hachidori(ハチドリ)の料金・評判・口コミについて

カスタマーサポートの人材不足や、マーケティング強化にはチャットボットの活用が効果的ですが、専門的な知識が必要であったり、海外製品が多く、サポートに不安があるという声も少なくはありません。

hachidori(ハチドリ)は、日本初の純国産チャットボット開発ツールで、5分でチャットボットが開発できる直感的な操作画面が高評価されています。

特徴や料金、優れている点などを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

hachidori(ハチドリ)とは

hachidoriとは、 株式会社エフ・コードが開発·運営している純国産のAIチャットボットツールです。

直感的な操作画面で、チャットボット開発における専門的な知識がなくても、5分程度で作成できる手軽さが魅力的で、hachidoriを使用して7,000を超えるチャットボットが作られた実績があります。

設計支援や、クリエイティブ作成支援などの初期フェイズ、レポーティングや運用代行、設計見直しなどの運用フェイズまで徹底的に伴走してくれるサポート体制も評判を呼んでいるサービスです。

チャット接客ツールのおすすめ製品

問い合わせ数80%作業負担90%削減【OfficeBot】

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月額費用150,000円〜無料お試し要問い合わせ
初期費用350,000円最短導入期間要問い合わせ

OfficeBotとは、ネオス株式会社が開発·運営しているバックオフィス特化型のAIチャットボットシステムです。 チャットボットによる生産性向上や育成効率アップだけでなきう、社内DXにも貢献することができます。 AI搭載型のチャットボットで、導入企業側でFAQを登録することですぐに活用することができ、通常のAI運用で発生する学習基幹や検索語句設定が不要という特徴があります。

自動化で企業DXを促進

OfficeBotは、幅広い業務で自動化を実現することができ、カスタマーサポートやバックオフィス、セールスなど、その範囲は多岐にわたります。 上記のような業務にチャットボットを導入することで、業務スピードの加速を実現し、生産性や顧客満足度の向上につなげることが可能となります。 特にバックオフィス向けのAIチャットボットとしては先駆けで、多くの企業に導入されており実績豊富なところが特徴です。

AIチャットボットが顧客の自己解決力を改善

OfficeBotのAIチャットボットは、導入企業側でFAQを登録した瞬間から即戦力として活躍することができます。 これは一つのFAQからAIが質問パターンを自動拡張する独自のAI技術によって実現しており、通常のAI運用で発生する学習作業や検索語句設定など一切不要となっています。

他言語に対応

OfficeBotは日本語だけでなく、簡体中国語、繁体中国語、英語、韓国語と多言語に対応しています。 特徴的なのは、日本語でFAQを登録するだけで、これらの外国語に自動対応してくれるという点です。

メッセージの自動生成が可能【CAAC】

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月額費用要問い合わせ初期費用要問い合わせ
無料お試し要問い合わせ最短導入期間要問い合わせ

CAACとは、株式会社クレッシェンドラボが運営している主にLINE公式アカウント向けのチャットツールです。チャット自体はLINE公式アカウントのデフォルト機能としても存在しますが、CAACは複数拠点や大人数でセールスやサポート活動を行う際のコラボレーションを効率化させることができる点が最大の特徴です。

顧客管理・対応の効率化につながる

CAACは、タグ管理によって顧客情報を効率的に管理し、コミュニケーションの食い違いを減らすことに役立ちます。検索機能とピン留め機能が搭載されており、管理画面上で必要な顧客をすばやく見つけ出すこともできたり、文章テンプレートを活用したスピーディーな返信が可能です。

柔軟な権限管理が可能

CAACの権限管理機能では、会話の閲覧や担当者の割り当て、顧客情報の編集といった操作に応じて、「責任者」、「上級管理者」、「一般管理者」、「一般CS担当」、「専任CS担当」の5種類に役割を分けることができます。

様々なファイル形式をサポート

CAACのファイルアップロード容量は、画像ファイルで10MB、ビデオ・一般ファイルで100MBまでと業界で最高水準であるため、ファイル圧縮や変換の心配が不要です。

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hachidori(ハチドリ)を含むおすすめのチャットボット比較

チャットボットについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

hachidori(ハチドリ)についてのQ&A

Q:hachidori(ハチドリ)の料金プランや初期費用は?

A:初期費用・月額料金は要問い合わせとなります。

※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:hachidori(ハチドリ)のお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。

Q:hachidori(ハチドリ)の主な評判や口コミは?

A:「テンプレートを使って簡単にシナリオを作成できる。」等の好意的な評判が多いです。

hachidori(ハチドリ)の特に優れている点

幅広い用途のチャットボットが開発できる

hachidoriでは、マーケティングから業務効率化まで幅広いチャットボットの開発が可能です。

  • リード獲得
  • 顧客関係構築
  • カスタマーサポート
  • 社内ヘルプデスク

上記のような用途でチャットボットを開発することができ、LINE·Facebook·LINE WORKS·WEBなど、豊富なプラットフォームに対応しているため、幅広いシーンでの運用が実現できます。

簡単なシナリオ設定

チャットボットは、設定したシナリオに沿って会話を行うため、シナリオ設計が非常に重要になりますが、素人には設定が難しく、エンジニア不足の企業では導入を断念してしまうケースもありました。

hachidoriは、直観的に操作ができる管理画面から簡単にシナリオ設定することができ、ノンプログラミングでの運用が可能です。

7,000を超えるチャットボットの開発実績をもとにした、成果につながる初期構築が実現できます。

ChatGPT連携で、シナリオ作成も回答も自動化

hachidoriは、OpenAI社の「ChatGPT」などの生成AIと連携し、チャットボットの構築・運用を劇的に効率化する機能を搭載しています。

従来の手動によるシナリオ作成に加え、WebサイトのURLやPDF資料を読み込ませるだけで、AIが自動的にQ&Aデータや回答シナリオを生成することが可能です。

また、ユーザーからのフリーワード(自由入力)による質問に対しても、生成AIが文脈を理解して自然な文章で回答を作成するため、シナリオにない質問への対応力も飛躍的に向上しています。

LINEマーケティングの成果を最大化

hachidoriは、LINEヤフー社が認定する「LINE Technology Partner」として、豊富な実績と高い技術力が評価されています。

単なる自動応答だけでなく、LINEのユーザーIDと自社の顧客データベース(CRM)を紐付けることで、購入履歴や属性に基づいた「セグメント配信」や「ステップ配信」が可能。

ユーザー一人ひとりに最適なタイミングで情報を届ける「One to Oneマーケティング」を実現し、開封率や成約率(CVR)の向上に大きく貢献します。

3つのシナリオタイプを組み合わせることが可能

hachidoriでは、「選択肢(シナリオ)タイプ」、「フリーワードタイプ」、「有人チャットサポートタイプ」の3つのタイプを組み合わせてチャットボットを開発することが可能です。

シナリオの設計はツリー構造となっており、視覚的にわかりやすいものになっています。分岐条件も簡単に設定することができ、ユーザーとチャットボットの会話も柔軟に設定することが可能です。

hachidori(ハチドリ)の統合LINEサービス

hachidoriでは、LINEの公式アカウント発行からチャットボットの作成までを一気通貫して行うことができる統合ソリューションを提供しています。

LINE公式パートナーだから取り扱うことができるソリューションと、7,000件以上のチャットボット開発から培ったノウハウを掛け合わせたhachidoriだけのサービスを提供することが可能です。

主要サービス

  • LINE広告:運用経験豊富な専門チームが、LINEプロモーションの運用をサポート
  • 通知メッセージ:LINE友達でないユーザーへメッセージを送信
  • 有人チャットツール:チャットボットが問い合わせに対応できなかった際に有人チャットへ切り替え

hachidori(ハチドリ)の主要な機能・特徴

クエリー機能

チャットボットとユーザーの会話から取得したデータをユーザーごとの情報として保存し、シナリオに活用することができます。

適切にヒアリングできるシナリオを設定し、クエリーに保存することでユーザーごとに最適な情報の提供が可能になります。

また、API連携などでBOT内にミニアプリとしての機能を実装することも可能です。

Q&Aテンプレート

ユーザーからの質問に対する回答を予め登録しておくことで、シナリオだけではカバーできないワードが検出された際に、BOTが登録済の回答を返すことが可能となります。

回答ごとの表示回数も確認可能で、表示回数を見て適宜優先順位を設定することができます。

API連携

REST APIに対応しているため、現在使用しているアプリケーションやデータベースと連携してシナリオの遷移を変更することが可能です。

hachidori内でのユーザーのセグメント化、キャンペーン配信、ミニアプリのようなシナリオ設計を実現できます。

hachidori(ハチドリ)の料金·価格

hachidoriの料金は、打ち合わせ後見積もりとなります。

hachidori(ハチドリ)の導入事例

チャットボットの導入で売上2倍を達成

“お客様とのコミュニケーションをより密接なものとし、縁を深めるためにLINEとWebサイトにhachidoriを導入しました。hachidoriは低コストでサポート体制も優れていることが導入の決め手でした。hachidoriを導入してからLINEのリッチメニューのタップ数は約1.3倍、リッチメニューからの売上は2倍になっています。”(株式会社わかさ生活様)

導入の決め手はサポート体制の手厚さ

“よりお客様との距離を近く、双方向のコミュニケーションを実現したいと思い、LINEにhachidoriのチャットボットを導入しました。導入の決め手になったのは、サポート対応の手厚さですね。専門的な知識がなくても一緒にシナリオ構築をしてくれたり、メールや電話での問い合わせにも懇切丁寧に対応してくれるので感謝しています。”(株式会社フューチャーブレーン様)

平均処理時間を60秒短縮

“これまで各ショップから問い合わせをする際は、コールセンターに電話していましたが、待ち時間もかかる上につながりにくいという問題があったため、LINE WORKSを導入しました。そのタイミングでhachidoriの有人対応ツールも導入した結果、アバンダンコールはゼロになり応答率が改善しています。電話と比べて平均処理時間は60秒も短縮されました。”(ソフトバンク株式会社様)

LINEも利用でき手軽さが魅力

一つのプラットフォームで対応できるのが素晴らしいと感じました。BOT化することができるので、ほとんどの対応を自動で行うことでき、またLINEも利用できるので、手軽さもメリットの一つと言えます。セール・キャンペーンの配信も簡単に行えるため、業務効率化にも最適です。“(某サービス業)

成約率の向上が実現

“顧客からの質問対応や、業務連絡などを効率化し改善に導いてくれました。使いやすさも好感触で、社内での評判もよく、成約率・コミュニケーション能力の向上が実現されたと実感しています。”(某通信業)

hachidori(ハチドリ)でできること

hachidoriは、手軽な操作で簡単にシナリオ設計から分析·アクションまでを行うことができます。

シナリオ設計/構築

  • 直感的操作でシナリオ設計が可能
  • ボタンやカルーセルの設定もできる
  • ノンプログラミングの運用を実現

会話·行動データの取得、格納

  • ユーザーに紐づいた会話データの取得
  • 取得したいデータは複数設定して一覧で表示することが可能
  • データの編集、CSV出力も可能

高機能な分析ツール「アナリティクス」

  • 日別や時間別の会話を取得することが可能
  • 発話キーワードの可視化が可能に
  • シナリオの到達状況を解析

データを活用したアクション

  • FAQデータの追加や編集が簡単にできる
  • 会話をセグメント化してプッシュ送信
  • シナリオ到達状況に応じてステップ配信が可能

hachidori(ハチドリ)の導入までの流れ

hachidoriの導入ステップは、以下の通りです。

  • ヒアリング:クライアントの状況から最適な運用方法を提案
  • 見積もり:利用方法をもとに見積もり
  • 申し込み·契約
  • シナリオ·FAQ設定·動作確認:クライアントの要望をもとに管理画面に設定
  • 本番環境移行·リリース:動作確認後、本番環境へ導入、リリース

hachidori(ハチドリ)のその他の機能

キャンペーン配信機能

  • 既に友だちになっているユーザーへBOTからメッセージを配信
  • BOTとの会話で取得した情報を元にユーザーをセグメントすることも可能

ステップ配信機能

  • ユーザーごとに異なる任意のタイミングでBOTからメッセージ配信をすることが可能
  • 会員登録日や商品購入日などを起点として、日数に応じたキャンペーンやリマインドへの活用が可能に

この製品に関連する動画を紹介

 

hachidoriの詳細について

WebサイトやLINEへチャットボットを導入することで、問い合わせ対応の向上やオペレーターの負荷軽減など、さまざまなメリットが期待できるhachidoriは、その機能も優れていることながら、サポート体制も非常に魅力的です。

チャットボットを開発して終わりではなく、カスタマーサクセス担当が効果最大化に伴走し、運用方法や改善案の提案を行ってくれるサポートがユーザーから高評価されています。

hachidoriに興味を持たれた方は、是非下記から資料ダウンロードをお願いします。

hachidori の評判・口コミ

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※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

hachidori の良い評判・口コミ

・プログラミングを必要としないため、非エンジニアでもテンプレートをつかてシナリオを作成できる。
・LINEとの連携がスムーズで、LINEを使ったお客様とのコミュニケーションが活発化した。
・使えるシナリオの数は限られるが、無料プランから使い始めることができる。

hachidori のその他の評判・口コミ

・シナリオの作成が少しむずかしいと感じた。
・過去ログの確認がもう少しやりやすければもっと効率的に使えると思う。

hachidori を導入した結果に関する評判・口コミ

・お客様が目的の項目にたどり着くまでの動線をチャットボットで作り込むことで、わかりやすいという良い評判をもらった。
・店頭とオンラインの質問両方に対応していたが、オンラインからの問い合わせをbot化することでどちらの対応もおろそかにせずに済むようになった。

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