- 月額費用
- 1万円~
- 初期費用
- 12万円~
- 無料お試し
- 体験版あり
- 導入社数
- 6万社以上
請求書の作成や発送業務は毎月発生するもので、数が増えるほどに担当者の負担も大きくなり他の仕事が手につかなくて困るという方もいるでしょう。
今回紹介する@Tovas(あっととばす)は、請求書の発行や送付をWeb上で完結することができることから注目されているサービスです。
機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
@Tovasとは
@Tovasとはコクヨ株式会社が運営している電子帳票配信システムです。
帳票作成における煩雑化を解消し人的ミスの防止にもつなげることができるとして、60,000件以上の利用実績があります。
クラウド(Web)請求書発行のおすすめ製品
ワンクリックで申請〜送付までが完了【マネーフォワード クラウド請求書Plus】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
マネーフォワード クラウド請求書Plusとは、株式会社マネーフォワードが運営しているクラウド請求書発行システムです。CRMや販売管理システムなどと連携し、受注データを取り込み、分割・合算して請求書を作成することができるため、手間のかかる手入力が不要となります。
既存システムを変えずに法令対応
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、インボイス制度、電子帳簿保存法に対応しており、複雑な税計算や既存のCRMや販売管理システムをカスタマイズする必要はありません。マネーフォワード クラウド請求書Plusを既存システムと併用することで、法令に対応することができます。
かんたんに請求書を作成
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、CRMや販売管理システムと自動連携することで、かんたんに請求書を作成することができます。
サブスクリプションビジネスを管理
マネーフォワード クラウド請求書Plusは、新収益認識基準に対応しているため、契約期間に応じた売上を自動按分することができます。
請求書業務を効率化【BtoBプラットフォーム請求書】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
BtoBプラットフォーム 請求書とは、株式会社インフォマートが運営している電子請求クラウドサービスです。請求書の発行から受取、支払い金額の通知などがオールインワンに対応でき、請求書業務を最大90%削減できるとして多くの企業から導入されています。
無理なくデジタル化ができる
BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の発行は郵送代行、受取はAI-OCRを利用してデータ化することで、無理なくデジタル化することができます。
豊富なシステム連携が可能
BtoBプラットフォーム 請求書は、販売管理システムや会計システムなどとの柔軟なシステム連携が可能です。受け取った請求書は、学習機能によって明細単位で部門・勘定科目を自動仕訳して取り込むことができるため、ミスの削減にもつながります。
関連制度に対応
BtoBプラットフォーム 請求書は、2023年10月から施行されているインボイス制度に対応しています。請求データを取り込むだけで、インボイスの記載要件を気にすることはなく、請求書の発行・受取が可能になります。
あらゆる請求書をオンラインで受領【Bill One請求書受領】
(4.5)

| 月額費用 | 0円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円〜 | 最短導入期間 | 5営業日から |
Bill One請求書受領とは、Sansan株式会社が提供している経理AXサービスで、あらゆる請求書をオンラインで受け取ることができます。法改正にも対応しており、導入企業側でアップデートする手間がありません。紙やPDFなど形式が異なる請求書でもデータ化して一元管理できるため、請求書業務を効率化して、月次決算業務を加速させることが可能です。データ化の精度が非常に高く、正確なデータ化を実現します。
どのような請求書も電子化可能
Bill One請求書受領は、紙の請求書もPDF形式の請求書もオンラインで受け取ることができるため、請求書の発行元に負担をかけずにオンライン上で受領することが可能です。 請求書を発行する企業は、Bill Oneスキャンセンターへの郵送、専用アドレスへのメール添付、PDF形式でのアップロード、いずれかの方法で送るだけで請求書を電子化することができます。
業務フローを変えずに法改正に対応
電子帳簿保存法やインボイス制度によって、企業は要件に対応した形式での請求書保管を求められています。 Bill One請求書受領では、適格請求書の発行や登録番号の照合といった機能で、法改正によって求められる要件などに都度対応。導入企業側で業務フローを変更する必要がありません。
外部サービスとの連携でさらに効率化
Bill One請求書受領では、会計ソフトウエアをはじめとした様々なサービスとの連携によって、請求書に関連する業務をさらに効率化することができます。連携可能なサービスは、今後さらに拡大する予定です。
@TovasについてのQ&A
Q:@Tovasの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなりますが、標準的なプランは月額12,000円(税別)から利用可能です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:@Tovasのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:@Tovasの主な評判や口コミは?
A:「郵送サービスが充実している」「手軽に導入できる」等の好意的な評判が多いです。
@Tovasの機能·特徴
相手のニーズに合わせた送信手段を適用

@Tovasは取引先のニーズに合わせた帳票の送信を可能とします。
- FAX送信
- ファイル送信
- 郵送代行
- 私書箱
- 往復便
上記の送信方法が選べるため、Web化して迅速かつペーパーレスに帳票を送信したい場合はもちろん、紙での送付にも柔軟に対応することができます。
法対応も万全な「コクヨ」の安心感
@Tovasは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しており、改正電子帳簿保存法の要件を満たした電子データの保存が可能です。
また、インボイス制度(適格請求書等保存方式)にも対応しており、適格請求書の発行はもちろん、送付後の控えデータの保存も法令に準拠した形で行えます。
コクヨ株式会社が運営するサービスとして、長年の帳票管理ノウハウを活かした確実な法対応サポートが強みです。
柔軟な管理を実現
ユーザーの権限管理はもちろん、送信ファイルの閲覧履歴やアカウント管理など@Tovasでは柔軟に管理することが可能です。
様々な管理機能が1つの画面で一元管理できることで、柔軟かつセキュリティを意識した管理体制を構築することができます。
送受信のログ管理では、送受信の履歴を簡単に検索、確認、保存することができ、組織単位で操作権限を設定することができるため、必要な機能だけに絞って内部不正を未然に防止するために活用することもできるのです。
充実のサポート体制
@Tovasでは、導入前から専任の担当者によるヒアリングで、運用方法にあわせた最適なプランを提供してくれるため安心して導入することができます。もちろん導入後も疑問点を迅速に解消するために懇切丁寧にサポートしてくれるため、運用に集中することが可能です。
Salesforceや基幹システムとシームレスに連携

@Tovasは、CSVやPDFデータの取り込みによる連携に加え、Salesforceなどの業務システムと直接連携するオプションも充実しています。
「@Tovas for Salesforce」を利用すれば、Salesforce上のデータからワンクリックで見積書や請求書を作成・送付・FAX送信までを一元管理できます。
また、API連携やアダプタツール(D3Workerなど)を活用することで、既存の販売管理システムや会計システムに手を加えることなく、自動配信の仕組みを構築することも可能です。
@Tovasの料金·価格
@Tovasの詳細な料金については問い合わせが必要ですが、公式サイトで紹介されている料金例としては以下の通りになります。
@Tovas Master+スタンダードプランの場合、初期費用120,000円、月額費用12,000円となっています。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
無料トライアルについて
@Tovasでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて無料のトライアルを提供しています。
公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで体験版を利用することができます。
@Tovas導入のメリット

ペーパーレス化によるコストカットが可能に
@Tovasでは帳票をWeb上で作成してメールにURLを添付して送付することで取引先にダウンロードしてもらうことが可能となります。
紙で帳票を作成する必要がなくなるため、紙代やインク代などのコストカットをすることができます。
また、Web上でファイルを保存することができるため、ファイリングして保管しておくスペースが節約されるというメリットも生まれます。
@Tovasの導入事例·評判
コスト削減とテレワーク推進が可能に
“毎月の支払い明細書作成に伴う物理コストや人件費がかさんでしまい、この部分を解消するために@Tovasを導入しました。嬉しい誤算としては、取引先との帳票送付が100%電子化できたことですね。おかげでコストカットを実現できただけでなく、@Tovasがあればテレワークでも請求書関連業務が可能になりました。”(株式会社カウネット様)
年間300時間の工数削減を実現
“期日現金の支払い通知書の作成がはがきによる郵送で行っていたため、非常に工数と時間がかかり負担に感じていました。@Toavs Master+の取引先招待機能を活用することで、数千社にもおよぶ取引先のFAX番号を収集することができ、郵送からFAX送信に切り替えたことで年間300時間の工数削減へとつながりました。”(住友ベークライト株式会社様)
類似サービスとの比較
@Tovasの類似サービスとしては楽楽明細やScalebase(スケールベース)などが挙げられます。
楽楽明細はクラウド帳票発行サービスとして売り上げNo. 1シェアの実績を誇るサービスです。
月に数時間かけていた業務が数分で完了するなど高い導入効果があり、幅広い種類の帳票を電子化できるため、コストカットにもつながります。
料金としては、公式サイトから問い合わせをする必要がありますが、自社の運用スタイルにあった最適なプランを提案してくれるため安心です。
Scalebaseは登録してある顧客情報や契約情報をもとに自動で請求処理を行なってくれるため、大幅な業務効率化を実現します。
Scalebaseの月額料金は、スタートアッププランが50,000円、ライトプランが200,000円、エンタープライズプランが600,000円となっています。

@Tovasを含むおすすめの請求管理システム比較
請求管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
@Tovasで帳票送付の効率化を
@Tovasについてご紹介させていただきました。
- 豊富な送付手段
- ペーパーレス化によるコストカット
- 充実のサポート体制
上記の点から、帳票に関する業務で工数削減をしたい、コストカットを実現したい方におすすめなサービスといえるでしょう。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:@Tovas公式サイト

