのが特徴です。
自然な文章で、的確な回答へ導くことができます。
そのほかに、カテゴリーボタンの自動生成、ヒアリングなどの機能もあるのです。
さらに、オリジナルAIには受付機能も搭載されており、チャットボットと会話するだけで、申し込み手続きも自動化できます。
特許取得済みの「自動学習機能」で運用負担を軽減
言葉の揺れを自動学習する機能は特許を取得しており(特許第6694910号)、多様な入力による表記揺れや、質問・回答に未登録の単語であっても、2回目以降は内容に沿った回答が出るようにAIが自動学習します。この高度なアルゴリズムにより、専任のAI運用担当者を置かずとも、システム担当者に頼らずに高い回答精度を維持・向上させることが可能です。
操作画面がわかりやすい
インターフェースがわかりやすいことも、AI-FAQボットの特徴です。
1回押すだけで、AIチャットボットの起動や終了が行えるため、初めての方でも直感的に操作できます。
FAQのカテゴリーも用意されています。
カスタマイズが可能
AI-FAQボットのAIチャットボットは、カスタマイズが可能です。
簡単な操作のみで、カラー、タイトル、背景、入力欄などの変更が行えます。
プログラミングなどの知識は一切不要です。
さらに、有料オプションを利用すれば、キャラクターのカスタマイズも可能です。
AI-FAQボット導入のメリット

AI-FAQボットの強みは、他社のビジネスチャットやグループウェアとも連携ができることです。
Teams、Slack、desknet’s NEO、Garoonなどさまざまなシステムに対応しており、キーワードで問いかけるだけで適切な回答へ導いてくれます。
事前学習なしで導入できる点も、AI-FAQボットの強みです。
質問や回答などをExcelへ入力してアップロードし、AIチャットボット用タグを埋め込むだけですぐに利用できます。

導入のハードルを下げる施策として、「人事・採用向け」「総務向け」「情報システム向け」の3種類の無料QAテンプレートが提供されています。あらかじめ各職種でよくある質問と回答例が入力されたExcelファイルを活用することで、ゼロからFAQを作成する手間を大幅に削減。既存のWebサイト等へ最短1時間でFAQボットを設置・公開することも可能です。
※詳細な条件は公式サイトをご確認ください。
管理もExcelで運用できるため、チャットボットの専門知識がないスタッフでも簡単に運用なメンテナンスが行えます。
AI-FAQボットの価格・料金プラン
AI-FAQボットの月額料金は、QA数によって変動します。
1問~100問までの月額料金は、33,000円(税込)です。
以降、101問~200問までは44,000円、201問~300問までは55,000円と11,000円ずつ上がっていきます。
1,001問以上は、個別見積もりが必要です。
FAQ作成支援、FAQコンサルティング、チャット連携、アイコン変更などの有料オプションも用意されています。
30日間無料で利用可能なトライアル版もあります。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2026年4月現在/詳細はAI-FAQボットの公式サイトを確認
AI-FAQボットの注意点
AI-FAQボットの注意点は、QA数が最大で3,000問までとなっていることです。
そのため、一度に大量のお問い合わせに対応したいケースには、不向きです。
QA数に関しては今後追加される可能性が十分にあるでしょう。
それ以外には基本的に注意すべき点はありませんのでおすすめです。
AI-FAQボットの導入事例・評判

ヘルプデスク業務が効率化した
“同じ質問が頻繁にくることが課題でした。AI-FAQボットの設置によって電話件数が削減し、ヘルプデスクの業務効率化しました。”(株式会社TSIホールディングス様)
電話やメールの問い合わせが3割減
“AI-FAQボットの導入から4ヶ月程度で、問い合わせ件数が3割~4割減少しました。今後は、見直しを行いながら、従業員にとってより親しみやすい利便性のある問い合わせツールにしていきたいです。”(関電サービス株式会社様)
類似サービスとの比較
AI-FAQボットと類似したサービスとしては、株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供しているALPHA SCOPE(アルファスコープ)があります。
ALPHA SCOPEの月額料金は、以下の通りです。
- ユーザー向けFAQ:10万円~
- ユーザー向けFAQ+チャットボット:13万円~
- オペレーター向けFAQ:月額8万円~
そのほかに、初期費用が必要です。
機能としては、Q&Aの登録や検索、チャットボット、経路や検索ワードの分析、などを搭載しています。
テンプレート、簡易インポート、更新予約など業務効率化に役立つ機能もあります。
この製品に関連する動画を紹介
AI-FAQボットを導入して、問い合わせ業務の効率化を
AI-FAQボットは、オリジナルAI搭載、カスタマイズ可能な自動問い合わせFAQソリューションです。
無料トライアル版も用意されていますので、気になった方はお試ししてみてはいかがでしょうか?
画像·データ出典:AI-FAQボット公式サイト

