- 月額費用
- 0円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- フリープランあり
- 導入社数
- 要お問合せ
ECサイトでの売り上げは今やリアル店舗での売り上げ以上に重視されている傾向があります。昨今の新型コロナウイルスの影響で外出を自粛しなければいけない状態ではリアル店舗での営業自体が難しく、企業はECサイトにより注力し、成約率をあげていく必要に迫られています。
ECサイトの売り上げを上げるためにはリアル店舗での接客をEC上で実現することが重要とされ、そのためにWeb接客ツールを導入する企業も増えています。
今回はそんなWeb接客ツールの中からecコンシェルをご紹介いたします。
ecコンシェルとは
ecコンシェルとはNTTドコモが運用するWeb接客ツールです。サイトに訪れるお客様一人ひとりに合わせたバナーを表示し、AIが接客効果を自動で最適化してくれるので質の高いWeb接客を実現できます。
訪問した顧客のアクセス情報を自動で分析し、売り上げや成約率の効果測定も行います。AIが分析したデータを元に複数の施策を自動でABテストし高速でPDCAを回すことができるので高い成約率を期待することができます。インターフェースも簡単に作られているので直感的操作で設定することができ、管理者は必要項目を設定するだけでキャンペーン設定をすることができます。
ecコンシェルについてのQ&A
Q:ecコンシェルの料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は0円〜です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ecコンシェルのお試しプランや最低利用期間は?
A:フリープランが用意されています。
Q:ecコンシェルの主な評判や口コミは?
A:「簡単設定のみですぐ使うことが可能」等の好意的な評判が多いです。
Web接客のおすすめ製品
問い合わせ数80%作業負担90%削減【OfficeBot】
(5)

| 月額費用 | 150,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 350,000円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発·運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。 チャットボットによる生産性向上や育成効率アップだけでなきう、社内DXにも貢献することができます。 AI搭載型のチャットボットで、導入企業側でFAQを登録することですぐに活用することができ、通常のAI運用で発生する学習基幹や検索語句設定が不要という特徴があります。
自動化で企業DXを促進
OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。
AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善
OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。
他言語に対応
OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。
幅広いコミュニケーション機能を搭載【InterPlay Elastic Framework】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
InterPlay Elastic Frameworkとは、アルプス システム インテグレーション株式会社が提供しているリモート接客ツールです。アバター、ビデオ通話、タッチ操作、多言語翻訳など、幅広いコミュニケーション機能を搭載しており、企業ごとのニーズに合わせた運用を実現します。
柔軟なカスタマイズ性
InterPlay Elastic Frameworkは、導入企業自身で画面をカスタマイズすることができます。初期設定は、アルプス システム インテグレーション株式会社で行い画面を作成しますが、導入後は企業自身でカスタマイズすることが可能です。
状況に応じた対応方法の切り替えが可能
実写映像で応対ができるだけでなく、既存・オリジナルのアバターを使った接客や、通話音声を流しながらチャットで対応するなど柔軟な運用が可能です。夜間などオペレーター不在時は、無人のタッチパネル型サイネージやアバターによる自動応対に切り替えることでシステムを有効活用できます。
多言語に対応
14ヶ国語に対応しており、外国人のお客様との言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションが可能となります。
ecコンシェルの機能・特徴
お客様に合わせたWeb接客を実現
ecコンシェルの最大の特徴ともいえるのが、訪問したお客様一人ひとりに合わせた接客を実現できるという点になります。閲覧しているデバイスごとに表示する施策を変えることができ、商品購入履歴のないお客様に初回購入キャンペーンを配信するなども可能です。
自社で保有しているデータをCSV形式でインポートすることで会員情報や登録地域などの情報を元にユーザーを細かくセグメントすることができるのでより効果的なWeb接客を実現することができます。接客の方法もバナータイプ、モーダルタイプ、インラインタイプと複数種類あるので、自社サイトのデザインに合わせた接客方法を設定することができます。
自動最適化機能

ecコンシェルでは通常のマーケティングと同様にWeb接客の質を向上させるために、AIがABテストを自動で実行してくれます。ABテストを繰り返し、改善されたプランを提示してくれるので新しいコンテンツをどんどん試すことができるというのは企業にとっては嬉しい機能です。
コンバージョン率改善のためには常にPDCAを回して行くことが重要ですので、情報集積、分析、提案を自動で行なってくれるecコンシェルはサイト改善に大きく貢献してくれるシステムといえるでしょう。
安心のサポートとコンサルティング
導入実績6,500社以上を誇るecコンシェルではサポート体制も充実しており、システムの不明点のような質問からタグの設置方法などの専門的な質問にもメールで対応してくれます。
さらに、Web接客のエキスパートがサイト分析やレポーティング、シナリオの提供など多面的にコンサルティングしてくれるので、Web接客について知識がないという企業でも安心して導入することができるでしょう。
顧客行動を可視化する「ユーザーフロー」
ecコンシェルには、ユーザーの購買決定プロセス(AIDMA)を見える化するダッシュボード「ユーザーフロー」が備わっています。サイトの最終的なゴール(コンバージョン)に至るまでに、ユーザーがどのような経路を辿り、どれだけ中間コンバージョンを経由したのかをグラフィカルに可視化できます。これにより、回遊促進や離脱防止など、サイトの目的に合わせた柔軟な接客施策の立案が容易になります。
ecコンシェルの価格・料金プラン

ecコンシェルでは3つの料金プランを提供していて、月額無料で利用できるフリープラン、月額9,800円から利用できるスタンダードプラン、月額48,000円から利用できるエンタープライズプランがあります。フリープランでは設置できるサイト数は1つで、接客配信数は月100回まで、スタンダードプランでは設置できるサイト数は2つで、接客配信数は月10,000回まで、エンタープライズプランでは設置できるサイト数は無制限で、接客配信数も無制限になっています。
※2026年2月現在/詳細は要問い合わせ
ecコンシェルの強み
シンプルで使いやすいUIを搭載
ecコンシェルは、シンプルでわかりやすいUIで設計されており、マニュアルなしでキャンペーンを設定するだけでターゲットとするセグメントに最適なタイミング訴求することが可能です。
Web接客ツールは、利便性が高い反面、キャンペーンの設定方法が複雑で、専門的な知識がないと操作ができないというサービスもありますが、ecコンシェルであれば、使いやすいUIで社内に浸透させることができます。
AIによる最適化でPDCAを回すことができる
ecコンシェルには、NTTドコモとPKSHA Technologyが共同で開発したAIが搭載されており、高速でPDCAを回してコンバージョン率を改善することができます。
複数の施策を自動でA/Bテストしてレポート化してくれるため、結果を分析して改善アクションを繰り返すことで、自然とPDCAサイクルが早まり、コンバージョン率の改善につながります。
優れたサポート体制
ecコンシェルは、専門のサポートメンバーがクライアントのWeb接客運用を丁寧にバックアップしてくれます。
疑問点への回答やサイトに合わせたタグの設置など、専門的な部分についてもメールで対応しています。
ecコンシェルの口コミ・利用企業からの評判
ecコンシェル導入でコンバージョンアップ
“自社ECサイトのPV数アップ、コンバージョンアップのためにWeb接客ツールを導入したいと考え、費用が安く、シナリオ作成も簡単なecコンシェルを導入しました。ecコンシェルは管理画面がわかりやすく、効果を見ながらシナリオを設定することができる点は素晴らしいですね。今後はお客様のエンゲージメントを高めるためにecコンシェルをもっと活用していきたいと思います。”(株式会社AXES様)
ecコンシェルは費用対効果が抜群
“サイト改修をしなくてもコンバージョンをあげられるツールを探していたのですが、どれも導入費用が高く、機能とのバランスも悪いものでした。ecコンシェルはこの2つのバランスが良く、ABテストも自動で行なってくれるので狙っていなかった部分にまで訴求効果を出すことができ、少ない運用負担でPDCAを回すことができるので非常に助かっています。”(タワーレコード株式会社様)
類似サービスとの比較
ecコンシェルとの比較で挙げられるものとしては、KARTEやChatPlusがあるかと思います。
これらのサービスを料金で比較するとecコンシェルには月額無料で利用できるフリープラン、月額9,800円から利用できるスタンダードプランが安価なものとしてあり、KARTEでは料金については要問い合わせとなっていますが、エンタープライズプランのみの提供となっているのでそれなりの金額がかかると思われます。ChatPlusでは月額1,980円(年契約の場合は月額換算1,500円)からのミニマムプランが最安プランです。価格で考えると無料プランもあるecコンシェルになりますが、月額1,500円から使えるChatPlusでは安価ながら多数の機能を使用することができるのでそちらもおすすめです。
機能面から見るとやはりそれなりの金額がかかるであろうKARTEは多くの業界で導入実績があるのでやはり機能面では対応できる部分が大きいかと思われます。自社の企業規模、Web接客ツールを運用したいサイト数などを検討してから比較するのが良いでしょう。

この製品に関連する動画を紹介
ecコンシェルでリアル店舗同様の接客を
今回はWeb接客ツールのecコンシェルをご紹介させて頂きました。
外出自粛の流れが続いている状態では消費が落ち込むのは仕方のないこととも言えますが、そんな時だからこそ今まで以上に相手の顔が見えない場所での営業に力を入れるべきと言えるでしょう。
ユーザーにとって、ECサイトでの良い経験がリピート率を左右すると言っても過言ではないので、企業としてはいかにストレスフリーなWeb接客を実現できるかを課題とし、Web接客ツールの導入へと繋げたいところです。
無料版やお試し利用ができるサービスも多いのでまずは一度Web接客ツールがどのようなものか体験してみることをおすすめします。
画像・データ出典:ecコンシェル公式サイト

