- 月額費用
- 8,000円~
- 初期費用
- 1,000,000円~
- 無料お試し
- 5日間
- 導入社数
- 要お問合せ
システムの種類によって乱立しやすいワークフロー。
申請や承認業務をスムーズに行うためには、単体のワークフローの製品を利用せずにシステム共通基盤型のワークフローを利用するのがいいでしょう。
この記事では、システム共通基盤製品「intra-mart ワークフロー」について紹介します。
intra-mart ワークフローとは?
intra-martワークフローは、今までバラバラに存在していた様々なシステムを統一できるシステムです。
企業のニーズに沿った機能や運用形態を実現し、拡張性の高いシステム共通基盤製品となっています。
また、intra-mart ワークフローはWeb上で全社が利用することのでき、18年連続シェアNo1のワークフローに選ばれています。
バラバラな申請業務を「1つの画面」に集約

intra-martが18年連続シェアNo.1に選ばれ続ける最大の理由は、単なる「申請ツール」ではなく、社内のあらゆるシステムの「共通入力画面(フロントシステム)」として機能する点にあります。
通常、経費精算は会計システム、住所変更は人事システムと、申請ごとにログイン先が分かれがちですが、intra-martを導入すればこれらを一元化できます。
ユーザーは裏側のシステムを意識することなく、intra-martの画面から全ての申請を行えるようになり、連携されたデータは自動的に各基幹システム(SAP、Oracle、勘定奉行など)へ流れます。
この「ERPフロント」としての強力な連携力が、大企業を中心に圧倒的な支持を集めています。
ワークフロー(決裁・承認フロー)のおすすめ製品
継続利用率は99.55%の使いやすさ!【コラボフロー】
(4.5)

| 月額料金 | 500円〜/人 | 無料お試し | 30日間無料 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低利用人数 | 5ユーザー〜 |
コラボフローは、ワークフローシステムです。 専門的な知識不要でExcelなどで作成したフォームを活用でき、導入・操作を直感的に行えるので属人化の心配がありません。継続利用率99.55%と使いやすさ・確かな業務改善、どちらも両立したサービスと言えます。シンプルでありながら様々なサービスと連携でき、本格的なワークフローシステムを構築したい方には特におすすめです。
簡単操作でワークフローを作成
コラボフローは3ステップでワークフローを作成することができます。普段から利用しているExcelで柔軟に申請フォームをデザインすることが可能なため、難しい専門知識やツールを用いる必要がありません。
Webからも申請フォームが作成できる
Excelを利用していないという場合でもコラボフローであれば問題ありません。直接Webから申請フォームを作成することができ、作成方法も必要なパーツを並べていくだけなので非常に手軽となっています。フォームの編集画面は見やすく、直感的に操作することができるため一部の人しか使いこなせないということもありません。
運用をしながら改善が可能
更新時に設定済みの入力項目情報は、更新した後でもそのまま引き継がれるため運用しながら業務改善をしていくことが可能です。更新バージョンは管理され、運用反映のタイミングを管理することもできます。
大規模利用にも対応【kickflow】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 1ヶ月 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 要問い合わせ |
kickflowとは、株式会社kickflowが運営しているワークフローシステムです。PC・スマホ問わず使いやすいモダンなユーザーインターフェースながら、数百〜数千ユーザーといった大規模利用にも対応できる、拡張性を備えた珍しいSaaS型ワークフローシステムです。
なめらかな承認を実現するチャットツール連携
kickflowは、SlackやTeamsといったチャットツール連携によって稟議・承認スピードを向上させることができます。日常メインで使っているツールに通知ができることで、承認率向上や決裁までのリードタイムの短縮に繋がります。
中堅〜大企業ならではの複雑な承認経路や組織図のメンテナンスも楽々対応
kickflowでは、人事異動の事前予約や、組織図のバージョン管理といった機能が搭載されているため、手間のかかる人事異動時の設定変更などの必要が最小化されます。細やかな閲覧権限のコントロールも柔軟にできるため、組織が今後拡大したり、監査の必要が出てきたときにもスムーズに対応することができます。
APIを活用し、外部連携で幅広い業務を効率化
kickflowは、REST APIによるデータ連携を可能としています。、基幹システムや会計システム、人事管理システム、顧客管理(CRM)といった幅広いサービスと連携実績があります。各種転記作業を省力化し、業務の自動化を推進することが可能です。
intra-martワークフローについてのQ&A
Q:intra-martワークフローの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:intra-martワークフローのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:intra-martワークフローの主な評判や口コミは?
A:現在調査中です。
intra-mart ワークフローの特徴
intra-mart ワークフローの特徴を紹介します。
intra-mart ワークフローは、承認ルートを自由に設定することができます。
人事異動や組織改編などで、大きな承認ルート変更にも柔軟に対応しています。
intra-mart ワークフローは、業務のデジタル化を完全実現することができます。
申請・承認処理以外にさまざまな業務のプロセス処理だけでなく、今利用しているシステムとの連携も可能です。
BPM、AI、OCRなどとワークフローを組み合わせて、あらゆるパターンのオフィスワークを電子化します。
intra-mart ワークフローは、作成も修正も簡単に操作することができるので専門的な知識を必要としません。
システムの作成に時間を取られることがないのも大きなメリットです。
AIが「申請書の作成」や「承認判断」をアシスト
最新のintra-martは、生成AI(ChatGPT等)と連携する「IM-Copilot」機能を搭載し、ワークフローのあり方を大きく進化させています。
例えば、過去のデータや規定集を学習したAIが、申請内容の不備を自動チェックしたり、複雑な稟議書の文章作成を代行したりすることが可能です。
また、承認者に対しても「この申請は過去の類似案件と比べて金額が適正か」といった判断材料をAIが提示してくれるため、審査スピードが劇的に向上します。
単にハンコを電子化するだけでなく、RPAやAIを組み合わせて業務プロセスそのものを自動化・高度化できる点が、他社製品にはない大きな強みです。
大企業向け機能を「月額制クラウド」で手軽に
かつては大規模なオンプレミス(自社サーバー構築)導入が主流でしたが、現在はクラウドサービスの「Accel-Mart(アクセルマート)」が提供されており、導入のハードルが大幅に下がっています。
サーバー構築やメンテナンスが不要で、最短3営業日程度で利用を開始できるほか、月額定額制でコストを抑えたスモールスタートが可能です。
もちろん、オンプレミス版と同等の高度なワークフロー機能やローコード開発機能が利用できるため、「まずは特定部署のワークフローから始めて、徐々に全社やグループ会社へ展開したい」という企業のニーズにも柔軟に対応できます。
おすすめのワークフローシステム
intra-mart ワークフローの料金
導入形態(オンプレミス/クラウド)や利用者数により異なります。
- クラウド版(Accel-Mart Quick):月額50,000円〜(Standardプランの場合)
- オンプレミス版:ライセンス購入費用(要問い合わせ)
※詳細な見積もりは公式サイトへお問い合わせください。
intra-mart ワークフローの評判・口コミ
intra-mart を導入した企業の口コミを紹介します。
以前は、顧客からの注文書を紙出力したあとにパソコンに入力する作業がルール化されていました。
しかし、だんだんと注文数が増えてくるにあたって対応が難しくなり、効率化を考えてintra-mart の導入を決めました。
OCRとRPAをつなぎ、FAXで送られてくる注文書を自動で取り込むことができるようになりました。
また、納期も自動で回答することができるのでスタッフの業務の負担が大幅に削減することに成功しました。
また、紙の帳票では入力ミスがどうしても発生してしまいます。
デジタル化することで、入力ミスを回避することもできています。
ワークフローシステムintra-martの導入事例
月間3,000枚の伝票処理がペーパーレス化

“intra-martの導入により、経理業務のデジタル化・効率化が実現されました。従来のアナログな業務プロセスから脱却することができ、インボイス制度・電子帳簿保存法に対応できたことで、業務負荷の増大が解決した点は非常に喜ばしいことです。月間3,000枚の伝票処理のペーパーレス化が達成され、全社でのリモートワーク環境整備にも貢献してくれたと実感しています。”(石油資源開発株式会社)
営業部門の行動変革促進のきっかけに
“営業情報の一元管理を目指し、NTTデータイントラマートを利用しました。これにより、BtoBおよびBtoC両方の営業活動を効率化され、戦略的な営業活動が可能となりました。商談管理の手法を統一し、情報の統合により営業部門の行動変革も促進できたと感じています。”(ヤマトクレジットファイナンス株式会社)
まとめ
ワークフローシステムintra-mart について紹介しました。
業界シェアNO.1を獲得し続けている理由も納得ですね。
ペーパーレス化、デジタル化にするメリットはたくさんあります。
この機会に導入を検討してみてください。
