ナイセンクラウドの料金評判機能について。月額2,000円から利用できる?

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電話業務はオフィスや専用のコールセンターで行うことが当たり前でした。

ですが、新型コロナウイルスの影響によってテレワークなどオフィス以外の場所から業務を行うケースも増え、場所を選ばず電話業務ができるサービスとしてクラウドPBXが注目されています。

今回紹介するナイセンクラウドは、豊富な機能が搭載されており、クラウド環境でビジネスフォンが利用できることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

ナイセンクラウドとは

ナイセンクラウドとはアイティオール株式会社が運営しているクラウドPBXです。

クラウド環境でビジネスフォンが利用できるため、外回りの多い営業マンはもちろん、テレワークなどの在宅勤務でも手軽に電話業務が実現できることから2,500社以上の企業で導入されている実績があります。ユーザー数も15,000ユーザーを突破しています。

国内の導入企業例としては、株式会社メルカリや株式会社メルペイ、株式会社チャンピオンカレー、株式会社セブン·グローバルレミットなど幅広い業界での導入実績があります。

ナイセンクラウドの機能·特徴

外出先からでも電話対応が可能に

ナイセンクラウドを利用することで、会社の電話だけでなくスマートフォンやPCを会社電話として活用することが可能となります。

会社電話として登録していればインターネット環境で利用できる端末を手軽に会社電話として活用することができ、外回り中の営業職であったり、テレワーク中でも場所をインターネット環境が整備されていれば電話業務を行うことができます。

着信時には会社の電話として登録されている端末が一斉になるのでコールセンター業務も手軽に導入することが可能です。

複数の局番が使用可能

ナイセンクラウドでは「03」「06」「050」「0120」「0800」の局番を使用することが可能です。

幅広い局番に対応できるため、自社で元々使用している電話番号を変更することなく利用できます。

地域局番を利用できるプランも提供されているので、首都圏以外に拠点を置く企業でも利用できる点も特徴的です。

内線通話が無料

ナイセンクラウドは内線間の通話が無料です。

クラウド型のサービスであるため、社外からでも内線電話を活用できるという特徴があります。

外出先からの通話はもちろん、会社にいる社員から営業マンへ連絡事項の伝達を行ったり、海外支社から本社へ電話をかける際も内線同士であれば無料で電話することができるようになります。

ナイセンクラウドの料金·価格

ナイセンクラウドでは3つの料金プランを提供しています。

1人で運営している企業の場合、ライトプランが最適で初期費用10,000円、月額2,000円から利用することが可能です。

1人〜2人から運営している企業の場合は、ペアプランが最適で、こちらは初期費用10,000円、月額5,000円の費用が発生します。

中規模以上の規模で利用することが可能なプロプランは初期費用10,000円、月額費用10,000円、利用可能な内線端末数は5端末からとなります。

2021年2月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

ナイセンクラウドでは、無料トライアルについては明記していませんが、出張デモンストレーションを提供しているので使用感を確かめることが可能です。

公式サイトから会社名や氏名、メールアドレス、電話番号など基本的な情報を入力することで出張デモを利用することができます。

ナイセンクラウド導入のメリット

通話料のカットができる

ナイセンクラウドを導入することで、外出先からでも内線通話を行うことができるようになります。

内線通話であれば無料で電話をすることができるので、従来のビジネスフォンと違い外出先からの電話もお金をかけずに行うことができるようになるというメリットが生まれます。

また、クラウドPBXは専用の交換機を設置する必要がなくなるので工事費やメンテナンス費もカットできる点もメリットです。

テレワークやオフィス移転にも対応できる

ナイセンクラウドはクラウド型のサービスであるため、オフィス以外での場所でも活用することが可能です。

テレワークのような在宅勤務でもインターネット環境さえあれば利用することができ、専用の交換機をいちいち設置する必要がないので、オフィス移転を予定している企業や社内レイアウトの変更が度々あるという企業にもおすすめと言えます。

ナイセンクラウドはこんな人におすすめ

外回り営業が多い企業

ナイセンクラウドを導入することで、外出時でもリアルタイムで電話対応ができるようになるため、外回りが多い企業や従業員数が少ない企業におすすめです。

ナイセンクラウドには小規模オフィス向けのプランもあるので、スタートアップ段階の企業にも導入しやすいというメリットがあり、コスト面でも留守番電話メールや発着信ウェブ履歴などが無料で利用できるため無闇に経費が膨れることはありません。

オフィスのレイアウト変更や移転を検討している企業

ナイセンクラウドはインターネット環境とスマホなどの対応端末があればすぐに利用することが可能です。

専門的なメンテナンスや設置工事が不要なため、オフィスレイアウトの変更が多い企業やオフィスの移転がある企業でも安心して利用することができます。

また、申し込みから10日前後で導入できる手軽さも魅力的で、設定変更もWeb上から可能なため面倒臭い担当者との電話·メール連絡を繰り返さなくても良いという点も優れています。

ナイセンクラウドの導入事例·評判

電話料金が大幅にカットできました

“海外に工場がある関係で日本国内への電話には国際電話料金がかかってしまい、その費用は月に数万円〜数十万円になってしまうこともありました。ナイセンクラウドを利用したことで、無料通話が実現できお客様から海外にいる担当者への電話も国際電話を利用せずに実現することができました。”(企業名不明)

どこでも取次ができて便利

“担当者が倉庫にいる場合や移動中であることが多く、なかなか電話の取次ができませんでした。ナイセンクラウドを導入したことで、内線番号を押すだけで手軽に通話を転送することが可能となり、担当者への取次もスムーズになりました。”(企業名不明)

SNSの口コミ·評判

類似サービスとの比較

ナイセンクラウドとの類似サービスとしては、MOT/TELやBIZTELなどが挙げられます。

MOT/TELはスマホ1台で複数の局番発信ができるクラウドPBXサービスです。

既存の電話番号をそのまま利用可能で、FAX機能やビジネスチャット機能など便利な機能が多数搭載されているため、多くの企業で導入実績があります。

料金としては、月額3,980円からのプランが最安となります。

BIZTELはクラウドPBXやコールセンターシステムなど幅広いテレフォニーサービスを展開しています。

特にコールセンター運営を行っている企業におすすめで、使いやすいシステムで柔軟に座席追加などができます。

料金面では、1席あたり月額9,050円から利用することが可能です。

ナイセンクラウドで電話料金のコストカットを

新型コロナウイルスが収束した後でもテレワークという働き方を選択肢として残す企業は多いでしょう。

幅広い勤務体系に対応できるだけでなく、内線通話のコストカットができるナイセンクラウドは導入メリットが多いサービスと言えます。

本記事を読まれて気になった方は是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:ナイセンクラウド公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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