MediaCalls(メディアコールズ)の料金・評判・口コミについて

月額費用
50,000円〜
初期費用
要お問合せ
無料お試し
あり
導入社数
非公開

コールセンター業務では、架電率の向上や業務効率化、エージェント管理などの課題があり、課題解消のためにコールセンターシステムを導入する事例が増えています。

しかし、様々なベンダーからコールセンターシステムが登場していることもあり、自社にどのようなシステムがマッチするかわからないという方も多いのではないでしょうか。

MediaCalls(メディアコールズ)は、操作性に優れ、PC操作に不慣れな方でも使えるコールセンターシステムとして注目されています。

本記事では、MediaCallsの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

MediaCallsとは

MediaCallsとは、メディアリンク株式会社が独自開発・運営しているオールインワン型コールセンターシステムです。

使いやすさに優れ、自動振り分けやスキルルーティングなど、インバウンド型コールセンターで役立つ機能が揃っています。

IPネットワークに接続できる環境が整備されていれば、場所を選ばず、すぐにコールセンターを構築できるだけでなく、製品ライセンスを購入することで、エージェント数を自在に増加できるため、事業拡大時にも柔軟に対応することが可能です。

また、導入企業のニーズに合わせて、オンプレミス型・ハーフクラウド型・フルクラウド型の3つの形態から導入タイプを選ぶことができる点も優れています。

MediaCallsの実績

MediaCallsは、シリーズ製品の導入実績が13,000席以上となっており、継続利用率は100%(2014年の販売開始時からの継続利用率。廃業による解約を除く)です。

中小ベンチャーから大企業まで、業界、規模を問わず幅広い企業から導入されている実績があります。

CTIのおすすめ製品

専用機器は不要!【トビラフォン Cloud】

月額費用3,000円〜初期費用30,000円
無料お試しあり導入実績要問い合わせ

トビラフォン Cloudは、トビラシステムズ株式会社が提供しているフルクラウド型ビジネスフォンです。従来のビジネスフォン運用で必要とされていたPBXなどの専用機器を必要とせず、導入や運用の負担を軽減できる点が特徴です。

マルチデバイス対応

トビラフォン Cloudは、スマートフォン・PC・IP電話機などから会社番号での発着信ができるフルクラウド型ビジネスフォンです。オフィス以外の場所でも会社の電話番号を利用できるため、リモートワークやハイブリッドワークなど、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現しやすくなります。

対応すべき電話に集中できる

トビラフォン Cloudには、自動音声ガイダンス(IVR)機能が搭載されており、電話対応業務の効率化を支援できる点が特徴です。「〇〇にご用件の方は1番」といった音声ガイダンスを設定することで、問い合わせ内容に応じた振り分けを行い、適切な部署や担当者へ着信を自動で振り分けられます。

AIが通話をテキスト化

トビラフォン Cloudの強みは、全通話の自動録音とAIによるテキスト化・要約機能です。通話内容は音声データとして保存されるだけでなく、高精度なAIが自動で文字起こしを行い、さらに要点を箇条書きで要約してくれます。

幅広いテレフォニーサービスが利用できる!【BIZTEL】

(4)

月額費用15,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用50,000円〜最短導入期間5営業日程度

BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。

幅広いテレフォニーサービスを提供

BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。

コールセンターに必要な機能を標準装備

BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。

CRM連携機能

BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。

現場のプロが開発した営業支援システム【CALLTREE】

(4.5)

月額料金5万円無料お試しあり
初期費用10万円最短導入期間3日〜

CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができます。

初めてでも使いこなせるインターフェース

CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。

全ての情報が共有できる

ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。

顧客情報の管理にも優れている

CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。

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MediaCallsについてのQ&A

Q:MediaCallsの料金プランや初期費用は?

A:初期費用は要問い合せ、月額料金は55,000円〜です。

※2025年11月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:MediaCallsのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は1年間、お試し期間が用意されています。

Q:MediaCallsの主な評判や口コミは?

A:「様々なデータをリアルタイムで把握することが可能」等の好意的な評判が多いです。

MediaCallsのおすすめポイント

充実の機能群

MediaCallsは、コールセンター運営に必要な利便性の高い機能を標準で搭載しています。

着信を自動で振り分けるACD機能が搭載されているため、エージェント管理を効率化、最適なルーティーンを実現することができます。

エージェントごとに対応可能なスキルを設定しておくことで、顧客ごとに最適なエージェントを自動で割り振ることができるようになり、顧客満足度の向上につなげることが可能となります。

同一スキルに属しているエージェントの中から、一斉またはランダムでの着信、待機時間の長さなどで着信させるかを設定でき、エージェント別に対応優先度を決めることができる点も優れています。

エージェントの入れ替えや増員があった際には、管理画面から迅速に設定を変更することが可能です。

機会損失を防ぐ新機能「あふれ呼IVR」による自動化

さらなる業務効率化を後押しする機能として、2026年1月には「あふれ呼IVR」機能が追加されました。
これは、ピークタイムや人員不足によってオペレーターが対応しきれず、電話があふれてしまった場合(あふれ呼)を自動検知し、自動音声応答(IVR)へと切り替える機能です。
テキスト入力だけで音声を作成できるTTS機能を備えており、折り返し連絡の要否などのヒアリングやコールバック予約を自動化します。
ヒアリング結果は指定のメールアドレスへ音声ファイル付きで通知されるため、電話の取りこぼしによる機会損失を未然に防ぎ、顧客満足度の低下を抑えられます。

コストパフォーマンス抜群

PBXやCTIの導入といったコールセンターの立ち上げに伴う設備投資には、高額なコストがかかります。

MediaCallsは、全通話録音や、リアルタイムモニタ、SV向け管理機能などの利便性が高い機能を豊富に備えていながら、低価格での導入を実現しています。

100%自社開発のため、従来のコールセンターシステムでは実現することが難しかった低コスト化を実現することができました。

クラウド型と比較して初期導入費用が高額になるオンプレミス型でも、他社PBXと比べて総コストを75%以上削減することも可能です。

優れた柔軟性

コールセンター運営では、エージェントの増員や、拠点の増設など、柔軟な対応が求められる場面が数多くあります。

MediaCallsは、変化に強い拡張性を備えており、将来のビジネス成長にも、最小限のコストで対応することができます。

MediaCallsは、IPネットワークにつながっていれば、コールセンターを立ち上げることができ、電話線をつなげなければいけないなどの制約がありません。

ネットワークをつなぐことで、拠点ごとに専用機器を設置したり、電話工事を実施したりする必要がなく、手軽にシステムを構築することができます。

専用アプリ不要の「ブラウザフォン版」で在宅勤務もスムーズに

2026年4月には、新たにWebブラウザ上で利用できる「ブラウザフォン版」がリリースされました。
従来のように端末ごとに専用のアプリケーション(ソフトフォン)をインストールしたり、煩雑な設定作業を行ったりする必要がありません。
インターネットに接続されたパソコンさえあれば、Google Chromeなどのブラウザを開くだけで、どこからでも即座にコールセンター業務を開始できます。
VPN接続も不要なため、セキュリティを担保しつつ通信遅延リスクを軽減でき、オペレーターの在宅勤務やリモートワークへの移行をよりスムーズかつ低コストで実現できる点が大きな魅力です。

直感的に操作できる

MediaCallsの管理画面は、わかりやすさと見やすさに優れており、導入後の操作はもちろん、設定変更もスムーズに行うことができます。

設定変更に難解な専門的知識は不要なため、変更したい項目は、そのまま編集ができ、画面をいくつも開く煩わしさがなく、PC操作が苦手という方でも安心です。

MediaCallsの主要な機能

MediaCallsに搭載されている主な機能を紹介します。

  • 管理画面:コールセンター運用に必要なすべての設定変更が可能
  • ACD機能:着信をあらかじめ決められたルールで自動振り分け
  • スキルルーティング:エージェントごとにスキルを設定し、顧客に適したエージェントに接続
  • CTI機能:エージェントステータスの変更や電話機操作を行うことが可能
  • プレゼンス機能:詳細なエージェントステータスを設定可能
  • 通話履歴/録音:システムを通して行われた全ての通話履歴などを録音することが可能
  • ウィスパリング機能:顧客との通話前に、用件をアナウンス

上記以外にも豊富な機能を搭載しています。機能の詳細については、資料をご確認ください。

100種類以上の項目でカスタマイズ可能なレポート機能

日々のコールセンター運営を改善していくためには、精緻なデータ分析が欠かせません。
MediaCallsのレポート機能は、100種類以上の項目から必要なものを自由にカスタマイズできる柔軟性を備えています。
また、スキル別・エージェント別・電話番号別の3タイプのテンプレートや、時間別・日別などのサマリーがあらかじめ用意されているため、頻繁に使用するレポートはすぐに作成可能です。
管理者はリアルタイムな稼働状況を一目で把握でき、人員配置の最適化やオペレーターのパフォーマンス向上に向けた的確なフィードバックを効率的に行うことができます。

※詳細な機能については公式サイトをご確認ください。

MediaCalls導入までの流れ

MediaCalls導入までの流れは、以下の通りです。

  1. 問い合わせ:フォーム、または電話にて問い合わせ
  2. ヒアリング:導入企業ごとの課題や希望をヒアリング
  3. 提案書・見積もりの提示:ヒアリング内容に基づいた最適な提案
  4. 契約:発注が確定した段階で、製品導入に必要な手続きを案内
  5. 導入設計:打ち合わせ等を通して、システム構成等の詳細設計を実行
  6. システム導入・運用開始:納品後、導入企業側で初期設定等を実施

MediaCallsの料金·価格

MediaCallsの料金体系は、以下の通りです。

フルクラウド型

  • 基本パッケージ:月額55,000円
  • シートライセンス:月額1,500円
  • エージェントライセンス:月額2,000円

オンプレミス型

  • 基本パッケージ:500,000円
  • シートライセンス:15,000円
  • エージェントライセンス:20,000円

※価格情報は2025年11月時点のもの

トライアルの用意もあるため、導入前にしっかりと操作感などを確かめることができます。

オプション含めた料金の詳細については、資料をご確認ください。

MediaCallsの導入事例・評判・口コミ

顧客満足度の向上を実現

“これまでは半内製のオンプレのシステムを使用していましたが、オペレーターごとのコール動向をリアルタイムに把握できないこともあり、MediaCallsにリプレイスしました。PBXとCRMの連携機能を実装していただいたことで、会員情報を検索する手間がなくなり、スムーズに顧客対応できるようになり、満足度の向上につながっています。コールセンターの見える化と業務改善、顧客満足度の向上が実現でき、大変満足しています。”(株式会社マネーフォワード様)

運用負荷を大幅に軽減

“これまでは、PBX/CTI/IVR/通話録音装置が別々の専用装置だったこともあり、運用管理の負担が大きかったことが課題でした。MediaCallsは、コールセンターに必要な機能がオールインワンされており、IVRフローの変更も直感的にできる点が導入の決め手です。導入から数年利用していますが、システム障害が一切なく、運用面の負荷がまったく無くなりました。”(株式会社フィスメック様)

MediaCallsの詳細について

MediaCallsについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

コールセンター運営に必要な機能をオールインワンしていながらも、低コストで導入でき、柔軟な運用を可能としているMediaCallsは、幅広い課題の解決に寄与します。

MediaCallsのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

MediaCalls の評判・口コミ

(4.5)

※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

MediaCalls の良い評判・口コミ

・様々なデータをリアルタイムで把握できる。
・初期設定や運用後も設定画面が見やすいので問題なく使えている。
・電話番号のコピペ機能があることでかけ間違いが発生しない。

MediaCalls のその他の評判・口コミ

・電話帳の登録件数上限をもっと増やしてほしい。
・音声の自動書き起こしなどがあるともっと便利。

MediaCalls を導入した結果に関する評判・口コミ

・オペレーターの稼働率など、コールセンター業務に必要な指標を確認しながら適切な人員配置ができるようになった。
・基本機能になかった機能も要望に合わせてカスタマイズしてくれた。

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