EverCallの料金・評判・口コミについて

    コールセンターやインサイドセールスなどの現場において、業務効率を高めて生産性の向上につなげるため、CTIを導入するケースが増えています。

    しかし、様々なベンダーからCTIが登場していることもあり、どのようなサービスが自社にマッチするかわからないという方も多いのではないでしょうか。

    EverCallは低コストで利用でき、コール数の増大や生産性の向上を実現できるとして注目されています。

    本記事では、EverCallの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますのでサービス選定の参考にしてください。

    EverCallとは

    EverCallとは、株式会社エバーバンクが運営しているCTIシステムです。

    現場の声から生まれたCTIであり、シンプルに利用できるように無駄な機能を排除しているため、初めてCTIを導入するという方でも安心して利用することができます。

    生産性を向上させるための優れた機能が搭載されていながらも、低価格で利用できる点も魅力的です。

    BtoBのテレアポ業務やBtoBインサイドセールス、BtoCのアウトバウンド業務など、幅広いシーンで利用されている実績があります。

    EverCallのおすすめポイント

    コール数が劇的に増大

    EverCallには、プレディクティブコール機能が搭載されており、架電率を劇的に高めることができます。

    架電リストに対してプレディクティブコールを開始して、通話が成立した場合のみオペレーターへ接続するため、無駄な架電がなくなり、架電効率が高まります。

    また、Ever Catch機能を利用すれば、自動コールで番号入力の時間を短縮して、在宅と判断したリストにのみ架電することが可能となるため、無駄な時間や通話料の削減にもつながります。

    冗長化による安定した利用が可能

    EverCallでは、サーバーやGW機器、電話回線などの全てを冗長化することで、いつでも安定した利用を可能としています。

    万が一、メインサーバーが何らかの原因で機能しなくなった場合でもサブサーバーへ自動で切り替わるため、運用が止まることがなく、ルーターに何らかのトラブルが発生した際には、予備ルーターを設置して最小限の時間で復旧することが可能です。

    充実したサポート体制

    EverCallでは、常時4名〜5名で顧客サポートができるように体制を構築しています。

    平日は電話対応、土日は専用チャットにてサポート対応しているため、土日に営業している企業でも安心して利用することができます。

    EverCallの主要な機能

    EverCallに搭載されている主な機能を紹介します。

    • モニタリング機能:通話中オペレーターをモニタリング
    • ささやき機能:通話中のオペレーターに対してアドバイスや指示を出すことが可能
    • 保留転送機能:通話を保留して設定した転送先へ転送
    • プレディクティブコール機能:通話が成立した場合のみオペレーターへ接続
    • 在宅確認/リスト精査機能:事前に在宅確認しリスト化
    • CRM連携機能:CRMシステムと連動して顧客管理
    • リスト再作成(検索)機能:すでに登録されているリストを複数選択して条件で絞り込み、書き出すことなく再作成

    上記以外にも豊富な機能が搭載されています。詳細は資料ダウンロードをお願いします。

    EverCallの料金·価格

    EverCallの料金については、資料ダウンロードをお願いします。

    ※価格情報は2022年11月時点のもの

    EverCallの導入事例・評判・口コミ

    総合的なコンサルティングを受けることができました

    “営業部門自体は何名か在籍していたのですが、ターゲットリストからのオペレーション業務に全く着手できていない状況でした。EverCallの導入後は、規模の拡大、インサイドセールスとフィールドセールスが円滑に機能できるようになりました。コールシステムだけでなく、総合的なコンサルティングをしていただいたので非常に助かっています。”(匿名希望)

    コストの大幅削減に成功

    “元々CTIは利用していたのですが、利用料金と通話コストが高い点が課題となっていました。EverCallは、CTIの料金が安いだけでなく、通話料金も抑えることができ、トータルでコストダウンを実現できています。また、在宅確認ができるので生産性が上がり、売上向上にもつながっています。”(匿名希望)

    よくある質問

    初期導入費用や導入期間の縛りはありますか?

    EverCallは、初期導入費用が不要で期間の縛りもございません。

    電話番号の追加、ライセンスの増減はすぐできますか?

    3営業日ほどで対応させていただきます。

    電話番号はどのような番号に対応していますか?

    「0120」「050」などに対応しています。詳細はお問い合わせください。

    どこでも利用することはできますか?

    クラウド型のサービスであるため、場所の制限を受けることなく利用できます。固定IPアドレスでのアクセス制限も可能です。

    音声品質は安定していますか?

    EverCallは、常に音声品質を追求しており、高品質でのサービス提供を行なっております。音声品質が乱れた場合の現場調査サービスも行なっていますので、詳細はお問い合わせください。

    EverCallの詳細について

    EverCallについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    CTIシステムは利便性が高い反面、コストが高額であったり、多機能すぎて扱いきれない場合があります。

    EverCallは、通話費用を含めたコストダウンが可能で、シンプルな機能構成となっているため、利用しやすいCTIです。

    サービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

    EverCall の 口コミや導入事例・評判について

    満足度

    コールセンター業務を様々な機能でシステム化できます

    良い点

    多機能でも導入・運用コストが比較的安いところ。

    改善点

    ブラウザで動く昨今のクラウドサービスのような形態の方が便利です。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    自動コールや通話録音などの機能から見込み顧客管理、コール結果の分析など、コールセンター業務に必要な細かな機能がたくさん詰まっています。管理者として利用する場合、オペレーターの稼働状況や履歴なども一覧で管理できるため、SV業務の負担軽減になっています。

    満足度

    オペレーター業務の質を上げ管理の手間を削減できました

    良い点

    オペレーターの実績や顧客情報をひと目で確認できます。

    改善点

    このソフト使用にはWindowsの利用が必要です。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    対応履歴や接続率など細かなデータを全て記録できるので、対応漏れの削減はもちろん、データから最適な架電施策を打ち出すきっかけにもなります。動作が軽く多機能のわりにはUIもシンプルで使いやすいです。

    満足度

    ITリテラシーがない方でも問題なく利用できている

    良い点

    EverCallはサクサク動き、ITリテラシーがない方でも問題なく利用できていることから、当社では非常に助かっています。
    また、必要な機能やオプションなども豊富なため、それぞれの企業に合った機能を搭載できるのも良いですね。
    改善してほしい点はしいて言えばPCへのインストールが必要な点です。
    また、Gmailで送信したあと、内容をエビデンスとして自動で残すことができるようになれば、さらに便利になると思います。

    ※一部、公式サイトの導入事例等を参考にした内容が含まれます。

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