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カスタマーサクセス担当者の業務効率化、顧客のLTVを上げるために、専用のツールを活用する企業が増えています。
本記事では、国内のカスタマーサクセス市場で早期に展開されていたpottos(ポトス)について、その特徴や現在の事業状況をご紹介します。
pottosとは
pottosは、株式会社ODKソリューションズのグループ会社である株式会社ポトスが提供していたカスタマーサクセスオートメーションツールです。現在は、同社の事業方針転換により、AIを活用した採用支援サービス「CABUILD AI」等へ主軸を移しています。
利用状況モニタリング、顧客設定状況管理など、カスタマーサクセス担当者にとって役立つ機能がいろいいろと搭載されています。
カスタマーサクセスのおすすめ製品
メッセージの自動生成が可能【CAAC】
(4.5)

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CAACとは、株式会社クレッシェンドラボが運営している主にLINE公式アカウント向けのチャットツールです。チャット自体はLINE公式アカウントのデフォルト機能としても存在しますが、CAACは複数拠点や大人数でセールスやサポート活動を行う際のコラボレーションを効率化させることができる点が最大の特徴です。
顧客管理・対応の効率化につながる
CAACは、タグ管理によって顧客情報を効率的に管理し、コミュニケーションの食い違いを減らすことに役立ちます。検索機能とピン留め機能が搭載されており、管理画面上で必要な顧客をすばやく見つけ出すこともできたり、文章テンプレートを活用したスピーディーな返信が可能です。
柔軟な権限管理が可能
CAACの権限管理機能では、会話の閲覧や担当者の割り当て、顧客情報の編集といった操作に応じて、「責任者」、「上級管理者」、「一般管理者」、「一般CS担当」、「専任CS担当」の5種類に役割を分けることができます。
様々なファイル形式をサポート
CAACのファイルアップロード容量は、画像ファイルで10MB、ビデオ・一般ファイルで100MBまでと業界で最高水準であるため、ファイル圧縮や変換の心配が不要です。
pottosについてのQ&A
Q:pottosの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:pottosのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:pottosの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
pottosの特徴·機能
ではここからpottosの特徴や機能について紹介していきます。
主なpottosの機能は以下の通りです。
- カスタマーヘルス
- タスク管理
- 契約情報管理
- メール送信
- ポップアップ機能
- 進捗管理
- 外部システムと連携
以下、pottosの主な特徴をまとめました。
顧客のヘルス状況が把握しやすくなる
pottosの特徴は、利用状況モニタリングやマイルストーン管理など、顧客のヘルス状況を可視化する機能が搭載されていることです。
pottos上で、顧客ごとのサービス設定状況などが把握しやすくなるため、解約リスクを下げるのにも役立ちます。
ポップアップ通知で顧客へ自動的にアプローチ
ポップアップ通知、メール配信機能などの機能が搭載されていることもpottosの特徴です。
顧客へ自動的にアプローチできるようになるため、対応漏れも防ぎやすくなります。
タスク自動生成で業務の効率化
pottosには、タスク自動生成、Playbook自動割り当て機能も搭載されています。
事前に定義しておくと、pottosが各担当者へ自動でタスクやPlaybookの割り当てを行うため、カスタマーサクセス担当者の負担軽減や業務効率化も可能となります。
オンボーディング進捗管理機能
pottosに搭載されているオンボーディング進捗管理を活用することで、Playbook機能で定義したプロセス進捗を一元管理できます。
ひと目で状況が把握しやすくなるので、顧客の問題の発見がしやすくなります。
おすすめのカスタマーサクセスツール
pottosの強み
pottosの強みは、設計から導入後の運用まで、手厚いサポート体制が整っていることです。
カスタマーサクセス担当者が直接訪問して、各企業の課題や目標に合わせて設計·設定などを行っています。
これからカスタマーサクセスを始めようと思っている企業にとっては、頼もしい味方となってくれます。
また、Web会議サポートやオンラインマニュアルも用意されており、遠方の企業でも導入や相談がしやすい点も、pottosの強みの強みとなっています。
pottosの価格·料金プラン
pottosの料金は、以下の通りです。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額費用:要問い合わせ
現在、カスタマーサクセスツールとしての新規販売は行われておらず、公式サイト上に料金プランの掲載はありません。最新の事業内容や提供サービスについては、公式サイトをご確認ください。
pottosの注意点
pottosの注意点は、利用料金がユニークユーザー数によって変動することです。
1,000名まで、5,000名までといった具合に人数が区切られており、月額料金が倍近くになっています。
この人数をたった1人でも超えた場合には、料金が高くなってしまう点には注意が必要です。
また、pottosは、一番安いプランでも、ユニークユーザー数は1,000名までとなっています。
100人や200人など少ない数で利用する場合には、割高になる可能性があるのです。
ただし、割高な分さまざまな機能が搭載されていますので、その分おすすめのサービスと言えます。
pottosの導入事例·利用企業からの評判
作業の自動化でタスクが削減できた
“顧客管理やライフサイクル管理など機能が搭載されていることがpottos導入の決め手です。導入後は作業の自動化によって、手作業で行っていたタスクを大幅にカットできました。状況に合わせて最適なサポートも提供できるようになって良かったです。”(CO-NECT株式会社様)
類似サービスとの比較
pottosと類似したサービスとしては、株式会社ユニリタのGrowwwing(グローウィング) があります。
Growwwingは、BtoB向けカスタマーサクセス管理ツールで、顧客とのコミュニケーションを蓄積できるヘルプデスク機能が搭載されているのが特徴です。
利用状況の収集、ヘルススコアチェック、プレイブック管理などpottosと似たような機能もいろいろと用意されています。
この製品に関連する動画を紹介
pottosでカスタマーサクセス担当者の業務効率化を
ポップアップ通知や利用状況モニタリングなど多機能なpottos。
タスク自動生成や進捗管理機能搭載のpottosの導入でカスタマーサクセス担当者の業務効率化や顧客のLTVアップを図ることができるので、本記事を参考にして是非サービス導入を検討してみてください。
画像·データ出典:pottos公式サイト
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