Media-CTIの料金·評判·口コミについて

    Media-CTI

    サービス名Media-CTI
    ジャンルクラウド電話・CTI
    初期費用要問い合わせ
    月額費用要問い合わせ
    無料お試し要お問合せ
    導入会社400社以上

    顧客からの問い合わせに対応、サポートを実現するためには、コールセンターの設置が必要不可欠です。

    Media-CTIは、コールセンター運営に必要な機能を豊富に搭載しており、400社以上で導入されています。

    Media-CTIとは

    1. Media-CTIは2席〜3席からの小規模コールセンターや一般事務から、100席以上の大規模コールセンターにも対応できるCTIシステム
    2. 利用者の課題に沿って通信回線や機器などのインフラを提案してくれ、サポートも伴走型で安心
    3. オペレーターの対応状況を可視化し、オペレーター管理も効率化。コールの集計機能も備わっている
    4. IVR機能(コンピューターによる自動音声応対)にも対応

    Media-CTIとは、株式会社メディアシステムが開発·運営しているCTIシステムです。

    2席〜3席からの小規模コールセンターや一般事務から、100席以上の大規模コールセンターにも対応できる利便性の高さが高評価されています。

    実際にMedia-CTIを導入した企業からは、「効率が上がって売り上げが倍になった」「外出先の営業担当者との連携がスムーズになった」「今まで溢れていたコールに対応できるようになった」といった声が挙げられており、確かな導入効果を実感することができるサービスということがわかります。

    Media-CTIを含むおすすめのCTIシステム比較

    CTIシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    Media-CTIの特に優れている点

    1. 導入企業の用途に合わせてシステムを構築
    2. 機器構成の柔軟なカスタマイズが可能
    3. スタッフによる現地調査で導入後のミスマッチを防止
    4. 導入後も伴走したサポートを実現

    お客様の業務に合わせてシステムを構築

    大規模コールセンターにも対応できる豊富な機能の中から、必要な機能だけを選んで導入することができます。

    余計なコストが発生せず、パッケージ製品のようにシステムに業務をあわせる必要もありません。

    システム導入·変更による従業員への負荷を軽減し、お客様の利益を引き出すことを目指しています。

    通信回線や機器構成の提案が可能

    Media-CTIが他社と違う点は、お客様の課題に沿って通信回線や機器構成などのネットワークインフラを提案できる点です。

    CTIシステム業界は成熟期にあり、各社がコールセンターに必要な機器を取り揃えています。ですが、機器構成のカスタマイズに柔軟に対応するためには熟練の経験が必要となります。

    Media-CTIを導入する際は、経験豊富なスタッフが現地調査を行ってくれるため、導入後のミスマッチを防ぐことができます。

    導入後のサポートは伴走型

    Media-CTIは導入して終わりではありません。

    月額利用料内で問合せや保守対応を行っており、トラブルが発生した際は原因調査と切り分けを実施します。

    お客様の社内にシステムに詳しい方がいなくても、安心して利用することができる体制が整っています。

    また、事業拡大による拠点·席数追加や、繁閑期で席数を増減するなど、導入後の変化にも柔軟に対応しています。

    Media-CTI導入のメリット

    災害対策ができる

    Media-CTIは、クラウド型やオンプレミス型、データセンター型などニーズやコールセンターのフロア状況によって導入形態を選ぶことができます。例えば、クラウド型にするとデータをクラウド上に保存することができるため、万が一災害が起きてしまい、電話機やPCが故障してしまった場合でも、データをクラウド上に保存することができるため、別拠点で稼働させることができます。

    テレワークにも活用できる

    Media-CTIは、インターネット環境があれば、テレワークで利用することもできます。災害や緊急事態時の対策に、テレワーク環境を整える企業が増えています。

    また、自動音声応答機能があるため、会社にかかってきた電話にはテレワーク勤務の案内を流すことも可能です。

    Media-CTIの主要な機能・特徴

    ACD機能(自動呼分配)

    着信番号、フリーダイヤルなどから業務を選択して最適な業務グループ、オペレータに自動着信させます。

    また、オペレータの状態を把握して対応可能なオペレータのみ電話を繋ぎます。

    IVR

    「Interactive Voice Response System」の略で、日本語では「音声自動応答装置」などと訳されます。

    オペレーターの代わりにコンピューター音声が対応し、電話を掛けてくる人とのやり取りをあらかじめ設定されたプログラムに沿って行うシステムです。

    スクリーンポップアップ

    アプリケーションと連携することで着信時に顧客情報をポップアップ表示することができるため、着信段階でお客様の情報を確認することができます。

    通話録音

    お客様との会話を録音することで会話内容を再確認でき、対応漏れやミスを防ぎます。

    「言った言わない」のクレーム回避やオペレータの教育にも役立てられる機能です。

    運用モニター

    オペレータの対応状況、回線状況、待ち呼状況をリアルタイムで監視できます。

    集計レポート

    通話履歴、ログデータ収集により、コールセンターの必要な統計データを出力できます。

    BYOD

    「Bring your own device」の略で、スマホやタブレットにMedia-CTIからのSIPアカウントを割り当てることで内線化することができる機能です。

    自動発信(プレディクティブダイヤル)

    発信リストをシステムに取込み発信倍率を決め、電話を自動発信し繋がったコールをオペレーターに着信させる機能です。

    通話までの時間を大きく短縮できます。

    Media-CTIの料金·価格

    Media-CTIはパッケージ製品と異なり、利用予定の席数、電話番号、通信回線、電話機または ソフトフォン、サーバー形態、カスタマイズ開発などの要望をヒアリングした後に導入費用の見積もりが決定します

    ネットワーク構成や機能のカスタマイズを得意としており、企業のニーズに応じた提案が可能となっています。

    費用構成についての詳細は下記から資料ダウンロードをお願いします。

    ※価格情報は2021年4月時点のもの

    Media-CTIの導入事例·評判

    通話品質の改善で業務の円滑化を実現

    “もともとは他社のCTIを利用していましたが電話回線が安定せず、つながらないことも多々あったためMedia-CTIに乗り換えをしました。導入効果としては、通話品質が改善したため、利用できない回線がなくなりました。また、外部接続が可能になったことでテレワークに導入することができたのも大きな導入効果だと感じています。”(匿名希望)

    オペレーター業務の偏りを解消

    “新規事業を始めるタイミングで業務の煩雑化が予想されたため、CTIシステムを導入しようということになりました。ACD版のCTIシステムを導入したことでオペレーターへの着信振り分けが可能となったため、オペレーターの業務の偏りを解消することができました。オペレーターのスキルに応じて通話を振り分けることができるため通話時間を短縮して顧客満足度の向上につながっています。”(匿名希望 ケーブルTV会社)

    インサイドセールスで売り上げを倍に

    “以前の体制では管理者がエクセルで電話の発信リストを作成し、それを印刷してオペレーターに配布し一つひとつの番号に電話をかけていましたが、管理者の業務負担とオペレーターのかけ間違いなどのミスが課題でした。そこでMedia-CTIのプレディクティブダイヤルを導入したところ、発信を自動化することで発信効率が向上し、売り上げが倍増しました。また、発信ミスがなくなることでオペレーターの精神的な負担も減っています。”(匿名希望 リフォーム会社)

    Media-CTIをより知るためには

    • オペレーター管理の効率化
    • 自社の運用に合うオリジナルシステムの構築が可能
    • 全通話の録音

    上記の点から、今現在コールセンター業務に課題を抱えている方はもちろん、今後CTIを導入したいと検討している方にもMedia-CTIはおすすめなサービスと言えます。

    より詳しい機能の説明や価格情報などについては、資料請求がおすすめです。

    MEDIA-CTI の 口コミをみる

    業種:不動産/会社規模:1~10人

    満足度

    導入時のサポート力が素晴らしい

    良い点

    会社の規模に合わせて柔軟に対応してもらえるのが良い
    WEBサイトから簡単に一斉送信できて楽なのが良い
    サポートが伴走型で安心感がある

    改善点

    こちらの要望をしっかりと聞いてくれる分、システムの切り替え時期など事前に目安を持っておくことが必要な点
    それほど大きな違いではないのですが、担当者によって問い合わせした際の対応の早さがまちまちなところ

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    パッケージ製品ではなかなか細かい部分までは合わない部分も多かったのですが、Media-CTIは丁寧なサポートで機器構成のカスタマイズなどこちらの要望に合わせて柔軟に対応してくれるところがとても良かったです。
    また、導入後も問い合わせに応じてくれたり、保守対応を行ってくれて、安心してお任せすることができました。
    事業拡大縮小に合わせて席数の増減をしてくれるところも嬉しい対応です。

    業種:サービス/会社規模:11~30人

    満足度

    架電業務の効率化ができました

    良い点

    一回あたりの通話時間を短縮できる「スナッチ対応」があるので、コールが溢れなくてありがたい
    通話録音機能によりブラウザから手軽に内容を確認できるので、正確な情報を瞬時に確認できてオペレーターと営業担当者のコミュニケーションもスムーズな点

    改善点

    事業規模が小さいとかえってシステムだけが残ってしまうことがある
    システム化する分、どうしても意思の入り込む余地がないので全体でルールを統一させなければいけないところが少々面倒に感じる

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    以前は着信の度に検索や顧客情報の聞き取りをしていたため時間のロスが生じていましたが、Media-CTIを導入してからは着信時にオペレーターに振り分けられるので通話にかかる時間が大幅に削減でき、効率的に進めることができるようになりました。
    また、発着信数などの集計業務をシステムが自動で行ってくれるので、集計作業が不要になって助かっています。

    業界:IT業 会社規模:11人~30人

    満足度

    業務が統一化されました

    良い点

    カスタマーサポートの業務量が多い中、どうしても煩雑になりがちな部分を統一化でき、また、オペレーターによる偏りを解消できた点です。

    改善点

    無いです。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    これまで固定電話から対応していましたが、事業が大きくなるにつれて業務が煩雑になったり、残業代が増えたことから導入を決めました。
    自動音声応答で初期対応してもらえるので、時間短縮ができて取りこぼしも無くなりました。
    受電拠点の増設・分散が容易にできるので、今後事業が拡大しても安心です。

    業界:通信業 会社規模:31人~50人

    満足度

    プレディクティブダイヤルで休眠顧客の掘り起こしに

    良い点

    電話の自動発信システムを使用するようになり、効率的に顧客へアプローチができるようになった点です。

    改善点

    特にありません。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    これまではオペレータ対応だったため、機会損失がどうしても生じていました。
    これを解消したく、導入を決めました。
    お陰様で休眠顧客にも積極的にアプローチできるようになり、再購入につながっています。

    無料

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