Bebot(ビーボット)の料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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近年は、お客様の道案内、施設情報、予約の受付などの業務をチャットボットに任せる企業が増えてきました。
そこで、本記事では、ブラウザ上で利用可能なAIチャットボットのBebot(ビーボット)について取り上げて、主な機能、特徴、料金プランなどをご紹介いたします。

Bebotとは

Bebot(ビーボット)は、株式会社ビースポークが提供しているAIチャットボットです。
お客様から問い合わせに対して、独自開発のAIチャットボットが自動で回答してくれるほか、施設案内、お店の情報提供、予約代行なども可能です。
ホテル、空港、公共機関など世界中のさまざまな場所で導入されています。

Bebotの特徴・機能

ではBebotにはどのような特徴や機能があるのか紹介していきます。

ブラウザ上で動作

Bebotの特徴は、Webブラウザ上で動作することです。
パソコンやWi-Fiなどインターネットに接続可能な環境が整っていれば、すぐにAIチャットボットと会話ができます。
専用サーバーを用意することやアプリケーションのインストールなどは不要です。

お店の予約代行をしてくれる

お店の予約代行ができることも、Bebotの特徴です。
Bebotがお客様に代わって、レストランなどのお店を予約してくれます。
予約代行受付は、24時間対応可能です。

ルート案内

Bebotは、ルート案内を行うこともできます。
お客様が行きたい場所の道順をわかりやすく案内することや地図の提供も可能です。

英語と中国語に対応

Bebotは、英語と中国語の両方に対応しています。
中国語は、繁体字と簡体字が利用可能です。
利用者がお持ちの端末の設定に合わせて、どちらか一方の言語が自動選択されるシステムとなっています。

Bebot導入のメリット

Bebotの強みは、マルチデバイス対応となっていることです。
インターネットへ接続可能であれば、パソコン、スマートフォン、タブレットなど、端末を問わずに利用できます。
また、お客様がスムーズに利用できるシステムとなっていることも、Bebotの強みです。
Bebotの導入施設のWi-Fiに接続したり、アイコンをクリックしたり、QRコードを読み込むことで、すぐにBebotへアクセスできます。

Bebotの価格・料金プラン

Bebotには、ホテル向け、空港・鉄道駅向け、自治体・DMO向けなど、いくつかのプランが用意されています。
災害時向けのCrisisConnectもあります。
料金体系は、初期費用+月額費用となっておりますが、詳細な料金は記載されておりません。
詳細な料金については、要問い合わせです。
2021年3月現在/詳細はBebotの公式サイトを確認

Bebotの注意点

Bebotは、ブラウザ上で動作するシステムです。
ただし、Internet Explorerは動作対象外となっており、利用できない可能性があります。
それ以外には、基本的に注意すべき点はありませんのでおすすめです。

Bebotの導入事例・評判

Wifi接続だけでBebotが登場

“スマホで空港のWifiに接続するだけでBebotが登場します。施設案内、交通案内、アンケートなどをAIが対応しており、利用者の満足度も高いです。”(成田国際空港様)

リフトの混雑が平準化

“2020年からBebotを導入しました。リアルタイムでリフトの運営状況などの情報を提供できるようになり、混雑が平準化できました。”(ニセコ様)

類似サービスとの比較

Bebotと類似したサービスとしては、 カラクリ株式会社が提供しているKARAKURI chatbotがあります。
KARAKURI chatbotの月額料金は、公表されていません。
詳細な料金については、お問い合わせが必要です。
機能としては、一問一答、シナリオ作成、分析、AIトレーニングなどの機能を搭載しています。
有人オペレータ連携、CRM連携なども利用可能です。

チャットボットについては以下の記事でも紹介していますので参考にしてみてください。

チャットボットの導入が成功した事例12選!どんなケースで上手くいく?

チャットボットで本当にコンバージョンは増えるのか?おすすめのチャットサービス5選

Bebotの導入でお客様対応業務の自動化を

Bebotは、ルート案内、お店予約、多言語対応のAIチャットボットです。
Bebot公式サイトには資料請求フォームもありますので、興味を持った方は取り寄せてみてはいかがでしょうか。

画像・データ出典:Bebot公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部