- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 1週間
- 導入社数
- 500以上
カスタマーサービスやお問い合わせ窓口など、企業のコールセンターでは多くのオペレーターが日々対応を行っています。
スムーズな運用や顧客とのトラブルを軽減するため、多くの企業ではコールセンターシステムを導入しているのが基本です。
近年ではクラウドやAIの活用など、従来型のシステムとは異なるサービスも増えてきました。
その1つとしてCT-e1の特徴や強み、料金プランなどを分析していきます。
CT-e1とは

CT-e1は独自開発のクラウド型CTIで、コールセンターに必要な機能を標準搭載するとともに、低コストでオプションの追加も可能です。
既存のシステムを活用して導入ができるため、初期費用も抑えてスムーズな運用に結びつけることができます。
また、同サービスは業種・業態を問わず、国内トップクラスとなる32,000シート、1,825テナント以上(継続利用率90%以上)の採用実績を誇ります。大手企業への導入も多数行われており、高い評価と信頼を得ている点も大きな特徴です。
※2026年2月現在(短期契約を除く)。詳細な条件や数値は公式サイトをご確認ください。
CTIのおすすめ製品
専用機器は不要!【トビラフォン Cloud】

| 月額費用 | 3,000円〜 | 初期費用 | 30,000円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 導入実績 | 要問い合わせ |
トビラフォン Cloudは、トビラシステムズ株式会社が提供しているフルクラウド型ビジネスフォンです。従来のビジネスフォン運用で必要とされていたPBXなどの専用機器を必要とせず、導入や運用の負担を軽減できる点が特徴です。
マルチデバイス対応
トビラフォン Cloudは、スマートフォン・PC・IP電話機などから会社番号での発着信ができるフルクラウド型ビジネスフォンです。オフィス以外の場所でも会社の電話番号を利用できるため、リモートワークやハイブリッドワークなど、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現しやすくなります。
対応すべき電話に集中できる
トビラフォン Cloudには、自動音声ガイダンス(IVR)機能が搭載されており、電話対応業務の効率化を支援できる点が特徴です。「〇〇にご用件の方は1番」といった音声ガイダンスを設定することで、問い合わせ内容に応じた振り分けを行い、適切な部署や担当者へ着信を自動で振り分けられます。
AIが通話をテキスト化
トビラフォン Cloudの強みは、全通話の自動録音とAIによるテキスト化・要約機能です。通話内容は音声データとして保存されるだけでなく、高精度なAIが自動で文字起こしを行い、さらに要点を箇条書きで要約してくれます。
幅広いテレフォニーサービスが利用できる!【BIZTEL】
(4)

| 月額費用 | 15,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 50,000円〜 | 最短導入期間 | 5営業日程度 |
BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。
幅広いテレフォニーサービスを提供
BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。
コールセンターに必要な機能を標準装備
BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。
CRM連携機能
BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。
現場のプロが開発した営業支援システム【CALLTREE】
(4.5)

| 月額料金 | 5万円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円 | 最短導入期間 | 3日〜 |
CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができます。
初めてでも使いこなせるインターフェース
CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。
全ての情報が共有できる
ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。
顧客情報の管理にも優れている
CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。
CT-e1についてのQ&A
Q:CT-e1の料金プランや初期費用は?
A:初期導入設定費は300,000円〜、月額料金は各種ライセンスごとに5,000円となります。
※2026年2月現在。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:CT-e1のお試しプランや最低利用期間は?
A:導入前のトライアルは可能(システム利用料は無料、通話料は実費)です。最低利用期間は1ヶ月となります。
Q:CT-e1の主な評判や口コミは?
A:「受けた電話を他部署へスムーズに転送できる」等の好意的な評判が多いです。
CT-e1の特徴·機能
CT-e1の特徴や独自の機能をご紹介します。
自由度が高い
インターネットがあればどこでも開設ができ、スピーディーに運用をスタートできます。
既設のPBXをはじめ、IP電話やスマートフォンなど、自由な組み合わせで利用でき、柔軟性も高く、導入コストも抑えられるのがメリットです。
企業のニーズに合わせてカスタマイズができ、カスタマイズ費用も基本的にかかりません。
月額費用の範囲内で自社専用の使いやすいシステムへと進化
一般的なクラウドCTIはあらかじめ決められた機能を使うパッケージ型が多く、自社の業務に合わせたカスタマイズが難しい、あるいは高額な追加費用が発生しがちです。
しかしCT-e1/SaaSは、すべてのシステムを自社開発している強みを活かし、導入企業の独自の要望に応じた細やかな機能改修や画面レイアウトの変更などを追加費用なしで行ってくれます。
運用を開始した後でも、現場のオペレーターの声や業務フローの変化に合わせて、コムデザインの専任エンジニアが無料でカスタマイズ対応をしてくれるため、常に自社にとって最も使いやすいシステムへ進化させ続けることができます。
独自の接続方式で既存の回線や個人のスマホも流用可能
CT-e1/SaaSは独自の「2LEG方式」という接続アーキテクチャを採用しており、指定の通信キャリアや特定のインターネット回線に縛られることがありません。
現在企業で利用している通信キャリアの契約や格安回線をそのまま引き継いだり、複数の事業者を組み合わせて利用したりすることが可能です。
また、オペレーターが使う受話器の選択肢も広く、オフィスにある既存のビジネスフォンはもちろん、個人のスマートフォンや自宅の固定電話などをそのまま業務用の端末として利用できます。
これにより、設備投資を最小限に抑えながら、安全でスムーズな在宅コールセンター環境を構築できます。
オプション活用で既存の電話番号をそのまま利用可能
特定のクラウド型IP電話サービス(NTTコミュニケーションズの「Arcstar IP Voice」など)と連携させることで、専用のオンプレミス機器を設置することなく「03」や「06」から始まる既存の0ABJ番号を引き継いだままフルクラウドで利用可能です。
また、オプション製品の「CT-e1/Expander」を利用したクラウドとオンプレミスのハイブリッド構成にすることでも継続可能です。
これにより、クラウド移行時における顧客への番号変更の周知といった手間を省くことができます。
※本機能は標準機能ではなくオプション(追加費用あり)となります。詳細は公式サイトをご確認ください。
追加費用不要のCRM連携

Salesforceなどの主要なCRM(顧客管理システム)との連携が追加費用不要で可能です。着信時に顧客情報を画面に表示する「着信ポップアップ」や、画面上の電話番号をクリックして発信する「Click to Call」機能を活用することで、オペレーターの業務効率を大幅に向上させることができます。
ボイスボットやテキストマイニングなどDXソリューションと結びつく
CT-e1/SaaSは単なる電話の受発信システムにとどまらず、コンタクトセンターの業務を高度化するプラットフォーム(CCP)としての役割を果たします。
CRM連携機能に加えて、昨今注目を集めているAIボイスボットによる自動音声対応や、通話内容のテキストマイニングツール、WFM(ワークフォース・マネジメント)システム、ビジネスチャットなど、さまざまな外部のDXソリューションとシームレスに連携することができます。
自社の抱える課題や事業の成長に合わせて最新のテクノロジーを柔軟に取り込むことができるため、将来にわたって高い競争力を持つコールセンターを維持することが可能です。
AIによる通話録音のテキスト化
充実した標準機能に加えて、最新の技術を使ったオプションも用意されています。
録音した通話内容をAIが音声認識してテキスト化してくれます。
従来なら録音した内容を聞くか、何度も聞きながら手書きで書き起こしをしなくてはなりませんでしたが、CT-e1であれば自動でテキスト化が可能です。
セキュリティ対策も万全
東日本センターだけでなく、西日本にも分散拠点を設置しているため、万が一、大規模災害が起こっても、事業継続が可能となります。
ネットワーク経路などの冗長化を形成することで、ビジネスに欠かせないコールセンター業務が止まらない仕組みが構築されています。
CT-e1の強み
CT-e1は開発から提案、導入から運用に至るまで、すべて自社完結できるワンストップサービスです。
そのため、企業ごとに異なるニーズに素早く、柔軟に対応できるのが強みです。
追加費用なしでの自在なカスタマイズをはじめ、オプションや保守サービスも含めて、低コスト運用が実現できます。
CT-e1の価格·料金プラン
CT-e1の料金は初期導入設定費が300,000円、月額利用料は1ライセンスあたり、外線ライセンス(同時通話可能数)5,000円、シートライセンス(同時ログイン席数)5,000円、管理機能ライセンス(管理機能利用席数)5,000円です。
2026年2月現在/詳細は公式サイトを確認
CT-e1の注意点
CT-e1は多様な機能が搭載されたコールセンターシステムであり、カスタマイズも自在ですが、自社に合ったシステムを構築するためには自社の課題やニーズをしっかり明確化することが必要です。
もっとも、運用開始後でも改善点などが見つかれば、オプション以外は無料でカスタマイズに応じてもらえますのでそこまでデメリットとは言えずおすすめのサービスと言えます。
CT-e1の口コミ·利用企業からの評判
初期導入コストが抑制でき使いやすい
“既存のビジネスフォンとインターネット環境をそのまま流用できたので、導入コストを大幅に抑えられました。既存の内線網も変更の必要がなく、クラウドCTIの導入ができたので、コンタクトセンターで受けた問い合わせをそのまま他部署に転送ができるなど、使い勝手も抜群です。”(東京海上日動あんしんコンサルティング株式会社様)
通話録音によるオペレーター育成や顧客とのトラブル軽減
“標準で発着信のすべての通話を自動録音できるとともに、オプションを使えば自動で書き起こしも可能です。録音の再生やテキストを確認することで聞き間違いや勘違いによるミスを減らすなど、顧客とのトラブル軽減につなげられました。”(株式会社エアトリ様)
類似サービスとの比較
類似サービスであるMediaCallsは、メディアリンク株式会社が独自開発したオールインワン型コールセンターシステムです。
スキルルーティングや待ち呼など自動最適呼分配機能であるACDをはじめ、CTI、IVRなど中~大規模なインバウンド型コールセンターにおける、業務効率化に役立つ多彩な機能を標準搭載しています。
IPネットワークにつながる環境があれば、どこでもすぐにコールセンターの構築が可能です。
利用形態はニーズに合わせてオンプレミス型とクラウド型から選べます。
フルクラウド型の場合、初期費用は電話機などの機器の購入費用とクラウドサービス契約料がかかります。
基本使用料はサーバライセンスとして月50,000円、シートライセンスは1ユーザー(内線)ライセンス月1,500円、エージェントライセンスは1ユーザーライセンス月2,000円です。
CT-e1は既存の電話機の流用が可能で、機器の購入費用を抑えながら、インターネットさえ繋がれば、スピーディーに導入が可能です。
CT-e1を含むおすすめのCTIシステム比較
CTIシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
CT-e1でコールセンター運営をスムーズに
CT-e1はコールセンターで求められる機能を標準機能として搭載するとともに、オプションを除き、必要な機能を、追加料金を気にせずに、自在にカスタマイズして利用することが可能です。
初期費用と月額サービス基本料金のみで利用でき、既存のビジネスフォンシステムも活用できるため、イニシャルコストもランニングコストも抑えられるのがメリットなので導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:CT-e1公式サイト
おすすめのCTIシステム
