- 月額費用
- 60,000円〜
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 非公開
LTV(ライフタイムバリュー)を向上させるには、顧客が何を求めていて、何に不満があるのか把握する必要があります。
そこで役立つのがLTVの最大化を実現するためのプラットフォームです。
この記事では、「Growwwing」の特徴や導入するメリットを紹介します。
GrowwwingについてのQ&A
Q:Growwwingの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は「Essentials」プランで月額60,000円(税別)〜です。
「Essentials(月額60,000円〜)」「Advanced(月額100,000円〜)」「Advanced + LMIS(月額200,000円〜)」の3つのプランから選択できます。全プラン共通で初期ログインユーザー数は20名まで含まれており、違いは利用状況収集、プレイブック、インシデント管理機能の有無などです。
※2026年3月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Growwwingのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。無料体験版が提供されています。
Q:Growwwingの主な評判や口コミは?
A:「Gmailと連携できる」「タスクの細分化が可能」等の好意的な評判が多いです。
カスタマーサクセスのおすすめ製品
メッセージの自動生成が可能【CAAC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
CAACとは、株式会社クレッシェンドラボが運営している主にLINE公式アカウント向けのチャットツールです。チャット自体はLINE公式アカウントのデフォルト機能としても存在しますが、CAACは複数拠点や大人数でセールスやサポート活動を行う際のコラボレーションを効率化させることができる点が最大の特徴です。
顧客管理・対応の効率化につながる
CAACは、タグ管理によって顧客情報を効率的に管理し、コミュニケーションの食い違いを減らすことに役立ちます。検索機能とピン留め機能が搭載されており、管理画面上で必要な顧客をすばやく見つけ出すこともできたり、文章テンプレートを活用したスピーディーな返信が可能です。
柔軟な権限管理が可能
CAACの権限管理機能では、会話の閲覧や担当者の割り当て、顧客情報の編集といった操作に応じて、「責任者」、「上級管理者」、「一般管理者」、「一般CS担当」、「専任CS担当」の5種類に役割を分けることができます。
様々なファイル形式をサポート
CAACのファイルアップロード容量は、画像ファイルで10MB、ビデオ・一般ファイルで100MBまでと業界で最高水準であるため、ファイル圧縮や変換の心配が不要です。
Growwwingの特徴
顧客情報の一元管理化
1つ目の特徴が顧客情報の一元管理化です。
顧客情報をあらゆるツールにて保存していると、どこに何を保存したのか忘れてしまい、スムーズに探し出せないでしょう。Growwwingではヘルススコアに基づき視覚的に状況を把握できる機能です。
リアルタイムで確認
2つ目の特徴がリアルタイムで確認です。
Growwwingは見やすいUIが特徴で、ダッシュボードは標準以外にもオリジナルで作成可能です。
自動的にサクセス状況をモニタリングし、ヘルススコアとして可視化することで、リスク顧客の早期発見を可能にします。ツールから得られるインサイトに基づき、対策の優先順位を判断して具体的な改善アクションを打つことに注力できるようになります。
問い合わせメールの送受信履歴とステータスを一元管理
3つ目の特徴が問い合わせメールの送受信履歴とステータスを一元管理してくれます。
Gmail等のメールシステムと自動連携可能で、顧客とのメールのやり取りを一元運用・管理を行います。
顧客向けコラボレーションポータル「Growwwing Constellation Portal」
2025年1月に提供開始された新オプション(一律月額10万円・税別)により、自社内だけでなく「顧客」ともポータルサイト上で状況をリアルタイムに共有できるようになりました。ガントチャートによる進捗の可視化やファイル共有機能を備えており、オンボーディングだけでなく、契約状況やドキュメント共有など幅広い用途で活用可能です。従来のメールやスプレッドシートを使った煩雑な管理作業から解放され、顧客体験の向上とプロジェクトの遅延防止を同時に実現します。
おすすめのカスタマーサクセスツール
Growwwingの機能
- 顧客情報の一元管理
- ダッシュボード形成
- プレイブック管理
- 顧客Q&Aの一元管理
- 高機能高品質なUI
- シームレスな連携
Growwwingのメリット

Growwwingの導入メリットは主に以下の2つです。
顧客管理が楽になる
見やすいUI
1つ目が顧客管理が楽になります。
一元化してくれるツールはたくさんありますが、Growwwingはヘルススコアに基づいて、視覚的に状況把握しやすいようにするのが特徴です。
これにより誰が見てもわかりやすいものとなります。また、見やすいUIで快適に操作できるのも特徴です。
Growwwingの注意点
GrowwwingはSalesforceプラットフォーム上で開発されたものです。
Salesforceを使っていればスムーズに移れますが、全く異なるUIを使っていた場合、使いこなせるまで時間がかかることがあります。
なお、本サービスはSalesforceプラットフォーム上で稼働していますが、導入にあたってSalesforceの別途契約は不要です。標準ライセンスにプラットフォーム利用料が含まれているため、単体ですぐに導入できます。
また、世界トップクラスの堅牢なセキュリティ基準を享受できるだけでなく、外部データベースやMAツールとの連携も、プログラミング知識が不要なドラッグ&ドロップ操作で自動化できる点が大きな強みです。
Growwwing価格・料金プラン
30,000円〜と50,000円〜の2択で選択できます。ライセンス数はエディションごとで変わることはなく、違いは利用状況収集、プレイブックの有無です。
2021年9月現在/詳細は公式サイトを確認
おすすめのカスタマーサクセスツール
Growwwingのサポート

豊富なオンボーディング支援
Growwwingはサービス自体のサポートだけでなく、サービスを利用する上で必要な情報の整理や活動内容の設計など利用者との緊密な関係を築けるような支援が行われます。
具体的な支援として、CS組織の成熟度に合わせて組織立ち上げのコンサルティングから教育まで豊富なメニューが用意されています。対面でお悩み相談ができる「Growwwing活用クリニック」の提供や、カスタマーサクセスのノウハウを発信するメディア「Growwwth Note」の運営など、ツール提供の枠を超えた伴走体制が整っているのが特徴です。
技術的トラブルを解決する『Growwwing(グローウィング)』活用クリニック
Growwwing活用クリニックは事前に記入した問診表をもとにトラブルの診断・解決をオンラインで行うサービスです。
実際の検証環境を画面共有しながら説明してもらえるので、運用に関わる悩みをわかりやすく解決することができます。
Growwwingの導入事例・評判
散在する情報を集約し、顧客情報の一元管理を実現 「Growwwing」の活用でカスタマーサクセスの実践的なモデルケースを確立、他部署への横展開も期待
“お客様の状況が一元管理できると、部隊のなかで“このお客様こんな使い方をしている”という会話が頻繁にできるようになり、調査する時間すら不要になってきます。お客様に向き合う時間が増えたことはもちろん、プロアクティブな活動に目を向けるためのリストも作りやすくなったという側面も大きな効果だと考えています
事業を持たないもののカスタマーサクセスを中心に据えて活動しているデジタル戦略部として、実践的な事例をグループ全体に示すことができたことは何よりも大きい。カスタマーサクセスの必要性が手に取るようにわかってきただけでなく、データ基盤の整備に向けたはじめの一歩が踏み出せました”(リコージャパン株式会社様)
LTVを最大化するためのカスタマーサクセスプラットフォーム「Growwwing」 ビジネスモデルの変革に必須なカスタマーサクセス基盤を構築
“製品選定からわずか2か月ほどで、カスタマーサクセスの指標づくりと並行しながらスモールスタートにて「Growwwing」を展開し、現在は事業部全員および関連会社のメンバー含め100名以上が利用するなど段階的に拡張しています。具体的なフローとしては、「HitomeQ ケアサポート」内に蓄積されたセンサーから必要な情報を抽出してデータマートとなるDB内に蓄積。そして、「HitomeQ ケアサポート」の利用状況に関連した情報のみを「Growwwing Data Connect」を通じて「Growwwing」と連携することで、顧客ごとの情報をカスタマーカルテとして管理しています。事前に設定した指標からフェイズごとの状況をカスタマーサクセスマネージャーが判断し、変化に応じてフィールドサービスに指示を出すなど、実際のアクションにつなげていくフローです。顧客からの問い合わせ情報も「Growwwing」に集約しており、カスタマーカルテによる一元管理が実施されています。また、現場の膨大なセンサー情報をもとに、今はまだ未発見の顧客の傾向や気づきを得るためのツールとしてBIツールのTableauを採用しています。Tableauで得た気づきから、定期的に監視するKPIをGrowwwingで実装し、ダッシュボードとして共有・可視化しています。”(コニカミノルタ株式会社様)
Growwwingと類似サービスとの比較
| サービス | 月額 | 特徴 |
| Fulstar | 0円/55,000円/110,000円 | 簡易的、小規模に向いている |
| pottos | 98,000円〜 | 顧客に自動アプローチ機能 |
| HiCustomer | お問い合わせ | カスタマーサクセスの作業減50% |
Fulstarは0円から利用でき、簡易的、小規模に向いています。アンケート作成、チュートリアル機能は無料で使えます。まずは無料で使ってみて、相性が良ければ実際に導入するのがおすすめです。
pottosは月額98,000円から利用でき、顧客に自動アプローチする機能がついています。アプローチに関する作業は減るでしょう。
HiCustomerはカスタマーサクセスの作業が50パーセントも削減され、実力あるものです。作業効率を減らしてくれるものがいい企業にはぴったりのものでしょう。
この製品に関連する動画を紹介
Growwwingで顧客情報を一元管理化しよう
運営をしていく上で顧客情報は増えますが、決して乱雑に扱ってはいけません。
Growwwingではセキュリティ面でも守り、見やすいUI、つかやすいUIでいいことだらけです。
