- 月額費用
- 月額300円(税抜)/ユーザー
- 初期費用
- 要問い合わせ
- 無料お試し
- 無料のトライアル
- 導入社数
- 要問い合わせ
申請から承認までの不明確さが原因のトラブルをなくして、内部統制の構築を実現したい、業務効率化を進めたいといった目的から、ワークフローシステムを導入する企業が増えています。
しかし、様々なベンダーからワークフローシステムが登場していることもあり、どのようなサービスが自社にマッチしているかわからないという方も多いのではないでしょうか。
HUEワークフローは、誰でも直感的に利用でき、紙の申請書を誰でも簡単に電子化できるサービスとして注目されています。
本記事では、HUEワークフローの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
HUEワークフローとは
HUEワークフローとは、株式会社ワークスアプリケーションズが提供しているワークフローシステムです。
現場の社員が直感的に利用することができ、申請フォームがスプレッドシート形式のため、普段から利用しているツールに近い感覚で操作することができます。
ITツールやPCの操作が苦手という方が現場にいても、手軽にワークフローを設定することができるため、安心して導入が可能なだけでなく、1ユーザー単位から購入できるため、スモールスタートにも適しています。

HUEワークフローの実績
HUEワークフローは、「Manegy Award 2021」総務部門で優秀賞を受賞している実績があり、その使いやすさから管理部門・総務部門のユーザー目線で広く支持されています。
ワークフロー(決裁・承認フロー)のおすすめ製品
継続利用率は99.55%の使いやすさ!【コラボフロー】
(4.5)

| 月額料金 | 500円〜/人 | 無料お試し | 30日間無料 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低利用人数 | 5ユーザー〜 |
コラボフローは、ワークフローシステムです。 専門的な知識不要でExcelなどで作成したフォームを活用でき、導入・操作を直感的に行えるので属人化の心配がありません。継続利用率99.55%と使いやすさ・確かな業務改善、どちらも両立したサービスと言えます。シンプルでありながら様々なサービスと連携でき、本格的なワークフローシステムを構築したい方には特におすすめです。
簡単操作でワークフローを作成
コラボフローは3ステップでワークフローを作成することができます。普段から利用しているExcelで柔軟に申請フォームをデザインすることが可能なため、難しい専門知識やツールを用いる必要がありません。
Webからも申請フォームが作成できる
Excelを利用していないという場合でもコラボフローであれば問題ありません。直接Webから申請フォームを作成することができ、作成方法も必要なパーツを並べていくだけなので非常に手軽となっています。フォームの編集画面は見やすく、直感的に操作することができるため一部の人しか使いこなせないということもありません。
運用をしながら改善が可能
更新時に設定済みの入力項目情報は、更新した後でもそのまま引き継がれるため運用しながら業務改善をしていくことが可能です。更新バージョンは管理され、運用反映のタイミングを管理することもできます。
大規模利用にも対応【kickflow】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
kickflowとは、株式会社kickflowが運営しているワークフローシステムです。PC・スマホ問わず使いやすいモダンなユーザーインターフェースながら、数百〜数千ユーザーといった大規模利用にも対応できる、拡張性を備えた珍しいSaaS型ワークフローシステムです。
なめらかな承認を実現するチャットツール連携
kickflowは、SlackやTeamsといったチャットツール連携によって稟議・承認スピードを向上させることができます。日常メインで使っているツールに通知ができることで、承認率向上や決裁までのリードタイムの短縮に繋がります。
中堅〜大企業ならではの複雑な承認経路や組織図のメンテナンスも楽々対応
kickflowでは、人事異動の事前予約や、組織図のバージョン管理といった機能が搭載されているため、手間のかかる人事異動時の設定変更などの必要が最小化されます。細やかな閲覧権限のコントロールも柔軟にできるため、組織が今後拡大したり、監査の必要が出てきたときにもスムーズに対応することができます。
APIを活用し、外部連携で幅広い業務を効率化
kickflowは、REST APIによるデータ連携を可能としています。、基幹システムや会計システム、人事管理システム、顧客管理(CRM)といった幅広いサービスと連携実績があります。各種転記作業を省力化し、業務の自動化を推進することが可能です。
HUEワークフローについてのQ&A
Q:HUEワークフローの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々330円〜(税別)です。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:HUEワークフローのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料トライアルが提供されています。
Q:HUEワークフローの主な評判や口コミは?
A:「エクセルの稟議書をそのまま使用できる」「簡単に稟議書のフォーマットが作成できる」等の好意的な評判が多いです。
HUEワークフローのおすすめポイント
導入がかんたん、最短10分で設定が完了
HUEワークフローでは、普段お使いのExcelで作成した申請書を取り込むことで、承認フローも含めて最短10分で設定が完了します。
ドラッグ&ドロップのかんたん操作でフローを作成し、すぐに運用をスタートさせることができます。
稟議書、見積書、購入伺い、報告書など、関連部門への展開も楽に行えます。
紙の申請書をそのまま利用することを想定に設計されており、フォーマットを変更する手間を省略し、最短距離でのペーパーレス化を実現します。

使いやすく、問い合わせゼロを実現
先進的なデザインと視覚的な画面で、使いやすさを追及。
Excel同様の操作感と、メール・チャット通知からのワンクリック承認により、マニュアルいらずで誰でも迷わず利用できます。
ワークフローシステムを利用したことがない、ITに詳しくないという方でも利用することができる手軽さが魅力的です。

圧倒的な機能で、申請にとどまらない業務全体を効率化
文書管理や電子契約、ファイル共有など、外部システムとの連携で申請・承認後の関連作業までを自動化できます。
さらに、申請データの自動集計・レポート作成により、集計作業や報告に費やしていた時間を削減することが可能です。

領収書や請求書は「撮影するだけ」
オプション機能として搭載された「AI-OCR」を活用すれば、手入力の手間を極限まで減らせます。
領収書や請求書をスマートフォンで撮影、またはPDFをアップロードするだけで、AIが日付、金額、取引先名などの重要項目を自動で読み取り、申請フォームに転記します。
読み取ったデータはインボイス制度(適格請求書等保存方式)や電子帳簿保存法の要件を満たす形で保存されるため、入力ミスの削減と法対応の効率化を同時に実現します。
経費精算や支払依頼業務の負担を劇的に軽くする機能です。
見た目そのまま、計算式も自動反映
HUEワークフローの最大の特徴は、使い慣れたExcelファイルを「そのまま」システムに取り込める点です。
単に見た目を似せるだけでなく、Excel内で設定されていた計算式(四則演算やSUM関数など)や入力規則、プルダウンリストまで自動的にシステム上に反映されます。
これにより、システム化のために申請書を作り直す手間が不要になるだけでなく、ユーザーは「いつものExcel」と同じ感覚で入力できるため、導入時の教育コストもほぼゼロに抑えられます。
情シス部門に依頼せずとも、現場担当者レベルで直感的にメンテナンスが可能です。
HUEワークフローの主要な機能
HUEワークフローには、利便性の高い機能が豊富に搭載されています。
- 申請フォーム作成:450以上の関数に対応、エクセルのフォームを取り込んですぐに利用可能
- 処理フロー設定:分岐や多段階のフロー設定も画面上で簡単に設定
- 申請機能:申請前の共同編集も可能
- 承認機能:代理承認、グループ承認など柔軟に設定可能
- 検索・集計機能:申請データを利用したレポートの作成、集計したデータの分析
- セキュリティ:IPアドレス制御やシングルサインオンにも対応
- 多言語対応:日本語、英語に対応
- システム連携:電子契約システムなど様々な外部システムとの自動連携設定が可能
- 部門別管理機能:各部門の管理者に申請の管理権限の付与が可能
- モバイル対応:デバイスフリーで時間や場所を選ばず申請・承認
社内承認から契約締結までシームレスに
HUEワークフローは、主要な電子契約サービス(クラウドサイン、GMOサイン、Adobe Acrobat Signなど)と標準連携しています。社内での稟議決裁が完了したタイミングで、自動的に契約書PDFを連携先サービスへアップロードし、取引先への送信までを一気通貫で行うことが可能です。
「社内で承認された後に、別途契約書を製本して郵送する」といったアナログ作業を完全に撤廃できるため、契約締結までのリードタイム短縮と印紙税・郵送費のコスト削減を実現します。
HUEワークフローの料金·価格

HUEワークフローの料金は、以下の通りです。
- 月額300円(税抜)/ユーザー
ワークフローシステムでありがちな、導入してからオプションの追加が必要ということはなく、ワークフロー運用に必要な機能が標準で搭載されています。
また、事前に操作感や機能を試してみたいという方のために、30日間無料のトライアルを提供しており、公式サイトのフォームより氏名やメールアドレスなど、必要情報を入力することで申し込みができます。
さらに、リリース一周年を記念し、以下のお客様を対象にワークフローの導入、乗り換えを応援する2大キャンペーンを実施中です。
※価格情報は2022年8月時点のもの
HUEワークフロー導入の流れ
HUEワークフローは、簡単4ステップで導入することができます。
- トライアル申し込み
- 環境構築・アカウント発行
- トライアル利用開始
- 本番利用申し込み
トライアル終了後に、自動的に有料プランへ移行することはないため、安心して利用できます。
HUEワークフローの導入事例・評判・口コミ
申請・承認のデジタル化に最適なツール
“まず、初期設定の簡単さが非常に魅力的です。既存のグループウェアに搭載されているワークフローより、特化型のHUEワークフローの方が断然使いやすいと感じています。エクセルのフォームもそのまま応用できるので、現状利用している場合はそのまま流用して使えます。紙ベースの申請・承認を解消して、デジタル化したい場合、HUEワークフローは非常に貢献してくれるはずです。”(某医療系企業)
使いやすさとサポートに優れています
“最初は申請業務の効率化のためにRPAを導入したのですが、上手く運用ができませんでした。HUEワークフローは、機能性に優れ、マニュアルがなくても直感的に操作できる点が導入の決め手になりました。サポートに何回問い合わせても追加費用が発生しない点や、細かい要望にもすぐ対応してくれる点も評価しています。今まで申請から3日以上かかっていた業務が、1日にまで短縮できています。”(学校法人中村産業学園 九州産業大学様)
導入ハードルが高くない点が魅力です
“エクセルで帳票をつけていた当社でしたが、エクセルテンプレートをほぼそのまま使用できたのが非常にありがたいと感じました。社内のスタッフからも不満はほとんどなく、他社の場合オプションで有料機能になっているようなものでも、パッケージで利用できるため、コストパフォーマンスの高さに魅力を感じています。”(某サービス業)
HUEワークフローのいい評判・口コミ
HUEワークフローでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
HUEワークフローの良い口コミ・評判
・1人あたり300円でここまでの機能が使えて、業務効率化に繋げられるのはとても魅力的に思う。
・エクセルで作成した申請書や稟議書は、簡単にインポートできてフォーマットの作成ができる。
・エクセルで作成したものであれば、そのままインポートできて操作もドラック&ドロップだけなのでとても簡単。
HUEワークフローの良い口コミは、申請書などが簡単にインポートできてさまざまな機能が備わっているのに料金が安いといった内容でした。
取り込んだ申請書はドラック&ドロップでその後のフローを作成できるので、承認業務の流れがスムーズになります。
料金に関しては月額プランで月額330円(税込)と安く、年額プランであれば税込3,300円(税込)で運用できます。
HUEワークフローのより詳しい内容を知りたい方はこちら
HUEワークフローのその他評判・口コミ
HUEワークフローでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
HUEワークフローのその他口コミ・評判
・ストレージに容量があるので、自由にデータを保管したりすることができないのは困る。
・フォーマットがエクセルなので、それ以外のアプリで作成している書類に関しては、作り直しが大変だった。
・操作する際の項目が英語である箇所があり、意味が分からない場合には毎回マニュアルで調べる必要があった。
HUEワークフローはExcelとの親和性が非常に高い反面、WordやPowerPointで作成された申請書フォームをそのまま取り込む機能は現在搭載されていません(PDF添付は可能)。そのため、Excel以外のフォーマットをシステム化したい場合は、Excelで再作成するか、HUEワークフロー上のフォーム作成機能を使う必要があります。
普段からエクセルをメインに使用している場合にはすぐに運用開始できるのですが、その他のアプリを使用しているのであれば運用開始までに時間がかかってしまう恐れがあります。
実際に合うかどうかを知りたい場合、無料でスタートすることができるので安心です。
HUEワークフローを導入した結果は?
HUEワークフローを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
HUEワークフローを導入した結果に関する評判・口コミ
・申請内容によって紙で申請したり電子で申請したりとややこしかったのが、全て統合できて申請側も承認側もこれまで以上にスムーズに作業ができるようになった。
・ワークフローの電子化はもちろん、全てを一元化できるようになったので承認待ちの時間が短縮できたり、書類がなくなったりすることもなくなった。
・申請作業や承認作業の効率化はもちろん、ペーパーレス化を進められた。
HUEワークフローを導入した結果、電子化で統一できて申請・承認業務の効率化が図れてペーパーレス化にも繋がったといった口コミがありました。
申請書を作成する場合、入力箇所によって自動で計算されるようになっており、計算ミスを防ぐことも可能です。
申請内容は共有することもできて、チャット形式で内容について話すことができます。
HUEワークフローの改善希望ポイントは?
HUEワークフローに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
HUEワークフローで改善して欲しいポイント
・ワークフローで集計したデータを出力できる機能やAPI連携ができるようになってほしい。
・エクセル以外のフォーマットからでもスムーズにテンプレート以降できるように複数種類作ってほしい。
・英語での表記があり一目で何の項目なのかわからないので、日本語表記と英語表記で選択できるようにしてほしい
HUEワークフローの改善希望内容としては、出力機能やAPI連携など機能の充実とエクセル以外のテンプレート対応を求める内容でした。
システムの連携に関しては全くしていないわけではなく「freeサイン」「CMOサイン」「Adobe Acrobat sign」との連携があります。
また、今後全ての企業が対応しなければならない、インボイス制度や電子帳簿保存法にも対応しています。
HUEワークフローのより詳しい内容を知りたい方はこちら
よくある質問
ワークフローにアップロードできるファイル容量に上限はありますか?
契約ライセンス数×10GB(※)となっています。
申し込みからどれくらいで利用開始できますか?
お申し込みから1週間程度でお客様専用の環境を構築、管理者アカウントを発行いたしますので、アカウント受け取り後すぐに利用を開始していただくことができます。
サービスの利用に必要なものはありますか?
インターネット環境と推奨ブラウザ(Google Chromeなど)を利用できるパソコンが必要です。
無料トライアルは何人まで利用できますか?
ご利用者様20名まで、30日間無料でご利用いただけます。
この製品に関連する動画を紹介
HUEワークフローの詳細について
HUEワークフローについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
ワークフローシステムは、承認ルートの設定方法が複雑で、なかなか自社に定着しないことや、操作が難しく一部の社員が上手く扱えないなどといったことから、導入に失敗してしまう事例も少なくはありません。
HUEワークフローであれば、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で複雑な複雑なワークフローを設定することができ、低コストから導入できるため、非常に導入しやすいサービスと言えます。
HUEワークフローのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
