ExchangeUSE(エクスチェンジユース)の料金·評判·機能について。クラウド版もある?

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稟議書などワークフローの効率化、業務の可視化、ペーパーレス化など実現するために、専用のワークフローシステムを取り入れる企業が増えてきました。
本記事では、国内でトップクラスのシェア率となっているExchangeUSE(エクスチェンジユース)について取り上げて、特徴、強み、料金プランなどについてもご紹介いたします。

ExchangeUSEとは

ExchangeUSEは、1996年に富士電機株式会社が提供を開始したワークフローシステムです。
申請から決裁までを効率化するための機能が搭載されていることから、これまでに1,700社以上の企業が導入しています。

ExchangeUSEの特徴·機能

では、ここからExchangeUSEの特徴や機能を見ていきましょう。

使いやすいシステム

ExchangeUSEの特徴は、使いやすさを追及したシステムとなっていることです。
プログラミングなど専門知識なしで、マウス操作のみで、申請書フォームを作成することや経路設定などが設定できます。

期日アラート管理機能を搭載

期日アラート管理機能が搭載されていることも、ExchangeUSEの特徴です。
承認期日を設定しておくことで、納期アラーム情報を一目でチェックしやすくなり、承認漏れなどが防ぎやすくなります。

部門宛先指定が可能

ExchangeUSEは、部門宛先指定が可能です。
総務部や人事部など担当部署を宛先に指定することで、その部署のメンバーも申請書を確認できるようになります。

クラウド版もある

オンプレミス版のExchangeUSEのほかに、クラウド版のExchangeUSE XG(クロスジー)もあります。
クラウド版も、オンプレミス版と同等の機能が搭載されているので、自社に合わせて使いやすい方を選ぶことができます。

ExchangeUSE導入のメリット

ExchangeUSEの強みは、導入後も手厚いサポートが受けられることです。
導入後も年間保守契約者を対象に無料の講習会を実施しており、トラブルの発生を未然に防ぐためのアドバイスを受けることができます。
また、スマートフォンに対応していることも、ExchangeUSEの強みです。
スマートフォンオプションを利用すれば、スマートフォンやタブレット端末などからも、申請書の起票、リアルタイム承認が可能となります。
そのほかにも、部門決裁オプション、キャビネットオプション、シングルサインオンオプション、有償テンプレートなどいろいろなオプションが用意されています。

ExchangeUSEの価格·料金プラン

ExchangeUSEの価格は、ご利用人数、CPU数などによって異なります。
WORKFLOW PACKAGEの100名までの料金は、「フリースタイル ワークフロー」が70万円、「旅費·経費精算 ワークフロー」と「勤怠管理 ワークフロー」が100万円です。
そのほかに、1CPUあたり400万円~500万円あたりの料金がかかります。

クラウド版のExchangeUSE XG Standardは500ライセンスから利用可能で、月額275,000円からとなります。

詳細な料金については、要問い合わせです。
2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

ExchangeUSEの注意点

ExchangeUSEを導入する際には、100万円近くの予算が必要となってしまいます。
高額な導入費用がかかりますが、標準機能やオプションの内容が充実しており、基本的に注意すべき点はありません。
そのためおすすめのワークフローシステムです。

ExchangeUSEの導入事例·評判

イメージ通りに稟議書フォームの作成が可能

“1万件以上の紙の稟議書をどうにかしたいと考えExchangeUSEを導入しました。画面設計ツールのフリースタイルデザイナーは、今までの書式イメージ通りに稟議書フォームを作成できます。意思決定のスピードも早くなりました。”(アストモスリテイリング株式会社様)

類似サービスとの比較

ExchangeUSEと類似したサービスとしては、サイオステクノロジー株式会社のGluegent Flowがあります。
Gluegent Flowの月額料金は、1ユーザーあたり300円です。
機能としては、帳票作成機能、テンプレート、ブラウザやメール通知、経路設定などを搭載しています。
プラットフォームとして、 Microsoft 365、もしくは、G Suiteのどちらかを選ぶことができるのが、Gluegent Flowの特徴です。

Gluegent Flow(グルージェントフロー)の料金·評判·機能について。1ユーザー月額300円から使える?

ExchangeUSEでワークフローの効率化を

ExchangeUSEを導入すれば、稟議書の申請や承認作業が効率的に行えるようになります。
便利なオプション、有償テンプレートなども揃っているExchangeUSEを活用すれば、社員の負担軽減、ペーパーレス化も可能です。

画像·データ出典:ExchangeUSE公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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