- 月額費用
- 990円~
- 初期費用
- 1,100円~
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
手持ちのスマホを会社の内線として利用できるクラウドPBXが注目を集めています。オフィスリンクは大手NTTドコモによる利便性の高いサービスです。
ここでは、オフィスリンクについて、サービスの特徴から料金・評判・口コミまでご紹介していきます。
オフィスリンクとは?
オフィスリンクとは、NTTドコモによる企業向け内線ソリューションです。
携帯電話を内線として利用することで、リモートワークでもオフィスと同じ電話環境を得られます。
携帯電話から会社番号を通知して発信できるので、折り返し先をオフィスにしたいときに便利です。保留中であれば会社の固定電話に転送することもできます。
有効に使えば、業務効率化からコスト削減まで期待できるサービスです。
PBXのおすすめ製品
幅広いテレフォニーサービスが利用できる!【BIZTEL】
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| 月額費用 | 15,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 50,000円〜 | 最短導入期間 | 5営業日程度 |
BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。
幅広いテレフォニーサービスを提供
BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。
コールセンターに必要な機能を標準装備
BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。
CRM連携機能
BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。
オフィスリンクについてのQ&A
Q:オフィスリンクの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は1,540円~、月額料金は990円~です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:オフィスリンクのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:オフィスリンクの主な評判や口コミは?
A:「社内コミュニケーションの円滑化が叶った」等の好意的な評判が多いです。
オフィスリンクの機能・特徴
以下、オフィスリンクの主な機能をまとめました。
- 通話データの分析
- 通話録音
- 保留転送
- 通話モニタリング
- 代表番号発着信(03/06)
- 拒否番号の管理
- スマートフォンアプリ
- Web電話帳の作成
- IVR(音声ナビ)
- FAX機能
以下、オフィスリンクの主な特徴についてまとめました。
通信コストの削減に最適

オフィスリンクを導入することで、通信コストの削減も期待できます。
全国のドコモサービスエリアをオフィスの内線エリアとして活用することができ、社用携帯としてドコモのキャリアを利用すれば、携帯電話同士・オフィスに設置している固定電話、どちらも定額で通話することができます。
通話料を定額に設定できればコストダウンはもちろん、料金を気にせず通話を行うことができるようになり、業務効率が向上するはずです。
2種類の契約タイプ

オフィスリンクの契約は、自社のネットワーク環境によって2つのタイプから選ぶことができます。
・お客様PBXタイプ:すでにPBX設備がある場合に既存のものを利用します。
・仮想PBXタイプ:ドコモのPBX機能を利用します。新たに設置する必要がなく、固定資産の軽減と・保守費の削減が図れます。
100種類以上のPBXと連携可能で、自社に最適な環境を構築
オフィスリンクの大きな強みの一つは、連携できるPBX(電話交換機)の種類が非常に豊富である点です。
オンプレミス型の従来のPBXから最新のクラウドPBXまで、実に100種類以上のシステムとの連携に対応しています。
「長年使っている既存のPBX設備をそのまま活かしてスマホ内線化だけを実現したい」という企業から、「これを機に全面的にクラウドPBXへ移行し、保守・運用コストを大幅に削減したい」という企業まで、各社の状況や要望に合わせた柔軟なシステム構築が可能です。
オプションサービスが充実
オプション機能では、最大200名とリモート会議ができる音声会議サービスや、海外にいても内線を着信できる国際ローミング着信サービス、トラブルが起きた際にもう一つの回線で通信ができるアクセス回線冗長化サービスなど、役立つ機能が充実しています。
電話帳アプリ「オフィスリンク+」で連絡先を一元管理
さらに利便性を高める機能として、オプションのクラウド電話帳アプリ「オフィスリンク+(Phone Appli for オフィスリンク)」が提供されています。
これを利用することで、社内の全従業員の最新の連絡先をクラウド上で一元管理・共有できるようになります。
人事異動や組織変更の際もWeb上で一括更新されるため、常に鮮度の高い情報を全社員が利用できます。
また、電話帳を入り口として、電話だけでなくメールやチャットなど最適な手段を選んでスムーズにコミュニケーションを取ることが可能になります。
※詳細な条件は公式サイトをご確認ください。
音声品質が高い
音声が高品質なのも、オフィスリンクを利用するメリットです。
クラウドPBXは、音声品質が固定電話と比較すると低いものも少なくありませんが、オフィスリンクはドコモのネットワークを使用することから、クリアな音声での通話が実現されます。
例えば、商談・営業など、大事なやりとりを行う上でも十分に利用できることでしょう。
社員が多い企業に最適な機能性
オフィスリンクは、名前を検索し、話したい相手と簡単に電話をすることができます。
社員が多い企業の場合、社員検索を行った上で電話番号を調べ、電話をかける必要がありましたが、検索業務をシンプルにできることから、そういった煩雑さも解消できます。
在宅勤務にもおすすめ
オフィスリンクを使えば、社内の固定電話番号への着信を、社員に個別支給したスマホへと着信転送することができます。
例え在宅勤務を行っている場合でも、固定電話への着信を受け付けることが実現します。
おすすめのPBXサービス
オフィスリンクの料金
オフィスリンクの料金は、お客様PBXタイプと仮想PBXタイプによって多少の違いがあります。
初期費用はどちらも同じです。
| 携帯電話 | オフィスリンク設備 | |
| 初期費用 | 1,540円/回線 | 3,080円/拠点 3,080円/契約 |
※携帯電話とオフィスリンク設備を合算した価格となります。
月額料金はお客様PBXタイプを元にみていきましょう。
| 携帯電話 | オフィスリンク設備 | |
| 月額費用 | 990円(税込)/回線 | 2,200円(税込)/契約 440円(税込)/ch 5,500円〜33,000円(税込)/アクセス回線 |
※携帯電話とオフィスリンク設備を合算した価格となります。
仮想PBXタイプの月額料金は、お客様PBXタイプに440円(税込)/内線番号がプラスされます。
オフィスリンクの評判・口コミ
オフィスリンクを実際に利用した企業による口コミをみていきましょう。
・社内の固定電話にかかってきた着信を社員の携帯電話へ転送できることで、リモートワークの体制が整えられた。
・携帯電話で気軽に社員同士の内線通話ができ、料金も気にしなくていいことから、社内のコミュニケーションが増えた。
・担当不在によって顧客対応が遅れる時間帯を大幅に減らせた。
このように、固定電話の役割を携帯電話に移行することで、どこにいても同じ電話環境が実現できます。社内のコミュニケーションもスムーズになっているようです。
オフィスリンクのいい評判・口コミ
オフィスリンクでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・電話番号を調べる手間が軽減した。名前を検索すれば簡単に電話をかけられる。
・通話品質が安定しており、社員間の連絡効率を良くすることができた。
・信頼性の高いLTEなので、通話性能が安定していて大切な情報を正確に伝えられる。
オフィスリンクは普段から使用している携帯電話を使用するので、電話番号の検索が簡単ですぐにかけたい人に電話をかけることができます。
通話品質に関してもドコモネットワークを利用しているため、高品質でクリアな音声で話せます。
内線電話は通信料が定額なので、相手が外出していたりしても通話コストを気にする必要はありません。
オフィスリンクのその他評判・口コミ
オフィスリンクでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
オフィスリンクのその他口コミ・評判
・部門ごとで連絡先のグループを作るのが大変。組織として一括で作成ができないと不便
・プランがすくないので、個人や数人単位向けの料金プランがないと割高に感じる。
オフィスリンクの悪い口コミとしては、連絡先のグループなどを作るのが大変で変更があった場合にはその都度作成しなければいけないといった口コミがありました。
利用料金に関しては、自社のPBXを利用する場合と仮想のPBXを利用する場合でプランが用意されています。
各プランは初期費用と月額費用が設定されているので、詳しくは公式HPに記載されています。
オフィスリンクを導入した結果は?
オフィスリンクを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
オフィスリンクを導入した結果に関する評判・口コミ
・他部署への連絡が簡単になって、外出先からでも問題なく通話できるようになった。
・オフィスに担当がいなかったとしても、すぐに転送できて折り返しなどの手間をなくなすことができた。
・各拠点のPBXが不要になったので設備運用コストなどが削減できた。
オフィスリンクを導入した結果、他部署へ連絡をする場合の作業手間が軽減され、簡単に電話できるようになったという声がありました。
携帯電話を使用するため、その場にいなかったとしても折り返す必要はなく、転送して外出先から話すことができます。
要件を聞いたり、折り返したりする手間が軽減され、連絡が円滑に取れるようになるので生産効率も上げることができるでしょう。
オフィスリンクの改善希望ポイントは?
オフィスリンクに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
オフィスリンクで改善して欲しいポイント
・毎日のように電話帳の最新データとの同期があるので、待ち時間を改善したり同期するタイミングを変えてほしい。
オフィスリンクのサービスに関する改善を希望するポイントは1件しかありませんでした。
改善ポイントとしては、毎日電話帳の最新データを同期する作業があり、待ち時間は数十秒ではあるものの待つのが面倒といった内容でした。
同期するタイミングをずらしたりすることで、待つことなくスムーズに業務を開始できるかもしれません。
オフィスリンクの導入事例
通話環境の改善によりストレスが無くなりました
“院内電話として利用していたPHS回線の老朽化により、医療情報システムをクラウド化した際にWi-Fi経由のIP電話を導入しましたが、通信環境が不安定で困っていました。そこから更にオフィスリンクに乗り換えたところ、通話環境が非常に快適になり、ストレスがなくなりました。(福井大学医学部附属病院)”
運用・メンテナンスの費用と手間削減
“総合木質建材メーカーである当社では、全国約70か所の拠点に設置していたPBXを廃止し、オフィスリンク(仮想PBXタイプ)」の導入に踏み切りました。それに伴い、運用・メンテナンスの費用と手間が大幅に削減されました。固定電話をスマートフォンへ変更してオフィスリンクを活用すれば、社員同士の通話を内線化できるため、通話料の削減が叶い、嬉しく思っています。( 株式会社ウッドワン)”
この製品に関連する動画を紹介
オフィスリンクはスマートフォンでも使える?
オフィスリンクはNTTドコモの携帯を会社の内線として使用できるFMCサービスです。そのため、社外にいても会社の固定電話で受電するように、携帯やスマートフォンで電話に出ることができます。
オフィスと同じ電話環境の構築が可能になる
オフィスリンクを導入することで、外出中や自宅にいても社内にいるときと同じ電話環境を構築することができます。社内と同様の電話環境を用意することで、業務効率が向上するでしょう。結果として在宅ワークの促進にも繋がります。
コストをかけずに電話環境を整えられる
オフィスリンクを活用することで内線電話にかかるコストを削減することができます。一般的な内線電話は従量課金制のため、通話をする毎にコストがかかりますが、オフィスリンクは定額料金制になるため、毎月の利用料は一定です。また、全ての内線電話をスマートフォンにすることで固定電話を導入するコストの削減も可能です。
オフィスリンクで用意されているオプション
オフィスリンクでは、ユーザーに合わせてカスタマイズできるオプションが用意されています。自社の導入目的や働き方に合わせてオプションを選択しましょう。オプションは、「お客様PBX・仮想PBXタイプ共通のオプション」と「仮想PBXタイプのみのオプション」の主に2つに分けられます。それぞれ具体的なオプションについて紹介します。
お客様PBX・仮想PBXタイプ共通のオプション
お客様PBX・仮想PBXタイプ共通のオプションは以下の通りです。
- 音声会議サービス
- 国際ローミング着信サービス
- 外線発信規制サービス
- アクセス回線冗長化サービス
仮想PBXタイプのみのオプション
仮想PBXタイプのみのオプションは以下の通りです。
- 外線発信オプションサービス
- 留守番電話サービス
- メッセージ応答サービス
オフィスリンクのデメリット
オフィスリンクには魅力的なサービスがある一方で、デメリットもあります。ここからはオフィスリンクを導入するデメリットについて解説します。
法人契約のスマートフォンしか対応していない
オフィスリンクはNTTドコモのスマートフォンを内線電話として利用できるサービスですが、スマートフォンは同一名義でなければならない制約があるため、従業員が個人で契約しているスマートフォンでは利用できません。
導入までに時間がかかる可能性がある
オフィスリンクを利用するにはアクセス回線が必要となり、フレッツ光では約6週間、専用回線では3〜6ヶ月程度の開通期間がかかります。そのため、契約後すぐに利用開始できない可能性があるため注意しましょう。
オフィスリンクをおすすめ
オフィスリンクは携帯電話を内線化することで業務効率化を図る今の時代に合ったサービスです。固定電話を減らしたい企業にもおすすめといえます。
電話業界で最も通信が安定しているNTTドコモのクラウドPBXをぜひ利用してください。
