- 年額費用
- 12,960円~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- ライセンス数
- 100万以上
テレワークや在宅ワークでよく使われるのがWeb会議サービスでしょう。Web会議サービスであるZoomは世界で導入されています。
Zoomにも種類があり、Zoom ミーティングまたはZoom Roomsなどがあり、目的に応じて使い分けが可能です。
本記事ではZoomアプリの1つであるzoomphoneについて紹介します。zoomphoneの特徴や導入するメリットを見ていきましょう。
CTIのおすすめ製品
専用機器は不要!【トビラフォン Cloud】

| 月額費用 | 3,000円〜 | 初期費用 | 30,000円 |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | あり | 導入実績 | 要問い合わせ |
トビラフォン Cloudは、トビラシステムズ株式会社が提供しているフルクラウド型ビジネスフォンです。従来のビジネスフォン運用で必要とされていたPBXなどの専用機器を必要とせず、導入や運用の負担を軽減できる点が特徴です。
マルチデバイス対応
トビラフォン Cloudは、スマートフォン・PC・IP電話機などから会社番号での発着信ができるフルクラウド型ビジネスフォンです。オフィス以外の場所でも会社の電話番号を利用できるため、リモートワークやハイブリッドワークなど、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現しやすくなります。
対応すべき電話に集中できる
トビラフォン Cloudには、自動音声ガイダンス(IVR)機能が搭載されており、電話対応業務の効率化を支援できる点が特徴です。「〇〇にご用件の方は1番」といった音声ガイダンスを設定することで、問い合わせ内容に応じた振り分けを行い、適切な部署や担当者へ着信を自動で振り分けられます。
AIが通話をテキスト化
トビラフォン Cloudの強みは、全通話の自動録音とAIによるテキスト化・要約機能です。通話内容は音声データとして保存されるだけでなく、高精度なAIが自動で文字起こしを行い、さらに要点を箇条書きで要約してくれます。
幅広いテレフォニーサービスが利用できる!【BIZTEL】
(4)

| 月額費用 | 15,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 50,000円〜 | 最短導入期間 | 5営業日程度 |
BIZTEL(ビズテル)は株式会社リンクとブライシス株式会社の共同事業として運営しているサービスです。 モバイル、ビジネスフォンはもちろん、コールセンター業務に最適なシステムに強みがあり、国内導入実績No. 1のクラウド型コールセンターとして大規模コールセンターをはじめとした2,000社を超える多数の企業で導入実績があります。
幅広いテレフォニーサービスを提供
BIZTELの有名なサービスといえばコールセンター業務を支えるBIZTELコールセンターがありますが、携帯端末の内線化を可能にするBIZTELモバイル、クラウド型IPビジネスフォンサービスのBIZTELビジネスフォンなど多彩なサービスを取り扱っています。
コールセンターに必要な機能を標準装備
BIZTELでは、待ち呼や入電状況、応答率などをリアルタイムで表示することができます。このように対応状況を可視化することでセンター運営の効率化へと繋がります。また、座席追加などの設定変更もブラウザ経由の管理画面から簡単に行えます。操作性の良さはもちろんのこと、画面の見やすさも好評です。
CRM連携機能
BIZTELではSalesforceを始めとする各種CRM/SFAと簡単に連携することができます。この連携機能を使うことで顧客情報を一元管理することができ、業務の効率化へと繋がるのです。
現場のプロが開発した営業支援システム【CALLTREE】
(4.5)

| 月額料金 | 5万円 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 10万円 | 最短導入期間 | 3日〜 |
CALLTREEは、株式会社ジーシーが開発·運営しているCTIシステムです。コールセンターを知り尽くした現場のプロによって開発されたシステムのため、コールセンター業務における課題を解消して業務効率化·コストカットを実現することができます。
初めてでも使いこなせるインターフェース
CALLTREEは、シンプルなデザインと操作性で、初めてCTIシステムを扱うという方でも容易に使いこなすことができます。
全ての情報が共有できる
ALLTREEは、クラウド型のシステムのため、世界中どこにいてもリアルタイムでの情報共有が可能です。 一つのデータベースを全てのオペレーターが共有できるため、特定のオペレーターしか把握していないという属人化を防止し、顧客情報や更新状況などを一括で管理することができるようになります。
顧客情報の管理にも優れている
CALLTREEにはCRMとしての機能も搭載されており、リストデータベースの一括管理や顧客情報の編集機能、重複番号の自動判別機能などによって効率的な顧客情報の管理と架電数のアップを実現することができます。
zoomphoneについてのQ&A
Q:zoomphoneの料金プランや初期費用は?
A:料金は契約プラン、通話方式、利用国、番号種別、年払い・月払いなどによって変わります。公式料金ページではZoom Phoneのプランと料金が案内されているため、最新の金額は公式サイトをご確認ください。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:zoomphoneのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:zoomphoneの主な評判や口コミは?
A:「純正のiPhoneアプリに履歴が残るのが良い」等の好意的な評判が多いです。
zoomphoneの機能
営業時間内設定
Zoom Phoneではそういった問題が生じる事がないように、Zoom Phone上で会社のオフィス時間や営業時間をあらかじめ設定することが出来ます。
Text to Speech機能
Zoom Phoneでは営業時間外などに流れる留守番電話や自動応答時に流れるメッセージ音声を3つの方法から登録することが出来ます。
グルーピング機能(呼び出しキュー):同時呼び出し機能
1つのグループを作成して、その中に複数のメンバーを入れる事により、電話がかかった際、同時に複数のメンバーに電話が鳴る機能です。
コールモニタリング機能(ささやき機能もあり)
リアルタイムで自社の社員に対してアドバイスが送れるため、実践的な社員教育が実現します。
SIP電話機が使用可能
SIP電話機とは、VoIP(ボイスオーバーインターネットプロトコル)技術を利用したインターネット上で音声をやり取りをする電話機ですが、AudioCodes・Cisco・Poly・Yealinkの4社のSIP電話機を使用する事により、PCを使用しなくても通話が可能です。
通話を自動録音可能
Zoom Phoneでは、通話相手に許可をとった上で、通話自体を全て録音することができます。
管理者は録音したデータをいつでも使用することができるため、社員への情報共有・電話上で社内のコンプライアンスチェックなど、様々な用途で利用することが可能です。
通話後の記録・確認作業もAIで効率化
Zoom Phoneは、発着信や録音だけでなく、AIを活用した通話後業務の効率化にも対応しています。公式サイトでは、Zoom AI Companionによって通話の要点やアクションアイテムを把握できる自動通話要約、重要なボイスメールを優先的に確認できる機能、ボイスメールの文字起こしからタスクを抽出する機能などが提供されています。電話対応後のメモ作成や情報共有に時間がかかっている企業では、対応履歴の整理や次回アクションの確認を効率化しやすくなります。営業・サポート・管理部門など、電話対応の内容をチームで共有したい場合にも有効です。
zoomphoneの特徴
zoomアプリ上で操作を完結できる
1つ目の特徴がzoomアプリ上で完結することです。
本来のアプリケーションではオフィス電話、テレビ会議用、ビジネスチャット用などそれぞれに応じたものがあり、それらを導入していました。しかしzoomphoneでは1つのアプリで電話、チャット、Web会議が可能となっており、さまざまな役目を果たします。
電話・会議・チャットを1つのプラットフォームで運用
Zoom Phoneは、Zoom Workplace上でZoom MeetingsやZoom Chatとシームレスに連携します。
互換性のあるデバイスから場所を問わず通話の受発信ができること、Zoom Phone、Meetings、Chatを同じプラットフォーム上で連携できること、Zoom Phone番号でFAXの送受信ができることが明記されています。電話、Web会議、チャットを別々のツールで管理している企業では、ツールの切り替えや情報の分散が課題になりがちです。Zoom Phoneを活用すれば、社内外のコミュニケーションをZoom環境に集約しやすくなり、リモートワークやハイブリッドワークでも電話対応の抜け漏れを減らしやすくなります。
音声通話をクラウド上で利用できる
2つ目の特徴は、Zoomのクラウド基盤を活用して電話業務を行えることです。
Zoom Phoneは互換性のあるデバイスから発着信でき、Zoom MeetingsやZoom Chatとも連携できます。
ただし、通話品質は利用するネットワーク環境の影響を受けるため、導入前には社内の回線状況や利用端末で検証しておくと安心です。
機能が豊富に搭載されている
3つ目の特徴は複数の機能があります。
zoomphoneは電話の発着信のみができるツールではありません。途中でビデオ機能に切り替えたり画像データ、資料を共有できたり、参加したいメンバーを招待してチャットでやりとりなども可能です。
zoomphoneのメリット
zoomphoneのメリットは主に以下の3つです。
デバイスを切り替える必要がなくなる
1つ目のメリットはデバイスを切り替える必要がなくなります。アプリ上で発着信が可能になるため、スマホ、PC、タブレット問わず利用でき、都度切り替えをせずに使えます。
会社宛の電話をどこでも受けられる
2つ目のメリットは会社宛の電話をどこでも受け取れます。リモートでの作業においてよくあるトラブルが、働く場所が分散して会社宛の電話を受け取れないことです。zoomphoneでは自宅でも外出先でも会社宛の電話に応答できます。
通話をZoomミーティングに自動的に移行できる
会社番号にかかってくる電話を会社用電話で対応して、そのまま通話状態からZoomミーティングにシームレスに切り替えることが可能です。
本来だったら一度電話を切って、Zoomミーティングを開き招待しなおす必要がありましたが、その手間を省くことができます。
zoomphoneの注意点
Zoom Phoneはクラウド型の電話システムであるため、セキュリティや管理機能、運用ルールを事前に確認することが重要です。
組み込みのセキュリティ、管理機能、フェイルオーバーオプションなどが提供されており、導入時は、権限設定、録音データの管理、利用端末、社内ポリシーとの整合性を確認しておくと安心です。
zoomphoneの価格・料金プラン
Zoom Phoneの料金は、国内通話の従量制・無制限、国際通話、番号種別、契約形態などによって変わります。国内通話、国際通話、国内電話番号、コールレコーディング、Salesforce・Slack・Zoom Contact Center・Microsoft・Googleとの連携、AI Companionによる通話後の要約やタスク抽出などがプラン機能として提供されています。
月額料金は40カ国以上で現地ダイヤルインの方が高く、世界中とつながる場合はこちらの方が便利でしょう。オプションもあり、必要に応じて導入可能です。
料金や提供条件は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
おすすめのCTIシステム
zoomphoneの導入事例・評判

Zoom Phoneは、NEC、井村屋グループ、さくらインターネットなどで導入されています。NECでは11万人規模の導入、約7割のコストカット、約10カ月での導入が実現されています。井村屋グループでは、Zoom Phone、Zoom Meetings、Zoom Team Chat、Zoom Roomsを活用し、電話やチャットを含めたコミュニケーション環境を統合しています。さくらインターネットでは、2024年6月に一部電話システムをZoom Phoneへ刷新し、通話品質の向上や録音データの教育活用、Salesforce連携による業務効率化に取り組んでいます。
zoomphoneと類似サービスとの比較
| サービス | 月額 | 特徴 |
| Lite FreshVoice | 16,500円〜 | 簡単3ステップ |
| Google Meet | 無料 | Googleカレンダーと連携可能 |
| Calling | 11,800円〜 | 幅広い用途で使用可能 |
Lite FreshVoiceは月額16,500円から利用でき、簡単3ステップで使えるツールです。URLの共有だけで簡単参加できるのが特徴です。
Google MeetはGoogleカレンダーと連携すればそこから直接会議に参加できます。
Callingは幅広い用途で使用可能で録音・録画機能、ホワイトボード機能などがあるのでWebセミナーや説明会でも使用可能です。
zoomphoneを含むおすすめのCTIシステム比較
CTIシステムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

この製品に関連する動画を紹介
zoomphoneでリモートを快適に
zoomphoneはさまざまな機能が詰まっている上にシームレスに利用できる快適なアプリです。高品質なので、利用中にストレスを抱えるということもありません。
会社宛の電話を自宅でも受けられ、デバイスを切り替える必要がないリモートに適しているアプリと言えるでしょう。
