- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 要問合せ
- 無料お試し
- フリープランあり
- 導入社数
- 要問合せ
多くの企業がペーパーレス化を進めています。
ペーパーレス化は用紙代などの費用を削減しつつ、業務の効率化を図れるのがメリット。
また、書類の保管場所に関する悩みも解消できます。
企業内でペーパーレス化を進めていく際、どのシステムを導入するか悩んでいるのではないでしょうか。
今回はデジリオについて解説するので、気になる方はチェックしてください。
デジリオとは?
デジリオは株式会社RITが提供しているワークフローシステムです。
申し込みフォームから問い合わせた後、申込書に必要事項を書き込みます。
申込書を返送したら、アカウントを発行。
メンバー登録が済めば、デジリオを利用できます。
法務省認定の電子証明書サービスとして高い信頼性を確保
本サービスは2026年4月1日より、名称が「デジロー(DigifLow)」から「デジリオ(DigiRio)」へと変更されました。
また、法務省が定める厳格な基準と審査を経て、2026年2月10日付で「商業・法人登記のオンライン申請」などにおいて利用可能な電子証明書サービスとして、法務省のホームページに公的に掲載されています。
正確性や非改ざん性が強く求められる企業法務の手続きにおいても利用できることが認められており、監査対応やセキュリティ面に不安を抱える企業でも安心して導入できる高い信頼性を誇ります。
ワークフロー(決裁・承認フロー)のおすすめ製品
継続利用率は99.55%の使いやすさ!【コラボフロー】
(4.5)

| 月額料金 | 500円〜/人 | 無料お試し | 30日間無料 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低利用人数 | 5ユーザー〜 |
コラボフローは、ワークフローシステムです。 専門的な知識不要でExcelなどで作成したフォームを活用でき、導入・操作を直感的に行えるので属人化の心配がありません。継続利用率99.55%と使いやすさ・確かな業務改善、どちらも両立したサービスと言えます。シンプルでありながら様々なサービスと連携でき、本格的なワークフローシステムを構築したい方には特におすすめです。
簡単操作でワークフローを作成
コラボフローは3ステップでワークフローを作成することができます。普段から利用しているExcelで柔軟に申請フォームをデザインすることが可能なため、難しい専門知識やツールを用いる必要がありません。
Webからも申請フォームが作成できる
Excelを利用していないという場合でもコラボフローであれば問題ありません。直接Webから申請フォームを作成することができ、作成方法も必要なパーツを並べていくだけなので非常に手軽となっています。フォームの編集画面は見やすく、直感的に操作することができるため一部の人しか使いこなせないということもありません。
運用をしながら改善が可能
更新時に設定済みの入力項目情報は、更新した後でもそのまま引き継がれるため運用しながら業務改善をしていくことが可能です。更新バージョンは管理され、運用反映のタイミングを管理することもできます。
大規模利用にも対応【kickflow】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
kickflowとは、株式会社kickflowが運営しているワークフローシステムです。PC・スマホ問わず使いやすいモダンなユーザーインターフェースながら、数百〜数千ユーザーといった大規模利用にも対応できる、拡張性を備えた珍しいSaaS型ワークフローシステムです。
なめらかな承認を実現するチャットツール連携
kickflowは、SlackやTeamsといったチャットツール連携によって稟議・承認スピードを向上させることができます。日常メインで使っているツールに通知ができることで、承認率向上や決裁までのリードタイムの短縮に繋がります。
中堅〜大企業ならではの複雑な承認経路や組織図のメンテナンスも楽々対応
kickflowでは、人事異動の事前予約や、組織図のバージョン管理といった機能が搭載されているため、手間のかかる人事異動時の設定変更などの必要が最小化されます。細やかな閲覧権限のコントロールも柔軟にできるため、組織が今後拡大したり、監査の必要が出てきたときにもスムーズに対応することができます。
APIを活用し、外部連携で幅広い業務を効率化
kickflowは、REST APIによるデータ連携を可能としています。、基幹システムや会計システム、人事管理システム、顧客管理(CRM)といった幅広いサービスと連携実績があります。各種転記作業を省力化し、業務の自動化を推進することが可能です。
デジリオについてのQ&A
Q:デジリオの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:デジリオのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は1ヶ月からです。フリープランが用意されています。
Q:デジリオの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
デジリオの特徴
業務の効率化を図る際、導入を予定しているシステム・サービスの特徴について理解することが重要です。
デジリオの主な特徴は以下の通り。
・操作感がシンプル
・赤字コメントなどの処理をデジタル上で再現
・文書の一元管理が可能
・文書の改竄を検知可能
・管理に必要な項目が少ない
ここでは、各特徴について説明するので、ペーパーレス化を進めている方は一度参考にしてください。
操作感がシンプル
デジリオはシンプルな操作感が特徴に挙げられます。
申請設定画面でフローを簡単に設定できます。
赤字コメントなどの処理をデジタル上で再現

赤字コメントをはじめ、ハンコや付箋などの処理をデジタル上で再現されているのも特徴の1つ。
文書の回覧から保管までのフローを効率化できます。
文書の一元管理が可能
SharePointと連携し、文書の一元管理が可能なのもデジリオのメリットです。
組織変更時のデータ移行などに対応しやすくなっているので、気になる方は導入するか一度検討してはいかがでしょうか。
文書の改竄を検知可能
文書の改竄を検知できます。
最終承認後の電子ファイルを安全に保管できるのもデジリオを導入するメリット。
管理に必要な項目が少ない
デジリオの管理に必要な項目はユーザー一覧・グループアドレス一覧の計2つです。
メンテナンスの手間を少しでも減らしたい方は導入するか検討することをおすすめします。
導入企業の約7割が「1営業日以内」に承認を完了する圧倒的なスピード
提供元である株式会社RITが導入企業向けに実施した効果測定アンケート(2025年9月発表)において、デジリオがもたらす高い業務効率化の効果が実証されています。
導入前に比べて申請準備にかかる時間が平均で半減しただけでなく、69%の企業が申請から承認完了までのリードタイムを「1営業日以内」に短縮することに成功しました。
また、紙代や印刷コストの大幅な削減、労務工数の軽減といった効果も具体的に確認されており、場所を選ばないスムーズなデジタル稟議が企業全体の生産性向上に直結しています。
デジリオの料金・価格
デジリオの料金体系は、以下の通りです。
| プラン名 | フリー | スタンダード | エンタープライズ |
| 月額料金/ID | 0円 | 800円 | 要問い合わせ |
| 利用可能人数 | 〜10名 | 11名〜 | 無制限 |
| 特徴 | 標準全機能が利用可能 | 標準全機能が利用可能 | ・標準全機能が利用可能 ・カスタマイズや外部サービス連携も可能 |
※価格情報は2026年5月時点のもの
デジリオの導入ステップ

デジリオ導入の流れは、以下の通りです。
- 申し込み:申し込みフォームより問い合わせ
- 申込書の記入・送付:必要事項を記入して送付、返送
- アカウント発行:申し込み手続き完了後にアカウントを発行
- メンバー登録:メンバー登録後、利用を開始
よくある質問
最低利用期間はありますか?
1ヶ月単位でご利用いただけます。
デモ環境やトライアルは利用できますか?
随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。
月途中で利用開始する場合は、日割で清算されますか?
日割清算は行なっておらず、月末時点でのアクティブユーザー数に応じて課金させていただきます。
オンプレミスでの提供はありますか?
対応させていただきますので、詳細はご相談ください。
デジリオを導入してペーパーレス化を推進しよう
ビジネスを展開していく上でさまざまな書類を管理しなければなりません。
業務の効率化を図るためには、ペーパーレス化で書類を印刷する手間などを削減することが重要。
また、セキュリティ対策をいかに行うかも意識する必要があります。
ペーパーレス化のために新しいシステム・サービスの導入を予定している方はデジリオを提供している株式会社RITに相談してください。
