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「それぞれの業務で別々のシステムを利用していて、情報共有などが面倒くさい」
「ワークフローが一部の担当者しか作れないため、DX化がなかなか進まなくて困っている」
このようなお悩みを持つ方には、SharePoint OnlineやMicrosoft Teamsで稼動し、ユーザー自身でワークフロー構築ができるFlowがおすすめです。
Flowを導入することで情シス部門の負担が減り、社内のDX化促進にも繋がります。
この記事では、Flowの特徴を、料金や評判・口コミと共に紹介します。
ワークフローシステムが気になる方は、ぜひ記事をご覧ください。
Flowとは?
Flowは、SBテクノロジー株式会社が提供する、SharePoint Online上で利用可能なクラウド型のワークフローシステムです。
業務によって違うシステムを利用しているとそれぞれ個別に状況を確認しなければなりませんが、Flowを導入することでその手間を省けます。
Microsoft Teamsを利用している企業にとっては、とても導入しやすいシステムとも言えます。
FlowについてのQ&A
Q:Flowの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせです。月額料金は100ユーザーまで月額40,000円(税別)〜となっています。
※2025年6月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Flowのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Flowの主な評判や口コミは?
A:「短時間でワークフロー作成ができる」「業務効率化につながった」等の好意的な評判が多いです。
Flowの特徴
日本企業特有の「合議」や「引き上げ」に対応

Microsoft 365標準の承認機能では実装が難しい、日本企業特有の複雑な商習慣にも標準機能で対応しています。
例えば、複数の承認者の合意が必要な「合議」、条件によって承認者をスキップする「飛び越し」、上位役職者が代わりに承認する「引き上げ承認」などのルート分岐も、GUI上の設定だけで簡単に構築可能です。
「Power Automate」などのローコード開発ツールを使わずに、マウス操作だけで高度なフローを作成できるため、メンテナンスの属人化を防ぎ、組織変更時の対応もスムーズに行えます。
慣れている操作画面で使いやすい
Flowは、ワークフローの申請や承認、管理がSharePoint Onlineの画面で利用できます。
使い慣れているMicrosoft365が基盤となっているため、ITに詳しくなくても扱えます。
直感的にワークフローが作成可能
Flowは、専門的な知識を持った人がいなくても、直感的な操作でワークフローが作成可能です。
今までは、情シスなどの専門分野に頼らなければワークスローの作成はできませんでしたが、Flowを導入することで、管理者の負担が軽減できます。
Microsoft365にすべてのデータを保存できる
Flowは、Microsoft365の機能と連携することでデータの管理や利活用ができます。
CSV形式で出力すれば、他のシステムに連携させることも可能です。
おすすめのワークフローシステム
Flowの料金
Flowは月額¥40,000〜利用可能です。
利用するユーザー数によって料金は異なりますので、詳しくは問い合わせフォームより問い合わせてみてください。
Flowの評判・口コミ

Flowは多くの企業が導入し、高い評価を得ています。
実際にFlowを導入したGcomホールディングス株式会社では、人事異動や組織変更に伴うワークフローのメンテナンス工数が、導入前の約10分の1にまで削減されました。 また、キヤノンマーケティングジャパン株式会社では、ワークフロー作成にかかる時間を3〜4割削減し、コロナ禍におけるテレワーク環境でのペーパーレス化を加速させています。 このように、単なる電子化だけでなく、運用管理者の負担軽減や意思決定スピードの向上において、具体的な数値効果が実証されています。
FlowはMicrosoft365を基盤としたワークフローシステム
Flowは、Microsoft365を利用している方なら導入しやすいワークフローシステムです。
クラウド型サービスのため、システムは常に最新のものに更新され、ユーザーの利便性向上にも貢献します。
作成したワークフローはMicrosoft365で一元管理できるので、Teams上ですべて確認ができます。
社内のDX化がなかなか進まずお困りの方でMicrosoft35を利用している場合は、Flowの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
