- 月額費用
- 要問合せ
- 初期費用
- 要問合せ
- 無料お試し
- 要問合せ
- 導入社数
- 要問合せ
FAQシステムはいわゆるナレッジベースシステムで、よくある質問とその回答を作成・蓄積し、ユーザーの課題解決を効果的かつ迅速におこなうことができます。このため、FAQシステムを設置しておけばユーザーは検索機能を利用し、あらかじめ設定されているコンテンツによってさまざま課題解決が可能になります。
exaBase FAQとは?

exaBase FAQは、社内やグループ向けのナレッジ共有ボットとしてはもちろん、顧客向けのFAQボットとしても利用可能なFAQシステムです。製品ラインナップには、社内外のFAQやヘルプデスク業務を効率化する「exaBase FAQ for Chatbot」と、文脈を理解するAIで社内ナレッジの共有を加速させる「exaBase FAQ for Knowledge」の2種類があり、用途に合わせて最適な選択が可能です。先端の自然言語処理によって文章単位でデータを検索できるので、ユーザーが求める情報を高精度で表示することができます。また学習済みの検索エンジンが搭載されているので、導入とその後の運営の工数も大幅に削減でき、リソースの再配分や組織の生産性向上にも貢献します。
FAQのおすすめ製品
問い合わせ数80%作業負担90%削減【OfficeBot】
(5)

| 月額費用 | 150,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 350,000円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発·運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。 チャットボットによる生産性向上や育成効率アップだけでなきう、社内DXにも貢献することができます。 AI搭載型のチャットボットで、導入企業側でFAQを登録することですぐに活用することができ、通常のAI運用で発生する学習基幹や検索語句設定が不要という特徴があります。
自動化で企業DXを促進
OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。
AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善
OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。
他言語に対応
OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。
顧客対応を自動化【DECAカスタマーサポート】
(5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
DECAカスタマーサポートとは、株式会社ギブリーが運営しているカスタマーサポートツールです。自社データとChatGPTの組み合わせによってQ&Aを自動生成し、AIチャットボットやFAQシステムによって顧客対応を自動化することができます。
FAQを自動で生成
DECAカスタマーサポートには、ChatGPTを活用したFAQ自動生成機能が搭載されており、ユーザーの自己解決を促すために必要なQ&Aの作成を自動化することができます。 自社データの中から、問い合わせ対応に必要なデータを読み込ませることで、簡単にQ&Aを生成できる点が優れており、取り込むデータは様々な形式に対応しています。
独自AIがFAQ検索をサポート
問い合わせ対応を効率化するためには、FAQを作成するだけではなく、ユーザーが求めているFAQにスムーズに誘導できるようなUIが求められます。DECAカスタマーサポートは、入力された質問に的確に回答を提示するAIを搭載した「チャットボット」や「FAQシステム」を展開できます。
マルチチャネルに対応したAIチャットボット
チャットボットをWebサイトだけでなく、LINEやInstagramなどのマルチチャネルでの展開が可能です。問い合わせ導線をユーザーが使い慣れたチャネルに設けることで、チャットボットの利用率を高めて、問合せ対応の工数を削減できます。
exaBase FAQについてのQ&A
Q:exaBase FAQの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:exaBase FAQのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。1ヶ月の無料トライアルが用意されています。
Q:exaBase FAQの主な評判や口コミは?
A:「問い合わせ対応時間が削減された」「QA登録にかかる時間が削減された」等の好意的な評判が多いです。
exaBase FAQの特徴
ではexaBase FAQにはFAQシステムとしてどのような特徴があるのでしょうか。それぞれみていきます。
最短当日からの運用開始
特に「exaBase FAQ for Chatbot」では、既存のQ&Aデータを記載したExcelやCSVファイルをアップロードするだけで、最短当日から利用を開始できます。初期設定やAIへの機械学習期間を待つ必要がないため、スピーディな運用開始が可能です。
最先端の自然言語処理が可能
exaBase FAQでおこなわれる検索は一般的な「キーワード検索」や「類似語検索」といった単語単位ではなく、文章単位で結果が表示されます。これは独自のAIエンジンによるもので、キーワードや単語による検索方法よりも迅速に求める情報にたどり着くことができます。
学習・解析機能による高い実用性
exaBase FAQには検索と検索結果の合致度を判定するスコアリング機能も搭載しているので利用者の声を反映し内容変更や機能改善もおこなうことができます。このため、より実用的なナレッジシステムを構築することができます。またログ解析のほか、社内FAQには「役に立った」「間違っていた」「答えが見つからなかった」などのボタンを用意することでフィードバックも収集可能です。
exaBase FAQの料金
exaBase FAQの料金については開発元のエクサウィザーズに問い合わせが必要です。
exaBase FAQの導入事例

ではexaBase FAQは実際に導入したユーザーからどのような評価を受けているのでしょうか。その声をいくつかご紹介します。
- 製薬会社の社内向けFAQとして導入し、月100件以上あった日常業務に関する問い合わせを約9割削減してMRの生産性向上を実現した事例があります。また、人材派遣会社の求職者向けサイトにチャットボットとして導入し、問い合わせ対応時間の削減と顧客満足度の向上につなげた事例など、幅広い業界で活用されています。
- 大学の入学案内のサイトに導入しています。受験生や保護者の質問に対し、詳細かつ正確な回答を提供することができます。また、受験生や保護者の関心や疑問を把握する機能も備えられているので、より魅力的な学校案内の作成にも役立ち、志願率の上昇やブランド力向上にもつながりました。
- クリニックの予約システムのサイトに導入しています。患者からの質問に対し、医療情報や予約方法などをわかりやすく回答できます。このほかにも診療や予防医療についての提案もできるので、クリニックの信頼度や収益も向上しました。
幅広いユーザーのニーズに応えるexaBase FAQ
exaBase FAQは、企業の内部にとどまらず、さまざまな組織やその顧客の満足度の向上にも貢献し、業務効率やコスト削減につなげることができるFAQシステムです。
そこで、FAQシステムの導入を検討しているのであれば、exaBase FAQの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
