Flyle(フライル)の料金·評判·機能について。情報共有の効率化ができる?

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一度開発したプロダクトは、開発しただけで終わりではなく、顧客の声を反映した改善が常に求められます。

今回紹介するFlyle(フライル)は、セールスやカスタマーサクセス、顧客からの声を集約してプロダクト改善に役立てることができることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Flyleとは

Flyleとは株式会社フライルが運営しているプロダクト改善のためのプラットフォームです。

セールス部門やCS、顧客からのプロダクト改善要望を一元的に自動集約することが可能なため、効率的なプロダクト改善に役立てることができます。

Flyleの機能·特徴

別々の経路のフィードバックを一元管理

Slackやメールなどに散らばるフィードバック内容を一元管理して自動で集約することができます。

フィードバックの投稿フォーマットは自由にカスタマイズすることができ、顧客情報との紐付けも可能です。

見やすい画面でフィードバックを管理することができるため、ITリテラシーの低い方でも簡単にフィードバックの管理ができるようになります。

開発の優先度がわかるようになる

顧客からのフィードバック数をエビデンスとして、開発の優先度を可視化することが可能となります。

開発順位を決めるミーティングでも、Flyleに集約したフィードバックを参照して具体性を持って提案することができるようになり、企業としてもプロダクト改善の効果がより大きいものから着手できるというメリットが生まれます。

開発側の望む形で情報を集約

FlyleではSlackやZendeskなど普段から使っているツールからフィードバックを送ることができ、自動で集約してくれるため工数も削減できます。

フィードバックの送信画面はカスタマイズができ、開発側が欲しい情報のみを取得できるようになっています。

Flyleの料金·価格

Flyleの料金プランは非公開となっているため、公式サイトから問い合わせが必要となります。

まずは無料のトライアルに申し込み、利便性が高いシステムであると感じた際は有料プランへアップグレードすると良いでしょう。

2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Flyleでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて30日間無料のトライアルを提供しています。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。

Flyle導入のメリット

フィードバック投稿を効率化できる

Flyleにはフィードバック投稿画面を自社の運用に合わせてカスタマイズし、テンプレート化する機能が搭載されています。

フィードバックには重要度を設定することも可能なため、開発側が優先度を決定する際の指標にもすることができ、効率的なフィードバック投稿、管理を実現することができるようになります。

Flyleの導入事例·評判

情報共有工数が1/2になりました

“Flyleは顧客からのフィードバック管理や機能開発における優先順位を決定する際に活用しています。Slackと連携することで、各メンバーがフィードバックを送ることができ、簡単に情報共有ができるようになりました。情報共有にかかっていた工数も1/2にまで削減できています。”(株式会社Leaner Technologies様)

フィードバック集約工数が1/10に

“顧客増大に伴うフィードバック管理に課題を感じていたところにFlyleの存在を知り、導入を決めました。機能別にフィードバックを紐付けしているので意思決定のスピードも早くなり、思考の整理にも役立っています。以前はフィードバックの要望を仕分けするのに1時間ほどかかっていましたが今では5分程度で完了しています。”(株式会社HR Force様)

類似サービスとの比較

Flyleの類似サービスとしてはQastやQiita Teamなどが挙げられます。

QastはQ&Aとメモによる情報共有が可能なツールとして幅広い企業で導入されています。

シンプルに使える操作性が人気で、社内の情報を簡単に集約することができます。

料金は、1ユーザーにつき月額600円から利用することができ、無料のプランも提供されています。

Qiita Teamはテンプレートを用いての日報作成やコメント欄の活用で情報共有を効率化するツールです。

専門的な知識がなくても直感的に操作できるシンプルさが魅力的で、手軽にテキストを書いて社内で情報共有を行うことができます。

料金は、もっとも安価なプランで月額1,520円から利用することが可能です。

情報共有ツールについては下記も参考にしてください。

Flyleを含むおすすめのグループウェアツール比較

グループウェアツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Flyleでプロダクト改善の効率化を

Flyleについてご紹介させていただきました。

  • フィードバック投稿の効率化
  • 多様なツールとの連携

上記の点から、情報共有における工数を簡単に減らすことが可能なツールであることがわかります。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:Flyle公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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