実使用レビュー有・マネーフォワードクラウド請求書の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
3,980円~
初期費用
0円
無料お試し
1ヶ月
導入社数
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毎月の請求書などの帳票発行に工数がかかり、業務効率化が実現できればと考えている方も少なくはないでしょう。

今回紹介するマネーフォワードクラウド請求書は、電子帳簿保存法対応で請求書作成にかかる工数を大幅に効率化することができることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

マネーフォワードクラウド請求書とは

マネーフォワードクラウド請求書とは、株式会社マネーフォワードが運営しているクラウド帳票作成サービスです。

請求書の作成や発送、管理に関わる業務を大きく効率化できることから幅広い企業で導入されている実績があります。

クラウド(Web)請求書発行のおすすめ製品

ワンクリックで申請〜送付までが完了【マネーフォワード クラウド請求書Plus】

月額費用要問い合わせ無料お試し要問い合わせ
初期費用要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

マネーフォワード クラウド請求書Plusとは、株式会社マネーフォワードが運営しているクラウド請求書発行システムです。CRMや販売管理システムなどと連携し、受注データを取り込み、分割・合算して請求書を作成することができるため、手間のかかる手入力が不要となります。

既存システムを変えずに法令対応

マネーフォワード クラウド請求書Plusは、インボイス制度、電子帳簿保存法に対応しており、複雑な税計算や既存のCRMや販売管理システムをカスタマイズする必要はありません。マネーフォワード クラウド請求書Plusを既存システムと併用することで、法令に対応することができます。

かんたんに請求書を作成

マネーフォワード クラウド請求書Plusは、CRMや販売管理システムと自動連携することで、かんたんに請求書を作成することができます。

サブスクリプションビジネスを管理

マネーフォワード クラウド請求書Plusは、新収益認識基準に対応しているため、契約期間に応じた売上を自動按分することができます。

請求書業務を効率化【BtoBプラットフォーム請求書】

月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

BtoBプラットフォーム 請求書とは、株式会社インフォマートが運営している電子請求クラウドサービスです。請求書の発行から受取、支払い金額の通知などがオールインワンに対応でき、請求書業務を最大90%削減できるとして多くの企業から導入されています。

無理なくデジタル化ができる

BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の発行は郵送代行、受取はAI-OCRを利用してデータ化することで、無理なくデジタル化することができます。

豊富なシステム連携が可能

BtoBプラットフォーム 請求書は、販売管理システムや会計システムなどとの柔軟なシステム連携が可能です。受け取った請求書は、学習機能によって明細単位で部門・勘定科目を自動仕訳して取り込むことができるため、ミスの削減にもつながります。

関連制度に対応

BtoBプラットフォーム 請求書は、2023年10月から施行されているインボイス制度に対応しています。請求データを取り込むだけで、インボイスの記載要件を気にすることはなく、請求書の発行・受取が可能になります。

あらゆる請求書をオンラインで受領【Bill One請求書受領】

(4.5)

月額費用0円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用0円〜最短導入期間5営業日から

Bill One請求書受領とは、Sansan株式会社が提供している経理AXサービスで、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができます。法改正にも対応しており、導入企業側でアップデートする手間がありません。紙やPDFなど形式が異なる請求書でもデータ化して一元管理できるため、請求書業務を効率化して、月次決算業務を加速させることが可能です。データ化の精度が非常に高く、正確なデータ化を実現します。

どのような請求書も電子化可能

Bill One請求書受領は、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。

業務フローを変えずに法改正に対応

電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill One請求書受領では、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。

外部サービスとの連携でさらに効率化

Bill One請求書受領では、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です。

クラウド(Web)請求書発行の製品をまとめて資料ダウンロード

マネーフォワードクラウド請求書についてのQ&A

Q:マネーフォワードクラウド請求書の料金プランや初期費用は?

A:初期費用は0円、法人向けプランは月々3,980円〜(年額プラン・ひとり法人向け)、個人事業主向けは月々900円〜(年額プラン・パーソナルミニ)です。 ※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:マネーフォワードクラウド請求書のお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせです。無料トライアルが用意されています。

Q:マネーフォワードクラウド請求書の主な評判や口コミは?

A:「直感的に操作できる」「紙代が削減できた」等の好意的な評判が多いです。

マネーフォワードクラウド請求書の実際の使用ユーザーのレビュー

マネーフォワードクラウド請求書の機能·特徴

マネーフォワードクラウド請求書の主な機能は以下の通りです。

帳票作成・発行機能

帳票テンプレートを使って帳票作成

ビジネス向け・カジュアルデザイン・業種別などさまざまなテンプレートによって、見積書、請求書、納品書や領収書などの帳票を作成可能。

帳票のカスタマイズ機能

ユーザーの業務に合わせオリジナル帳票の作成が可能。標準搭載の基本テンプレートを編集して、テキストサイズ・フォントの種類・けい線・背景色などを変更できる。

請求書の一括作成

CSVファイル形式の請求先・請求情報を読み込み、複数の請求書を一括作成。

各種管理機能

帳票ステータス管理

見積書・請求書の発行から代金回収など、帳票のステータスをシステム上で管理。

帳票の一覧

電子保存された見積書を一覧で閲覧可能。

得意先管理

帳票に情報を入力して台帳に得意先情報を自動登録。

商品管理

商品ごとに単価・課税区分などの情報を管理。

データ連携

他のソフトと連携可能し住所情報などをデータとして書き出し可能。ダイレクトメールや送り状を作成する際に最適。

以下、主な特徴をまとめました。

電子帳簿保存法に対応

「マネーフォワード クラウドBox」という電子ストレージサービスと連携することで、請求書を紙で印刷する必要がなくなり、電子帳簿保存法の要件を満たした状態で原本をクラウド保存できます。

クラウドBoxは2026年2月現在、マネーフォワード クラウドのシリーズ製品を利用中であれば追加費用なしで利用することができるため、コストを抑えて法対応が可能です。

ペーパレースになることで紙代、印刷にかかるインク代が不要となりコストカットにもつながります。

クラウドBoxは2026年1月現在、マネーフォワード クラウドのシリーズ製品を利用中であれば追加費用なしで利用することができるため、余計なコストも発生しません。

適格請求書発行事業者登録番号の「自動照合」でミス防止

インボイス制度(適格請求書等保存方式)への対応において、特に負担となるのが取引先の「登録番号」の確認作業です。 マネーフォワード クラウド請求書では、取引先マスタに入力された登録番号が国税庁のデータベースに存在するかを自動で照合・検知する機能を備えています。

有効でない番号や誤りがある場合にはアラートが表示されるため、登録番号の記載ミスや確認漏れを未然に防ぐことができます。

もちろん、作成する請求書は適格請求書の要件(登録番号、税率ごとの消費税額などの記載)を完全に満たしており、法改正に伴うシステム改修の手間も一切かかりません。

テレワークでも活用できる

マネーフォワードクラウド請求書はクラウド環境で利用できるサービスであるため、PCとインターネット環境があれば場所を選ばずに請求書関連業務を行うことが可能となります。

WindowsとMacに対応しているため、テレワークのような在宅勤務でも手軽に業務行うことができます。

次世代の標準規格「デジタルインボイス」で完全ペーパーレスへ

マネーフォワード クラウド請求書は、デジタル庁が推進するデジタルインボイスの標準規格「Peppol(ペポル)」に標準対応しています。

従来のPDFメール送信とは異なり、請求データを「構造化データ」として直接相手のシステムへ送信できるため、受け取り側は会計ソフトへの入力作業が不要になり、完全なペーパーレスと自動仕訳が実現します。

マネーフォワードは「Peppolサービスプロバイダー」としての認定を受けており、ユーザーは面倒な手続きなしでPeppol IDを取得し、デジタルインボイスの送受信を開始することができます。

登録番号の自動照合でミスを防止

インボイス制度(適格請求書等保存方式)への対応において、特に負担となるのが取引先の「登録番号」の確認作業です。

マネーフォワード クラウド請求書では、取引先マスタに入力された登録番号が国税庁のデータベースに存在するかを自動で照合・検知する機能を備えています。

有効でない番号や誤りがある場合にはアラートが表示されるため、登録番号の記載ミスや確認漏れを未然に防ぐことができます。

もちろん、作成する請求書は適格請求書の要件を完全に満たしており、法改正に伴うシステム改修の手間も一切かかりません。

郵送代行にも対応

取引先によっては、メール添付などのファイル送信ではなく、郵送で請求書を送って欲しいという場合もあります。

従来であれば紙に印刷した請求書を封筒に入れ、郵便局まで持っていくという工数が発生し、担当者への負担となっていました。

マネーフォワードクラウド請求書では「郵送ボタン」をクリックするだけで印刷·封入·送付作業を代行してくれるため空いた時間をコア業務に集中することが可能となります。

会計ソフト連動とワンクリック郵送で「経理の完全自動化」へ

「マネーフォワード クラウド会計」と併用することで、請求書発行と同時に売掛金の仕訳が自動で起票されます。

入金時には消込作業もスムーズに行えるため、経理担当者の手入力作業を極限までゼロに近づけることが可能です。

また、取引先がどうしても紙の請求書を必要とする場合でも、管理画面からワンクリックで郵送依頼が可能です。

印刷・封入・投函のすべてを代行してくれるため、出社して請求書を印刷するためだけの業務から解放されます。

※郵送代行は1通あたり190円〜(税抜・2025年2月改定)で利用可能です。詳細な仕様は公式サイトをご確認ください。

マネーフォワードクラウド請求書の料金·価格

 

マネーフォワードクラウド請求書では3つの料金プランを提供しています。

  • ひとり法人プラン:2,480円(年額プラン)/3,980円(月額プラン)
  • スモールビジネス:4,480円(年額プラン)/5,980円(月額プラン)
  • ビジネス:6,480円(年額プラン)/7,980円(月額プラン)

初期費用はいずれも0円です。

2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

マネーフォワードクラウド請求書では、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けてビジネスプランを1ヶ月無料で利用できるトライアルを提供しています。

公式サイトからメールアドレスを登録してマネーフォワードIDを作成することで体験版を利用することができます。

マネーフォワードクラウド請求書導入のメリット

 

データをクラウド上で保存できる

マネーフォワードクラウド請求書で作成した帳票データはクラウド上で保存されるため、万が一PCが故障してしまったとしてもデータが消えることがありません。

ファイリングして保管しておくスペースも不要になるため、スペースの有効活用にもつながります。

いつでも最新の法改正に対応できる

消費税の変更や、各種税法の法改正があった際もマネーフォワードクラウド請求書側が自動でアップデートしてくれるため、導入企業側で対応する手間が削減されます。

また、アップデートは無料で行われるため、必要最低限のコストだけで運用できる点もメリットと言えます。

次世代の標準規格「デジタルインボイス(Peppol)」に対応

マネーフォワード クラウド請求書は、請求書の電子送受信における国際規格「Peppol(ペポル)」に標準対応しています。

従来のPDFメール送信とは異なり、請求データを「構造化データ」として直接やり取りできるため、受け取り側は会計ソフトへの入力作業が不要になり、完全なペーパーレスと自動仕訳が実現します。

マネーフォワードはデジタル庁から「Peppolサービスプロバイダー」としての認定を受けており、ユーザーは面倒な手続きなしでPeppol IDを取得し、デジタルインボイスの送受信を開始することができます。

インボイス制度対応のその先を見据えた、業務効率化の切り札となる機能です。

マネーフォワードクラウド請求書の導入事例·評判

経営の見える化を実現

“経理業務の内製化を実現するためにマネーフォワードクラウド請求書を導入しました。実際に経理担当者が使ってみて、その近い安さが導入の決め手になりましたね。業務効率化はもちろんですが、クラウド上で保存されたデータを確認することで、何にどれくらい使っているのかが把握できるようになり、経営の見える化につながったと感じています。”(株式会社アダコテック様)

未経験でも簡単に経理業務が可能に

“経理や簿記の経験はなかったのですが、本を少し読むだけで簡単に経理ができるようになるほどマネーフォワードクラウド請求書は使いやすかったですね。毎月の経理業務は数時間程度で終わりますし経理業務が苦になることはありません。”(株式会社プランノーツ様)

類似サービスとの比較

マネーフォワードクラウド請求書の類似サービスとしては@Tovas楽楽明細などが挙げられます。

@Tovasは帳票のWeb配信クラウドサービスとして60,000件以上の利用実績があるサービスです。

取引先のニーズに合わせた送付方法を選択できるため、業務効率化を柔軟に実現することができます。

料金の詳細は問い合わせが必要となりますが、およそ月額10,000程度から利用することが可能です。

楽楽明細は売り上げNo. 1シェアの実績を誇るクラウド帳票発行サービスです。

帳票送付にかかっていた工数が大幅に削減され、月の経理業務が効率化されるだけでなく、帳票のWeb化によるコストカットも期待できます。

料金としては、公式サイトで問い合わせをする必要がありますが、サポート体制も充実しているため安心です。

マネーフォワードクラウド請求書を含むおすすめの請求管理システム比較

請求管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介

マネーフォワードクラウド請求書で経理業務の効率化を

マネーフォワードクラウド請求書についてご紹介させていただきました。

  • テレワークでも利用できる
  • 郵送代行も可能
  • わかりやすい操作性

上記の点から、テレワークを取り入れている企業はもちろん、郵送での送付に時間を取られているという方にもおすすめなサービスと言えます。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:マネーフォワードクラウド請求書公式サイト

    その他の関連する記事

    口コミや導入事例・評判について

    満足度

    シンプルな画面でサクサク使いやすい

    良い点

    不慣れでも直感的に操作できる点がよいです。

    改善点

    過去に作成した請求書をもう少し簡単に検索できるようにして欲しいです。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    これまでは紙ベースで作成していましたが、マネーフォワードクラウド請求書を導入してからはオンラインで完結することができるようになり大変便利です。
    複数のスタッフで共有しているので、閲覧権限等を変更できてよいです。
    マニュアルを見なくても作成できるほど請求書を簡単に作成できて助かっています。

    満足度

    請求書の自動作成機能で漏れなし!

    良い点

    毎月請求書が自動作成されて大変便利です。

    改善点

    テンプレートが少ないことと、タブレットでも操作がしやすくなると尚良いと思います。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    請求書関連のツールは一度入れると変更がしづらいので、無料利用から始められて検証でき、安心して導入することができました。
    請求関連の書類が全て揃っているので、大企業相手でも卒なく対応できます。
    一元管理ができ、対応漏れがなくなったことが一番の利点です。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

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