- 月額費用
- 1,000円~
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 1,800社以上
ビジネスにおける電話業務をより効率化したい、コスト削減をしたいと考える企業は多く、そんな企業が数多く導入しているのがクラウド型ビジネスフォンです。
今回は、国内外で導入実績を持つクラウド型ビジネスフォン・コミュニケーションプラットフォームであるDialpadをご紹介します。
Dialpad(ダイヤルパッド)とは
Dialpad(ダイアルパッド)はDialpad Japan株式会社が運営するクラウド型ビジネスフォンサービスです。
ビジネスにおける電話業務に必要な機能をDialpad一つに搭載していることから高い人気を誇っています。クラウドサービスなので場所やデバイスにとらわれないコミュニケーションが可能で、テレワークという新しい働き方が根付いてきた現在において、Dialpadは時代のニーズとマッチしているサービスと言えるでしょう。
初期費用が一切不要で、最短5日で導入でき、利便性の高さも大きな魅力です。
Dialpad公式サイトでは、中小企業からエンタープライズ企業まで国内3,000社の顧客に利用されています。ランスタッド株式会社、株式会社プロトソリューション、株式会社USEN、株式会社エイチ・アイ・エス、ジャパンフリトレー株式会社などの事例が掲載されています。
CTIのおすすめ製品
幅広いテレフォニーサービスが利用できる!【BIZTEL】
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| 月額費用 | 15,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 50,000円〜 | 最短導入期間 | 5営業日程度 |
BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。
幅広いテレフォニーサービスを提供
BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。
コールセンターに必要な機能を標準装備
BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。
CRM連携機能
BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。
現場のプロが開発した営業支援システム【CALLTREE】
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| 月額料金 | 5万円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円 | 最短導入期間 | 3日〜 |
CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができます。
初めてでも使いこなせるインターフェース
CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。
全ての情報が共有できる
ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。
顧客情報の管理にも優れている
CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。
Dialpad(ダイアルパッド)についてのQ&A
Q:Dialpad(ダイアルパッド)の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1,000円~です。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Dialpad(ダイアルパッド)のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Dialpad(ダイアルパッド)の主な評判や口コミは?
A:「テレワークの問題を解決するのに最適」等の好意的な評判が多いです。
Dialpad(ダイヤルパッド)の特徴・機能

Dialpadの主な機能は以下の通りです。
- 音声通話
- ビデオ通話
- チャット
- グループチャット
- ビジネスコミュニケーション
- 他ツールと連携(Google Workspace・Microsoft 365・Salesforce・Zendesk)
- クラウドPBX
- マルチデバイス
電話業務に必要な機能が1つに詰まっている
先にも少し述べましたが、Dialpadには音声通話やビデオ通話、チャット機能、グループチャット機能などビジネスコミュニケーションに必要なあらゆるツールが集約されています。ツール毎に別の会社のツールを使う必要がないのでスピーディーな電話業務を実現し、業務の効率化へと繋げることができるでしょう。
また、ユーザー目線で開発された使いやすいインターフェースなのでこれらの機能を持て余すことなく活用できるでしょう。
どこでも使用できる
Dialpadはクラウド型サービスなので、PCでもスマホでもあらゆるデバイスで使用することができます。固定機を用意するコストの削減はもちろん、オフィスに行く必要もないので時間の節約にも繋がります。
現在のテレワーク需要にも見事に応えるサービスで、自宅にいながらオフィスでの電話業務と変わらないパフォーマンスを発揮することができるでしょう。
連携機能が豊富
Dialpadでは各種外部サービスと連携することが可能です。
主な連携可能なサービスとしては、Google Workspace、Microsoft 365、Salesforce、Zendesk、Microsoft Teams、HubSpot、Zoho、Front、Microsoft Dynamicsなどが挙げられます。
これらのサービスとの連携によって、顧客情報表示による効率化や電話対応のクオリティ向上、スピーディーな業務、生産性の向上へと繋げることができるでしょう。
国内3,000社規模の導入実績を持つクラウド型コミュニケーション基盤
Dialpadは、中小企業からエンタープライズ企業まで、国内3,000社の顧客に利用されています。ランスタッド株式会社、株式会社プロトソリューション、株式会社USEN、株式会社エイチ・アイ・エス、ジャパンフリトレー株式会社などがあり、業種や企業規模を問わず活用されており、特に、リモートワークや拠点分散、移転時の電話環境整備など、従来の固定電話では対応しにくい場面で導入されている点が魅力です。
AIで通話後の記録作成や振り返りも効率化
Dialpadは、単に電話・チャット・ビデオ会議をまとめられるだけでなく、AIを活用した通話記録の自動化にも力を入れています。
AI要約によって通話後に会話のサマリーを自動生成し、重要な会話内容やアクションアイテム、顧客の反応などを記録できます。
また、AI文字起こしでは通話内容をリアルタイムでテキスト化できるため、担当者は手書きメモに追われず、顧客との会話に集中しやすくなります。
営業・カスタマーサポートの現場では、通話後のログ作成や情報共有に時間がかかりがちですが、Dialpadを活用することで、対応履歴の標準化やチーム内のナレッジ共有にもつなげやすくなります。
Dialpad(ダイヤルパッド)の強み
豊富なコミュニケーションツールが利用できる
Dialpadは、音声通話やビデオ通話、チャット、グループチャット、クラウドPBXといった幅広いコミュニケーションツールを利用することができます。
Dialpadによって、これまでのコミュニケーションツールに限定されず、より多様化したコミュニケーション手段を取り入れることが可能となります。
コストを抑えて社内電話をクラウド化することが可能
Dialpadは、クラウド型のサービスとなっているため、従来のPBX導入で必須となっていた電話交換機やデスクに設置する電話機を用意する必要がなくなります。
電話交換機は、導入に際して工事が発生したり、メンテナンスが発生したりと、手間とコストがネックとなっていました。
Dialpadであれば、パスコンやスマートフォンから手軽に利用することができ、社員が普段から利用しているデバイスをそのまま活用すれば、デバイス購入費も抑えることができます。
誰でも使いこなせる
Dialpadは、操作画面がわかりやすいため、クラウドPBXを初めて扱うという方でも直感的に操作することができます。
ユーザー目線に立ったインターフェースで開発されているため、マニュアルレスに学習時間をかけずに利用を開始することが可能なため、研修時間の削減にもつながります。
Dialpad(ダイヤルパッド)の価格・料金プラン
Dialpadでは初期費用0円で3つのライセンスプランを提供しています。
Dialpadの料金は、利用する製品、プラン、番号種別、追加ライセンスの有無によって変わります。公式ヘルプでは、Dialpad Connect、Dialpad Support、Dialpad Sell、およびStandard、Pro、Enterpriseの組み合わせによって提供機能や料金が変わると説明されています。最新料金は公式サイトまたは販売代理店へ確認してください。いずれも1ライセンスでの料金なので使用するライセンスが増えればその分月額料金も増えることに注意が必要です。また、グループ番号を利用する場合は追加番号ライセンスとして1ライセンスごとに500円かかるのでこちらも注意が必要です。
また、Dialpadを検討する際は、月額料金だけでなく、利用する番号種別やライセンス体系も確認しておくことが重要です。ユーザー個人に割り当てる「ユーザーライセンス」、グループやユーザーに電話番号を追加するための「追加番号ライセンス」、ユーザーに紐づかないデスクフォン用の「デスクフォンライセンス」などが展開されており、Dialpad for 050の30日間トライアルや、月額500円の基本料金で0AB-J番号を利用できるDialpad Air 0AB-Jなども利用可能です。
050番号で運用するのか、03・06などの市外局番付き番号を使うのかによって費用や運用設計が変わるため、導入前に公式サイトまたは販売代理店へ確認するのがおすすめです。
Dialpad(ダイヤルパッド)の口コミ・利用企業からの評判
急なリモートワーク導入もDialpadでスムーズに
“オフィスの移転を機に電話システムも見直すということになり、検索エンジンでDialpadの存在を知りました。新型コロナウイルスの影響でリモートワークを実施するようになった際もDialpadを使っていたおかげでスムーズに移行することができました。リモートワークに移行することで懸念される不安要素もDialpadを導入していたことで電話周りに関する課題はクリアしていました。今後は社用電話も含めてDialpad1つにできればと考えています。”(株式会社アウローラ様)
1ヶ月で電話環境を全て構築してくれたのがDialpadです
“オフィス移転に伴い、社員は業務に合わせて場所を変更する働き方に変更することになりました。そういったスタイルに固定電話は合わないということで移転前にDialpadを導入しました。Dialpadの操作はシンプルなので社員の中でもすぐに浸透するようになり、利用開始に伴いがちなトラブルは特にありませんでした。Dialpadはチーム全体に電話がかかってくるので電話の一次受けで時間が取られるようなストレスがなくなりました。”(株式会社OKAN様)
安全なリモートワークが実現しました
“Dialpadは電話としての役割はもちろん、他のあらゆるシステムと連携できるのが非常に便利です。おかげさまで、社員の安全を守りつつ、在宅勤務での業務が実現しました。新しいシステムを導入する上で、社員からの反発もなく、感謝の声がたくさん上がっています。”(ランスタッド株式会社様)
SNSでの評判
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Dialpadのいい評判・口コミ
Dialpadでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
・パソコンから電話をかけられるようになる。
・スマートフォンでも固定電話の番号で発信・受信ができる。
・話した内容が残っているので、通話内容に不明点があるときに便利。
Dialpadはインターネット回線を使い、電話ができるサービスです。
スマートフォン上でアプリをインストールすれば、固定電話の番号を使用することができます。
また、上位プランでは電話内容の自動録音機能も利用可能です。
電話した後に聴き直したい内容があるときには、後で再生が可能です。
Dialpadのその他評判・口コミ
Dialpadでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
Dialpadのその他口コミ・評判
・着信から呼び出し音が鳴るまでにタイムラグがある。
・通話品質が悪いように感じる。
・通信状況によって、声が聞き取りづらい場合がある。
悪い口コミとしては、通信障害によるものが多くありました。
インターネット接続を利用して通話を行うシステムなので、あらかじめ通信速度をテストし確認しておきましょう。
Dialpadのホームページにも、通信速度の確認方法が掲載されておりますのでご確認ください。
Dialpadを導入した結果は?
Dialpadを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
Dialpadを導入した結果に関する評判・口コミ
・固定電話を設置しなくても良くなった。
・どの程度電話をしたかを後から振り返ることができる。
・お客様の電話番号をチームメンバーで共有することができる。
固定電話を設置するためには、工事費や電話機本体の費用がかかります。
Dialpadでは、ユーザーライセンスに050番号を割り当てて利用できます。
また、03・06などの0AB-J番号を利用したい場合は、Dialpad Air 0AB-Jの利用条件や料金を確認する必要があります。
そのため、費用を抑えつつ固定電話の番号を取得・運用可能です。
また、架電状況やお客様の情報を共有することも可能です。
Dialpadの改善希望ポイントは?
Dialpadに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
Dialpadで改善して欲しいポイント
・複数人が使用した際に、音声トラブルが起こることもある。
・固定電話より通信の質が悪い
・サービス内でFAXも受けられるようにしてほしい。
改善希望としては、音声トラブルの内容が多くありました。
インターネット回線のシステムなので、どうしても電話通信に特化した電話回線よりも通信品質は低くなりがちです。
ただ、導入費用が安価であること、インターネット回線だからこそできる情報の共有機能があるため、インターネット回線のほうが適している場合もあるでしょう。
サインアップ方法について
Dialpadでは初回契約後、開通日に管理者のメールアドレスに対して初期セットアップのためのサインアップ用招待メールが届きます。
ログイン方法はG SuiteのアカウントかOffice 365のアカウント、もしくはメールアドレスとパスワードによるいずれかによります。この際、契約時と違う方法でログインしてしまうとセットアップが完了しないので注意が必要です。
ログインが完了したら会社名と会社規模の入力を行います。その後、代表番号の入力を行います。050と入力することで代表番号が自動で表示されます。
最後に、契約ライセンス数が表示されるので問題がなければDialpadの利用規約とポリシーに同意してチェックを入れることでサインアップが完了します。
類似サービスとの比較
Dialpadとの類似サービスではArcstar Smart PBXやMOT/TEL(モッテル)などが挙げられるかと思います。
これらのサービスを料金面で比較するとDialpadは初期費用0円、月額800円から使用できるSTANDARDプランがあるのに対し、Arcstar Smart PBXでは初期費用10,000円で月額料金5,500円から始めることができます。また、MOT/TELはスタンダードプランが初期費用29,800円で月額3,980円から始めることができます。初期費用0円で1ID月額800円から始めることができるDialpadはコスパに優れたサービスと言えるのではないでしょうか。
また、MOT/TELは0120の番号から発信することができるので自社で使いたい電話番号によってはサービスが限られる場合があります。

その他類似サービスとの比較は以下の通りです。
| 月額費用 | 初期費用 | 無料お試し | 特徴 | |
| Dialpad | 1,000円~ | 0円 | 要問い合わせ | ・電話業務に必要な機能が1つに詰まっている ・どこでも使用可能 |
MiiTel | 5,980円 | 0円 | 要問い合わせ | ・高いコストパフォーマンス ・リモートワークに対応 |
BIZTE | 15,000円〜 | 50,000円〜 | デモあり | ・コールセンターに必要な機能を標準装備 ・CRM機能搭載 |
BizBase | 要問い合わせ | 要問い合わせ | デモあり | ・お問い合わせを自動で応答・管理可能 ・蓄積した情報で顧客分析・行動改善 |
Dialpadを含むおすすめのCTIシステム比較
CTIシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

Dialpad(ダイヤルパッド)導入のメリット
コミュニケーションツールが集約できる
Dialpadでは音声通話やビデオ通話はもちろん、チャット機能なども搭載されているので必要に応じて対応方法を変更することができます。
簡易的な説明はチャットで行い、より詳しい説明は通話によって行うなど切り替えが1つのサービスで実現できるという利便性は大きなメリットと言えます。
テレワークに対応できる
DialpadはPCはもちろん、スマートフォンからも利用できるのでテレワークを導入したい企業におすすめです。
企業の利用方法によっては新しい専用端末を買う必要がなくなるのでコスト削減という意味でもメリットがあり、海外との通話も可能なので海外拠点がある企業や外国人の顧客が多いという企業にも有益に使うことができるツールと言えます。
機器コストの削減が可能に
DialpadはクラウドPBXなので専用の構内交換機などを社内に設置する必要がなくなります。機器設置のための工事も必要ないので費用面はもちろん、時間コストの削減も実現できます。
従来のPBXであればメンテナンスの際にはわざわざ作業員を手配しなくてはいけませんでしたが、クラウドPBXであればその必要もなく、オフィスを移転したりレイアウトを変更する際にも新たに設定を行う手間も省略することができるので余計な作業に時間をとられてしまうことはありません。
この製品に関連する動画を紹介
Dialpad(ダイヤルパッド)で電話業務のオペレーションが改善
今回はクラウド型ビジネスフォンのDialpadについてご紹介させて頂きました。
導入コストも安く、操作性についても評判のいいDialpadはテレワーク需要はもちろん、電話業務改善の強い味方となってくれるでしょう。
Dialpad以外にも優れたクラウド型ビジネスフォンのサービスは多いので、自社での運用方針をしっかりと決めた上で予算や機能、使用場面などペルソナを立て、慎重に比較検討してからの導入をおすすめします。
画像・データ出典:Dialpad公式サイト
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