- 月額費用
- ~300円/1ライセンス
- 初期費用
- 150,000円~
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
「業務をスムーズに進めたい」「手続きや経費管理に手こずっている」と感じたことはありませんか?
書類作成や承認、経費の精算など、仕事の中でこれらの業務には様々な課題が潜んでいます。
そこで、効率的に業務を進め、これらの課題を一気に解決するためのワークフローシステム「らくらくBOSS」をご紹介いたします。
この記事では、らくらくBOSSの特徴や料金について詳しく解説します。
また、導入して成功を収めた企業事例も交え、その効果を具体的にお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
らくらくBOSSとは?
らくらくBOSSは、株式会社無限が提供する、通勤費や経費の精算など様々な業務を効率的に行えるワークフローシステムです。
必要な機能だけをピンポイントで導入
「らくらくBOSS」は単一の製品名ではなく、企業の課題に合わせて必要な機能を組み合わせられるシリーズ製品の総称です。
例えば、交通費精算に特化した「らくらく通勤費」、出張精算や交際費管理に強い「らくらく旅費経費」、汎用的な稟議・申請を行う「らくらく申請wf」など、豊富なラインナップから選択可能です
。「まずは通勤費管理だけシステム化したい」といったスモールスタートが可能で、不要な機能にコストをかけることなく、自社の優先順位に合わせて段階的にDXを推進できるのが大きな魅力です。
ワークフロー(決裁・承認フロー)のおすすめ製品
継続利用率は99.55%の使いやすさ!【コラボフロー】
(4.5)

| 月額料金 | 500円〜/人 | 無料お試し | 30日間無料 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低利用人数 | 5ユーザー〜 |
コラボフローは、ワークフローシステムです。 専門的な知識不要でExcelなどで作成したフォームを活用でき、導入・操作を直感的に行えるので属人化の心配がありません。継続利用率99.55%と使いやすさ・確かな業務改善、どちらも両立したサービスと言えます。シンプルでありながら様々なサービスと連携でき、本格的なワークフローシステムを構築したい方には特におすすめです。
簡単操作でワークフローを作成
コラボフローは3ステップでワークフローを作成することができます。普段から利用しているExcelで柔軟に申請フォームをデザインすることが可能なため、難しい専門知識やツールを用いる必要がありません。
Webからも申請フォームが作成できる
Excelを利用していないという場合でもコラボフローであれば問題ありません。直接Webから申請フォームを作成することができ、作成方法も必要なパーツを並べていくだけなので非常に手軽となっています。フォームの編集画面は見やすく、直感的に操作することができるため一部の人しか使いこなせないということもありません。
運用をしながら改善が可能
更新時に設定済みの入力項目情報は、更新した後でもそのまま引き継がれるため運用しながら業務改善をしていくことが可能です。更新バージョンは管理され、運用反映のタイミングを管理することもできます。
大規模利用にも対応【kickflow】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
kickflowとは、株式会社kickflowが運営しているワークフローシステムです。PC・スマホ問わず使いやすいモダンなユーザーインターフェースながら、数百〜数千ユーザーといった大規模利用にも対応できる、拡張性を備えた珍しいSaaS型ワークフローシステムです。
なめらかな承認を実現するチャットツール連携
kickflowは、SlackやTeamsといったチャットツール連携によって稟議・承認スピードを向上させることができます。日常メインで使っているツールに通知ができることで、承認率向上や決裁までのリードタイムの短縮に繋がります。
中堅〜大企業ならではの複雑な承認経路や組織図のメンテナンスも楽々対応
kickflowでは、人事異動の事前予約や、組織図のバージョン管理といった機能が搭載されているため、手間のかかる人事異動時の設定変更などの必要が最小化されます。細やかな閲覧権限のコントロールも柔軟にできるため、組織が今後拡大したり、監査の必要が出てきたときにもスムーズに対応することができます。
APIを活用し、外部連携で幅広い業務を効率化
kickflowは、REST APIによるデータ連携を可能としています。、基幹システムや会計システム、人事管理システム、顧客管理(CRM)といった幅広いサービスと連携実績があります。各種転記作業を省力化し、業務の自動化を推進することが可能です。
らくらくBOSSについてのQ&A
Q:らくらくBOSSの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は150,000円、月額料金は要問い合わせです。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:らくらくBOSSのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:らくらくBOSSの主な評判や口コミは?
A:「業務がスムーズに進んだ」「通勤ルートや料金の簡単な検索が可能になった」等の好意的な評判が多いです。
らくらくBOSSの特徴
らくらくBOSSの特徴をご紹介いたします。
業務プロセスのスムーズな管理
申請から決裁、保管までの作業を効率的に管理します。
わかりやすい入力フォームで書類の作成が簡単です。
手軽な申請と柔軟な決裁、承認
シンプルな申請フォームで手続きが簡単に行えます。
決裁や承認は順番通りでも、一人からでもスムーズに行えます。
迅速な通知と効果的な保管
進捗状況はメールで素早く関係者に共有できます。
書類は整理され、必要な時に迅速に見つけられるようになっています。
迅速なフォーム作成とセキュリティ機能
使いやすいツールで手軽にフォームを作成でき、権限設定により情報は安全に管理されます。
他システムとのスムーズな連携
認証基盤やデータベースとスムーズに連携し、エクスポートやAPI連携を利用して情報を柔軟に共有できます。
法改正対応もシステムにお任せ
インボイス制度や電子帳簿保存法といった複雑な法改正にも標準対応しています。
領収書や請求書をスキャナやスマホで撮影してアップロードするだけで、法要件を満たした形式で電子保存が可能です。
また、インボイス制度で必須となった「適格請求書発行事業者」の確認や、登録番号の紐付けもシステム上で行えるため、経理担当者が一枚一枚手作業でチェックする負担を大幅に軽減します。
無限社ではこれらの法対応支援を「らくらくパック」として提供しており、専門知識がなくても安心して法令順守体制を構築できます。
経路検索サービス連携で「二重払い」を防止

特に評価が高いのが、経路検索サービス「駅探」と連携した強力な交通費精算機能です。
社員が訪問先を入力するだけで、最適な経路と運賃を自動算出するだけでなく、すでに支給されている「定期券区間」の運賃を自動で差し引いて精算額を算出します。
手作業では見落としがちな「定期区間の二重払い」をシステムが強制的にカットするため、導入するだけで数%〜十数%の経費削減効果が見込めます。
また、定期代の改定や駅の新設時もデータが自動更新されるため、メンテナンスの手間もかかりません。
おすすめのワークフローシステム
らくらくBOSSの料金・価格
らくらくBOSSの料金体系は以下の通りです。
| 初期費用 | 150,000円(税抜)〜 ※ライセンス数などにより変動 |
| 月額費用 | 月額6,000円〜(税抜) ※1ライセンスあたり約300円〜(利用人数・構成により変動) ※サービス数によって変化あり |
らくらくBOSSの導入事例・評判
多くの企業がらくらくBOSSを導入しており、その一部をご紹介いたします。
ぴあ株式会社
ぴあ株式会社がらくらくBOSSを導入し、通勤費管理が向上しています。
経路や金額の柔軟な管理で業務がスムーズに進み、データの信頼性も向上しました。
オフィス移転計画もシミュレーション可能で、無限のサポートにより安定運用が実現し、年間110万円のコスト削減も達成しています。
株式会社ハンズ
株式会社ハンズは、通勤費のシステム導入前は手作業の複雑な確認がありました。
らくらくBOSSの導入により、通勤ルートや料金の簡単な検索が可能になり、確認作業が大幅に短縮されたのです。
これにより、通勤費の効率的で正確な管理が可能になりました。
まとめ
らくらくBOSSは手続きのシンプル化や柔軟な決裁、通知・保管の向上、セキュリティ機能、他システムとのスムーズな連携など、素晴らしい機能が多数あります。
ぴあや東急ハンズの成功事例もあり、初期費用や月額費用も手ごろで、使いやすいフォーム作成や安全な情報管理が可能です。
らくらくBOSSは、業務を効率的に進めるためにおすすめです。
